オトナ女子(ドラマ)主演は篠原涼子!キャストやあらすじとロケ地は

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オトナ女子(ドラマ)主演は篠原涼子!キャストやあらすじとロケ地は
オトナ女子(ドラマ)の主演が篠原涼子さんに決定し、この秋のドラマ勢力図を塗り替える程の期待感のあるドラマになりそうです。

篠原涼子さん以外のキャストも超豪華で、これまで見たことのないキャスティングにも注目です!

ドラマ『恋仲』で20代前半の恋愛を描いたフジテレビの次の一手は、『オトナ女子』
アラフォー男女の大人の恋愛ドラマに期待が集まります。

 

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オトナ女子(ドラマ)基本情報

オトナ女子スリーショット

タイトル:オトナ女子
放送期間:2015年10月~12月
放送時間:毎週木曜 22:00~22:54
放送局:フジテレビ
原作:オリジナル脚本
プロデューサー:中野利幸(『ラスト・シンデレラ』『ディア・シスター』など)
脚本:尾崎将也(『梅ちゃん先生』『結婚できない男』など)
演出:田中亮(『ラスト・シンデレラ』『医龍』など)
   関野宗紀(『ディア・シスター』『医師たちの恋愛事情』等)
主題歌:未発表

オトナ女子(ドラマ)のキャスト・登場人物

中原亜紀(なかはら あき)役:篠原涼子
中原亜紀(なかはら あき)役:篠原涼子
広告代理店に勤める、バリバリの独身キャリアウーマン、40歳。
付き合う相手は次々に出世していくが、中々結婚までに至らず、焦りを感じている。

篠原涼子さん自身は、32歳で舞台俳優の市村正親さんと結婚し、現在は3歳と7歳のお子さんもいるので、今回の役どころとは違いますが、『バリバリのキャリアウーマン』ってところは、篠原涼子さんのイメージにピッタリですね。

高山文夫(たかやま ふみお)役:江口洋介
高山文夫(たかやま ふみお)役:江口洋介
10年以上前には脚本家として脚光をあびていたが、最近はヒット作もなく、時代についていけていない印象。
独特の恋愛哲学を持ち、変わり者扱いされているが、仕事で中原亜紀に協力することになる。

江口洋介さんは、1980年後半から1990年代のトレンディードラマには欠かせない存在として、テレビで見ない日は無いという程の人気ぶりでした。
それから20年以上経ちますが、今でも、ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』『dinner』、映画『天空の蜂』『るろうに剣心(斉藤一役)』『GOEMON』など、数々に作品に出続けています。

篠原涼子さんとは、『アンフェア』などで共演していますが、全く違った雰囲気のドラマですから、今回はどんな江口洋介さんが見られるのか楽しみです。

大崎萌子(おおさき もえこ)役:吉瀬美智子
大崎萌子(おおさき もえこ)役:吉瀬美智子
吉瀬美智子さん演じる大崎萌子は、非常に恋多き女性の役で、ドラマ『昼顔』の滝川利佳子と似た設定ですね(こちらは不倫ではないですが・・・)。
中原亜紀とは親友という関係ですから、ドラマの中で展開される女子トークも楽しみです。

吉瀬美智子さんを始めてテレビで見たのは、バラエティー番組『噂の!東京マガジン』でした。
当時は、MCの森本毅郎さんの隣にただ座っているだけのアシスタントでしたが、その美しさは目を見張るものがあり、吉瀬さん見たさに番組を見ていたものでした。

そんな吉瀬美智子さんも、ドラマ『ハガネの女』で一躍、女優としての地位を確立した感がありましたね。
その後は、ドラマ『昼顔』『Dr.倫太郎』や、ニベアキヤノンのCMなど、印象に残るシーンを見せてくれています。

坂田みどり(さかた みどり)役:鈴木砂羽
坂田みどり(さかた みどり)役:鈴木砂羽
バツイチで3人子供がいる
シングルマザーで子供を育てながら、自分の恋愛についてどう思い、どう行動していくのか、注目ですね。

鈴木砂羽さんや吉瀬美智子さんは、相当な男前な性格で、あまり女子っぽくありませんが、今回は真逆の設定になりそうなので、そのあたりのギャップも楽しみな要素のひとつです。

栗田純一(くりた 純一)役:谷原章介
栗田純一(くりた 純一)役:谷原章介
中原亜紀とは、社長と社員の関係。
バブル時代から抜けきれていないんじゃないのか?と思うほど、女遊びが激しい役で、6人のお子さんがいる子煩悩な谷原さんのイメージとは全然ちがいますね。

正統派の谷原章介さんですが、まじめで優しい役だけでなく、刑事ものや時代劇、嫌われ役など幅広く演じており、役者として幅広い演技を見せてくれます。

女遊びが激しく、純一という名前なので、某石田さんを思いだしてしまいましたが、まさかドラマの中でセーターを背中に羽織ったり、サングラスを頭に乗せていたり、素足でローファーだったりしませんよね(笑)

 

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オトナ女子(ドラマ)相関図

ドラマ『オトナ女子』の相関図がでましたら、記載する予定です。

オトナ女子(ドラマ)あらすじとネタバレ

主人公の中原亜紀は、仕事も恋愛も人並み以上に経験してきたバリバリのキャリアウーマン
仕事も順調、付き合う男も次々と出生し、いわゆる『アゲマン』だが、ふと気づくと付き合う相手は新しい恋人を見つけたり、仕事を理由にして亜紀から離れていく

なぜ、そうなってしまうのか訳がわからず、彷徨う。

見渡せば周りの女性は次々と結婚していき、40歳で独身の自分を省みたとき、ふと「このままで良いのか」と悩み、親友の女友達3人と事ある毎に女子会を開き、悩み相談や愚痴の言い合いを繰り広げる。

仕事では、これまで慣れ親しんだ広告の部署から、恋愛系のスマホアプリを開発する部署に異動となり、恋愛でうまくいっていない亜紀は、恋愛ドラマの脚本家として過去に名を馳せた高山文夫にアプリの監修を頼みに会いにいく。

しかし、恋愛に関して独特な感性をもった高山文夫は、10年前の恋愛物の脚本は書けても、最近の恋愛ドラマは書けなくなっている。
そんな変わり者の高山と亜紀が恋愛へと発展していくのか?
また、亜紀を取り巻く登場人物間の恋愛関係はどうなっていくのか?

オリジナル脚本だけに、先が読めず、またそこが楽しみなところでもあります。

オトナ女子(ドラマ)のロケ地情報

ドラマ『オトナ女子』のロケ地情報については、ドラマが始まり、情報が入り次第、更新していきますので、お楽しみに!

オトナ女子(ドラマ)みんなの感想

・これ、絶対におもしろいやつ!

・最近は若い子のドラマが多かったけど、これは大人のドラマなので自分自身に置き換えて見られそうなので楽しみです。

・最近テレビはあまり見なくなったけど、『オトナ女子』だけは絶対みます~

・タイトルからして期待大です!

大人の恋愛ドラマを待っていた層が結構たくさんいますね。
ドラマ『オトナ女子』高視聴率が期待できそうです!

オトナ女子出演キャストのコメント

中原亜紀役 篠原涼子
中原亜紀役 篠原涼子
最近、『○○女子』という言葉をよく耳にしますが、一体何歳までが『女子』と呼んでもおかしくない年齢なのでしょうか?

私としては、『女子はいくつになっても女子』だと思っていますが、このドラマのテーマのひとつにもなっています。

全国の女子の皆様方に、ぜひ見ていただきたいドラマですので、お楽しみに。

高山文夫役 江口洋介
高山文夫役 江口洋介
篠原涼子さんとはドラマや映画でご一緒させていただいてますが、連続ドラマでこれほど近い関係での共演は初めてなので、篠原涼子さんはじめ、キャスト・スタッフ共々、良い作品になるようがんばります。

大崎萌子役 吉瀬美智子
大崎萌子役 吉瀬美智子
私自身がドラマの設定と同じ年齢層なので、リアリティにあふれた作品にできればともっています。

谷原章介さんとは共演させていただいた事があるのですが、他の方とは初めての共演となるので、緊張感もありますが、同年代として楽しい現場になるのではないかと思っています。
また、その現場の雰囲気がドラマにも反映されるのではないかと、期待しています。

40代女子が女子会でどんな話をしているのか、お楽しみに!

坂田みどり役 鈴木砂羽
坂田みどり役 鈴木砂羽
不惑の40代と言ったりもしますが、この世代は単純に若いという世代でもなく、色々な経験を積んできた事で発せられるオーラのある世代だと思います。

私自身の経験をこのドラマにどう活かせるのか、私自身も楽しみですが、同世代の方に共感していただけドラマにしたいと思っています。

栗田純一役 谷原章介
栗田純一役 谷原章介
今回、久しぶりにフジテレビさんの恋愛ドラマに参加させていただくことが決まり、とても光栄におもっています。

40代の方々は、若いころからトレンディードラマに親しんでいた世代でもあり、恋愛ドラマには厳しい目を持った世代だと思います。
そんな皆様に満足してもらえるように、20代の甘酸っぱいだけの恋模様だけでなく、笑いあり涙あり、ストレス発散になるようなドラマにしたいと思います。

篠原涼子さんと江口洋介さんの掛け合いなど、個人的にも楽しみにしています。

プロデューサー 中野利幸
プロデューサー 中野利幸
一昔前の40代というと、結婚し子供も生まれ、女としてというより、妻や母として生きる姿がイメージされましたが、最近の40代女性たちを見ていると、すごく美しくバイタリティーを感じる方が増えてきたように思います。

そんな思いからこのドラマを作ろうと思い、最高のキャスティングもできましたので、世の女性たちへの応援ドラマとなるように、良い作品にしたいと思っています。

オトナ女子の視聴率

第1話:9.9%
第2話:9.2%
第3話:7.2%
第4話:9.0%
第5話:8.3%
※思ったより不評ですね。フジテレビの社長までもが主演・篠原涼子が綺麗すぎて悲壮感がでていないとか言い出す始末・・・
篠原涼子さんはやっぱりクールな雪平が似合います!

 

30代~50代に人気の出そうな『オトナ女子』ですが、仕事を持った世代でもゆっくりドラマを見られる22時スタートというのがまた嬉しいですね。

キャストの方々も、初共演といわれている方が多いように、真新しいメンバーが共演することで、これまでにないドラマになるのではないか、という期待感が高まります。
20代とはまた違った大人の恋愛ドラマ、今から本当に楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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