蘭陵王(韓国ドラマ)あらすじと最終回ネタバレ!キャスト相関図や見逃し動画の視聴方法!

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日本を代表する写真家・蜷川実花さんがキービジュアル制作に携わったほか、大人気声優・水樹奈々さんがヒロイン役の吹き替えを担当した事でも大きな話題を集めた中国ドラマ『蘭陵王』が大手映像配信サイト・U-NEXTで好評配信中!

中国大手テレビ4局の史劇ドラマの中で平均視聴率ナンバーワン(2013年)の座を獲得するなど、中国国内でも一大ブームを巻き起こした華流ドラマ『蘭陵王』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、中国ドラマ『蘭陵王』の原作あらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末、ネット上の反応、主題歌など、気になる情報を一気にご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

 


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蘭陵王(中国ドラマ)原作・あらすじ

中国ドラマ『蘭陵王』の原作あらすじをご紹介します。

奥深い山村(白山村)で穏やかな毎日を過ごしていた楊雪舞(アリエル・リン)は、村一番の美女で朗らかな性格である一方、固定観念を打ち破る独特な発想力をフルに生かして薬草や科学の知識を取得する、という積極的な面を合わせ持っています。

とある日、湯気が立ち込めている美しい温泉で高長恭(ウィリアム・フォン)という名の男性と運命の出会いを果たし、仲を深めていく楊雪舞でしたが、高長恭は白山村の老巫女が10数年前に予言した不吉な運命を呼び寄せる男性だった事が判明…。

高長恭の事を一途に愛したとしても、高長恭は1年以内に死亡する運命にある、という衝撃的な事実を突きつけられた楊雪舞。

しかし、人並み外れた発想力を持つ楊雪舞は、自身の力で悲劇的な運命を断ち切るため、故郷の白山村を飛び出し、高長恭と一緒に誰も予想できない未来を切り開いていく事を決意するのでした…。

 

蘭陵王(中国ドラマ)ネタバレ・感想

中国ドラマ『蘭陵王』のネタバレ感想をご紹介します。

高長恭が服毒を命じられたり、高長恭との子供を身ごもった状態の楊雪舞が崖から滑落したり、と事あるごとに命の危機にさらされる楊雪舞と高長恭ですけど、奇跡的な出来事に巡り合う事で2人は何とか命を繋いでいきます。

ストーリー中盤までは楊雪舞と高長恭が命の危機にさらされる場面を描いていく事になりますが、良い意味で史劇ドラマらしくない、ラブコメのような展開を見せていきますので、気楽な気持ちで視聴できるかと思います。

しかし、ストーリー後半になると、楊雪舞に強いライバル心を抱いている鄭児(ニキータ・マオ)が楊雪舞たちの目の前に立ちはだかり、シリアス色の濃い物語を展開していきます。

胡皇后の侍女という立場の鄭児ですが、高長恭の事を想い過ぎるがあまり、高長恭と仲睦まじい姿を見せる楊雪舞への嫉妬心が徐々に高まっていき、楊雪舞と貶める事で高長恭を自分のものにしようとします。

嫉妬心が強くなるにつれて、自我を失っていく鄭児は、楊雪舞の命を狙うだけでは飽き足らず、想い人である高長恭を殺害しようとする、という狂気じみた振る舞いを見せていきます。

なりふり構わず楊雪舞と高長恭の恋仲を邪魔しようとする鄭児に対し、深い絆で結ばれている楊雪舞と高長恭がどんな対応を見せていくのか、というところも大きな注目点になっていますので、どうぞご期待ください。

 


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蘭陵王(中国ドラマ)見どころ

中国ドラマ『蘭陵王』の見どころをチェックしていきましょう。

原作あらすじ・ネタバレのコーナーでご紹介した通り、『蘭陵王』は楊雪舞と高長恭の恋仲の行方を描く作品ではありますが、2人の関係に割って入ろうとする宇文邕(ダニエル・チャン)の活躍も本作の大きな見どころになっています。

ただひたすらに天下統一を目指していた宇文邕は、後の蘭陵王・高長恭をこの世から葬り去る事を計画しているのですが、穏やかな性格の美女・楊雪舞に一目惚れする事で、自身の生き方を見つめ直し、自分勝手な性格からの脱却を図ろうとします。

宿敵・高長恭の命を狙う立場でありながら、高長恭と恋仲にある楊雪舞の事を好きになる、という複雑な状況に置かれてしまう宇文邕の気持ちが揺れ動く様子に注目しながら視聴していくと、作品の魅力をより体感できるのではないでしょうか。

 

蘭陵王(中国ドラマ)最終回結末

中国ドラマ『蘭陵王』の最終回結末(46話・最後の決戦)のあらすじをご紹介します。

北斉の民を守るため、蘭陵王として活躍する高長恭のサポートに徹する事を決意した楊雪舞は、不穏な動きを見せていた鄭児をひっ捕らえます。

鄭児が捕縛された事を知り、楊雪舞の元へと駆け付けた高長恭は、鄭児を殺害しようとするのですが、高長恭と対立していた高緯(ジャイ・ティエンリン)が現れ、高長恭たちに向けて2本の毒矢を放ちます。

高緯が放った毒矢は楊雪舞と鄭児に命中。
鄭児に毒矢が命中した事を悔いた高緯が服毒自殺を図る中、高長恭は楊雪舞に寄り添うのだが、手の施しようがなかった楊雪舞は絶命してしまい…。

以上が最終回の大まかなあらすじになります。

高長恭が1年以内に死亡する、という不吉な予言を払拭するため、様々な手を打ってきたヒロイン・楊雪舞が最後の最後に亡くなってしまう、というバッドエンドに近い結末を迎えます。

楊雪舞の犠牲があったからこそ太平の世を迎える事ができた、という意味合いのシーンがクライマックスに出てくるのですが、肝心のヒロインが亡くなるのはやはり悲しいですよね…。

 

蘭陵王(中国ドラマ)キャスト・出演者

中国ドラマ『蘭陵王』のキャスト・出演者をご紹介します。

高長恭(蘭陵王)役:ウィリアム・フォン(cv.内田夕夜)

6世紀半ばの中国で一大勢力を築いていた北斉の第4王子。
世の女性が惚れ込むほどの完璧な顔立ちでありながら、戦場に打って出る時は自慢の顔を仮面で隠し、心に鬼を宿す事で獅子奮迅の活躍を見せていく。

有能であるがゆえに、周囲の権力者から疎まれてしまう猛将・高長恭役を演じるのは、ドラマ『美人心計』や映画『二重露光〜Double Xposure〜』など。日本でもヒットした作品で主要キャラを演じているウィリアム・フォンさん。

俳優デビュー15年目となった2016年からは、自身のエッセイ集を発売したり、連ドラを自身がプロデュースしたり、と俳優業以外の分野でも目覚ましい活躍を見せています。

 

楊雪舞 役:アリエル・リン(cv.水樹奈々)

山奥にある白山村で巫族と一緒に暮らしている絶世の美女。
1年以内に死亡する、という悲劇的な運命を背負う高長恭を一途に愛し続ける一方、独特な発想力を活かし、命を狙われている高長恭を助ける事も。

2005年に本放送されたドラマ『イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜』で大ブレイクを果たし、2011年には台湾版のエミー賞といわれている電視金鐘奨・最優秀主演女優賞を獲得しているアリエル・リンさんがヒロインの楊雪舞役を演じています。

『蘭陵王』のオンエア後にイギリスへと留学していたそうですが、2018年に中国で放送されたドラマ『老男孩』で連ドラへの復帰を果たしています。

 

宇文邕 役:ダニエル・チャン(cv.高橋広樹)

北周を束ねている武将。
天下統一のため、敵国の猛将・高長恭を討ち取る事に執念を燃やすが、心優しい楊雪舞と出会ってから、自分勝手な性格だった自身の生き方を見つめ直していく。

アイドル出身のイケメン俳優で、『新・チャイニーズゴーストストーリー』『王子様の条件』といった人気作に出演しているほか、ユニセフ親善大使としても活躍しているダニエル・チャンさんが高長恭とライバル関係を築いていく宇文邕役を演じます。

 

高延宗(安徳王)役:ジョージ・フー(cv.山下章)

高長恭の弟で、北斉の第5王子に当たる人物。
高長恭たちにちょっかいを出すなど、やんちゃな面を見せる一方、高長恭の事を心の底から信頼していて、高長恭の右腕として活躍していく。

武虎将(ウーフージャン)という名の台湾アイドルユニットのメンバーで、日本生まれの人気漫画『ハヤテのごとく!』の実写ドラマ版で主人公・綾崎ハヤテ役を好演したジョージ・フーさんが高延宗役を演じます。

 

韓暁冬 役:ウェイ・チェンシャン(cv.米田基裕)

疫病まみれの状態だった生まれ故郷を楊雪舞に助けてもらってから、楊雪舞に忠誠を誓っている青年。

日本生まれの漫画が原作となっている『深夜食堂』や大人気ラブコメアクションドラマ『歓楽無双~恋する事件帖』など、幅広いジャンルの作品で印象的な演技を見せているウェイ・チェンシャンさんが韓暁冬役を演じています。

 

宇文神挙 役:ワン・チェン(cv.佐原誠)

宇文邕に忠誠を誓っている軍人。

主君の立場を守るためならどんな手を使っても構わない、という思考の持ち主で、いつも宇文邕に寄り添っている宇文神挙役をワン・チェンさんが演じています。

楊士深 役:リー・トンハン(cv.今大輔)
※適当な画像なし

北斉の武将。

北斉を束ねる蘭陵王・高長恭に忠誠を誓い、事あるごとに命の危機にさらされる高長恭を命懸けで守り続けていく楊士深役をリー・トンハンさんが演じています。

 

鄭児 役:ニキータ・マオ(cv.佐藤利奈)

胡皇后の侍女。
胡皇后の力で高長恭の妃候補に名乗りを挙げるが、田舎出身の楊雪舞に妃の座を奪われてから、楊雪舞に対して強い嫉妬心を抱いていく。

『幸せのラブ・ステップ』や『幸福媽媽〜HAPPY MOTHER〜』といったヒット作に出演した経験を持つニキータ・マオさんがヒロイン・楊雪舞の命を脅かす行為に打って出る敵役・鄭児役を演じています。

 


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蘭陵王(中国ドラマ)登場人物・相関図

中国ドラマ『蘭陵王』の登場人物・キャスト相関図をご紹介します。
蘭陵王(中国ドラマ)登場人物・相関図

蘭陵王(中国ドラマ)ネット上の反応

中国ドラマ『蘭陵王』に対するネット上の反応をまとめます。

BSフジやLaLaTVのほか、地上波のKBS京都でも再放送されている事もあり、Twitter上には『蘭陵王』の作品全体に関する感想ツイートが数多く出回っています。

出回っている感想ツイートの内容を見てみると、好意的な意見が多くなっていましたから、中国の史劇ドラマを初めて視聴する、という皆さんにも受け入れやすい作品なのかな?という印象を持ちました。

 

蘭陵王(中国ドラマ)主題歌・OP/EDは?

中国ドラマ『蘭陵王』の主題歌・OP/ED情報をご紹介します。

OP『入陣曲』Mayday

ED『手掌心』ディン・ダン(丁噹)

蘭陵王(中国ドラマ)視聴方法

中国ドラマ『蘭陵王』を配信しているU-NEXT視聴方法をご紹介します。

まず、U-NEXTの公式サイトにアクセスして、サイトトップページにある「無料でお試し」や「まずは31日間無料体験」の箇所をクリックして、U-NEXT加入の手続きページに移動してください。

加入手続きをする際、皆さんのクレジットカードの情報を入力する欄がありますので、U-NEXT公式サイトにアクセスする前に、クレジットカードを手元に用意しておきましょう。(情報入力は1分程度で完了)

U-NEXTの1ヶ月あたりの利用料金は2,149円(税込)です。
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他にも、継続利用ユーザー限定で毎月1,200円分のポイント加算サービスや無料で4人分のアカウントを取得できるファミリーアカウントサービスを実施していますので、この機会に入会してみるのはいかがでしょうか。

 

蘭陵王(中国ドラマ)基本情報


蘭陵王

プロデューサー:フランキー・チェン(ドラマ『秋のコンチェルト』『王子様の条件』)
監督 :鍾澍佳(ドラマ『擇天記』)
キービジュアルディレクション:蜷川実花(映画『ヘルタースケルター』『Diner ダイナー』)

沢尻エリカさんが主演した映画『ヘルタースケルター』の監督を務めているほか、2020年の東京五輪・パラリンピックの組織委員会理事に就任するなど、幅広い分野で存在感を発揮している蜷川実花さんがキービジュアルの制作を手掛けています。

2015年に発表した映画監督デビュー作『私の少女時代-Our Times-』で台湾映画界史上5位の観客動員を記録したフランキー・チェンさんと蜷川実花さんがタッグを組んだ『蘭陵王』にどうぞご期待ください!

 


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