連続ドラマW楽園に仲間由紀恵!宮部みゆき原作あらすじとキャスト

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連続ドラマW楽園に仲間由紀恵!宮部みゆき原作あらすじとキャスト

連続ドラマW『楽園』宮部みゆきさんの代表作『模倣犯』のスピンオフ作品!
主演に仲間由紀恵さんを迎え、2017年1月からWOWOWで放送が開始されます。

WOWOWのオリジナルドラマはデキの良い作品ばかりですので、新作ドラマの『楽園』にも大きな期待が懸かっています。

ここでは、連続ドラマW『楽園』の原作あらすじやキャスト、見どころをご紹介するほか、未発表のキャストの予想もしております。

 


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連続ドラマW「楽園」基本情報

連続ドラマW楽園
2017年1月スタート(全6話)
WOWOW 毎週日曜日 午後10時~

原作 :宮部みゆき『楽園(文春文庫・刊)』
脚本 :篠崎絵里子(朝ドラ『まれ』連続ドラマW『ヒポクラテスの誓い』)
監督 :権野元(連続ドラマW『悪貨』ドラマ『ナイトヒーローNAOTO』)
主題歌:未定

好評放送中の連続ドラマW『ヒポクラテスの誓い』に引き続き、篠崎絵里子さんが連続ドラマW枠の脚本を担当します。

篠崎絵里子さんは、放送文化の発展に貢献した人物に送られる橋田賞を2009年に受賞。

『楽園』の主演・仲間由紀恵さんも2006年に橋田賞を受賞していますので、橋田賞受賞者によるコラボが『楽園』で実現する事になります。

 

原作・宮部みゆき「連続ドラマW 楽園」あらすじ・ネタバレ

宮部みゆきさんが原作を手掛ける連続ドラマW『楽園』のあらすじとネタバレをご紹介します。

■あらすじ

凶悪な連続誘拐殺人事件「死の山荘事件」から9年。
「死の山荘事件」で負った心の傷を抱えながら事件記者として小規模な編集会社で働く前畑滋子のもとに、とある訪問者が現れる。

訪問者の名は萩谷敏子。
12歳になる息子・萩谷等が、別人の記憶を見抜く能力を持っているかもしれない、という信じがたい話を持ち込んできたのだ。

萩谷敏子は、萩谷等が能力を持っている事を証明するため、萩谷等自身がスケッチした絵を1枚持参。

その絵には、顔色がグレーの少女が、コウモリの形をした風速計がシンボルとなっている家の中で倒れている様子が描かれていた。

萩谷等が描いた絵は、娘の土井崎茜を殺害しただけではなく、自宅で遺体を16年間隠し続けた事で世間をにぎわせている土井崎夫婦事件の光景そのものだった。

信頼性の高い証拠を突きつけられても萩谷等の能力を信じきれない前畑滋子。
しぶしぶ調査に乗り出すのだったが、能力を持つ張本人だった萩谷等が交通事故に遭い、死亡してしまう…。

一方、土井崎家にも動きがあり、土井崎家の次女・土井崎誠子に対し、父の代理人を務める弁護士の高橋治美から、土井崎夫妻が家族の縁を切る事を検討していると告げられ、動揺していた。

また、別の場所では女子高生の監禁事件が発生…。

当初は、それぞれの事件を結びつける共通点が見当たらなかったのだが、前畑滋子が調査を進めるにつれて、少しずつ共通点が浮かび上がってくるのだった。

 

■感想

土井崎夫婦事件の光景をスケッチしていた萩谷等の死亡事故。
土井崎夫婦が次女の土井崎誠子と縁を切りたがっている事。
そして、別の場所で発生した女子高生の監禁事件。

この3つの出来事がどのような形でリンクしていくのでしょうか。

また、3つの出来事の元になっていると思われる土井崎夫婦事件の真相も気になりますよね。

土井崎夫婦がなぜ娘の土井崎茜を殺害したのか。
土井崎茜を自宅に遺棄した理由は何なのか。
そして、16年も事件が明らかにならなかったのはなぜなのか。

3つの出来事をリンクさせる事と、土井崎夫婦事件の真相を解明する事が並行しながら話が展開されるはずですから、それぞれの出来事や事件の動きを注意深く見ていって、ストーリーの流れに遅れないようにしなきゃいけませんね。

 


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キャスト・出演者

連続ドラマW『楽園』のキャスト・出演者をご紹介しましょう。

前畑滋子(まえはたしげこ) 役:仲間由紀恵

小さな編集会社で働いている事件記者。

9年前に発生した凶悪事件「死の山荘事件」に関わり、自分が執筆した記事のせいで一人の女性を死なせてしまった事に負い目を感じている。

個性的なキャラクターを演じ大ヒットした『ごくせん』『TRICK』以外にも、大河ドラマ『功名が辻』、NHK朝ドラ『花子とアン』といった話題作に数多く出演している仲間由紀恵さん。

最近は、『相棒Season15』に社美彌子役で出演しているほか、昭和の名女優・森光子さんのでんぐり返しが有名だった舞台『放浪記』の主演を務めるなど、女優として充実した日々を送っています。

宮部みゆきさん原作の作品に出演するのは初めてになりますが、実績十分な仲間由紀恵さんであれば、重厚感のある宮部みゆきさんの作品にもしっかりと対応してくれる事でしょう。

 

連続ドラマW「楽園」の見どころ

連続ドラマW『楽園』の見どころをチェックしていきましょう。

『楽園』の原作の前半部分では、過去のトラウマを乗り越えて難事件解決へ向けて気持ちを新たにする主人公・前畑滋子の様子が中心に描かれていて、後半になってから土井崎夫婦事件などの本格的な推理が始まっていきます。

ドラマ版でも原作と同じようなストーリー構成になるはずですから、ドラマの前半よりも後半に推理パートが詰め込まれる事になりそうです。

原作ファンからも、ストーリーの前半はちょっとつまらないけれど、それぞれの事件の伏線を一気に回収していくストーリーの後半がとにかく面白い!という声が多数出ています。

ドラマの後半に『楽園』の面白い部分が集まっていますので、前半は事件解決へ向けた助走、というイメージで視聴していく事をおすすめします。

 

連続ドラマW「楽園」のキャスト予想

最後に、連続ドラマW『楽園』の未発表キャストの予想をしていきます。

前畑滋子(まえはたしげこ)役:仲間由紀恵 ※決定!
仲間由紀恵

 

萩谷敏子(はぎやとしこ)役:薬師丸ひろ子 ※予想
薬師丸ひろ子
萩谷等の母親。
萩谷等が持つ能力の真相を知るため、前畑滋子に調査を依頼する。

息子の事を常に気にかけている萩谷敏子役は、心優しい母親のキャラクターがピッタリな薬師丸ひろ子さんに演じてほしいと思っています。

 

萩谷等(はぎやひとし)役:鈴木福 ※予想
鈴木福
萩谷敏子の息子。
別人の記憶を見る事ができる、という異能を持っているのだが、交通事故のため12歳で死亡する。

『マルモのおきて』で大ブレイクした鈴木福さん。
子役らしい天真爛漫なところが魅力ですけど、シリアルなストーリーでの演技が見てみたい、という思いで予想しました。

 

土井崎茜(どいさきあかね)役:高月彩良 ※予想
高月彩良
土井崎夫婦事件の被害者。
15歳で両親に殺害されてしまう。

『GTO』や『重版出来!』など、多くの作品に出演していて、若手女優の中でもトップクラスの演技力を持つ高月彩良さんに土井崎茜役を演じてもらいたいです。

 

網川浩一(あみかわこういち)役:星野源 ※予想
星野源
9年前に発生した「死の山荘事件」の犯人。
日本中を震撼された殺人鬼。

映画『模倣犯』では中居正広さんが演じたキャラクターです。

計算高い面を持っている殺人鬼、という難しい役どころですが、クールな役も無難にこなす星野源さんならば、しっかりと演じ切ってくれるのではないでしょうか。

 

連続ドラマW『楽園』の原作あらすじやキャスト、見どころをご紹介したほか、未発表のキャストの予想もお届けしました。

主人公の前畑滋子役しかキャストが発表されていませんので、作品のイメージを作るのが難しいかと思いますが、仲間由紀恵さんが主演であれば、私たちが期待する以上の作品を作り上げてくれるのでは?と思っています。

どうぞお楽しみに!

 


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