賢い医師生活シーズン2第5話のあらすじネタバレと感想考察!

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賢い医師生活シーズン2 第5話のあらすじネタバレと感想考察を、韓流ドラマにドハマりしている筆者が詳しく紹介します。

賢い医師生活シーズン2 第5話のあらすじネタバレ

イクスンからの電話で、肝臓の状態がかなり悪いという報告を受けるイクジュン。
泣きながら話すイクスンに、すぐに帰ってこいと伝えます。

そして「ジュンワンさんには絶対に話さないで」というイクスンの言葉から、イクジュンはすべてを察するのでした。

夜遅く、真っ暗な部屋でひとり、酒を飲むジュンワン。

同居人のジョンウォンはその姿をみて「家や病院で何かあったのか?」と心配しますが、「何もないよ」と答えるジュンワン。
そこで何かを察したジョンウォンは、ジュンワンの肩をポンとやさしく叩き、部屋に戻ります。

次の日、いつものように患者の回診に向かうイクジュン。
胆管がんを患う女性の病室に入り、夫に手術の説明をします。

夫が体をさわると、小さなうめき声をあげた女性患者。
手術の説明をしても「そうすればいいんじゃないでしょうか」とあっさりした態度です。
イクジュンは違和感を抱きます。

週末になり、バンド練習のために集まった5人。
ソンファが知り合いから買った大量のカニをみんなで食べます。
その後、カラオケに行きたいというソンファに付き合い、大学時代のように楽しみます。

翌日、イクジュンは胆管がんの女性の回診に向かいます。
すると、女性の額にあざが増えていることに気付きます。
DVを疑ったイクジュンですが、夫に悟られないよう「超音波をやるからこのあと外来にお連れして」と看護師に言います。

一方ソッキョンは、ある妊婦の分娩を無事成功させます。
妊婦の夫から「赤ちゃんが出てくる瞬間を動画におさめたい」と話を聞いていたため、ソッキョンは赤ちゃんを取り出すと、夫を呼びました。

しかし、夫は頭にカメラをつけたまま、一目散に妻に駆け寄り「ありがとう、愛してるよ」と涙を流します。
そんな夫婦のほほえましい姿を見て、ソッキョンは思わず笑みがこぼれます。

自分の部屋に戻ったソッキョンは、夕飯を差し入れしてくれたソンファにその夫婦の話をします。
「離婚して初めて、結婚という制度は悪くないと気づいた」と。

結婚しなさいよと言うソンファに対し、ソッキョンは、前妻を思い出しながら、僕は結婚しちゃいけないと返します。
そして、前妻との結婚生活について話し始めます。

「僕は努力しただろ?」と聞くソッキョンに、「あなたがしたのは努力じゃなくて回避ね」と鋭い指摘をするソンファ。
ソッキョンは「なんでもお見通しなんだな…実は自分が悪いのはわかってるんだ」と反省します。

ソンファは「あなたは必要な話だけじゃなく、どうでもいい話をもっとすべきよ。まずは身近な人からね。」とアドバイスをします。

その時ちょうど、ソッキョンに電話がかかってきます。
産婦人科メンバーの誕生日プレゼントを買うために、集金したいというミナからの電話でした。

ソッキョンはソンファのアドバイスを即実行し、「プレゼントは何を買うの?どこで買うの?」とぎこちなくも会話を続けます。
ソンファはその姿をみて、何かを感じ取ります。

別の日、ナースセンターで看護師長と話をしていたギョウル。
ある患者の家族が「人を殴っている音がする、うるさくてたまらないから部屋を変えてほしい」と苦情を言いに来ます。

ギョウルは胆管がんの女性のことだ、とすぐ気づき、急いで病室に向かいます。

しかし、ギョウルが駆け付けた時には、胆管がんの女性に夫が布団をかけてあげているという、いたって普通の光景が広がっていました。

DVの現場を取り押さえたわけではないため、ギョウルは波風を立てないよう去ります。
その晩、「また始まったわ」と再び苦情が。
看護師長は急いで保安チームを呼びに行き、ギョウルは病室に向かいました。

ベッドのカーテンを開けると、夫がまさに妻を殴ろうとしていました。
勇敢に夫を抑え込もうとしたギョウルですが、床に突き飛ばされ、さらに殴られそうになります。

そこへ、保安チームと近くにいたジョンウォンも助けにきます。
保安チームは、イクジュンが万が一のために配備していたのです。
イクジュンは女性をICUに入院させ、夫が近寄れないように保護します。

翌日、イクジュンは、イクスンを病院に連れてきて検査をさせます。
その日にイクスンを連れてきたのは、ジュンワンが病院にいないとわかっていたからでした。

検査が終わり、イクジュンは実家までイクスンを送ることにします。
車に乗ると、実家への手土産を病院に忘れたことに気付き、取りに行きます。

車に残されたイクスンは、音楽をかけようと機器をいじります。
すると、少し先にタクシーが1台止まり、男性が降りてきました。
それは、急患の報告を受け、急いで病院に戻ってきたジュンワンでした。

イクスンはすぐにジュンワンだとわかり、驚いて目以外を手で覆います。
一方、ジュンワンはイクジュンの車が止まっていると気づくも、車の中がよく見えないため、ゆっくり車に近づきます。

近づくジュンワンを見て、涙がどんどんこみ上げるイクスン。
あともう少しで気づきそう…というところで、「先生!」と呼ばれたジュンワン。
振り返ると、走ってくるジェハクがいました。

ジュンワンは車の方を気にしなながらも、ジェハクと共に病院に入っていきます。
結局イクスンに気づくことはなく…。

別の日、イクジュンとギョウルはICUに向かい、DV被害を受けていた女性の様子を見に行きます。
女性は「誰も助けてくれないと思っていました。でも一人じゃないと気づけたから勇気が出ました、本当に感謝しています。」と2人に伝えます。

仕事を終え、1日1個の質問を許されたミナは、いつものようにソッキョンの元へ向かいます。
そして「これから5回告白してもいいですか?先生が気まずくないなら告白してもいいかなって…」と言います。

ソッキョンは、一瞬びっくりしながら「気まずくはないけど断ると思うよ」と答えます。
「まだ告白もしてないのに断るなんて」としょんぼりするミナに「まあ告白するのは自由だよ」とソッキョンは言います。

その直後「好きです、先生」と1回目の告白をするミナ。
思わず笑ってしまうソッキョン。

ミナは続けて「週末に映画を見に行きませんか?」と誘いますが、ソッキョンは「週末はお母さんと寺に行くんだ」と断ります。

一方、イクスンは髪の毛をバッサリ切り、ショートカットになります。
そして後方部隊に移り、軍の仕事に復帰します。

復帰したイクスンに会いにきたイクジュン。
クリスマスには会いに来ないでね、というイクスンでしたが、結局イクジュンはクリスマスも会いに来ます。

2人でご飯を食べていると、イクジュンのもとに、ジュンワンから電話が。
最後にジュンワンを病院前で見たあの日から約1年経っていましたが、『ジュンワン』と表示された電話の画面をみて、イクスンは動揺を隠せないのでした。

ユルジェ病院も1年経ち、新人の先生たちが入ってくる時期になりました。
そして、ソクチョに派遣されていたソンファも、再びユルジェ病院に戻ってきます。

復帰初日、ソンファの部屋にかわるがわる4人がやってきます。
そうして、にぎやかな病院の朝が始まるのでした。

賢い医師生活シーズン2 第5話の感想考察

5話は「夫婦」というものについて考えさせられる内容でしたね。

出産を終えた妻に感謝して夫が涙を流すというような微笑ましい夫婦も登場した一方、ソッキョンと元妻のように嫁姑問題で苦しんだ夫婦、そしてDV被害に遭った妻と加害者の夫も出てきました。

さまざまな夫婦像が描かれていましたが、主に女性の困難にスポットライトを当て、同じような経験をした・している女性に向けて、メッセージを伝えているようにも感じました。

そんな5話でひっかかったのは、ギョウルの言動です。

まず、ジョンウォンがギョウルにカニを食べさせていたシーンで、「今度カンヌン(ギョウルの地元)にカニを食べにいこう、海を見てドライブもしよう」とジョンウォンが楽しそうに話します。

対してギョウルは「そんな日が本当に来ますかね…1年あったら何が起きるかわかりません」と意味深な発言をしました。

また別のシーンでは、手術前のギョウルに母親から電話が来ますが「またお父さんと喧嘩したの?」と心配していましたよね。
お母さんは喧嘩してないよと言って、ギョウルを安心させようとしていましたが、泣きそうなのを我慢しているような声にも聞こえました。

そして、危険を顧みずDVの夫を取り押さえた後のシーンです。
ジョンウォンに「もしかして俺の知らない何かがあるの?」と聞かれたとき、少し間を空けて「ないですよ、何もないです」と答えますよね。

以上をふまえると、ギョウルの家庭の話は、第5話では回収され切っていません。
今後、もしかしたら家庭関連のことで、ギョウルに何かが起こる伏線かもしれないですね。

賢い医師生活シーズン2 第5話の注目キャストはチュ・ミナ

チュ・ミナ役|アン・ウンジン

産婦人科レジデント2年目のチュ・ミナ。

最初は、社会性が無いソッキョンにまるで関心がなかったミナですが、いつからか片思いが始まり、ついに5話では「これから5回告白してもいいですか?」と大胆な質問も。

果たしてミナの告白は、成功するのでしょうか?
わたしは最後の1回で成功、もしくは5回告白しきったあとにソッキョンから告白するのではないかと考えています。

というのも、前提として、ソッキョンは明らかにミナに心を開いています。
たとえば、元妻シネと病院内でばったり会ったとき、ミナのことを「ウリ チョンゴンイ(うちのレジデント)」と紹介していました。

韓国では、愛情や親しみを込めて人を呼ぶときに「ウリ〇〇」という表現を使います。
周りに関心のないソッキョンが「ウリ」を使う相手=相当心を開いている、と言えるのではないでしょうか。

またソンファから「もっとくだらない話をしなさい。まずは身近にいる親しい人からね。」とアドバイスを受けた直後、ミナから電話がかかってきて質問をたくさんしていました。
ここからも、ソッキョンにとって、ミナが身近で親しい人とわかります。

そして、なんといっても、ミナから1回目の告白を受けたソッキョンの顔、ちょっと嬉しそうですよね(笑)

ソッキョンは5人組の間ではクマと呼ばれ、亀みたいにのろのろしているとも言われています。
そのようなソッキョンの性格を考えれば、最後の1回でやっとミナを捕まえる、もしくはミナが告白を5回しきった後に、自分から告白してミナを捕まえるのではないでしょうか?

果たしてチュチュの告白は成功するのか?
残り4回はどんな風に告白するかも期待が高まるということで、注目キャストはチュ・ミナでした。

まとめ

5話は、さまざまな夫婦の描写がありましたが、特に女性側の困難にスポットライトを当て、同じような経験をした・している人に向け「ひとりじゃないよ」と寄り添うような内容でした。

次回は、ユルジェ病院の新たな仲間となった、新入りの先生たちを中心に話が展開していきそうです。
彼らの奮闘する姿をみて、元気をもらいたいですね!

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