スニッファー嗅覚捜査官 第5話あらすじ(ネタバレ)と感想

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一方スタジオでは夫婦そろってテレビ出演している鹿島ですが、鹿島はもともとパッとしない俳優でしたがキャスターをやって売れ出したようです。妻で女優の柏木さやかとの間に子供はいないようで、世間からはオシドリ夫婦という評判ですが、実際は別居中のようです。

記者に隠し子についてかぎつけられる鹿島。そのことで事務所の社長(ベンガル)にスキャンダルは厳禁だと釘を刺されます。「大丈夫だろうね?」と社長に問われた鹿島は「子供はすぐ戻ると思います。銀行に行ってきます。」と答えます。事務所を出ようとした鹿島のもとに1通の手紙が届きます。”振り込みはまだか 一億は用意できたか”という内容です。早速手紙のにおいをかぐ華岡。カラマツのにおいがするということと、病気のにおいが薄まっているということを鹿島たちに伝えます。カラマツの生息しているところを探し、そこに向かうことになります。

黒いごみ袋を放棄する怪しい男が現れます。ゴミ袋はとても重そうです。

美里はまだ見つかりません。ヒステリックな元妻からの電話にげんなりしています。小向が警察に家出人捜索の手配をしてくれたようです。そのやりとりを聞いていた鹿島は二人にこう言います。「人気っていうのはにおいと一緒だよ、形がない。それに翻弄されているのが俺たちだ。」と自虐的に話す鹿島です。「あんたはいいなぁ、ないもののにおいがかげてさ。俺は目に見えないものにすがってやっとここまで来たんだよ。子供を好きになれない親はいる、その逆もな。」「まだ連絡はないの?身代金はとっくに払ったよ。あんたさ、においでなんでもわかるんだろ?」それに対しにおいも薄くなるし、すぐなくなると話す華岡。意外と弱気です。

鹿島が置いていったカップのにおいをかぐ華岡。中身はウイスキーでした。「不安なんだろうな」と言う小向と「子供のことか?それとも自分の人気のことか?」と返す華岡。

華岡が洋一君の部屋へ。ヘルパーに「何をしているんですか?」と聞かれ、ヘルパーのにおいもかぐ華岡。「ひょっとしてあなた犯人とお知り合い?」なんとヘルパーの女性は共犯でした!
動機は奥さんの手術代が必要だったからという理由だったようです。警察は大田原敦(ドロンズ石本)が犯人と断定しました。大田原は制作会社の元プロデューサーで、鹿島から大金を巻き上げることを考え、今回の誘拐に至ったようです。ヘルパーは大田原の知り合いでした。しかし奥さんは肝不全で亡くなってしまい、ご臨終の後から大田原の姿が見えないと医者の証言をもらいます。

都心から二時間以内、関東の高山地帯とまでにおいでわかる華岡、すごすぎます。カラマツが生息している地帯で目星をつけ那須高原へと向かいます。「テレビで公表しろといったのは私なんです。洋一君いつも鹿島のテレビを見ていたから・・・あの子が不憫で。大田原の携帯が繋がらなくて・・・」ヘルパーも洋一君の身を案じています。

ネットニュースがスポーツ関東の隠し子報道の件で騒ぎ始めているため、社長から数字が取れるだろうから番組のために隠し子の件を公表するよう促される鹿島。「公表なんてしたら私のイメージどうなるんです?」それを聞いて小向は要求通り公表したほうがいいと促します。

鹿島にヘルパーと洋一君の写真を見せる華岡。「このアルバムの前の部分だけ洋一君のにおいが濃く出ていた。子供は親が大好きです。お子さんなりにあなたに会いたいという気持ちを我慢していたんじゃなかったのですか?」珍しくまともなことを言っています。この写真は商店街でレポートに行った際に撮ったもののようです。

いよいよ本番。勝手にケータリングを食べる小向がかわいいです。腹立つと腹減るみたいですw

鹿島の表情は暗く、こんばんは以降話しません。隠し子騒動について話し出す鹿島ですが「そのような事実はありません」と否定します。テレビを見ている誘拐犯と洋一君。洋一君は呆然としています。泣きながらナイフを手に洋一君のほうへ・・・と、警察突入!

数字が上がる音がすると盛り上がる中、「それはどうでしょう?」と華岡が言いました。「人固有のにおいはHLAという免疫に関与する遺伝子が作ります。本当の親子ならば同じDNAを持つわけだからDNAレベルのにおいは同じにおいになるわけだ。あなたが飲み残したコップのにおいと洋一君の髪のにおいをかぎ比べた結果、同じDNAのにおいだった。僕の鼻は間違えない。」安定の嗅覚です!そんな中「ホゴ、ぶじかくほ」とカンペに書き、鹿島に見せる小向。取材陣に囲まれる中、車に乗り込む鹿島の向かう先は洋一君のいる病院です。病院の検査でも疲れはあるものの特に問題はなかった洋一君に、「そっか・・・そっか・・・」とつぶやく鹿島。「会いたくなかったら会わなくていいんだぞ」と洋一君に話しかける小向と、鼻栓を取り洋一君のにおいをかぐ華岡w「耳の後ろってのはね、一番においが残るとこなんだよ、いいにおいだ」この言葉だけ聞くとちょっと変態チックですw

鹿島と再会する洋一君。「お父さんだよ」「違う、お父さんじゃない」「もう隠さなくていいんだよ」「お父さんじゃないもん」ぎゃん泣きする洋一君をごめんと抱きしめる鹿島。親子の心が通い合うのが見えた瞬間でした

一方華岡の娘・美里が帰宅したと連絡があります。一日さぼりたかったらしいとのことで、こちらも一件落着かと思いきや、末永(井川遥)といる華岡のもとに元妻から電話が・・・「美里が人を殺したって・・・」

 


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スニッファー嗅覚捜査官 第5話の感想

感想

やっぱり原田泰造さんはスーツが似合いますよね。個人的にスーツ萌えなので、ちょっと嬉しかったりwスーツはある程度肩幅と胸板がしっかりした人じゃないと似合わない印象なので、泰造さんはスタイルがいいんだなぁと改めて思いました。

ただ今日は井川遥さんの出番が少なくて、ちょっと遥不足。井川遥さんのメイクやファッションは女性としてとても参考になるので、話の本筋以外にも着目しているポイントです。

そして、まさか冒頭の元妻(板谷由夏さん)とのやり取りが今回の、そして次回のストーリーに繋がるなんて想像もしていませんでした!美里はしっかりしている印象だったのに、何か大きなことに巻き込まれてしまったのでしょうか?全7話なので残りあと2話で解決するのでしょうか?来週が待ち遠しいです!!

 


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