愛はぽろぽろ(韓国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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愛はぽろぽろ
韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』は、2018年5月16日から毎週水曜日にKNTVで4話連続(全120話)放送されていて、動画の見逃し配信サイト・TSUTAYA TVでも視聴可能です。

1話から同時間に放送されている「幸せをくれる人(原題)」抜いて、視聴率7.4%を記録。最高視聴率は8.3

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ここでは、韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』あらすじネタバレ最終回結末感想キャスト相関図など、詳しくご紹介していきます♪

 

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愛はぽろぽろ(韓国ドラマ)あらすじ

韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』のあらすじをご紹介します。

料理で人を喜ばせることに幸せを感じるウン・パンウル(ワン・ジヘ)。

そしてその恋人ユン・ドンジュン(カン・ドンホ)

ドンジュンはパンウルのお腹に新しい命が宿っていることを知り、プロポーズする。

しかし、不幸は突然訪れる。

パンウルの父がひき逃げ事故に遭い亡くなってしまう。

そしてさらに、恋人のドンジュンも階段から転げ落ちて亡くなってしまう。

愛する人を立て続けに亡くし不幸のどん底にいるパンウルだが、それでもドンジュンとの子供ビョルをシングルマザーとして育てていく。

韓国の財閥グループBH食品の本部長であるパク・ウヒョク(カン・ウタク)は冷血な男であり社員からも恐れられていた。

元奥さんとの離婚話でもめ事になっていた最中、心臓に痛みを感じて倒れ、ドナー登録をしていたドンジュンの心臓を移植してもらい、一命をとりとめる。

そんなある日、市場でパンウルとウヒョクは出会う。

スーツが汚れたから謝れというウヒョクと、食品を踏んだ人には謝らないと一歩も引かないパンウル。2人の第一印象は最悪なものだった。

しばらくして、たまたまBHグループの社員がやってきた食堂ではパンウルが働いていた。

彼らはパンウルの料理の腕前に驚き、ぜひうちの会社で働いてほしいという。

BHグループにやってきたパンウルは再びウヒョクと出会う。

はじめは対立しあっている2人だが、パンウルはウヒョクがドンジュンに見える幻覚が見え始め、、、ウヒョクもパンウルのまっすぐな性格に惹かれ始める、、、。

運命的な2人の甘くて切ない恋の行方に注目!

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愛はぽろぽろ(韓国ドラマ)ネタバレ・最終回結末

韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』のネタバレ・最終回結末をご紹介します。

パンウルの父親のひき逃げ事件の犯人であるハン・チェリン(コン・ヒョンジュ)の継母であり、パンウルの実母であるナ・ヨンスク(キム・ヘリ)は今までの心労などが重なり臓器移植が必要なほど深刻な状態だが、ぴったりのドナーがパンウルしかいない。

ヨンスクはパンウルに臓器移植までさせてしまうのなら死んだ方がましだと治療を拒み、児童養護施設でひっそりと働いている。

そのことを聞いたパンウルは胸が締め付けられる思いでヨンスクを連れ戻しに行く。

ソウル帰ってきたヨンスクのもとにとうとうドナーが現れる。

それはパンウルだった。

臓器移植当日、同じ病室で安静にしている2人は初めて抱きしめあって涙を流す。

3年後。ビョルの授業参観で幸せそうにビョルの発表を見守るパンウルたち。

チェリンはヨンスクとパンウルに迎えられて無事出所することができた。

チェリンの父ハン・ヨンモク(キル・ヨンウ)も大学教授をやめて、ボランティア活動を始めていた。

パンウルは料理家としてテレビ番組にひっぱりだこ。

パンウルを想い、支え続けたキム・サンチョル(キム・ミンス)もどんどん自分のお店を増やし、記念すべき3号店オープンの日。

その場にウヒョクとパンウルたち、チェリンも駆けつけた。

そしてみんなでお揃いの写真に写っている家族みんなの顔はとても幸せそうな笑顔だった。

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愛はぽろぽろ(韓国ドラマ)感想

韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』の感想をご紹介します。

「秋のカノン」「白夜姫」の主人公カン・ウタクさん。

常に優しくて温厚な約のイメージでしたが、今回はそれまでとは逆の俺様キャラに심쿵(胸キュン)♡

また、「個人の趣向」に出演していたワン・ジヘさん。

韓国のグルメ番組「テイスティーロード」では、ぺ・ヨンジュンさんの奥さんであるパク・スジンさんの親友としてたびたび出演していた彼女。

今まで私が見た彼女のドラマの役のような悪女のイメージはなく、大食いですごくナチュラルなイメージにびっくりさせられた。

今回はいつもの美しくモデルのような彼女とは逆で、親しみのある姿に変身!!

このドラマは、出生の秘密や死別、犯罪の隠蔽や女の嫉妬まで韓国の昼ドラのお決まり要素満載でした。

最初は暗めのドラマかな、、、と思いきや、心臓が導く運命的な恋だなんてなんてロマンチック!!!

ドンジュンが結婚しようといってパンウルを抱きしめるシーンは感動的!

交通事故のあと目覚めたウヒョクがパンウルに言った「この恋は心臓が引き寄せてくれた縁から始まったけれど、今は心の底から君を愛している。」というセリフに完全にやられました。

120話の長いお話も見始めたら、徹夜してしまうほどあっという間に見終わってしまい(寂しい( ;∀;))、最終回は「この時を待っていた!」とオセロの駒がすべて裏返るように完璧なハッピーエンドでした。

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愛はぽろぽろ(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』のキャスト相関図をご紹介します。

ウン・パンウル 役:ワン・ジヘ

父親と2人で暮らしながら、母親は自分を産んですぐに亡くなったと聞いていた。

勉強が苦手だった代わりに、良い魚や野菜を見抜く他の人にはない目と絶対味覚を持っており、食に関しては博士級だ。

亡くなった恋人との子供を育てるシングルマザー。

 

パク・ウヒョク 役:カン・ウタク

食品会社BHグループの本部長。

勉強・外見・運動神経・ファッション全てにおいてパーフェクトな男性。

世の中はトップとそれ以外に分かれていて、トップは皆を支配し、皆はトップに服従するものだと信じている。

幼いころから、両親の期待に応える素晴らしい息子だとたくさんの愛情をうけて育ってきた。

6年前、パンウルの元恋人の心臓を移植される。

 

ハン・チェリン 役:コン・ヒョンジュ

医者の父親のおかげで贅沢な暮らしを送りながらも、やりたいことほしいものはすべて手に入れたい欲深い性格。

目的に対して徹底的に計算して達成するタイプで嫉妬心も強い。

パンウルの父親のひき逃げ犯。

 

カン・サンチョル 役:キム・ミンス

チェリンの元恋人で、ウヒョクの秘書。

心暖かく、心ない言葉を簡単に口に出せない優しい性格。

いつも自分より他人を優先し、気配りができる男性。

裕福な家庭に生まれたが、3年前に父親の会社が潰れ、ユン先生の家に下宿し、家族のように暮らしている。

少しずつパンウルに惹かれていく。

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愛はぽろぽろ(韓国ドラマ)登場人物相関図

韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』の登場人物・相関図をご紹介します。
愛はぽろぽろ相関図

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愛はぽろぽろ(韓国ドラマ)基本情報


愛はぽろぽろ
2018年5月16日スタート(全120回)
KNTV 毎週水曜 20時50分~23時15分 ※4話連続放送

監督:キム・ジョンミン(ドラマ『朝鮮ガンマン』『王女の男』)
脚本:キム・ヨンイン(ドラマ『頑張れチャンミ』『家族の誕生』『女を知らない』)

運命な2人のパーフェクトなラブストーリーにあなたも심쿵(胸キュン)してください!

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