ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートの速報結果と滑走順

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ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートの速報結果と滑走順
ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートは、2015年12月10日から13日までの間、スペイン・バルセロナで開催される若い選手を対象としたフィギュアスケートの世界大会です。

過去には、浅田真央選手や安藤美姫さん、といった名スケーターが『ジュニアグランプリファイナル』で優勝をしたのをきっかけに、世界の大舞台で活躍しています。

『ジュニアグランプリファイナル2015』には、日本から白岩優奈(しらいわ ゆうな)選手、本田真凜(ほんだ まりん)選手、三原舞依(みはら まい)選手、という3選手が出場します。

ここでは、『ジュニアグランプリファイナル2015女子ショート』の速報結果や滑走順などについてご紹介します。

 

2015.12.11 ショートプログラムSPの試合結果を追加

 

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ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートSP 試合日程や放送日

【ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートSPの試合日程と放送日】

放送日時:未発表
放送局 :BS朝日、テレ朝チャンネル

BS放送『BS朝日』、CS放送『テレ朝チャンネル』で、フィギュアスケート『ジュニアグランプリシリーズ』の模様が録画中継されていますので、『ジュニアグランプリファイナル』の模様も『BS朝日』と『テレ朝チャンネル』で録画中継される事が予想されます。

放送日時等の情報が公表され次第、記載いたします。

ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートSP 滑走順

【ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートSPの出場予定選手】

 

第1滑走
アリサ・フェディチキナ(ロシア)
アリサ・フェディチキナ(ロシア)

 

第2滑走
三原舞依(日本)
三原舞依(日本)

 

第3滑走
本田真凜(日本)
本田真凜(日本)

 

第4滑走
白岩優奈(日本)
白岩優奈(日本)

 

第5滑走
マリア・ソツコワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)

 

第6滑走
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)

 

以上、6名の出場となります。

ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートSP 結果速報

ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートプログラムSPの結果速報。

1位:ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア) 66.69
2位:アリサ・フェディチキナ(ロシア)64.17
3位:本田真凜(日本)        63.69
4位:マリア・ソツコワ(ロシア)   62.64
5位:白岩優奈(日本)        60.68
6位:三原舞依(日本)        56.01

ショートプログラム首位発進はロシアのポリーナ・ツルスカヤ選手となりました。
しかし、日本の本田真凜選手もわずか3点差ですから、十分にフリーでの逆転も可能です。

非常に、実力が拮抗したメンバーですから、フリースケーティングをよりパーフェクトに滑れた選手が優勝へと近づくと思います。

ジュニアグランプリファイナル2015女子フリーFSにも注目しましょう!

 

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ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートSPの感想

ジュニアグランプリファイナル2015女子ショートSPに出場するメンバーを見ての感想と大会の展望をしていきます。

日本人選手が3名ロシア人選手が3名、というメンバー構成で、日本とロシアのガチンコ対決になります。
シニア大会でも日本とロシアはハイレベルの戦いを見せていますから、『ジュニアグランプリファイナル2015』でも熱い戦いを見せてくれることでしょう。

出場する6選手のこれまでの自己ベストを振り返っていきます。

  • ポリーナ・ツルスカヤ  189.50点
  • アリサ・フェディチキナ 186.38点
  • マリア・ソツコワ    185.44点
  • 白岩優奈        186.80点
  • 三原舞依        182.05点
  • 本田真凜        181.22点

6選手とも、2015/2016シーズンの大会で自己ベストをマークしています。

自己ベストの点数だけを比較すると、ポリーナ・ツルスカヤ選手が一歩リードしているように見えますが、最も点数が低い本田真凜選手との差が10もないわけですから、今大会はどの選手が優勝するのか分からない大混戦といえるでしょう。

『ジュニアグランプリファイナル』の過去の優勝者の顔ぶれを見てみると、2010年『バンクーバー五輪』金メダリストのキム・ヨナ選手(韓国)、2014年『ソチ五輪』金メダリストのアデリナ・ソトニコワ選手(ロシア)、ユリア・リプニツカヤ選手(ロシア)といった名選手がずらり。

シニア大会に直結する可能性がとても高い『ジュニアグランプリファイナル』に是非ご注目ください。

 

最後に日本人選手3をご紹介します。

日本人選手の中で、自己ベストの点数が最も高いのが、11月26日に14となる白岩優奈選手です。
『ジュニアグランプリシリーズ』の『アメリカ大会』と『スペイン大会』を優勝。『スペイン大会』では自己ベストの点数を叩き出していて、ただいま絶好調

三原舞依選手は、日本人選手の中で最年長の16。『ジュニアグランプリシリーズ』で優勝することは出来ませんでしたが、『スロバキア大会』、『オーストリア大会』でいずれも2に入っていて、安定した演技を続けています。

女優として活躍している本田望結さんのとして知られている本田真凜選手は伸び盛りの14
『ジュニアグランプリシリーズ』の最終戦『クロアチア大会』で見事優勝。最後の最後で『ジュニアグランプリファイナル』への切符をつかみ取りました。

2001年と2003年に安藤美姫さん、2004年に浅田真央選手、2009年に村上佳菜子選手が『ジュニアグランプリファイナル』を優勝しています。

偉大な先輩たちに続けるのかどうか、強力なロシア勢相手に奮闘する日本人3選手の活躍を期待しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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