花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)あらすじネタバレとキャスト!【動画無料視聴】

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花散る宮廷の女たち
花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)は、2020年1月17日(金)からBS12にて放送(毎週月曜日~金曜日:全37話)されている注目作!

『バーニング・アイス』や『麗王別姫』など、有名な中国ドラマを数多くオンエアしてきたBS12の新作としてラインナップされている『花散る宮廷の女たち』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』原作あらすじネタバレ感想キャスト相関図見どころ最終回結末主題歌など、気になる情報をご紹介しながら、作品の魅力にとことん迫っていきます!

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花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)原作・あらすじ

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』の原作あらすじをご紹介します。

200年以上に渡り、圧倒的な統制力で広大な中国大陸を支配下に置いていた清王朝の4代目皇帝・康熙帝(コウキテイ)が活躍していた17世紀末~18世紀初頭の中国大陸が本作の舞台。

皇帝の後継ぎ候補の筆頭だった皇太子・胤礽(リャオ・イェンロン)の妃を選抜する、という名目で、重臣の娘たちを集結させ、妃の選抜試験を行う事にした康熙帝。

選抜試験の会場に優秀な女性たちが駆け付ける中、ひと際目立っていたのが本作のヒロイン・年姝媛(レオ・リ)で、学力優秀なだけでなく、武将の兄・年羹堯(チェン・トゥオジャン)譲りの“武”を披露していました。

“文武両道”の見本のような振る舞いを見せる年姝媛に、どんどん魅了されていく皇太子・胤礽ですけど、年姝媛には幼い頃に結婚を誓い合った想い人がいて…。

 

花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)ネタバレ・感想

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』のネタバレ感想をご紹介します。

恋人がいる状況でありながら、実家のメンツを保つため、皇太子・胤礽の妃を選抜する試験に参加し、他の妃候補を一蹴するパフォーマンスを披露した年姝媛。

胤礽のお気に入りとなった年姝媛ですけど、皇太子の妃に成り上がるつもりは全くなく、胤礽からの熱心なアプローチもあっさり拒否してしまいます。

でも、胤礽が年に一度しか開催されない大舞台・撃鞠試合に登場した際、皇太子の座を狙う敵勢力からの急襲に遭い、年姝媛が一連の事件の捜査にあたった事がきっかけとなり、年姝媛と胤礽の距離感が少しずつ縮まっていき…。

互いの気持ちがすれ違っていたところから、目の前に降りかかる困難を必死に乗り越え、それぞれの胸の内を知っていくうちに、互いがかけがえのない存在になっていく、という宮廷ラブストーリーお馴染みの展開を見せる『花散る宮廷の女たち』。

熱烈なラブコールを送る胤礽はもちろん、毛嫌いしていた胤礽の本質に触れる事で、胤礽に対する気持ちが徐々に変化していくヒロイン・年姝媛の心の揺れ動く様に注目しながら、ストーリーを追っていってください。

 


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花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)見どころ

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』の見どころをチェックしていきましょう。

文武両道の才女・年姝媛と清王朝の皇太子・胤礽が運命の出会いを果たしてから、どんな関係性を築くのか、というところだけでなく、年姝媛の事を密かに想う清王朝第4皇子・胤禛(チェン・シャオドン)の振る舞いも大きな見どころになっています。

異母兄にあたり、後継者争いの先頭に立っていた胤礽に気を遣いながら…という窮屈な日々を過ごしている胤禛ですけど、胤礽が想いを寄せる年姝媛への恋心を断ち切る事ができず、想い人と異母兄との間で板挟み状態になってしまいます。

でも、皇太子の座をめぐる争いが激化し、胤礽を取り巻く状況が変化していくにつれて、年姝媛への想いを隠し切れなくなる胤禛。

一歩引いたところから年姝媛の事を見守っていた胤禛が、異母兄・胤礽と年姝媛をめぐっての恋愛バトルを展開するところからストーリーが一気に加速していきますので、どうぞご期待ください!

 

花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)最終回結末予想

今回ご紹介している中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』は、執筆時点(2020年1月末ではまだBS12でのオンエアが終わっていませんので、結末の内容は最終回までのお楽しみ…という事になります。

ただ、康熙帝時代の清王朝の行く末を調べてみたところ、胤礽側のクーデターが失敗した後、失脚した胤礽は獄中で亡くなり、第4皇子の胤禛が5代目皇帝・雍正帝(ヨウセイテイ)に即位している事が判明しました。

異母兄に見劣る存在だった胤禛が皇帝の座まで成り上がる一方、後継ぎ争いをリードしていたはずの胤礽の立場が急激に悪化してしまう…という華やかさと物悲しさが同居するクライマックスが待ち受けているのでは?と予想しています。

 

花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)キャスト・出演者

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』のキャスト・出演者をご紹介します。

年姝媛(ネン・シュエン)役:レオ・リ(李莎旻子)


清王朝の武将・年羹堯を兄に持ち、文武両道を体現しているヒロイン。
他の追随を許さない美貌を持ち合わせているだけでなく、皇帝顔負けの芯の強さで様々な困難を乗り越えていく。

中国の名門・武漢大学出身の才女で、テレビ番組の司会を務めていたほか、歌手にもチャレンジするなど、幅広い分野で活躍している新時代の華流スターのレオ・リさんが年姝媛役にキャスティングされています。

胤礽(インジョウ)役:リャオ・イェンロン(廖彦龍)


清王朝4代目皇帝・康熙帝の息子。
皇太子として後継者争いの先頭に立っていた最中、妃選びの試験に参加した年姝媛に一目惚れする。

台湾出身の売れっ子モデルで、ブレイク予備軍のイケメン俳優としても注目を集めているリャオ・イェンロンさんが波乱万丈な人生を歩む胤礽役にキャスティングされています。

胤禛(インシン)役:チェン・シャオドン(鄭暁東)


皇太子・胤礽の異母弟。
清王朝第4皇子という立場で、異母兄・胤礽が想いを寄せる年姝媛にどんどん惹かれていく。

後に、清王朝5代目皇帝・雍正帝へと成り上がっていく胤禛役を演じるのは、『花散る宮廷の女たち』出演をきっかけにして、知名度を一気に上げていったフレッシュな俳優チェン・シャオドンさんです。

 


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花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)登場人物・相関図

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』の登場人物・キャスト相関図(中国語版)をご紹介します。
花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)登場人物・相関図

 

花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)ネット上の反応

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』に対するネット上の反応をまとめます。

BS12でのオンエアが始まった2020年1月半ばから、作品に関するツイートが数多くなっていますので、華流ドラマファンの皆さんとTwitter上で感想をシェアしてみるのも良いかもしれませんね。

 

花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)主題歌・OP/EDは?

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』の主題歌・OP/ED情報をご紹介します。

OP『錯流年』陳冰

ED『繁尘』沙宝亮

挿入歌『最短的诗』レオ・リ&黄榕生

 

花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)再放送と無料動画見逃し配信サービス

中国ドラマ『花散る宮廷の女たち』の再放送・無料動画見逃し配信サービスをご紹介します。

【最新の再放送予定】
2020年1月17日(金)~ BS12※BS初放送

【花散る宮廷の女たちの無料動画見逃し配信サービス】
※2020年1月時点で情報なし

 

花散る宮廷の女たち(中国ドラマ)基本情報


花散る宮廷の女たち~愛と裏切りの生涯~
2020年1月17日(金)スタート(全37回)
BS12 毎週月曜日~金曜日 午後5時~午後6時

原題 :『花落宫廷錯流年』
脚本 :マイ・ティエン
監督 :チェン・シャオタオ

総製作費17億円を投入するなど、壮大なスケールを誇る大作で、中国の配信サイト・デンセントでの再生回数がたった1週間で15億回を記録し、一大ブームを巻き起こした『花散る宮廷の女たち』に乞うご期待!

 


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