ドラマ「そして誰もいなくなった」第5話では、謎の白い部屋に監禁された新一(藤原竜也)が、一連の事件の黒幕らしき人物に仕掛けられたゲームに参加。なんとかゲームをクリアして部屋から脱出しましたが、捕らえられた日下(伊野尾慧)の命を救うため、自分を陥れたこの正体不明の敵の計画に協力することになりました。
ドラマ「そして誰もいなくなった」第6話は、新一が姿を消してから一か月後からスタート。それぞれの思惑を胸に親友・小山内(玉山鉄二)、会社の後輩・五木(志尊淳)が新一を探しますが、逆に新一により仕掛けられた罠にかかり、崖っぷちに立たされてしまいます。
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そして誰もいなくなった第6話「ネタバレと感想」
以下、「そして誰もいなくなった」第6話のネタバレ情報が含まれていますので、まだ見ていない方は読み飛ばしてください。
小山内が暴力沙汰で逮捕
留置場で寝起きする小山内のもとに公安の鬼塚(神保孝雄)が訪れ、暴力沙汰で捕まるのはまずいんじゃないのか、と揶揄する。小山内は、有休を使って調べ物をしているのだと答える。
警視庁から出てきた小山内に弁護士・西条(鶴見辰吾)が現われ、調べ物をするのなら手を組んでいる自分にも声をかけるべきだ、と詰め寄る。小山内は西条とは「期間限定の友達」に過ぎないと一蹴する。
田島と五木が窮地に
一方L. E. D. 社では、新一の上司・田嶋(ヒロミ)と後輩・五木(志尊淳)が苦しい立場に置かれている。新一が開発した「ミス・イレイズ」のプロテクトを外すことができず、プロジェクトが頓挫しかけているのだ。
追いつめられた五木はプロテクト解除のため新一を探しに行く。
弁護士の西条と公安の鬼塚が協力?
新一に関する捜査はすでに公安では打ち切られていた。納得できずにいる鬼塚に西条が近づき、手を組まないかと持ちかける。
母・万紀子の元に新一からのメッセージが
万紀子(黒木瞳)のアパートでは、行方不明になったヘルパー・弥生(おののか)に代わり、早苗の姿が。そこに、プレゼントを抱えた小山内が訪れる。万紀子の誕生日だからと言うが、当の万紀子の表情はぎこちない。早苗には自分の誕生日を知らせていなかった。
新一は毎年万紀子の誕生日には必ず連絡していたから、今日もあるはずだと言う小山内。すると万紀子の携帯に新一から「世界を孤独にする」という謎のビデオメッセージが届き、メッセージの再生後、「ミス・イレイズ」が作動する。万紀子の携帯のデータはすべて削除された。
小山内、早苗の携帯に万紀子の携帯からメッセージが届く。万紀子の携帯に登録されたアドレスにウイルスがばらまかれているのだと小山内は指摘。
ふたりは万紀子と別れ、早苗のアパートに。そこに訪れた五木は、早苗から新一のウイルスメールを転送してもらう約束を取りつけ、会社に戻る。
Bar「KING」での小山内と日下のやりとり
小山内は帰り道、日下のバー「KING」が一カ月ぶりに開店していることを知る。日下に新一の行方を尋ねると、新一と一緒に拉致されたが自分だけ解放されたと答える。
小山内は以前、パーソナル・ナンバーを持たないことを理由に日下を脅し、新一が使用したグラスを回収していた。「あの頃はどうかしていた」とつぶやく小山内に、日下は新一の人格は変わってしまったと言う。
ふいに小山内は日下に年齢を尋ねる。「新一と6つ違いか」と考え込んだ様子で、バーを後にする。
新一の罠が発動
夜も更けたころ、会社で作業をしていた五木はついにプロテクト解除に成功する。だが、早速田嶋に連絡を取ったそのとき、五木の目に信じがたい光景が飛び込んでくる。ウイルスが会社のサーバに拡散、全データを消去しはじめたのだった。
翌日、会社は大混乱に陥る。
パーソナルナンバーを失った4人の共同生活
一方、あるアパートの一室では新一、日下、馬場(小市慢太郎)、砂央理(桜井日奈子)がパーソナル・ナンバーを持たない者同士、共同生活を送っていた。
バーの閉店後、小山内が日下の後をつけはじめる。すると、背後から馬場に襲われ、車のトランクの中に押し込められる。
必死に逃げ出そうと暴れていると、不審に思った警察が馬場の車を止め、トランクを開けるように求める。馬場は逃走。
パソコンの前で食事もとらず作業を続ける新一。小山内がまだ新一を探している、と日下が教えると、馬場にはすでに指示は出しておいた、と告げる。
パトカーに追われて逃走中の馬場。どうすればいい、と電話をかけると、自分で何とかするようにと告げられる。
馬場はどんどん車を加速させていき、そのまま海に向かって突っ込んだ。
万紀子が黒幕?
そのころ、ひとり部屋にいた万紀子が引き出しを開けると、そこにはボイスチェンジャーがしまわれていた。いつものように早苗が訪れたときには、万紀子は姿を消し、ごみ箱にボイスチェンジャーが捨てられている。
日下と万紀子の出会い
日下、砂央理は連絡がとれなくなった馬場を手分けして探す。
すると、日下がアパートから歩き出して間もなく、万紀子が姿を現わした。
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そして誰もいなくなった第6話「伏線」
1.行方不明の弥生
弥生に代わり、早苗が万紀子の世話を焼いているシーン
2.新一と日下の年齢差
日下のバー「KING」で、小山内が日下と会話をするシーン。
3.万紀子のボイスチェンジャー
万紀子がボイスチェンジャーを自宅のごみ箱に捨てたシーン。
そして誰もいなくなった第6話「考察」
1.行方不明の弥生
一か月前、弥生は「藤堂新一」をかたる川野瀬猛(遠藤要)の実の父親を介護施設で偶然見つけ、だれかに電話をかけた後に失踪。
弥生がいまだに姿を現さない理由としては、まずは口封じのために殺されたという可能性が考えられます。または、実は弥生が一連の事件の黒幕の一味で、今後新一たちの前に敵として現われるのかもしれません。
2.新一と日下の年齢差
新一と日下の年齢差を確認した小山内。6歳差ということになにか意味があると感じている様子でした。
もし日下と新一の間になんらかの因縁があるのだとしたら、例えば、日下が万紀子の実の息子だったという線も浮かび上がってくるかもしれませんね。
3.万紀子が捨てたボイスチェンジャー
第5話で閉じ込められた部屋を脱出した新一と会話をしたとき、黒幕らしき人物はボイスチェンジャーを使用していました。
このボイスチェンジャーが万紀子の手元にある、ということは、新一を陥れた事件の首謀者は万紀子の可能性も大きくなります。
万紀子が犯人だった場合、動機はやはりかつて彼女の身にふりかかったという不幸な出来事に関係していそうです。
そして誰もいなくなった6話「総評」と7話「あらすじ」
第6話総評
第6話では、新一が自分と同じようにパーソナル・ナンバーを持たない仲間と共に行動を開始。今まで新一を振りまわす側だった小山内や五木などの立場は一転し、かつてない窮地に立たされることになりました。今後の展開に期待です。
第7話あらすじ
第7話では、車ごと海に沈められながらも一命をとりとめた小山内のもとに鬼塚が訪れ、小山内が閉じ込められていたトランクの中にあったという弥生の名札を見せます。
小山内は早苗を身元引受人にして退院し、新一の手掛かりがあるかもしれないと万紀子に聞いた住所にふたりで向かいます。すると、中からは聞きおぼえのある声が聞こえてきます。
新一、日下、砂央理は明日に控えた計画を実行するために馬場を待ちますが、なかなか帰ってこないことに不安を抱きます。日下と砂央理はビルの屋上を偵察。砂央理は日下に今まで打ち明けられなかった恋心を告げますが、日下は動揺します。
当日、馬場不在のまま3人は計画を実行。佐央理が計画に必要なドローンを設置していると、そこに西条が現われ、彼女にある取引を持ちかけてきます。
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