大王カジミェシュ(ポーランドドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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大王カジミェシュ
大王カジミェシュ(ドラマ)は、2019年12月17日(火)からチャンネル銀河で日本初放送(毎週月曜日~金曜日深夜0時~深夜1時:全42話構成)される事が決まった注目の海外ドラマ!

ポーランドの繁栄に大きく貢献し、ポーランド紙幣の肖像にも採用されている偉人・カジミェシュ3世の波乱に満ちた人生を描く作品で、日本でもヒットしたトルコドラマ『オスマン帝国外伝』の影響を強く受けた作品でもあります。

ここでは、ポーランド発の歴史ドラマ『大王カジミェシュ』原作あらすじネタバレ感想キャスト相関図見どころ最終回結末など、気になる情報をご紹介しながら、作品の魅力にとことん迫っていきます!

 


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大王カジミェシュ(ドラマ)原作・あらすじ

ドラマ『大王カジミェシュ』の原作あらすじをご紹介します。

ドイツ騎士団や神聖ローマ帝国など、強大な力を持つ周辺国から厳しいプレッシャーをかけられ、存亡の危機にさらされている14世紀初頭のポーランド王国が本作の舞台。

ポーランド王国の国力が減退している現状に強い懸念を抱いていた国王・ヴワディスワフは、自身の息子で王国の皇太子にあたるカジミェシュ(マテウシュ・クルル)に対し、大きなミッションを課します。

そのミッションとは、ポーランド王国と同盟を結ぶよう、交渉を続けていたリトアニアの公女・アルドナ(マルタ・ブリワ)と政略結婚する、というものでした。

美しさと芯の強さを合わせ持つ美女・アルドナにどんどん魅了されていくカジミェシュですけど、リトアニアの兵士・アルーナスと恋仲にあったアルドナは、カジミェシュからのアプローチを素直に受け入れる事ができず…。

 

大王カジミェシュ(ドラマ)ネタバレ・感想

ドラマ『大王カジミェシュ』のネタバレ感想をご紹介します。

長期遠征から帰還した後、体調が急激に悪化していた父・ヴワディスワフから国王の後継者に指名されていた主人公・カジミェシュは、ヴワディスワフが亡くなった後に王位を引き継ぎます。

20代の若さで存亡の危機にあったポーランド王国を束ねる、という大役を任されたカジミェシュですけど、武力で周辺国の脅威に対抗するのではなく、外交手段をフルに活用する事で国難を乗り切る、という奇策に打って出ます。

強大な武力を持つ国が武力の劣る勢力を一網打尽にしていく、という流れが一般的だった中世ヨーロッパにおいて、外交主体の政治姿勢を見せるカジミェシュは異端児扱いされていました。

しかし、粘り強く交渉を続けていった結果、強国との和解を勝ち取っていくカジミェシュは、ポーランド王国の勢力をどんどん拡大させ、国内から圧倒的な支持を得る“大王”へと成り上がっていきます。

国王として申し分ない実績を残したカジミェシュですけど、美女・アルドナと結婚したにも関わらず、侍女(使用人)の誘惑に負けたり、アルドナ以外の女性と親密な関係になったり…とプライベート面では様々な問題を引き起こしてしまいます。

外交を主体とした政治姿勢で大きな成果を挙げた主君である一方、最愛の妻をよそに危険な恋に突っ走るなど、プライベート面で不甲斐ない姿を見せてしまう主人公・カジミェシュの“二面性”が大きな注目点になっていますので、どうぞご期待ください。

 

大王カジミェシュ(ドラマ)見どころ

ドラマ『大王カジミェシュ』の見どころをチェックしていきましょう。

ポーランド王国の発展に貢献した主人公・カジミェシュの生き様に注目するのはもちろん、政略結婚の末、カジミェシュの元に嫁いだヒロイン・アルドナの振る舞いも『大王カジミェシュ』の大きな見どころになっています。

自分以外の女性に心を奪われる夫・カジミェシュへの対応に苦慮するだけでなく、リトアニアからやってきた異教徒の嫁に強い懸念を示す義母・ヤドヴィガ(ハリナ・ワボナルスカ)と激しい“嫁姑バトル”を展開するアルドナ。

政略結婚だったとはいえ、異教徒のアルドナが嫁いできた事実を受け入れらないヤドヴィガから理不尽な扱いを受けながらも、自分の考えを貫く事で数々の困難を乗り越えていくアルドナの一挙手一投足にどうぞご注目ください。

 

大王カジミェシュ(ドラマ)最終回結末

ドラマ『大王カジミェシュ』の最終回結末(第42話:前王妃召天)のあらすじは以下の通りです。

ベテラン侍女・ボジェナとの恋が成就した宮内長官・ネカンダにお祝いの言葉を送るカジミェシュでしたが、王の命を狙う暗殺者が目の前に現れ、カジミェシュの身代わりになったネカンダが命を落としてしまいます。

最愛の人と結ばれる直前だったネカンダが自分の命を守ってくれた、という重い事実を受け入れようとするカジミェシュですけど、その後、母・ヤドヴィガが危篤状態になった事を聞き入れ…。

ストーリーの終盤に妻・アルドナを亡くし、気落ちしていた最中、幸せの絶頂にあった側近が目の前で命を落とし、母・ヤドヴィガも危篤状態になってしまう…という主人公・カジミェシュの悲哀を描く結末に仕上がっています。

 


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大王カジミェシュ(ドラマ)キャスト紹介と登場人物相関図

ドラマ『大王カジミェシュ』のキャスト・登場人物相関図をご紹介します。
大王カジミェシュ相関図

カジミェシュ:マテウシュ・クルル


ポーランド王国の皇太子。
父・ヴワディスワフが亡くなった後、国王に即位し、外交主体の政治姿勢を一貫する事で他国との和解を勝ち取っていく。

アルドナ/アンナ:マルタ・ブリワ


リトアニア公国出身で、美しさと芯の強さを持ち合わせている女性。
政略結婚の末、カジミェシュの元に嫁いだものの、義母・ヤドヴィガから酷い仕打ちを受けるだけでなく、夫・カジミェシュにも不倫疑惑が持ち上がり…。

ヤドヴィガ:ハリナ・ワボナルスカ


カジミェシュの母親。
異教徒であるカジミェシュの嫁・アルドナの事を強く警戒している。

グロット:ロベルト・ゴネラ


クラクフ司教。
人一倍出世欲の強い人物だが、敵勢力と平和的な対話を持ち掛けていく王・カジミェシュに強い違和感を覚えている。

ヤシェック:マルチン・ロガツェヴィチ


カジミェシュの幼馴染。
気高き騎士だが、女盗賊や狂気じみた侍女など、様々な女性と関係を持つ。

ツトカ:パウリナ・ラソタ


カジミェシュに仕える侍女。
騎士ニェミェシャにプロポーズされたものの、王・カジミェシュにどんどん魅了されていく。

ニェミェシャ:ピョトル・ガウロン=イェドリコフスキ


ポーランド王国の騎士。
侍女ツトカと結ばれたものの、ツトカがカジミェシュの方に気持ちが動いている事に気付き始める。

 


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大王カジミェシュ(ドラマ)ネット上の反応

ドラマ『大王カジミェシュ』に対するネット上の反応をTwitterから拾い上げていきます。

国内外のマニアックな連ドラを数多くオンエアしているチャンネル銀河ですけど、ポーランド産まれの歴史ドラマが新作としてラインナップされた事に対して強い興味を示しているTwitter民も多くなっているようです。

 

大王カジミェシュ(ドラマ)主題歌

ドラマ『大王カジミェシュ』の主題歌をご紹介します。

 

大王カジミェシュ(ドラマ)基本情報


大王カジミェシュ~欲望のヴァヴェル城~
2019年12月17日(火)スタート(全42回)
チャンネル銀河 毎週月曜日~金曜日 深夜0時~深夜1時
※第1話は無料放送を実施

原題 :『Korona królów/The Crown of the Kings』
制作年:2018年

ポーランドとの国交樹立100周年という大きな節目を迎えるところで日本初放送される事が決まった、見せ場たっぷりの歴史ドラマ『大王カジミェシュ』に乞うご期待!

 


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