フィギュアNHK杯2015に浅田真央!女子ショートSP滑走順と結果速報

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フィギュアNHK杯2015に浅田真央!女子ショートSP滑走順と結果速報
フィギュアスケート2015グランプリシリーズ第6戦NHK杯浅田真央選手が出場します!
ショートプログラム(SP)の滑走順や試合結果速報など、リアルタイムに更新していきます。

2015グランプリシリーズ第3戦中国大会で、見事優勝を果たした浅田真央選手。
グランプリファイナルへの出場をかけて、このNHK杯に望みます。

2015.11.27 結果速報を追記

 

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フィギュアスケート2015日本大会(NHK杯) 女子ショートSP 試合日程や放送日

【フィギュアスケート日本大会(NHK杯)女子ショートSPの試合日程と放送日】

放送日時:2015年11月27日(金)※放送時間未発表
放送局 :テレビ朝日

フィギュアスケート2015日本大会(NHK杯) 女子ショートSP 滑走順

【フィギュアスケート日本大会(NHK杯)女子ショートSPの出場予定選手】

第1滑走
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
ケイトリン・オズモンド(カナダ)

 

第2滑走
木原万莉子(日本)
木原万莉子(日本)

 

第3滑走
マリア・アルテミエワ(ロシア)
マリア・アルテミエワ(ロシア)

 

第4滑走
李子君(中国)
李子君(中国)

 

第5滑走
長洲未来(アメリカ)
長洲未来(アメリカ)

 

第6滑走
浅田真央 (日本)
浅田真央 (日本)

 

第7滑走
コートニー・ヒックス(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)

 

第8滑走
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)

 

第9滑走
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

 

第10滑走
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)

 

第11滑走
宮原知子(日本)
宮原知子(日本)

 

以上、11名の出場となります。

 

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フィギュアスケート2015日本大会(NHK杯) 女子ショートSP 結果速報

フィギュアスケート日本大会(NHK杯)女子ショートSPの結果速報です。

2015.11.27 追記

1位 :宮原知子(日本) 69.53
2位 :コートニー・ヒックス(アメリカ)65.60
3位 :アシュリー・ワグナー(アメリカ)63.71
4位 :浅田真央(日本)62.50
5位 :長洲未来(アメリカ)61.10
6位 :李子君(中国)60.78
7位 :アリョーナ・レオノワ(ロシア)59.63
8位 :ケイトリン・オズモンド(カナダ)57.07
9位 :マリア・アルテミエワ(ロシア)55.68
10位:木原万莉子(日本)54.96
11位:アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)47.35

日本の宮原知子選手がショートプログラム首位発進です!
宮原知子NHK杯ショートSP演技
なんか宮原知子選手、急に大人っぽくなった感じがしました。
見た目も演技も、、

演技後の宮原知子選手のコメント
・調子が良く、体のキレも感じていたので、大胆な演技ができました。
スケール感を大切にしようと思って演技して、それも上手く表現できたかなって思います。
お客様からの大きな歓声や拍手をいただけて嬉しかったです。

 

一方、浅田真央選手はまさかの4位発信となりました。
浅田真央NHK杯ショートSP終了直後の表情
冒頭のトリプルアクセルで転倒。
首位、宮原知子選手とは7.03の差です。

演技後の浅田真央選手のコメント
最初のトリプルアクセルは、ジャンプ自体は悪くなかったと思いますが、着地が甘くなってしまったかな・・・
ショートプログラムでは、スリートリプル(3回転ジャンプを3回)を決めないといけないので、残念です。
フリーは、これまで経験してきたことが一杯あるので、それを生かして頑張ります。

 

浅田真央選手の4位発信は、ちょっと衝撃でしたが、画像を見てもわかるように、あまり悲壮感は感じられなかったので、フリーでは気持ちを新たに素晴らしい演技をみせてくれるでしょう。

フィギュアスケート2015日本大会(NHK杯) 女子ショートSPの感想

フィギュアスケート2015日本大会(NHK杯) 女子ショートSPの感想
フィギュアスケート2015グランプリシリーズ第6戦NHK杯の女子ショートプログラム(SP)最大の注目は、なんと言っても浅田真央選手のグランプリファイナル出場への切符の行方です。

大きなミスの連続さえなければ、グランプリファイナル出場を決めてくれると信じていますが、NHK杯へ出場してきた選手のレベルも高く、決して侮れません。

優勝争いのライバルとしては、アメリカのアシュリー・ワグナー選手でしょうか。
ワグナー選手は昨シーズン(2014-2015)の全米選手権優勝や、グランプリファイナルメダルの実力をもち、今年も第2戦カナダ大会で優勝しています。

そして、日本の宮原知子選手もメダル争いに絡んでくるでしょう。
宮原知子選手の昨シーズン(2014-2015)の成績は、世界選手権でメダル全日本選手権で本郷理華選手を抑えてメダルを獲得しています。

本郷理華選手いえば、第3戦の中国大会で浅田真央選手とわずか1.72点差メダルを取った選手ですから、宮原知子選手の実力が伺いしれます。

第1戦アメリカ大会でメダルを取っていますから、NHK杯ではさらに上位のメダルを獲得し、グランプリファイナルに出場して欲しいですね。


2015.11.27 追記

浅田真央選手の出遅れは想定外でしたが、もうひとつ想定外だったのが、ロシア勢の不調ですね。

アリョーナ・レオノワ選手は、グランプリシリーズ・カナダ大会で8位だったので、まだ全盛期のキレが戻っていないかなとも思いましたが、同・中国大会で4位のアンナ・ポゴリラヤ選手がまさかの最下位になるとは・・・

逆に、アメリカ勢は好調で、グランプリファイナルでもメダル争いに食い込んでくる可能性を感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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