サイコメトリーあいつ(韓国ドラマ)日本放送はいつ?あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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サイコメトリーあいつ
韓国ドラマ『サイコメトリーあいつ』は、2019年6月21日から毎週金曜土曜にMnetで全16話放送されます!

韓国では2019年3月~4月までtvNで放送された作品で、主演は人気アイドルグループ「GOT7」のメンバーとして活躍中のジニョンと、新人女優で今回ヒロインに大抜擢されたシン・イェウンの二人。

最高視聴率2.79%平均視聴率2.39%と視聴率はそれほど高くありませんでした。

ストーリーは『凄惨な事件の影響でサイコメトリーという特殊能力を持ったイ・アンと、心に秘密を持ったユン・ジェインの恋物語』と『事件の犯人家族と真相を追う警察と検察側の姿』を描いたサスペンスロマンスドラマで、日本初放送です!

ここでは、韓国ドラマ『サイコメトリーあいつ』あらすじネタバレ最終回結末感想キャスト相関図など、詳しくご紹介していきます♪

 


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サイコメトリーあいつ(韓国ドラマ)のあらすじ

韓国ドラマ『サイコメトリーあいつ』のあらすじをご紹介します。

2005年12月3日、ヨンソンアパートで、張り紙をする警備員と女性が激しく言い合いになりました。

時同じくして、スーツケースを引きずりながらアパートに入っていく男・・。

数日後、その女性の部屋のチャイムがなり、ドアを開けた瞬間女性は不審な男に刺殺され、その男は彼女の部屋に集まっていた全員を刺し殺してしまいます。

犯人は、ライターを電子レンジの中に設置し部屋を後に。

アパートは爆発してしまいます。

爆発の影響で両親と共にエレベーターに閉じ込められたイ・アン少年。

わずかな隙間からイ・アン少年を助けたのは、アパートの警備員の男と一人の学生でした。イ・アン少年が救出された直後、まだ両親が残るエレベーターは綱が切れ落下・・。

そんな悲劇の事件からこの物語は始まります。

事件から一週間。犯人として逮捕されたのはイ・アン少年を救出して事件の英雄と呼ばれていた警備員の男ユン・テハ(チョン・ソギョン)でした。

父親が容疑者として警察署に連行され、泣きじゃくる女の子にキャンディを渡しなぐさめるイ・アン少年。

二人は時を経て、また出会うことになるのです。

それから11年。高校生になったイ・アン(ジニョン)はその過去の事故で頭を怪我したことがきっかけで、触れただけでその物や人が持つ過去の残像を読み取る事が出来る不思議な能力、サイコメトリーを手にしていました。

ただ、11年前の事件でイ・アンの命を救い今は保護者代わりとして一緒に暮らしている検事カン・ソンモ(キム・グォン)だけはなぜか記憶を読み取ることができません。

事件によって不思議な能力、サイコメトリーを手にしたアンは、刑事ウン・ジス(キム・ダソム)の頼みで、最近起きた11年前の事件と同じように複数の女性が殺害され放火されたハンミン療養院放火殺人事件に参加しますが、サイコメトリーの能力がうまくコントロールできずに失敗・・・。

心に大きな傷を持ちながらもサイコメトリーの能力を生かし、警察官になることを目指します。

ユン・ジェイン(シン・イェウン)は11年前の事件の犯人として捕まった警備員の娘。そんな過去を隠すためジェインは転校を繰り返す生活を送っていました。
隠したい心の傷を持ち、殺人犯の娘として生きるジェインは検事カン・ソンモに支援を受けて生活してきました。

高校生になっても不安になるとキャンディをなめるジェイン。

新たに転校した学校で、11年前父親が連行され泣いていた自分にキャンディを渡しなぐさめてくれた少年、イ・アンに再会します。

最初はお互いが11年前の事件で出会っていることに気が付かない二人。

その後偶然にジェインに触れたアンは、「3145」の数字を見ます。
それはジェインの父ユン・テハの収監番号だったのです。

アンにサイコメトリーの能力があると知ったジェインは、父親の無実を証明するためサイコメトリーを依頼しようとしますが、真実を知ることをためらいます。

一見強そうに見えますが、一人必死に自分の中の苦痛と闘うジェインのことがアンは心配で仕方がありません。

子供のころにサイコメトリーの能力のせいで周りの人達が皆去って行った心の苦しみをジェインに告白し、父親の事で悩み苦しむジェインに「僕が助けてあげる。今ではなく、君の準備が出来たとき。」と伝えます。

ところがある日、学校の壁に「殺人犯の娘、ユン・ジェイン!」と書かれてしまい、サイコメトリーの能力で自分を探すであろうイ・アンに「私の心の準備ができたら、その時、私があなたを探し出すから」というメッセージを家の中のドアノブに残し、ユン・ジェインはアンの前から姿を隠してしまいます。

2年後、警察公務員試験を受けにきたイ・アンと、そこに試験監督警察として現れたユン・ジェインは再会をします。

そして二人はお互いの心の距離を縮め、それぞれの心の傷として残っていた過去と向き合いながら、アパート爆破事件の真相を明らかにし、未来に向けて進んでいきます。

 

サイコメトリーあいつ(韓国ドラマ)ネタバレ・最終回結末

韓国ドラマ『サイコメトリーあいつ』のネタバレ・最終回結末をご紹介します。

11年前に発生したアパート放火事件に巻き込まれ、家族を失ったアンとその事件の容疑者として逮捕された男の娘のジェイン。過去に繋がりを持つ二人が偶然のような必然の出会いをきっかけに11年前の真相に近づいていきます。

11年前の事件でアンの命を救い今は保護者代わりとして一緒に暮らしている検事カン・ソンモは、同じく容疑者として父親を逮捕されてしまったジェインの生活の支援もつずけてきました。アンの兄代わり、ジェインのあしながおじさんだったソンモには、とても大きな秘密があったのです・・・。

ソンモの母、ソン・ウンジュ(チョン・ミソン)は優しい女性でした。
アレキシサイミアという病気で、人の痛みがわからず、感情表現が出来ない、工場で働く名前すらない青年に「カン・グンテク(イ・スンジュ)」という名前を付けてあげ、親切にしてあげました。

グンテクはそのウンジュの優しさに執着してしまい、病気のため愛し方がわからず、ウンジュを監禁してしまうのです。

そしてソンモが誕生しますがソンモもまたアレキシサイミアという病気で、感情を持たない子供だったのです。

9年もの間監禁された二人はなんとかそこから逃げ出し、ヨンソンアパートで暮らしていましたが、ある日、グンテクに見つかってしまいます。

2人を見つけたグンテクは再度ウンジュを監禁しようと身代わりとなる女性の死体をスーツケースにつめ、アパートにやってきます。

母を助けたい一心でもう逃げ場がないソンモは、警備員の上着を羽織り702号室を訪れその場にいた女性たちを次々に刺殺。電子レンジにライターをセットしアパートを爆発させたのです。

犯人はジェインの父親ではなく、カン・ソンモだったのです。

アパート爆発事故発生後、ヨンソンアパートを建設したYSS建設は建設時防災設備設置怠ったことをもみ消すため、警察官だったジスの父親ウン・ビョンホ(オム・ヒョソプ)に裏金を渡しました。

ウン・ビョンホは当時、心臓の手術を控えていた娘ジスの治療費のため裏金を受け取りジェインの父ユン・テハを犯人に仕立て上げ、早期解決を図ったのです。

犯罪組織の力を借りウンジュの身柄はずいぶん前に死亡していたカン・ヒスクと偽装し2016年からハンミン療養院の療養保護師として母を生活させていました。

ところがある日、11年前のアパート爆発事件を模倣してハンミン療養院は爆破され多くの犠牲者を出してしまいます。

グンテクに母が見つかったと気付いたソンモは必死にグンテクを探し見つけ、殺そうとしますがソンモに想いを寄せるウン・ジスが、ソンモを殺人犯にはしたくないと間に入り命を落としてしまいました。

そうして警察に出頭したソンモは、グンテクとともに逮捕され裁判に。

グンテクは最後まで罪を認めず死刑判決を受け、ソンモはヨンソンアパート事件当時、未成年でありアレキシサイミアという病気のため人の痛みを知ることが出来ず、心身微弱だったため情状酌量が認められ13年の刑となりました。

サイコメトリーとして捜査協力していたアンは自分の命の恩人だと思い、実の兄のように慕っていたソンモが自分の両親を殺した犯人だと知って激しく傷付き、ショックのあまり倒れてしまいます。

そんなアンを必死に心肺蘇生し助けたのは、ジェインでした。

一年後。

警察官になるための試験を準備してきたアンは、試験が終わるとジェインにプロポーズします。すべてをともに乗り越えた二人は幸せそうに微笑みあいました。

 


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サイコメトリーあいつ(韓国ドラマ)感想

韓国ドラマ『サイコメトリーあいつ』の感想をご紹介します。

アンとジェインは幸せな最後を迎えましたがハッピーエンドとも言い切れず、少し切なさが残る結末でした。

結果的に犯人はジェインの父親ではなかったですが、

ジェインが流した涙を介しサイコメトリーしたアンが、彼女が苦しんでいる父親のこと、それは自分の両親を失ったアパート爆破の犯人ユン・テハの事だと知ってしまい「生涯恨んできた人がお前の父親・・。」と言葉を残しジェインのもとを去ってしまい・・。

姿を消してしまったアンを見つけるため、自分のトラウマが色濃く残るアパートへ勇気を出し足を踏み入れるジェイン・・。

ジェインを助けたいが、どうしていいかわからないアン・・。

など、お互いを思い合いますがすれ違う二人の心模様が繊細に見事に丁寧に演じられていました。

ロマンス的なドキドキよりもサスペンス的なハラハラ・ドキドキが強い作品でしたが、主役のジニョンとイェウンの切なくも爽やかな演技が素晴らしく、今後の活躍が大いに期待される作品になったと思います。

 

サイコメトリーあいつ(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『サイコメトリーあいつ』のキャスト相関図をご紹介します。

イ・アン 役:ジニョン 

触れただけで人や物が持つ過去の残像を読み取ることができるサイコメトリーの能力を持つ。

人気アイドルグループGOT7のジニョン。
「愛するウンドン」や「青い海の伝説」などで主人公の少年役を演じアイドル出身でありながらも注目を集めていました。

今回のドラマで初主演を務め、演技をしたことで、共感能力、理解力が向上し、歌も上手くなったと話しています。
相互作用により共に役立つことがあることを感じたそうです。

俳優としての彼、歌手としての彼の今後の活躍が楽しみです!

 

ユン・ジェイン 役:シン・イェウン

放火事件の容疑者の娘として秘密を隠して孤独に生きてきた。

良い家柄、頭がよく配慮ができる性格、容姿端麗と周りの人々には「完璧」と思われていますが、何も持たずに生きるために努力をします。

今回新人ながら主人公に大抜擢されたシン・イェウンさん。

恋愛の経験がないのでロマンスシーンについてとても悩み、イ・アン役のジニョンとの初々しい恋模様を届けるため、大変な努力をしたそうです。

今回の作品での彼女は、新人とは思えないほどの演技力を見せてくれました。
今後の彼女の活躍にも注目です!

 

カン・ソンモ 役:キム・グォン

特殊捜査本部の検事。
11年前の事件でイ・アンの命を救い、保護者代わりとして一緒に暮らしている。

また、殺人犯の娘として生きるジェイン「あしながおじさん」として生活支援もしていた。

 

ウン・ジス 役:キム・ダソム

特殊捜査本部の刑事。
アンのサイコメトリー能力を知り、アンを捜査に投入させる。ひそかにソンモに想いを寄せる。

 

ウン・ビョンホ 役:オム・ヒョソプ

ウン・ジスの父。警察庁長官。

 

ユン・テハ 役:チョン・ソギョン

ジェインの父。ヨンソンアパート放火殺人事件の容疑者。

 

カン・ウンジュ 役:チョン・ミソン

特殊捜査本部の検事、カン・ソンモの母。

 

カン・グンテク 役:イ・スンジュン

特殊捜査本部の検事、カン・ソンモの父。

 


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サイコメトリーあいつ(韓国ドラマ)登場人物相関図

韓国ドラマ『サイコメトリーあいつ』の登場人物・相関図をご紹介します。
サイコメトリーあいつ相関図

 

サイコメトリーあいつ(韓国ドラマ)基本情報

サイコメトリーあいつ
2019年6月21日スタート(全16回)
Mnet 月曜・金曜 午後9時30分~

監督 キム・ビョンス(ドラマ『ナイン~9回目の時間旅行』『イニョン王妃の男』)
脚本 ヤン・ジナ(ドラマ『ヴァンパイア検事』『別巡検』)

 

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