ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

この記事は5分で読めます

ここに来て抱きしめて
韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』は、2019年8月26日から毎週月曜~金曜にBS11で全20話放送されます。
動画の見逃し配信サイト・U-NEXTでも視聴可能です!

韓国では2018年にMBCで放送され、平均視聴率は4.5%を記録し、TV話題性指数は水木ドラマ部門で1になりました。

韓国で人気急上昇中の俳優、チャン・ギヨンが主演を務めるという事で、放送前から話題になっていたドラマです。

また、2018年MBC演技大賞では見事5に輝いています!!

ここでは、韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』あらすじネタバレ最終回結末感想キャスト相関図など、詳しくご紹介していきます♪

 

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』を見逃したら、U-NEXTがおすすめ!

>>31日間無料キャンペーン実施中!
※本ページの情報は2019年7月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)あらすじ

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』のあらすじをご紹介します。

賢く心優しいユン・ナム(チェ・ドジン)は、ある日同じ町に転校してきた有名女優の娘キル・ナグォン(リュ・ハンビ)と出会います。

お互いに一目ぼれしてしまい、次第に心を通わせていきます。
しかし、そんな二人に悲劇が訪れます。

ナムは以前から父親のユン・ヒジェ(ホ・ジュノ)のサイコパスな行動に怯えながら暮らしていました。

ヒジェはナムに対して偏った愛情を持っており、ナムと仲良くなっていくナグォンとその両親を疎ましく感じ、ナグォンの両親を殺害してしまいます。

ヒジェはナグォンにまで手に掛けようとしますが、父の犯行を察知したナムによって助けられます。

その後、ナムが警察に通報しヒジェは残忍な殺人犯として逮捕されるのです。

それから月日がめぐり、ナムはチェ・ドジン(チャン・ギヨン)という名前に変え警察官として働き、ナグォンも母の名前ハン・ジェイ(チン・ギジュ)という名前で女優として活躍しています。

そんなある日、ジェイはストーカーテロ被害に遭ってしまいます。
運ばれた病院で10年ぶりに再会するドジンとジェイ。

さらに、警護を頼みにやってきた警察署でもまた再会します。

運命の再会を果たしたドジンとジェイでしたが、二人の間には被害者家族と加害者家族という暗い影が落ちます。

ドジンとジェイは二人の間にある辛く悲しい事件を忘れ幸せになることが出来るのか・・・。

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』を1話から視聴するならU-NEXT

 


スポンサーリンク


 

ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)ネタバレ・最終回結末

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』のネタバレ・最終回結末をご紹介します。

刑務所から脱獄したヒジェに拉致されてしまったジェイ。
ヒジェはジェイを人質にしてドジンを呼び出します。

父と息子の直接対決。
ドジンはヒジェと殴り合いの末、落ちていたハンマーに手を掛けヒジェに向かってハンマーを振り下ろそうとした時、ジェイの声が聞こえます。

その声で正気を取り戻したドジンはハンマーを降ろします。

一方ジェイは、ヒジェの脱獄を手伝ったチョン・ユラ(ペ・ヘソン)に捉えられていました。

ユラは、ヒジェがドジンの為に全てを捨て、息子の為に捕まったのだとジェイに話します。
しかしジェイは、ヒジェはただの軟弱なモンスターだと言い返します。

そして薬を注射しようとしたユラの隙をついて脱出することに成功するジェイ。

ハンマーを降ろしたドジンはヒジェに、お前と同じモンスターにはならないと話します。
そんなドジンの態度に逆上したヒジェは、ドジンに向けてハンマーを振りかざします。

そこへユラの元から逃げてきたジェイが現れます。
ドジンはジェイに逃げるよう叫びますが、ジェイはドジンを庇うように抱きつきます。

その後、ジェイが逃げる時に警察に通報していたおかげで間もなく警察が到着しヒジェは逮捕されます。

しかし、警官がヒジェを連行しようとした時に、その警官の拳銃を奪い人質に取ります。

その光景を見たドジンはとっさの判断で側にいた警官の拳銃でヒジェの足を撃ちぬいたのです。

無事にヒジェが逮捕され、ドジンの異母兄であるユン・ヒョンム(キム・ギョンナム)の裁判が始まります。

ヒョンムは今までの罪を全て告白したのです。
父親の目が自分ではなくナムだけに向いていたのが罪を犯した発端でした。

ヒジェ、ユラ、ヨム・ジフン(ホン・スンボム)の裁判も始まりますが、世間の目は冷たいものでした。

ドジンとジェイの生活はようやく平穏を取り戻します。
それぞれの過去を抱きしめ新たな生活をスタートさせるのです。

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』を1話から視聴するならU-NEXT

 


スポンサーリンク


 

ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)感想

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』の感想をご紹介します。

スピード感のあるストーリーは手に汗握る展開が待っています!!
そしてヒジェ役のホ・ジュノさんの演技が怖すぎます・・・。

本当にサイコパスってこういう人なのだろうと思わせるほどの怪演でした!

そんなヒジェが、自分と同じモンスターへと覚醒させようとしたナム。
そのナムを演じたチャン・ギヨンさん。

この作品が初主演だったのですが、素晴らしい演技力でした!
愛する人の家族を奪った犯人の息子という難役でしたが、ジェイに一途な姿がとても素敵で一気にファンになってしまいました!

ヒロイン役のチン・ギジュさんもとても可愛らしくて、ドジンとジェイの美しいラブストーリーが物語全体の癒しになっていました。

テーマがかなり重くて、正直見ているのが辛くなる展開も沢山あるのですが、純粋に想いあうドジンとジェイの姿を見ると、ついつい先へと進めてしまう魅力があるのです。

家族を殺された被害者遺族、そして加害者家族。
どちらの辛さも描かれていて考えさせられる内容だったのも印象的でした。

重いテーマの中、大事な人を想う愛情が上手く表現されていて、より絆を感じられた気がします。

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』を1話から視聴するならU-NEXT

 

ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』のキャスト相関図をご紹介します。

チェ・ドジン役:チャン・ギヨン

容姿端麗で正義感のある警衛。
連続殺人犯ユン・ヒジェの息子だが、名前を変えて生きている。
初恋の彼女の家族を父親が殺してしまった暗い過去がある。

チャン・ギヨン

今、韓国で最も注目されている若手俳優のチャン・ギヨンさん。
トップモデルとしても活躍しているかなりのイケメン俳優さんです!

ドラマ『カノジョは嘘を愛しすぎている』や『ゴーバック夫婦』などの人気ドラマへの出演が続いています。

『ここに来て抱きしめて』では初主演をつとめ、高い演技力を披露しています。

 

ハン・ジェイ役:チン・ギジュ

トップ女優として活躍している。
幼い頃連続殺人犯ユン・ジェヒに両親を殺されている。
自分の名前を母の名前に変えて生活している。

チン・ギジュ

今回、チャン・ギヨンさんと共に主演を務めたチン・ギジュさん。
チン・ギジュさんも初めての主演です。

2015年にデビューした女優さんですが、ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』や『ミスティ』などに出演しています。

『ここに来て抱きしめて』では初主演とは思えない安定した演技力でヒロインを演じています。

 

ユン・ヒジェ役:ホ・ジュノ

サイコパス連続殺人犯。
ドジンの父親だが、ジェイの両親を殺害した犯人でもある。

ホ・ジュノ

トップ俳優であるホ・ジュノさん。
演技派の俳優さんとして有名です。

ミュージカル俳優としてデビューし、様々な分野で活躍しています。

『ここに来て抱きしめて』では猟奇的な殺人犯を見事に演じ、僅かな時間のシーンでもその存在感のある演技で視聴者を恐怖に陥れます。
本当に怖いです!

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』を1話から視聴するならU-NEXT

 


スポンサーリンク


 

ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)登場人物相関図

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』の登場人物・相関図をご紹介します。
ここに来て抱きしめて相関図

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』を1話から視聴するならU-NEXT

 

ここに来て抱きしめて(韓国ドラマ)基本情報


ここに来て抱きしめて
2019年8月26日スタート (全20話)
BS11 月曜~金曜 午後3時29分~

監督:チェ・ジュンベ (ドラマ『最高の恋人』)
脚本:イ・アラム (ドラマ『ドクター・イアン』)

連続殺人鬼の父によって引き裂かれた愛。
加害者の息子とその被害者の娘、それぞれの傷を抱きながら愛し合うロマンスストーリー。

韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』を1話から視聴するならU-NEXT

 

韓国ドラマ一覧

他の韓国ドラマを見る

 


スポンサーリンク


 


スポンサーリンク


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第9話あらすじ(ネタバレ)と感想
  2. コウノドリ(ドラマ)のキャストや原作は?あらすじとネタバレや感想
  3. ヘッドハンター
  4. 麗姫と始皇帝
  5. 少林問道アイキャッチ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。