フィギュアスケートフィンランド大会2018女子!速報結果と滑走順や代表選手!

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フィギュアスケートフィンランド大会2018

2018年11月3日からスタートするフィギュアスケートグランプリシリーズ2018第3戦・フィンランド大会女子に、日本から坂本花織選手・白岩優奈選手・本郷理華選手の3名がエントリー!

平昌五輪で金メダルを獲得した現役最強女王のアリーナ・ザギトワ選手(ロシア)に対し、日本勢の3選手がどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

ここでは、アリーナ・ザギトワ選手や坂本花織選手が登場するフィギュアスケートフィンランド大会2018女子の出場選手(アサイン)や速報結果順位予想滑走順など、気になる情報を一気にご紹介します!

 


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試合日程や放送日|フィギュアグランプリシリーズ フィンランド大会 女子ショート&フリー

【フィギュアグランプリシリーズフィンランド大会2018 女子SP&FSの試合日程と放送日】

地上波での放送予定は以下の通りです。

放送日時:<SP>2018年11月3日(土)午後6時56分~
<FS>2018年11月4日(日)午後9時~
放送局 :テレビ朝日系列※録画放送

BS朝日や幅広いジャンルの番組を無料で配信しているインターネットテレビ・AmebaTVなど、地上波以外のメディアでも放送される可能性がありますので、詳細が分かり次第、情報を追記していきます。

 


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滑走順|フィギュアグランプリシリーズ フィンランド大会 女子ショート&フリー

【フィギュアGPフィンランド大会2018女子SP&FSの出場予定選手(アサイン)】
※滑走順は確定次第、記載いたします。

坂本花織(日本)
坂本花織(日本)
白岩優奈(日本)
白岩優奈(日本)
本郷理華(日本)
本郷理華(日本)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
ルネ・ヘンドリックス(ベルギー)
ルネ・ヘンドリックス(ベルギー)
ヴィヴェカ・リンドフォース(フィンランド)
ヴィヴェカ・リンドフォース(フィンランド)
エミー・ペルトネン(フィンランド)
エミー・ペルトネン(フィンランド)
ニコル・ショット(ドイツ)
ニコル・ショット(ドイツ)
アンジェラ・ワン(アメリカ)
アンジェラ・ワン(アメリカ)
以上、12の出場となります。
※ケガなどの理由で出場を見合わせるケースがあります

 


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速報結果|フィギュアグランプリシリーズ フィンランド大会 女子ショート&フリー

【フィギュアGPフィンランド大会2018女子SP&FSの速報結果】
フィギュアスケートフィンランド大会女子ショートSP&フリーFSの速報結果です。

順位 名前(国) SP FS 合計
1 アリーナ・ザギトワ(RUS) 68.90 (1) 146.39 (1) 215.29
2 スタニスラワ・コンスタンティノワ(RUS) 62.56 (4) 135.01 (3) 197.57
3 坂本 花織(JPN) 57.26 (7) 140.16 (2) 197.42
4 白岩 優奈(JPN) 63.77 (2) 127.69 (5) 191.46
5 ルナ・ヘンドリックス(BEL) 63.17 (3) 128.05 (4) 191.22
6 ダリア・パネンコワ(RUS) 58.23 (6) 103.25 (9) 161.48
7 Hanul KIM(KOR) 55.38 (8) 104.77 (8) 160.15
8 Viveca LINDFORS(FIN) 52.95 (10) 106.67 (6) 159.62
9 エミー・ペルトネン(FIN) 59.90 (5) 98.82 (10) 158.72
10 本郷 理華(JPN) 51.11 (11) 105.48 (7) 156.59
11 アンジェラ・ワン(USA) 53.76 (9) 95.81 (11) 149.57

 

予想|フィギュアグランプリシリーズ フィンランド大会 女子ショート&フリー

【フィギュアGPフィンランド大会2018女子SP&FSの感想】

最後に、グランプリファイナル2018への出場権が懸かっているフィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦・フィンランド大会女子の優勝予想と日本人選手の展望をお届けします。

優勝候補の大本命は、昨シーズンの主要大会(平昌五輪・グランプリファイナル)で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(ロシア)

ミスを連発し、5位に終わった昨シーズンの世界選手権以外の大会ではほとんど崩れていないアリーナ・ザギトワ選手は、優勝した今シーズン初戦のネーベルホルン杯で238.43点を叩き出すなど、シーズン序盤からエンジン全開!

昨シーズンから大幅なルール変更があった中、230点超の高得点をマークするのはさすがというほかありませんし、これといった強敵がいないフィンランド大会であれば、順当に勝ち上がってくれる事でしょう。

 

圧倒的な実力を誇るアリーナ・ザギトワ選手に続く存在になっているのが、先日行われたグランプリシリーズ2018アメリカ大会女子で優勝した宮原知子選手に次ぐ2位(213.90点)を確保した坂本花織選手(日本)です!

今シーズン初戦のロンバルディア杯で4位(180.85点)という不本意な結果に終わっていた坂本花織選手ですけど、アメリカ大会で平昌五輪6位入賞の実力を如何なく発揮し、復調気配にさしかかっている事をアピールしています。

アリーナ・ザギトワ選手相手に勝ち切るのは難しい状況ですが、アリーナ・ザギトワ選手を除いた11名の中では実績が一枚抜けていますので、アメリカ大会並みの演技を見せてくれれば、2位確保の可能性大と予想しています。

 

2016年の全日本ジュニア選手権で坂本花織選手に次ぐ2位に入った実績を持つ白岩優奈選手は、今シーズン初戦のアジアフィギュア杯で2位(173.01点)というまずまずの結果を残しています。

シニア転向1年目の昨シーズンは思うような結果を残せなかった白岩優奈選手ですけど、パーソナルベスト(193.18点)に迫る点数をマークする事ができれば、表彰台に上がるのも夢ではないと思います。

 

もう1人の日本人勢・本郷理華選手は、今シーズン初戦のフィンランディア杯で16位(133.66点)という厳しい結果に終わっています。

2015年から2年連続で四大陸選手権の銅メダルを獲得した実力者・本郷理華選手の復活に期待したいところですけど、今シーズン初戦の内容が悪すぎますので、フィンランド大会で上位争いに加わるのは難しそうです。

 

平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手とアメリカ大会2位の坂本花織選手の直接対決が実現するフィギュアスケートグランプリシリーズ2018フィンランド大会女子地上波のテレビ朝日系列で録画放送される事が決定!

アリーナ・ザギトワ選手の優勝で決まりかな?という状況ですけど、坂本花織選手がフィンランド大会で2位を確保すれば、自身初となるグランプリファイナル出場が現実味を帯びてきます。

悲願のグランプリファイナル出場へ向け、懸命の演技を見せる坂本花織選手の活躍にどうぞご注目ください!
 

 


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