花たちの戦い~宮廷残酷史~(韓国ドラマ)キャスト相関図とあらすじネタバレ!最終回の感想や視聴率も

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花たちの戦い
『花たちの戦い-宮廷残酷史-』2017年9月7日からBSジャパンで放送される事が決まった韓国ドラマです!

2013年に韓国のケーブルテレビで放送された作品なのですが、本放送から4年経過した今でも、見応え十分の時代劇ドラマとして根強い人気を誇っている『花たちの戦い-宮廷残酷史-』がBSジャパンで再放送される事になりました。

ここでは、韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』の原作あらすじやネタバレ感想、見どころ、キャスト相関図、最終回結末、視聴率予想、など気になる情報を一気にご紹介しますので、どうぞご期待ください!

 


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花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)原作・あらすじ

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』原作あらすじをご紹介します。

14世紀末から20世紀初めまで存在していた朝鮮王朝の中期にあたる17世紀の朝鮮半島が本作の舞台。

朝鮮王朝の16代王・仁祖(イ・ドクファ)は、クーデターによって王の座をつかみ取ったのですが、清からの攻撃を防ぎ切る事ができず、国政を大きく混乱させてしまいます。

国政の混乱を収束させるため、長男のソヒョン世子(チョン・ソンウン)と、その妻である嬪宮カン氏(ソン・ソンミ)ら一家を人質として清に差し出す事を決めた仁祖。

一方、仁祖に仕えていたキム・ジャジョム(チョン・ソンモ)は、清との争いに敗れた責任を取らされ、島流しにされてしまいました。

島流しにされながらも、何とか生き延びたキム・ジャジョムは仁祖に対して強い復讐心を燃やすのですが、キム・ジャジョムの養子となったヤムジョン(キム・ヒョンジュ)も不遇の日々を送っていました。

仁祖の側室の娘としてこの世に生を受けたヤムジョン。
愛する恋人がいても結婚する事は絶対に許されない、という自身の身分に強い違和感を覚えます。

仁祖に仕えるだけの生活を送る自分に嫌気が差したヤムジョンは、貴人という側室の高位を奪い取り、自らの手で朝鮮王朝をコントロールする、というとんでもない野望を抱くのでした…。

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)ネタバレ・感想

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』ネタバレ感想をご紹介します。

清との争いに敗れた事で、仁祖の長男のソヒョン世子は人質として清に出向く事になるのですが、人質になってから8年経過した時、ソヒョン世子が朝鮮王朝に帰ってきます。

ソヒョン世子が帰還した事で、ようやく朝鮮王朝に平穏な日々が戻ってくるのか、と思いきや、ソヒョン世子は父の仁祖と意見を対立させてしまいます。

8年もの間、清で暮らしていたソヒョン世子は、朝鮮王朝よりも進化している清の文明に触れ、清で身に着けたノウハウを朝鮮王朝にも取り入れる事を父の仁祖に提案します。

しかし、仁祖はソヒョン世子が持ち込んだノウハウを受け入れる事に強く反対。
仁祖とソヒョン世子は激しく対立する事になってしまいました。

仁祖とソヒョン世子の親子ゲンカが原因となり、朝鮮王朝は再び混乱してしまいます。

そんな中、仁祖の側室となったヤムジョンが朝鮮王朝を支配するための行動をスタートさせます。

あらゆる手を使って王朝内のパワーバランスを変化させようとするヤムジョン
そのヤムジョンの思惑を阻止しようとする王朝内の重要人物たちとの命懸けの勢力争いが展開されるのでした。

 

以上が『花たちの戦い-宮廷残酷史-』の序盤のネタバレになります。

仁祖がソヒョン世子の考え方を受け入れ、良好な親子関係を維持していたら、ヤムジョンも大きな行動を起こせなかったはず。

清との争いに敗れ、ソヒョン世子帰還後に再び王朝を混乱させてしまった仁祖の罪は重いですよね。

王朝内の混乱に乗じて勢力を広げていこうとするヤムジョンのしたたかさに注目するだけでなく、自らの失態により、ヤムジョンに付け込まれる隙を作ってしまった仁祖のダメっぷりにも注目してください。

 


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花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)見どころ

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』見どころをチェックしていきましょう。

ズバリ、『花たちの戦い-宮廷残酷史-』の最大の見どころは、本作で悪女的な立ち位置となる主人公・ヤムジョンの振る舞い、だと思います。

王の器ではない仁祖の気持ちをどんどん支配していき、朝鮮王朝内もコントロールしようとするヤムジョン。

側室の高位である貴人というポジションを奪い取るため、様々な戦略を立て、実行していくヤムジョンですが、そんな彼女の振る舞いに反対する勢力も次々に台頭します。

でも、誰よりもしたたかな性格のヤムジョンは、反対勢力の思惑をいとも簡単に打ち破っていきます。

ヤムジョンが仁祖を手玉に取る様子に注目するのはもちろんですけど、ヤムジョンがどんな手を使って反対勢力の攻勢を食い止めていくのか、というところにもどうぞご注目ください。

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)最終回結末

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』最終回結末をご紹介します。

朝鮮王朝の王だった仁祖死亡し、王朝内の勢力図が一変していく様子が最終回で描かれました

仁祖が死亡した事で、ヤムジョンの思惑に反対していたチャンニョル王妃(コ・ウォンヒ)が王朝の大妃になり、ヤムジョンは処罰対象となってしまいます。

後に、チャンニョル王妃を罠にハメようとしていたヤムジョンの計画が全て暴かれてしまい、仁祖の次男・ボンニム大君(キム・ジュヨン)の手によって処刑される運びとなりました。

死を覚悟したヤムジョンが毒を口に入れようとしたその時、ヤムジョンを恨んでいたはずのチャンニョル王妃が現れ、ヤムジョンの処刑を中止させました。

ヤムジョンと敵対していたチャンニョル王妃の手でヤムジョンを処刑するのか、と思いきや、そのチャンニョル王妃が最後の最後でヤムジョンを助ける、というまさかの展開で結末を迎えています。

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』キャスト・出演者をご紹介します。

ヤムジョン役:キム・ヒョンジュ

仁祖の側室でありながら、王を手玉に取る事で朝鮮王朝内を支配下に置く、というとんでもない計画を目論んでいる絶世の美女

敵対する者は殺しても構わない、という姿勢を貫くなど、自分が成り上がるためなら何をしても問題ない、と考えている危険な人物。

『花より男子〜Boys Over Flowers』『ガラスの靴』といった人気ドラマに出演したほか、2007年にはKBS演技大賞・最優秀賞を獲得するなど、韓国ドラマ界きっての演技派女優として知られているキム・ヒョンジュさんがヤムジョン役を演じます。

韓国の時代劇ドラマには悪女が登場するのがお決まりですけど、ヤムジョンは過去の時代劇ドラマの中でも最大級の悪女ですので、そんな悪女役に挑戦する事になったキム・ヒョンジュさんの演技にどうぞご注目ください。

 

仁祖 役:イ・ドクファ(イ・ドックァ)

朝鮮王朝の16代目の王。
清との争いに敗れた事で、長男のソヒョン世子を人質に出し、部下のキム・ジャジョムを島流しにした。

今年で65歳になるベテラン俳優のイ・ドクファさんが、ソヒョン世子と激しく対立し、その隙を悪女のヤムジョンに狙われてしまう王様・仁祖役を演じます。

 

ソヒョン世子 役:チョン・ソンウン

仁祖の長男。
人質時代に清の文化・文明に触れた経験を国政に活かそうとするが、仁祖と激しく意見を対立させる。

2007年に放送されたドラマ『外科医ポン・ダルヒ』で俳優デビューを果たして以降、『トンイ』『オクニョ 運命の女』などの人気作に相次いで出演しているチョン・ソンウンさんがソヒョン世子役を演じます。

 

嬪宮カン氏 役:ソン・ソンミ

ソヒョン世子の妻。
人質として清に出向いた際、最先端を行く清の文化・文明に強い刺激を受け、ソヒョン世子と一緒に清で培ったノウハウを国政に活かそうとする。

清に帰ってきた時、国の情勢が悪化している様子を見て落胆する嬪宮カン氏役を演じるのは、映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー』や韓国版の『白い巨塔』に出演しているソン・ソンミさんです。

 

キム・ジャジョム 役:チョン・ソンモ

ヤムジョンの養父。
清との争いに敗れた責任を取らされ、島流しにされてしまう。

ラブコメ作品から、シリアスな時代劇ドラマまで、様々なジャンルの作品に出演し、強烈な存在感を放っている名優のチョン・ソンモさんがキム・ジャジョム役を演じます。

 

チャンニョル王妃 役:コ・ウォンヒ

仁祖の第二の側室。
朝鮮王朝内でのし上がろうとするヤムジョンの思惑に気付き、ヤムジョンと強く対立していく。

『メディカル・トップチーム』『君の愛した時間』などに出演している美人女優のコ・ウォンヒさんが、最終回まで主人公のヤムジョンと敵対する事になるチャンニョル王妃役を演じます。

 

ポンニム大君 役:キム・ジュヨン

仁祖の次男で、17代目の朝鮮王朝の王となる人物

兄のソヒョン世子とともに、人質として清へ出向き、清の文化に触れたのだが、清に対して強い恨みを持っていて、清の文化を朝鮮王朝に取り入れようとするソヒョン世子と敵対する。

決断力に乏しい次代の王様候補であるポンニム大君役を演じるのは、『その女の海』『大切に育てた娘ハナ』に出演していて、第2のヒョンビンという愛称で韓国ドラマ界を席巻している実力派俳優のキム・ジュヨンさんです。

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)登場人物・相関図

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』登場人物・相関図をご紹介します。

■ストーリー前半の登場人物相関図
ストーリー前半の登場人物相関図

■ストーリー後半の登場人物相関図
ストーリー後半の登場人物相関図

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)ネット上の反応

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』に対するネット上の反応をまとめます。

既に『花たちの戦い-宮廷残酷史-』を視聴した皆さんの反応をご覧いただきました。

ヤムジョンの悪女っぷりはかなりの衝撃を与えたようですが、3番目のツイートにあるように、女性キャラたちが力強く生き様を表現している作品でもありますから、ヤムジョン以外の女性キャラの振る舞いにも注目していきたいですね。

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)視聴率予想!

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』視聴率を予想していきます。

『花たちの戦い-宮廷残酷史-』の韓国国内での最高視聴率は4.9%でした。

『花たちの戦い-宮廷残酷史-』はJTBCという韓国のケーブルテレビで視聴者が限定された形で放送されていたので、低めの最高視聴率になってしまうのも致し方ない事だと思います。

日本でも視聴者が限定されるBSジャパンでの放送となりますので、平均視聴率は0.3~0.5%程度になるのでは?と予想しています。

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)の主題歌・OP/EDは?

韓国ドラマ『花たちの戦い-宮廷残酷史-』主題歌・OP/ED・OST情報をご紹介します。

『Dream yieora』Beige

『花たちの戦い-宮廷残酷史-』のOST

 

花たちの戦い-宮廷残酷史-(韓国ドラマ)基本情報

花たちの戦い-宮廷残酷史-
2017年9月7日(木)スタート(全50回)
BSジャパン 毎週月曜日~金曜日 午前10時57分~午前12時
※日本語字幕放送

脚本 :チョン・ハヨン(ドラマ『王と妃』『明成皇后』)
演出 :ノ・ジョンチャン(ドラマ『インス大妃』『個人の趣向』)
    キム・ジェホン

『明成皇后』『王妃チャン・ノクス-宮廷の陰謀-』といった時代劇ドラマのほか、『欲望の炎』『甘い人生』などのホームドラマを手掛けた経験を持つベテラン作家のチョン・ハヨンさんが『花たちの戦い-宮廷残酷史-』の脚本を担当しています。

キャラクターの人間性を徹底的に掘り下げる事に定評のあるチョン・ハヨンさんが、ヤムジョンをはじめとする『花たちの戦い-宮廷残酷史-』のキャラクターたちの人間性も分かりやすい形で表現していますので、どうぞお楽しみに!

 


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