アンナチュラル(ドラマ)あらすじネタバレとキャスト!石原さとみと逃げ恥の野木亜紀子がタッグ

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アンナチュラル(ドラマ)
アンナチュラル(ドラマ)は2018年1月からTBS系金曜夜10時ドラマ枠で放送される事が決まった注目の新作ドラマです!

2016年最大のヒットドラマ『逃げ恥』を手掛けた野木亜紀子さんがメイン脚本を担当する作品で、TBSの連ドラ初主演となる石原さとみさんと強力タッグを結成する事になった『アンナチュラル』とはどんなドラマなのでしょう?

ここでは、ドラマ『アンナチュラル』のあらすじやネタバレ、キャスト、見どころ、最終回結末予想などの話題をご紹介しながら、作品の魅力にとことん迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

 


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アンナチュラル(ドラマ)あらすじ

ドラマ『アンナチュラル』あらすじをご紹介します。

ストーリーの舞台は、人間の死因を徹底的に調べる事を目的とし、日本に約170しか存在していない法医解剖医が集結しているUDIラボ(不自然死究明研究所)です。

主人公の三澄ミコト(石原さとみ)は、UDIラボ内にあるチーム・三澄班のリーダーを務めていて、記録員の久部六郎(窪田正孝)や臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)といった面々と一緒に活動しています。

アンナチュラル(不自然)な死を遂げた死因不明の死体ばかりが搬送されるUDIラボ

病死なのか、事件死なのか、それとも医療ミスなのか…。

様々な死と直面する事で、医療の未来につながるヒントを掴み取り、そのヒントを今生きている人々の命を救う事に役立てようとしている法医学者たちの奮闘を描く、新感覚の医療ドラマです。

脚本家・野木亜紀子の作品一覧

ドラマ『アンナチュラル』脚本家・野木亜紀子さんがこれまでに手掛けた主な作品一覧をご紹介します。

<ドラマ>

<映画>

  • 図書館戦争シリーズ
  • 俺物語!!
  • アイアムアヒーロー

漫画や小説が原作となっているドラマ・映画の仕事に携わる事が多い野木亜紀子さんですが、今回は原作が存在しない『アンナチュラル』という作品のメイン脚本を担当する事になりました。

野木亜紀子さんが原作の存在しない作品を手掛けるのは、松本潤さんが主演した『ラッキーセブン』(2012年1月~3月)以来、ちょうど6年ぶりになります。

 

アンナチュラル(ドラマ)ネタバレ・感想

ドラマ『アンナチュラル』ネタバレ感想をご紹介します。
ここでは、主人公・三澄ミコトのキャラ設定のネタバレをしていきます。

三澄ミコトは、約1500件の解剖実績を持つキャリア十分な女性法医学者で、現在の年齢は33、という設定です。

元々、とある医科大学の法医学教室の准教授を務めていたのですが、4ヶ月前にUDIラボにやってくる事になり、三澄班のリーダーを任されています。

医療ドラマに出てくる医者というと、正義感にあふれたヒーロー的な存在のキャラや権力を振りかざしている悪役的なキャラを思い浮かべる方が多いかと思いますが、三澄ミコトは良い意味でクセの無いキャラ設定になっています。

三澄ミコトは、みんなが楽しく生きられる世界を理想としているものの、医療界の現実の厳しさに苦悩している、という人間味のあるキャラ設定になっていますから、視聴者から共感されやすいキャラになるのでは?と予想しています。

とても合理的な性格の持ち主で、自分たちに与えられた仕事を黙々とこなしていく三澄ミコトなのですが、この世の中には美しい死など存在するはずがなく、一度死んでしまったら何もかも終わり、という独特な死生観を持っています

三澄ミコトが以上のような死生観を持つきっかけになったのはどんな出来事で、その裏にはどんな事情が隠されているのか、というところにも注目したいですね。

 


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アンナチュラル(ドラマ)見どころ

ドラマ『アンナチュラル』見どころをチェックしていきましょう。

1点目の見どころは、主人公・三澄ミコト役を演じる事になった石原さとみさんの演技です。

ドラマの制作発表と同時に公開された白衣姿の石原さとみさんの写真に注目が集まっているようですが、若手女優きっての演技派として知られている石原さとみさんのパフォーマンスにも期待が高まっています。

恋愛ドラマのヒロインから、『進撃の巨人』のハンジ役のようなクセの強いキャラまで、様々な役柄を演じ、それぞれの作品で強烈な存在感を放ってきた石原さとみさんの演技にどうぞご注目ください。

2点目の見どころは、作中に登場する医師たちの日常パートです。

医師は人の生死に直面する事が宿命づけられている、というハードな職業ですけど、そんな医師たちも家族関係や友人関係で頭を悩ませたり、恋愛に四苦八苦したり、と私たちと同じような日常の中で日々の仕事をこなしています。

『アンナチュラル』は医師の中でも特殊な役割を果たしている法医学者にスポットライトをあてる作品ですが、法医学者の日常を描く事に力を入れていますので、三澄ミコトたちの日常がどのようなものなのか、というところにも注目したいですね。

 

アンナチュラル(ドラマ)最終回結末予想

ドラマ『アンナチュラル』最終回結末を予想していきます。

『アンナチュラル』は原作が存在しないオリジナルドラマですので、放送開始前の時点で最終回がどんな内容になるのか、というところは明らかになっていません。

でも、医療ドラマならではの緊迫したシーンばかりではなく、登場人物の日常パートも描く、というエンタメ性の強い作品ですから、シリアスな結末よりも未来志向で気持ちが前向きになる形で最終回を迎えるのでは?と予想しています。

例えば、三澄ミコトたちがどうやっても死体の死因を特定する事ができない、という危機的な事態に直面するものの、様々な人たちの力を借りる事で大きな困難を乗り越える、というような展開になるのではないでしょうか。

 

アンナチュラル(ドラマ)キャスト・出演者

ドラマ『アンナチュラル』に登場する事が決まったキャスト・出演者をご紹介します。

三澄ミコト(33)役:石原さとみ


4ヶ月前にUDIラボにやってきて、三澄班のリーダーを務める事になった女性法医解剖医

医大の法医学教室で准教授をしていた過去があり、これまでに1500もの解剖を経験している。

無駄な争いを起こす事を嫌い、皆が平穏な日々を送る事を心から願っている人物なのだが、人の死生観に対しては強いこだわりを持っている。

映画『シン・ゴジラ』日本アカデミー賞・助演女優賞を受賞したほか、「世界で最も美しい顔100人」の6位にランクインするなど、実力とルックスを兼ね備えた女優として国民的な人気を集めている石原さとみさんがTBS連ドラ初主演を務めます。

名女優の座を掴み取った今でも看護師になる事を夢見ている、という石原さとみさんが法医学者という難役をどのように演じるのでしょうか。とても楽しみです。

 

久部六郎(26)役:窪田正孝


現役の医大生
アルバイト先のUDIラボでは三澄班に所属し、解剖時の写真撮影などを担当する記録員として活躍している。

実家は医者ばかりの名家だが、名門大学に進む事はできず、三流の大学で流されるがままの生活を送っている。

現代の若者らしく、ネットやスマホ、電子機器の扱いに慣れていて、事件性の高い案件については強い興味を示し、刑事っぽい振る舞いをする事も。

フジテレビ系のゴールデン連ドラ初主演作となった『僕たちがやりました』で主人公の高校生役を熱演した若手俳優・窪田正孝さんが落ちこぼれの医学生・久部六郎役を演じます。

キャリア豊富な窪田正孝さんですけど、石原さとみさんと共演するのは『アンナチュラル』が初となります。

 

中堂系(41)役:井浦新

UDIラボに所属している法医解剖医
中堂班を率いているリーダーなのだが、倫理観に欠ける行動が目立つ人物で、考え方が180度異なる三澄ミコトとは度々対立している。

日彰医大の法医学教室にいた過去があるものの、何かしらのトラブルを起こし、日彰医大を追い出された、という噂が出回っている。

葬儀屋と強いつながりがあり、不穏な動きを見せている

月9『リッチマン、プアウーマン』やスペシャルドラマ『恋』で石原さとみさんと共演を果たしている個性派俳優・井浦新さんが三澄ミコトのライバルのような立ち位置となる中堂系役を演じます。

 

東海林夕子(35)役:市川実日子

UDIラボの臨床検査技師で、三澄班に所属している。
かつては監察医務院で働いていて、UDIラボが誕生すると同時にUDIラボに移籍した。

仕事よりも自分のプライベートを重視している人物で、人の好き嫌いがとにかく激しく、中堂系の事は極端に嫌っている。

映画『シン・ゴジラ』で石原さとみさんと共演し、日本アカデミー賞・助演女優賞を受賞した市川実日子さんも東海林夕子役でキャスティングされました。

プライベート優先の生活を送る人物ですから、『アンナチュラル』の日常パートで大活躍してくれる事でしょう。

 

神倉保夫(55)役:松重豊

公益財団法人・UDIラボの所長

厚生労働省の医政局に務めていた過去があり、2011年3月に発生した東日本大震災で身元不明の遺体調査に関わった事がきっかけとなってUDIラボを設立させた、という噂が出回っている。

また、UDIラボが警察庁と厚生労働省から補助金を受け取っている事もあり、厚生労働省からの天下りなのでは?との噂もあちらこちらで浮上している。

経歴が謎めいている神倉保夫役を演じるのは、ベテラン俳優の松重豊さん。
悪役からコミカルな役まで、様々なキャラを演じ切る名脇役として、多くの作品で存在感を放っています。

 

アンナチュラル(ドラマ)キャスト・スタッフコメント

ドラマ『アンナチュラル』キャスト・スタッフコメントをご紹介します。

三澄ミコト 役:石原さとみ

子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです。台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います。

UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で安心感を与えてくれる方だなと思いました。実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、しっかり台詞を届けられたらと思います。

毎日、淡々と、働くって、とても尊いことだと思いました。
余裕を持ってできる日もあれば、目の前のことをこなしていくだけで精一杯になったり、先を見据えて判断したり、自分の仕事を客観視したり、矛盾に苦しめられたり、正義感ある自分に自信が持てたり、嫌気がさしたり、近くの人に理解してもらえなかったり、プライドが邪魔したり、甘える勇気を持てたり…。当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います。

 

久部六郎 役:窪田正孝

UDIラボ・記録員 久部六郎を演じさせて頂きます。
あどけない青年で、無垢な心をもった新人さんです。

このドラマの視聴者の方の目線としての役どころも含まれているので、医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、六郎を通じて体現していきたいです。

新井プロデューサー、塚原監督をはじめ、『Nのために』チームと再びご一緒できて、本当にうれしく思います。さらに、脚本の野木さんとは初めてご一緒させていただくので、大変光栄に感じています。セリフ 遊びが沢山ある台本で、読んでいてとてもわくわくします。

石原さとみさんをはじめ、キャスト、スタッフの皆さんから刺激を受けながら、六郎の成長、役目、役割を丁寧に演じていきたいと思っています。
宜しくお願い致します。

 

脚本:野木亜紀子

発想のきっかけとなったのは、2012年から内閣府主導で行われた「死因究明等推進会議」です。先進国の中で最低の解剖率である日本の現状を変えるべく、厚労省・文科省・警察庁が話し合いを重ねるも大きな成果はなく終了。もしこのとき、死因究明に特化した公的な研究所が作られていたら…そんなifを元に、本企画はスタートしました。

人の「死」を扱うドラマではありますが、主軸となるのはミコトたち生きた人間です。事件を通して彼らの関係性がどう変わり、どこへ向かっていくのか。笑って泣けて楽しめる、金曜の夜が待ち遠しくなるようなエンターテインメント・ドラマを目指しています。最終話、彼らの目に映る景色はどんなものなのか。共に見守っていただければ幸いです。

 

アンナチュラル(ドラマ)ネット上の反応

ドラマ『アンナチュラル』放送決定に対するネット上の反応をまとめます。

 

 

 

 

人気女優・石原さとみさんが主演を務める、という事だけでも豪華な感じがしますけど、窪田正孝さんや松重豊さんといった実力派のキャストが脇役として登場するところに期待を寄せているTwitter民が多くなっています。

『逃げ恥』の野木亜紀子さんが脚本を担当する事に注目しているTwitter民も少なくないですし、2018年1月の放送開始まで『アンナチュラル』の勢いが止まる事は無いのでは?と思っています。

 

アンナチュラル(ドラマ)視聴率予想!

ドラマ『アンナチュラル』平均視聴率を予想していきます。

まずは、『アンナチュラル』が放送される事になったTBS系金曜夜10時ドラマ枠過去5作品の平均視聴率を振り返ります。

いずれの作品も豪華キャストをそろえた話題作だったのですが、連ドラ成功の合格ラインといわれている平均視聴率10%を超えたのは『砂の塔~知りすぎた隣人』だけ、と苦戦を強いられています。

ちなみに、石原さとみさんが主演した日本テレビ系ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』は平均視聴率12.7%を記録しています。

以上のデータを踏まえて、『アンナチュラル』の平均視聴率を予想していきましょう。

ズバリ、『アンナチュラル』の予想視聴率は9.6%

高い視聴率を持っている石原さとみさんが主演しますけど、過去5作品の平均視聴率の数字が低い点がネックとなり、合格ラインの10%にギリギリ届かない、というちょっと辛めな予想となりました。

原作こそありませんが、キャスト・スタッフともに豪華なメンバーがそろっているように、TBSを代表する名作ドラマになる可能性は十分ありますから、良い意味で私の予想を裏切るような好視聴率を記録してもらいたいです。

 

アンナチュラル(ドラマ)の主題歌・OP/EDは?

アンナチュラルの主題歌はまだ決まっていないようです。

最近、俳優の菅田将暉さんが歌手デビューして話題になっていますけど、アンナチュラルの主題歌を窪田正孝さんが歌うなんてことになれば、相当話題になるのですが…

主題歌が決定しだい、こちらに追記していきます。

 

アンナチュラル(ドラマ)基本情報

アンナチュラル
2018年1月スタート
TBS 毎週金曜日 午後10時~午後10時54分

脚本 :野木亜紀子(ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』)
演出 :塚原あゆ子(ドラマ『ナポレオンの村』『砂の塔~知りすぎた隣人』)
プロデューサー:新井順子(ドラマ『Nのために』
            『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』)
        植田博樹(ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』
            『神の舌を持つ男』)
主題歌:未定
製作 :TBS、ドリマックス・テレビジョン

『アンナチュラル』のプロデューサーを務める事になった新井順子さんは、ドラマ制作のため、実際に現場で働いている法医学者への取材を行ったそうです。

法医学者=死体の解剖をしている人、というイメージが強いですけど、実在している法医学者たちがどんな思いを持って働いているのか、というところを視聴者に上手く伝える事ができれば、法医学者がより身近な存在になるのでは?と思っています。

 


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