応答せよ1988(韓国ドラマ)原作あらすじとネタバレ感想!パクボゴムの前髪ぱっつんが話題

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恋のスケッチ~応答せよ1988~(ドラマ)原作あらすじとネタバレ感想!パクボゴムの前髪ぱっつんが話題

恋のスケッチ~応答せよ1988~(ドラマ)は韓国のケーブルテレビで歴代最高の視聴率を叩き出した名作ドラマ!

韓国中のドラマファンを胸キュンさせた、という純愛ドラマ『応答せよ』シリーズの3作目となる『恋のスケッチ~応答せよ1988~』がついに日本に上陸!2017年8月からBS11での放送がスタートしています。

メインキャストを演じる韓国の人気俳優・パクボゴムさんが前髪ばっつんにした事でも話題を集めた『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の原作あらすじやネタバレ感想をご紹介しながら、作品の魅力に迫っていきます!

 


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恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)原作・あらすじ

ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』原作あらすじをご紹介します。

ソウルオリンピックが開催された1988年がストーリーの舞台。
韓国初の夏季オリンピック開催という事もあり、韓国国内はお祭り騒ぎとなっていました。

韓国国内が未だかつてない盛り上がりを見せる中、とある5人家族の次女で男勝りな女子高生・ドクソン(ヘリ)は、毎日姉のボラ(リュ・ヘヨン)と激しいケンカを繰り広げていました。

やんちゃな性格のドクソンでしたが、少しずつ女心が分かるようになり、いつも自分の事を見ていた幼なじみ・ソヌ(コ・ギョンピョ)を恋愛対象として強く意識するようになります。

しかし、ソヌはドクソンを恋愛対象として見ているのではなく、ドクソンの姉・ボラに恋している事が分かり…。

やんちゃな女の子から恋する乙女へと成長していったドクソン、そして、ドクソンの事を想う幼なじみ・テク(パクボゴム)とジョンファン(リュ・ジュンヨル)が中心となった心温まるラブコメ作品です。

 

恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)ネタバレ・感想

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』ネタバレ感想をご紹介します。

■ネタバレ

まずは、ドクソンとドクソンが恋した男性・ソヌとの関係がどうなったのか、というところについてみていきましょう。

ドクソンにとって、ソヌは理想的な男性だったのですが、ソヌはボラの事で頭が一杯。

ソヌに振り向いてもらうため、必死に大学受験の勉強をしたものの、ドクソンの想いが実る事はなく、ソヌがボラに告白し、2人は付き合う事になりました。

大きな失恋をしてしまったドクソンでしたが、そんなドクソンの事を密かに想っている2人の男性がいました。

小さい頃からの幼なじみだったテクとジョンファンです。

ジョンファンはソヌに想いを寄せているドクソンの事が気になって仕方なかったのですが、奥手な性格だった事もあり、ドクソンに自分の想いを告げる事ができませんでした。

一方、テクは天才囲碁棋士として活躍する裏でドクソンに心を奪われていて、失恋したドクソンの事をいつも気にしていました。

テクとジョンファンは恋のライバル関係となり、互いの存在を強く意識するようになったものの、2人ともドクソンにアタックする事はできませんでした。

ソウルオリンピックから6年後の1994年。

大学進学を断念したドクソンは航空業界の花形・フライトアテンダントになる事を心に決め、1年の浪人生活を経て、見事フライトアテンダントになる、という大きな夢を叶えてみせたのです。

その頃、空軍士官学校に入学したジョンファンも大きな決心をしていて、ついにドクソンに告白する事を決意します。

ようやく告白する事ができたジョンファンでしたが、ドクソンの心はライバルのテクに傾いていて、ドクソンはテクと結婚を視野に入れた交際をスタートさせたのでした。

 

■感想

ストーリーの序盤はドクソンがソヌに恋い焦がれる様子と、そのドクソンを見守るジョンファンとテクの様子が描かれました。

ソヌがボラと付き合うようになってからは、ドクソン・ジョンファン・テクによる微妙な三角関係が形成され、「ジョンファンとテクは、いつドクソンに告白するのか…」というドキドキ感を視聴者に与える事になります。

韓国の恋愛ドラマの中には、ドロドロとした感じになる作品も存在していますけど、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』は清々しいぐらいの純愛を描く作品ですので、日本人受けしやすい作品なのかな?という感想を持ちました。

 


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恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)見どころ

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』見どころをチェックしましょう。

1点目の見どころはヒロインのドクソンが恋愛経験を通じて、やんちゃな女の子から大人の女性に少しずつ成長していくところになります。

ストーリーの序盤ではいつも姉・ボラと取っ組み合いのケンカをしていたはずのおてんば娘・ドクソンが、ソヌに恋し、失恋する事で人間的にどんどん成長していきます。

第1回の頃のドクソンと最終回の頃のドクソンとでは別人のように変化していますので、ドクソンが成長していく過程をしっかりと見守っていきましょう。

2点目の見どころはドクソンに恋する2人の男子(テク、ジョンファン)の振る舞いです。

特にジョンファンはドクソンに告白するタイミングを何度も見誤ってしまいますので、もどかしい思いをする視聴者もいらっしゃるかもしれません。

でも、好きな女性と良きライバルの友達との間で気持ちを揺れ動かすジョンファンの振る舞いも見どころの1つになりますから、ジョンファンの気持ちを理解しながら作品を視聴していくと、作品の魅力を最大限に体感できるのでは?と思います。

 

恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)最終回結末

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』最終回結末を予想していきます。

日本で放送される『恋のスケッチ~応答せよ1988~』は韓国版の内容を編集せずに放送する事になると思いますので、ここでは韓国版の最終回の内容のまとめをご覧いただきます。

ドクソン、テク、ジョンファンの三角関係がこの作品のテーマではありますが、かつてドクソンが恋していたソヌと姉・ボラの関係が最終的にどうなったのか、というところが最終回で明らかになりました。

1988年から6年後の1994年時点でもソヌとボラは交際していたのですが、互いの家族から結婚を猛反対されていました。

しかし、2人は結婚をあきらめる事ができず、必死の思いで家族を説得した結果、家族の態度を変化させ、ついに2人は結婚する事になったのです。

そして、テクと交際していたドクソンも結婚する事を決め、盛大な結婚式を開くのでした。

以上の内容が『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の最終回で描かれる事になるでしょう。

純愛ドラマらしく、良い形でのハッピーエンドとなりますので、落ち着いた気持ちで視聴できるのではないでしょうか。

 

恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』キャスト・出演者をご紹介します。

ドクソン 役:ヘリ(Girl’s Day)

可愛らしい容姿の持ち主でありながら、品がなく、がさつな面を様々なシーンで見せる男勝りな性格の女子高生

年頃の女の子らしく、オシャレに興味を持ち始めたものの、姉・ボラと取っ組み合いのケンカを繰り広げる事も少なくない。

幼なじみの1人だったソヌの事を好きになるが、ソヌは姉・ボラに恋している事が分かり、失恋を経験する。

2010年にデビューしたK-POP女性アイドルグループ・Girl’s Dayの中心メンバーとして、サブボーカルとリードダンサーを務めているヘリさんがヒロインのドクソン役を演じます。

ヒロイン・ドクソン役を情感たっぷりに演じ切った事で、ヘリさんの女優としての実力が世間から認められるようになりましたので、女優業を本格化させるきっかけになった作品といえるのではないでしょうか。

 

テク 役:パクボゴム

ドクソンの幼なじみ
学校には通わず、将来性抜群の天才囲碁棋士として囲碁の世界で大活躍している。

2011年に公開された映画『ブラインド』で俳優デビューを果たして以降、韓国を代表する若手イケメン俳優として大活躍しているパクボゴムさん。

囲碁以外の事では不器用な面を発揮する、という難しい役どころのテク役を見事に演じ切った事で、日本でもパクボゴムさんの演技力の高さが大きな話題になりました。

パクボゴムさん関連記事
パクボゴムがかっこいい!出演ドラマや来日ファンミーティング動画

 

ジョンファン 役:リュ・ジュンヨル

ドクソンの幼なじみ
感情を表に出す事が少ないため、他人からは無愛想な態度を取っているように見えるものの、好きな女性や友達の事を第一に考える、思いやりのある人物。

現在30歳のリュ・ジュンヨルさんですが、俳優デビューしたのは3年前の2014年という遅咲きの俳優です。

無表情ながら、心の奥底では優しい面を持つ、という情感を表現しづらいジョンファン役を好演した事がきっかけになり、知名度を急上昇され、人気俳優への仲間入りを果たしています。

 

ソヌ 役:コ・ギョンピョ

ドクソンの幼なじみ
学校で生徒会長を務めていて、周囲の人物の中では最も頼りがいのある人物。

2010年に放送された『ジャングルフィッシュ2』という作品で俳優デビューを果たしたコ・ギョンピョさん。

ソヌ役を演じた『恋のスケッチ~応答せよ1988~』がコ・ギョンピョさんにとっての出世作になっていて、『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』では心優しい御曹司役を好演するなど、伸び盛りの俳優として韓国国内で注目を集めています。

 

ボラ 役:リュ・ヘヨン

ドクソンの姉
ソウル大学に通っている秀才。

やんちゃな性格の妹・ドクソンとは違い、とてもクレバーな性格なのだが、一度怒りのスイッチが入ってしまうと、誰も止める事ができないくらい暴走してしまう。

大の負けず嫌いで、ドクソンとのケンカは負け知らず。

スパイ~愛を守るもの~』や『ハート・トゥ・ハート』といった作品にキャスティングされた経験を持つリュ・ヘヨンさん。

作中でメガネをかけている事もあって、やや野暮ったい印象を受けるかもしれませんが、韓国国内では美脚でスタイル抜群の美人女優として知られています。

 

恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)ネット上の反応

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』に対するネット上の反応をまとめました。

 

 

 

 

2017年8月からBS11で放送がスタートした事もあってか、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』に関するツイートがいつも以上に増えている感じがしました。

韓流ドラマファンの皆さんにとっては、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の日本上陸は朗報になったはずですし、最終回までTwitter上をにぎわす事になるのではないでしょうか。

 

パクボゴム(ボゴミ)前髪ぱっつん!Twitterの反応

韓国国内では「ボゴミ」という愛称で親しまれているテク役のパクボゴムさんですが、自身の髪型を前髪ぱっつんにしたことが大きな話題になっています。

パクボゴムさんが前髪ぱっつんにした事に対するTwitter上の反応をまとめました。

 

 

パクボゴムさんは普段から幼い顔立ちですので、前髪ぱっつんになると、より幼く見えますよね

今後も、自身の年齢よりも若いキャラクターを演じる時は前髪ぱっつんスタイルになるかもしれませんね。

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恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)視聴率予想!

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』平均視聴率を予想していきます。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』は韓国国内でも高視聴率ドラマとして注目を集めていました。

最終回の平均視聴率19.6%で、最高視聴率21.6%、という最近の日本のドラマでもなかなかお目にかかれない異次元の視聴率をマークしています。

ついに日本に上陸する事になった『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の日本での平均視聴率の動きも気になるところですが、日本では視聴者が限られるBS11での放送となりますので、べらぼうに高い視聴率を記録する事は無い、と予想しています。

日本のBSの番組のほとんどは視聴率が1%を下回っていますので、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の日本での視聴率が1%を上回れば大ヒット、と考えてください。

また、最近は番組に対する満足度を測定するケースもありますから、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の満足度の動向にもご注目ください。

 

恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)の主題歌・OP/EDは?

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』主題歌・OP/EDに関する情報をご紹介します。

韓国では、特定の主題歌よりも、作中に流れるOST(オリジナルサウンドトラック)に注目が集まっていますので、ここでは『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のOSTをご紹介します。

『青春』(キム・ピル)

 

『心配しないで あなた』(イ・ジョク)

 

『少女』(オ・ヒョク)

 

『ヘファドン(サンムンドン)』(パク・ボラム)

 

『あなたに与えられるものはただ愛だけ』(ディセンバー)

 

『紫色の香り』(ワブル)

 

『一緒に』(ノウル)

 

『毎日あなたと』(ソジン・Girl’s Day)

 

『歳月が過ぎれば』(キヒョン)

 

『もう忘れることにしようよ』(ヨウン)

 

『記憶の日、その日が来ても』(NC.A エンシア)

 

恋のスケッチ~応答せよ1988~(韓国ドラマ)基本情報

恋のスケッチ~応答せよ1988~
2017年8月1日(火)スタート(全42話)
BS11 毎週月曜日~金曜日 午後3時29分~午後4時30分
※日本語字幕放送

脚本 :イ・ウジョン(ドラマ『応答せよ1994』『応答せよ1997』)
演出 :シン・ウォンホ(ドラマ『応答せよ1994』『応答せよ1997』)
主題歌:未定

恋のスケッチ~応答せよ1988~』は『応答せよ』シリーズの3作目となるのですが、1作目の『応答せよ1994』、2作目の『応答せよ1997』でも脚本を手掛けたイ・ウジョンさんがシリーズ3作目のメイン脚本を担当します。

イ・ウジョンさんが作り出したストーリーのテンポの良さが『恋のスケッチ~応答せよ1988~』が高視聴率をマークした要因の1つとして挙げられていますので、小気味よいテンポで進んでいくストーリーの流れ方にもご注目ください。

 


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