シグナル(ドラマ)原作あらすじとネタバレ・キャスト!視聴率や主題歌は?

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シグナル
シグナル 長期未解決事件捜査班2018年4月からフジテレビ系火曜夜9時ドラマ枠で放送される事が決まった注目の新作連ドラ!

毎週スリリングなストーリーを展開している事で話題沸騰中のドラマ『ファイナルカット』を放送しているフジテレビ系火曜夜9時ドラマ枠の後番組のタイトルが『シグナル』に決定!

2016年に韓国で放送され、百想芸術大賞など数多くのドラマ賞を獲得し、韓国のケーブルテレビ史上歴代3位の平均視聴率(12.544%)をマークした人気サスペンスドラマが元ネタとなっている『シグナル』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、坂口健太郎さんが主演を務める韓国人気ドラマのリメイク『シグナル』の原作あらすじネタバレ、キャストのほか、最終回結末・視聴率・主題歌予想をご紹介しながら、作品の魅力に迫りますので、どうぞお楽しみに!

 


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シグナル(ドラマ)原作・あらすじ

ドラマ『シグナル』の原作あらすじをご紹介します。

城西警察署に所属していて、他の警察署員が持ち合わせていないような独特すぎる感性を持つ若手警察官・三枝健人(坂口健太郎)が本作の主人公

極端な警察嫌いの三枝健人は警察官でありながら警察組織を100%信用しておらず、自身の力だけでプロファイリング技術を習得し、他の警察官とは一線を画す形で未解決事件の捜査にあたっていました

とある日、15年前に発生した女子児童誘拐殺人事件の捜査をしていた三枝健人でしたが、捨てられる寸前だった無線機から男性の声が聞こえてくる事に気付き…。

警察の事を全く信用していないにも関わらず、あえて警察組織の中に飛び込み、独学で習得したプロファイリング技術を武器にして、様々な未解決事件の捜査にあたる三枝健人の生き様を描いていく、という新感覚のヒューマンサスペンスドラマです。

 

シグナル(ドラマ)ネタバレ・感想

ドラマ『シグナル』のネタバレ感想をご紹介します。
ここでは、『シグナル』のストーリー序盤のネタバレをしていきますので、気になる方はご注意ください。

犯人を見つけられず、未解決状態のまま時効寸前となっていた15年前の女子児童誘拐殺人事件の捜査にあたっている三枝健人ですけど、幼い頃に女子児童を誘拐する謎の女を目撃していた、という過去があります。

三枝健人は女子児童の殺人事件に関与している可能性が高い謎の女の事を警察官に伝えようとしたものの、「出たら目な主張だ」と考えた警察官に全く相手にされず、謎の女を取り逃がしてしまったのです。

以上の出来事がきっかけとなり、極端な警察嫌いになった三枝健人は独学でプロファイリングを習得し、15年前の女子児童誘拐殺人事件に関与しているはずの謎の女の事を追求する事を心に誓います。

その後、あらすじのコーナーでご紹介した通り、三枝健人は捨てられる寸前だった無線機から男性の声が聞こえてくる事に気付くのですが、その男性は過去を生きている刑事で、15年前の女子児童誘拐殺人事件を捜査している事を知ります。

最初は無線越しに会話をしてくる刑事の事を信用しきれなかった三枝健人でしたけど、刑事が示した場所に白骨遺体が埋まっていた事が決め手となり、三枝健人は無線越しの刑事と一緒に女子児童誘拐殺人の真相に迫っていく事を決意したのでした。

以上が『シグナル』のストーリー序盤のネタバレになります。

 

幼い頃に女子児童誘拐殺人事件と深い関わりのある謎の女を目撃した主人公・三枝健人と、15年前の時点から女子児童誘拐殺人事件の捜査にあたっている刑事、という世界線の異なる2人の警察官が中心になるストーリーです。

元ネタとなっている韓国版の作品もストーリーの先が読めないところに大きな特徴がありましたので、リメイク版となる本作もハラハラドキドキなストーリーを展開してくれるのでは?と予想しています。

 

シグナル(ドラマ)見どころ

ドラマ『シグナル』の見どころをチェックしていきましょう。

『シグナル』の最大の見どころは、独学でプロファイリング技術を習得するなど、独特な形で謎多き15年前の女子児童誘拐殺人事件の真実に迫っていく主人公・三枝健人が作中でどんな振る舞いを見せるのか、というところだと思います。

ネタバレ感想のコーナーでご紹介した通り、三枝健人は女子児童誘拐殺人事件に関わっている可能性が高い謎の女の行方を追い続けるのですが、三枝健人にはもう1つ真実を確認したい出来事があります。

その出来事とは、三枝健人の兄が不可解な形で自殺する、という悲劇的なもので、兄が自殺した理由を知るため、三枝健人は様々な角度から捜査を進めていきます。

女子児童誘拐殺人事件に関与している謎の女の行方を追うだけでなく、兄の死の裏側にどんな事情が隠されているのか、というところにどんどん迫っていく三枝健人の活躍にどうぞご注目ください。

 

シグナル(ドラマ)最終回結末予想

ドラマ『シグナル』の最終回結末を予想していきます。

韓国版の最終回では以下のようなストーリーが展開されました。

過去を生きている刑事に命の危機が迫っている事を悟った主人公は、過去を生きている刑事の運命を変えるため、あえて自分が狙撃される、という危険な道を選択し、過去を生きている刑事の命を助け、自身も奇跡的に一命を取り留めます。

意識不明の状態から復活した主人公は、過去を生きている刑事と一緒に捜査していた様々な事件の裏側に政治家や警察幹部が関与していた、という衝撃的な事実を世間に告発し、悪事を働いてきた権力者を追い詰めていくのでした。

主人公が銃撃される展開や悪役を徹底的に懲らしめる展開は韓国ドラマお決まりの流れですので、多少の変更点があるかもしれませんけど、最終回で様々な事件の真実が明らかになる、という展開をリメイク版でも見せてくるのでは?と予想しています。

 


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シグナル(ドラマ)キャスト・出演者

ドラマ『シグナル』のキャスト・出演者をご紹介します。

三枝健人(さえぐさ けんと)役:坂口健太郎

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城西警察署に所属している警察官
警察と深い因縁があるため、警察組織の事を全く信用しておらず、独学でプロファイリング技術を習得し、オリジナルの捜査手法で未解決事件の真実に迫っていく。

『コウノドリ』や『とと姉ちゃん』『東京タラレバ娘』など、様々なジャンルの作品で印象的な演技を披露しているほか、塩顔男子の代表格として若い女性から絶大な人気を誇っている若手俳優・坂口健太郎さんが三枝健人役を演じます。

2017年7月から9月にかけて放送された『ごめん、愛してる』に引き続き、韓国ドラマのリメイク版に出演する事になった坂口健太郎さんが『シグナル』で地上波連ドラ初主演にチャレンジします。

 

シグナル(ドラマ)キャスト予想!

ドラマ『シグナル』の未発表キャストを予想していきます。

過去を生きている刑事 役:稲垣吾郎


異なる世界線を生きている三枝健人と一緒に15年前の女子児童誘拐殺人事件の真相に迫っていく刑事役の有力候補といわれているのが元SMAPの稲垣吾郎さんです。

2017年10月に発売された週刊新潮の記事で、稲垣吾郎さんが2018年4月スタートの関西テレビ制作ドラマにレギュラー出演するのでは?という情報が出ていましたので、『シグナル』への出演が内定している可能性が高いのではないでしょうか。

正式に出演が決まれば、ジャニーズ事務所退所後初の連ドラ出演となりますので、一気に注目度も上がっていきそうですね。

 

同僚の女性刑事 役:多部未華子

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元ネタとなっている韓国版の作品には、主人公と行動を共にする同僚の女性刑事がメインキャストとして出演していましたので、日本のリメイク版にもヒロイン的な立ち位置となる女性刑事が出演する事になるでしょう。

その女性刑事役の候補として取り上げたいのが、『先に生まれただけの僕』で主人公の恋人役を好演した多部未華子さんです。

コミカルな役からシリアスな役まで、様々な役どころを見事に演じ分ける演技派若手女優ですから、坂口健太郎さんの相手役にピッタリではないでしょうか。

 

女子児童を連れ去った謎の女 役:吉田羊


15年前の女子児童誘拐殺人事件と深い関わりがある謎の女役には、『シグナル』と同じ時間帯に放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』で地上波連ドラ初主演を果たした吉田羊さんがピッタリだと思います。

 

シグナル(ドラマ)相関図

ドラマ『シグナル』の相関図は公開されましたら、記載いたします。

 

シグナル(ドラマ)キャスト・スタッフコメント

ドラマ『シグナル』のキャスト・スタッフコメントをご紹介します。

三枝健人 役:坂口健太郎

Q.ドラマ初主演が決まった時のお気持ちを教えてください。
A.素直にうれしかったです。気合を入れていかないと、といった気持ちです。

Q.この作品について、どのように感じられましたか?
A.お話を伺った時は、すごく興味を持ちました。主人公の三枝健人を演じるのは、暗い過去もある為、精神的に削られる役ではありますが、この作品、この役に挑戦してみたいと思いました。

Q.三枝健人という役についてはいかがですか?
A.人が動くエネルギーは、喜びだったり嬉しさ、楽しさだったりと、いろいろあると思うのですが、健人の場合は、きっと怒りや憎しみがエネルギーになっている男なんだろうと思います。自分の中の正義をちゃんと持っているんですけど、僕自身が健人という役柄を見ていると、少し危うさも感じるし、心のどこかの部分がからっぽにも感じる。危うさ、虚無感を持っている男なんだろうと思いました。

Q.ご自身と三枝健人の共通点は?
A.僕は、お芝居する時に役柄との共通点を探すのですが、健人とは“静かな情熱”のような、芯のある所が共通点なのかなと思いました。あとは、僕自身気づかずに、冷静に人を見ている所があるので、そこが健人と似ている所かなと思います。

Q.視聴者の皆様にメッセージをお願いします。
A.ドラマはヒューマンサスペンスで、事件を解決するという要素だけではないので、見ている方々にもドラマに入り込んで一緒になって悩んだり考えたりしてもらいたいです。さまざまな事件が起きて、その“過去”を変えることで別の“現在”があったり、伏線があったりとすごく面白い。スリリングな展開やスピード感、健人の心の奥底に抱えている何かを一緒に感じていただければと思います。

出典:シグナル 長期未解決事件捜査班 | 関西テレビ放送 カンテレ

 

プロデューサー :萩原崇

このドラマは“現在”と“過去”が絡み合う緻密なストーリー、
そして、“未来”をあきらめない!というテーマでとても魅力あふれる作品です。

これまで坂口健太郎さんには、優しい笑顔でさわやかな印象をお持ちしていましたが、お会いしてとても熱く情熱あふれる方だと知り、主人公である冷静さの中に秘めた、誰よりも熱い情熱を持つ男・三枝健人を、坂口さんが演じてくださることが楽しみで仕方ありません!

毎回ハラハラドキドキする展開の中に、視聴者の方の胸に突き刺さる深い人間ドラマをお届けしたいと思っています。
ぜひ、ご期待ください!

出典:シグナル 長期未解決事件捜査班 | 関西テレビ放送 カンテレ

 


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シグナル(ドラマ)ネット上の反応

ドラマ『シグナル』に対するネット上の反応をまとめます。

若手俳優の中でもトップクラスの人気を誇っている坂口健太郎さんが地上波連ドラ初主演を務める作品という事もあってか、Twitter上でも好意的な反応を示すケースが多くなっているようです。

元ネタとなっている韓国版ドラマの評判も上々ですから、韓国版ドラマの良い部分を上手く活かす事ができれば、坂口健太郎さんの代表作になるかもしれませんね。

 

シグナル(ドラマ)視聴率予想!

ドラマ『シグナル』の平均視聴率を予想していきます。

まずは、『シグナル』を放送するフジテレビ系火曜夜9時ドラマ枠過去5作品の平均視聴率を振り返っていきましょう。

  • 嘘の戦争(11.3%)
  • CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(10.6%)
  • 僕たちがやりました(6.1%)
  • 明日の約束(5.8%)
  • ファイナルカット(6.7%)※6話終了時点

 

フジテレビ系火曜夜9時ドラマ枠はけっこう見応えの作品を作り出しているのですが、他チャンネルとの視聴率争いに敗れてしまっているようですね。

『僕たちがやりました』から3作連続で平均視聴率10%割れという苦しい状況が続いている中、『シグナル』はどのくらいの視聴率を稼ぎだすのでしょう?

ズバリ、『シグナル』の平均視聴率は7.1%になる、と予想しています。

ちょっと辛めの予想になってしまいましたけど、私の予想を良い意味で裏切るような高視聴率を残す事を期待したいです。

 

シグナル(ドラマ)の主題歌・OP/EDは?

ドラマ『シグナル』の主題歌・OP/ED情報はまだ明らかになっていません。

でも、本作は韓国の人気ドラマのリメイク版になりますので、日本でも知名度の高いK-POPを代表するアーティストが主題歌を担当するのでは?と予想していて、その筆頭格が2017年夏に活動を再開した東方神起ではないでしょうか。

2017年10月から12月にかけて放送された『明日の約束』でも東方神起が主題歌を担当していますので、『シグナル』の主題歌アーティストに抜てきされる可能性は十分あると思います。

詳しい情報が分かり次第、追記いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

シグナル(ドラマ)基本情報

シグナル 長期未解決事件捜査班
2018年4月スタート
フジテレビ 毎週火曜日 午後9時~午後9時54分

原作 :キム・ウニ『シグナル』
脚本 :尾崎将也(朝ドラ『梅ちゃん先生』ドラマ『アットホーム・ダッド』)
演出 :内片輝(ドラマ『相棒』『Re:Mind』)
    鈴木浩介(ドラマ『スターマン・この星の恋』『刑事のまなざし』)
プロデューサー:萩原崇(ドラマ『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』)
        笠置高弘(ドラマ『嘘の戦争』『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』)
        石田麻衣(ドラマ『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』『ふれなばおちん』)
音楽 :林ゆうき(朝ドラ『あさが来た』ドラマ『嘘の戦争』)
主題歌:未定
制作著作:カンテレ(関西テレビ)

『アットホーム・ダッド』や『鬼嫁日記』といった関西テレビ制作の人気ドラマを手掛けた実績を持つ尾崎将也さんが『シグナル』のメイン脚本を担当します。

作中にクセの強いキャラクターを次々に送り込む、ストーリーを盛り上げていく事に定評のある尾崎将也さんがどんな作品を作り上げてくれるのか、というところにも注目しながら、視聴していってくださいね。

 


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