アンディマレー(テニス)の世界ランキング!錦織との戦績とサーブの緩急

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アンディマレー(テニス)の世界ランキング!錦織との戦績とサーブの緩急

アンディマレー(テニス)選手は、ロンドンオリンピックに続き、リオオリンピックでも金メダルを獲得した、サーブの緩急を持ち味とする現役トップクラスのテニスプレーヤー!

先日行われた全米オープン・準々決勝で錦織圭選手とフルセットの死闘を演じた事でも話題になったアンディ・マレー選手とは、どんなプレーヤーなのでしょう?

ここでは、アンディ・マレー選手の世界ランキングや錦織圭選手との対戦成績をご紹介しながら、アンディ・マレー選手の凄さに迫ります!

 


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アンディ・マレーのプロフィール

アンディ・マレー選手のプロフィールをWiki風にご紹介しましょう!

国籍  :イギリス
出身地 :スコットランド・ダンブレーン
生年月日:1987年5月15日
身長  :190cm
体重  :84kg
利き手 :右

ノバク・ジョコビッチ選手ロジャー・フェデラー選手ラファエル・ナダル選手とともに「BIG4」を形成しているアンディ・マレー選手

兄のジェイミー・マレー選手も世界的に有名なテニスプレーヤーで、2016年の全豪オープンのダブルスで見事優勝しています。

 

ファン・マルティン・ アンディ・マレーの世界ランキング

アンディ・マレー選手の現在の世界ランキング最高は2位。
2位という順位はアンディ・マレー選手のランキング最高位でもあります。

1位のノバク・ジョコビッチ選手とは5000ポイント以上の差がありますので、逆転で1位に入るのは難しいと思います。

でも、3位のスタン・ワウリンカ選手との差が約4400ポイントになっていますから、2位の座は確保する事になるのではないでしょうか。

 

アンディ・マレーがリオオリンピックで金メダル!

ファン・マルティン・ アンディ・マレー選手は2005年にATPツアーデビュー。

デビューから4年後の2009年8月に、自身の最高位となる世界ランキング2の座をつかみ取り、4大大会で安定した成績を残し続けます。

アンディ・マレー選手の名が世界中に知れ渡ったのが2012年。
地元開催だったロンドンオリンピックで金メダルを獲得しただけではなく、全米オープンを制し、4大大会初優勝を決めました。

2013年にウインブルドンを制覇
イギリスの選手がウインブルドンで優勝するのは77年ぶりの快挙でした。

ウインブルドン優勝後に、昔から違和感があったという腰の手術をするため、戦線を離脱。2014年シーズンに復帰を果たします。

腰の手術以降、思うような成績を残せなかったアンディ・マレー選手でしたが、2015年シーズンに完全復活!年間の世界ランキング最高位となる2位を獲得しました。

2016年に入ってからもアンディ・マレー選手の快進撃が止まる事はありません。
自身2度目となるウインブルドン優勝を決めたほか、リオオリンピックでも優勝し、史上初となる男子シングルス連覇を達成しました。

 


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アンディ・マレーと錦織圭の対戦成績

アンディ・マレー選手と錦織圭選手の対戦成績を錦織圭選手側から見て形で振り返りましょう。


2011年10月 上海マスターズ 準決勝
0-2(3-6)(0-6) 負け

2012年1月 全豪オープン 準々決勝
0-3(3-6)(3-6)(1-6) 負け

2013年1月 ブリスベン国際 準決勝
途中棄権 負け

2014年11月 ワールドツアーファイナル B組第1戦
2-0(6-4)(6-4) 勝利

2015年8月 ロジャーズ・カップ 準決勝
0-2(3-6)(0-6) 負け

2015年5月 マドリードオープン 決勝
0-2(3-6)(4-6) 負け

2016年3月 デビスカップ 1回戦
2-3(5-7)(6-7)(6-3)(6-4)(3-6) 負け

2016年8月 リオオリンピック 準決勝
0-2(1-6)(4-6) 負け

2016年9月 全米オープン 準々決勝
3-2(1-6)(6-4)(4-6)(6-1)(7-5) 勝利


アンディ・マレー選手が7錦織圭選手が2、という対戦成績です。

2016年の全米オープンでは、3時間57分に及ぶ熱戦となり、錦織圭選手が勝利を収め、リオオリンピック敗戦のリベンジを果たしました。

 

アンディ・マレーの武器は緩急のあるサーブ

リオオリンピックの金メダリストであるアンディ・マレー選手の最大の武器は緩急のあるサーブです。

ファーストサーブは球速の速いサーブを打ち込む一方、ミスが許されないセカンドサーブでは、球速を抑えてスライスをかける事を重視したサーブを打ち込みます。

サーブ以外のプレーも世界トップクラスの水準を持つアンディ・マレー選手ですけど、良いサーブを打ち込んでゲームの主導権を握っていかなければ、テニスで安定して勝つ事は難しいですからね。

アンディ・マレー選手の成績が安定している要因はサーブの上手さにある、といえるのではないでしょうか。

 

アンディ・マレーのリオオリンピック以降の成績

アンディ・マレー選手のリオオリンピックの成績と、リオオリンピック以降の成績をご紹介します。

2016年8月 リオオリンピック 1回戦
vsビクトル・トロイツキ(セルビア)
2-0(6-3)(6-2) 勝利

2016年8月 リオオリンピック 2回戦
vsフアン・モナコ(アルゼンチン)
2-0(6-3)(6-1) 勝利

2016年8月 リオオリンピック 3回戦
vsファビオ・フォニーニ(イタリア)
2-1(6-1)(2-6)(6-3) 勝利

2016年8月 リオオリンピック 準々決勝
Vsスティーブ・ジョンソン(アメリカ)
2-1(6-0)(4-6)(7-6) 勝利

2016年8月 リオオリンピック 準決勝
vs錦織圭(日本)
2-0(6-1)(6-4) 勝利

2016年8月 リオオリンピック 決勝
vsファン・マルティン・デルポトロ(アルゼンチン)
3-1(7-5)(4-6)(6-2)(7-5) 勝利

2016年8月 全米オープン 1回戦
vsルカシュ・ロソル(チェコ)
3-0(6-3)(6-2)(6-2) 勝利

2016年8月 全米オープン 2回戦
vsマルセル・グラノリェルス(スペイン)
3-0(6-4)(6-1)(6-4) 勝利

2016年8月 全米オープン 3回戦
vsパオロ・ロレンツィ(イタリア)
3-1(7-6)(5-7)(6-2)(6-3) 勝利

2016年8月 全米オープン 4回戦
vsグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)
3-0(6-1)(6-2)(6-2) 勝利

2016年8月 全米オープン 準々決勝
Vs錦織圭(日本)
2-3(6-1)(4-6)(6-4)(1-6)(5-7) 負け

 

全米オープンでは、リオオリンピックに続く優勝を目指しましたが、錦織圭選手との準々決勝でフルセットの末、敗退

2012年以来となる全米オープン優勝はなりませんでした。

オリンピック史上初となる男子シングルス連覇、という偉業を成し遂げたイギリス出身のアンディ・マレー選手。

これから何度も錦織圭選手と対戦していく事になるプレーヤーですから、この機会にアンディ・マレー選手の事をよく知ってもらって、テニスの4大大会をより楽しく観戦していただけたら、と思っています。

 


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