新牡丹と薔薇(昼ドラマ)第4話あらすじとネタバレ感想!本日の相関図

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新牡丹と薔薇(昼ドラマ)が回を追うごとに注目度があがってきていますね!

西山眞澄を演じている美山加恋さんの演技も、弱冠18ながらも子役時代から数多くのドラマや映画に出演しており、安心して見ていられますね。

前回の第2話、第3話では、眞澄の出産、父との再会、小日向崑一との出会い、恋愛へと発展、崑一の娘・ぼたんの存在まで、盛りだくさんな展開でした。

自分が産んだ子供ではないかと思ってしまうほど、状況が似ている『ぼたん』。

ここでは、昼ドラマ『新・牡丹と薔薇』の4あらすじ・ネタバレ情報や感想などについてまとめてみました。

 

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新牡丹と薔薇(昼ドラ)第4話のあらすじやネタバレと感想

昼ドラマ『新牡丹と薔薇』第4は、眞澄が小日向家で『ぼたん』と出会うところから始まります。

 

あまりにも自分が産んだ赤ちゃんと境遇が似ている事から、仕事の打ち合わせから戻った崑一に、「他所から、おもらいになったんですか?あのお子さん、他所からおもらいになったんじゃ?」と思わず聞いてしまう。

「列記とした小日向家の血筋。僕の娘ですよ。」笑いながら答える崑一。

「だって、だってぼたんだなんて・・・」
「お母さんは?お母さんはいらっしゃらないの?」と、ぼたんの置かれた状況が気になる眞澄。

「離婚したんだ、2年ほど前に。」

庭で遊ぶぼたんを窓越しに見つめる眞澄。

「ぼたんちゃん、ずっとお母さんがいなくて、寂しいでしょうね。」
「私、ぼたんちゃんと仲良くなりたいわ。」思わず口にする眞澄。

「ぜひ、そうしてくれ。うれしいよ、そう言ってくれて。」と崑一。

 

ぼたんの部屋で、眞澄はぼたんにお出かけ用のバッグや、着せ替え人形をあげるも、ぼたんは気にいらない様子。

そして、お絵かきを始める。

お絵かきが好きなぼたんは、眞澄にも「お絵かきして、お絵かき」とねだる。

眞澄は、猫や猿を描き、喜ぶぼたん。

そんなぼたんを見て眞澄は、「この子のママになりたい。償いをしたい。私が産み捨てにしてしまったあの子への贖罪。それこそが、天が与えたもうた私の運命というものではないかしら。」と思う。

 

小日向家の玄関にて、ぼたんとの別れを惜しむ眞澄。

そこに、小日向家のビッグママ、小日向カオルコが登場する。
鰐淵晴子登場シーン
「who is it?」
「誰?誰だい!」
その声を聞いて逃げ去るぼたん。
「新しく入ったベビーシッターかい?」

「いえ、違うんです。」と家政婦が言う。

「じゃぁ、誰だい?」
「こんな女が、どうしてこの家に出入りしてるんだい?」

「失礼します・・・」カオルコの圧力に気おされる眞澄。

 

その後、ローズガーデンのティールームで、崑一と二人で話す眞澄。

そこでふと、「私が育ててあげたい・・・」と切り出す眞澄。
「愛情を込めて、手をかけて、ずっと一緒にいてあげたい。」

「私じゃ駄目ですか?」と懇願するような目で崑一に訴えかける眞澄。

「彼女のためなら、どんな事でもしてあげたいの。今よりもっともっと幸せな、かわいい名前のぼたんの様な女の子に。」

「いいでしょ?私がママ代わりになっても。」思いのたけを崑一に伝える眞澄。

「そう、そこまで言ってくれるなら。」眞澄の強い思いに心打たれる崑一。

そして二人は結ばれるのであった・・・

その後ふたりは、バー『MADAM YONA』を訪れる。

そこで、バーのママ世奈子(田中美奈子)から、「眞澄さん、婚約おめでとうございます。」と祝福の声を掛けられる。

そして、お祝いの席へと促される眞澄と崑一だったが、崑一が二人を呼び止める。

「慌てることないよ。あのね、実はね・・・」言いにくそうな仕草の崑一。

「こちらが、ママなんだよ。」と崑一は世奈子を指して言う。

「マダムでしょ?こちらの?」と返す眞澄。

「いや、そうじゃなく・・・参ったなぁ・・・」言葉に詰まる崑一。
「あのですね、こちらのマダムYONAはですね、ぼたんのママ、母親なんだ。つまり、離婚した僕の元妻」とついに告白。

眞澄は驚いたものの、すぐに3人は打ち解け、お祝いの席を共にするのであった。

「眞澄さん、崑一をよろしくね。」と結婚を歓迎する世奈子。

離婚した夫婦は口も利かないものだと思っていたことや、離婚したのはどうしても我慢できない事があったことなど、いろいろな話をしながら楽しい一時を過ごしていた。

ぼたんの話になり、崑一が「僕に惚れてるのかと思ったら、ぼたんに目がないんだ。ぼたんがかわいくて、ぼたんの面倒をみてやりたくて、それで僕と結婚する気になったといっても良いくらい。」と、眞澄がぼたんを可愛がってくれることに太鼓判を押す。

「まるで私の子供みたいなんです。」眞澄のこの一言に、表情が一変する世奈子。

「あらやだ、あなたの子じゃないのよ?間違えないで頂戴、ぼたんは私の子なのよ。」

「ごめんなさい、もちろん、もちろんそうなんですけど、それは・・・」気まずくなる眞澄。

追い討ちを掛けるように話す世奈子。
「一つだけ条件があるわ。いつでも、私の好きなときに、ぼたんに会わせてくださいね。」

「そんな事は分かりきった事だよ。眞澄だって了解してるよ、ね、眞澄?」と眞澄に問いかける崑一。

小さくうなずく眞澄。

「私としては、あなたには一杯言いたいことがあるけど、余計なこと言って、ぼたんに辛く当たられても困るし。」という世奈子。

「そんな事しません。私、絶対ママ子いじめなんてしません。」と眞澄。

崑一が割って入る。

「ちょっと大人気ないよ。自分の子供のように可愛がってくれるって言うのに、それ以上なにが不足なんだ?」

それを聞いて泣き出す眞澄。

「いいよ、泣かなくていいよ、眞澄が悪いんじゃない。この家出妻が年甲斐もなく僻んでるだけなんだ。」
「頭をさげたらどう?どうせ自分じゃ育てられないんだし、ぼたんをよろしく頼むって。」と崑一。

「そうね、私としたことが。」
「こんな若い人が4歳の子の母親になってくれるっていうのに。悪かったわ。本当に、悪うございました。」と眞澄に頭をさげる世奈子であった。

「ぼたんのこと、よろしくね。可愛がってあげてくださいね。」と眞澄に言う。

「私、立派に育てたいんです。私に育てさせて欲しいんです。」と眞澄。

「お願いするわ、眞澄さん。」

「必ず私が。」と世奈子に変わってぼたんをしっかり育てる決意をする眞澄であった。

 

世奈子が話しだす。

「私ね、薔薇って花が大嫌いなの。美しいくせに棘があって、自分の美貌を意識して、ツーンとお高くとまってる女みたいでしょ?」

「眞澄は違うよ、ちっとも美人ぶらない」と崑一。

「いーの、あなたは黙ってて」と遮る世奈子。

「薔薇が嫌いだなんて、ローズガーデンを営んでいる人に嫁いできてバチが当たるけど、でも嫌いなものはきらいだから仕方ないじゃない?だから薔薇に対抗して、子供には牡丹(ぼたん)って名前を付けたの。」

「そうなんですか、ママが。」笑顔で言う眞澄。

「牡丹のように気高く、気品のある娘に育って欲しいと思って。」とこちらも笑顔で話す世奈子。

「わかります。ぼたんちゃん、きっと名前どおりの子に。」意を決する眞澄。

「頼みますね」と世奈子。

「私の力の限り。」と眞澄。

 

そして、結婚式当日へと話は進む。
新牡丹と薔薇での結婚式
新郎新婦とぼたんの3人が披露宴会場に入場し、祝福につつまれる。
その後、新郎新婦がお色直しで席を離れているときのことである。

円卓でぼたんにご飯を食べさせている世奈子のところに、眞澄の母・萌子が挨拶に来る。

「あの~私、眞澄の母親、女優の萌子でございます。」

「これはどうも~恐れ入ります。ビックリしておりますの、お母様が有名な女優さんでいらっしゃると聞いてもう、私。」と挨拶を交わす世奈子。

「いえいえ、有名だなんてとんでもない。」と謙遜する萌子。

「いえいえ、テレビで良くお見かけするお顔ですわ。」と世奈子。

二人が賑やかに挨拶を交わしているところへ、突然戦慄が走る。

「うるさい!Go Home!帰れ!帰んなさいよ。ここをどこだと思ってるの?お前なんかが出しゃばる幕じゃないよ!さっさと帰れ。」と小日向家のビッグママ・小日向カオルコが怒鳴りだした。

「私はね、崑一さんが出てくれというから、出席しいるだけなんです。」と席に座る世奈子。

「崑一が何を言ったか知らないけど、I don’t care!」
「テメェどの面さげてのこのこ出てこれると思ってんだ!」
「このカオルコが許さないよ!図々しいにも程がある!さっさと出てけ!」と英語交じりの罵声を浴びせる、世奈子の腕をつかむカオルコ。

「Don’t touch me!触らないでよ。」と言い返す世奈子。

カオルコの矛先が萌子にも向かう。
「あんたもね、どうしてこんなあばずれに挨拶なんかするんだ?花嫁の母親なら、まず私のところに来て頭をさげるのが筋だろうが!」

「すみません!お見それいたしました。」と恐縮しきりの萌子。

「おいこら、出て行け!恥を知れ!何もたもたしてる?こら、出ていかんかい!」と世奈子に言い放ち、遂にはテーブルにあった赤ワインを世奈子にかけるのであった。

これにキレた世奈子は、ぼたんが泣き叫ぶ中、会場をあとにする。

そんな一幕があったとは露知らず、崑一と眞澄はお色直しから戻るのであった。

そして結婚式の司会者から、「さてここで、花婿の崑一様から、花嫁の眞澄様へ、特別なプレゼントがあります。」と発表される。

会場の明かりが落とされ、スポットライトに照らされて運ばれてきたのは、ローズガーデンで改良された新種の薔薇であった。

「この香り高き新種の薔薇は、花嫁のお名前を取って『マスミ』と名づけられまして、ただ今ここに、花嫁へお送りすることになったのでございます。」と続けて紹介された。

会場から湧き上がる祝福の拍手。
大きな祝福に会場が包まれました。

ここで、第4話は終わります。

 

無事に結婚式を終えられ、ぼたんの母親になれた眞澄。
ぼたんの母親として、わが子の分まで愛情を注ぐことができるのでしょうか。
第5話以降が楽しみです。

 

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新牡丹と薔薇(昼ドラマ)の本日注目の相関図!

昼ドラ『新・牡丹と薔薇』第4話に特化した相関図をご紹介します。

4ではどのような人間模様(相関図)だったのでしょうか。

【西山眞澄(美山加恋)】
新牡丹と薔薇 西山眞澄役の美山加恋
崑一の元妻・世奈子にも祝福され、結婚式をあげて晴れてぼたんの母親となった眞澄。
幸せ一杯の第4話でした。

 

【小日向崑一(岡田浩暉)】
小日向崑一役:岡田浩暉
崑一も、若く綺麗な眞澄との結婚が実現し、幸せな瞬間を送った第4話でした。

 

【牧原世奈子(田中美奈子)】
牧原世奈子 役:田中美奈子
母親としてぼたんへの愛情は示し、眞澄と崑一の結婚を快く祝福していました。
まだ表面上の一部しか見せていない気がしますね。
小日向カオルコとのバトルも見ごたえがありました。

 

【小日向カオルコ(鰐淵晴子)】
小日向カオルコ 役:鰐淵晴子
英語交じりのしゃべり方に加え、インパクトのある容姿、小日向家のビッグママらしく、強気で気性の荒い性格が伺えた第4話でした。
今後、カオルコさんの動向にも、目が離せません!

 

5の予告では、眞澄が崑一との子供を妊娠した気配が写されていましたね。
もう少し、このキャストでの『新・牡丹と薔薇』を見ていたい気がします。

さあ、次回第5話は、どんな展開が待っているのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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