雲が描いた月明り(韓国ドラマ)の主演はパクボゴム!あらすじネタバレとキャスト相関図!最終回の感想も

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雲が描いた月明り(韓国ドラマ)
『雲が描いた月明り』2017年11月17日から地上波のテレビ東京で放送される事が決まった注目の韓国ドラマ!

韓国での本放送で最高視聴率25.3、という上々の数字を叩き出した大ヒット韓流ドラマ『雲が描いた月明り』がテレビ東京に登場!

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』で大ブレイクを果たしてから、人気急上昇中の韓流スター、パク・ボゴムさんが主演を務める事でも話題を集めた『雲が描いた月明り』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、韓国ドラマ『雲が描いた月明り』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末などの情報をご紹介しながら、作品の魅力に迫っていきます!

 


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雲が描いた月明り(韓国ドラマ)原作・あらすじ

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』原作あらすじをご紹介します。

女性として生まれながら、物心が付いた頃から男装する事が当たり前、という環境で育ったホン・ラオン(キム・ユジョン)は、ラブレターを代筆する仕事をしながら、貧しい性格を送っていました。

とある日、代筆したラブレターの送り先の元を訪れようとしていた矢先、国王の後継ぎ候補であるイ・ヨン(パク・ボゴム)と出会う事になったホン・ラオン。

しかし、ホン・ラオンの姿に違和感を覚えたイ・ヨンが、ホン・ラオンの正体を探ろうとしたため、ホン・ラオンはイ・ヨンを落とし穴に突き落とし、その場から逃げ出してしまったのです。

その後、取り立て屋に追われる身となってしまったホン・ラオンは、内官の試験を受ける事になるのですが、その試験会場の宮殿にイ・ヨンが現れて…。

とある事情で男装しながら生きる事になったヒロインのホン・ラオンと、国王の後継ぎ候補であるイ・ヨンが運命的な再会を果たしたところから物語が一気に動いていく、胸キュン必至のラブストーリーです。

 

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)ネタバレ・感想

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』ネタバレ感想をご紹介します。
ここでは、内官の試験会場でホン・ラオンとイ・ヨンが再会した後にどんなストーリーが展開されるのか、というところをネタバレしていきます。

落とし穴に突き落とされた時に「今度会ったら何でも言う事を聞くから!」とホン・ラオンが言い放った事を覚えていたイ・ヨンは、ホン・ラオンに仕返しをするため、試験会場から逃げ出そうとするホン・ラオンを捕まえ、内官の試験を受験させます。

内官に転身する気が全くなかったホン・ラオンは、筆記試験でわざと答えを間違えたり、解答用紙を白紙のまま提出したり、と不合格になるための細工を施します。

しかし、ホン・ラオンへの仕返しを画策しているイ・ヨンの手によって、ホン・ラオンは内官の試験に合格してしまうのでした。

その後、イ・ヨンはホン・ラオンに対して様々な嫌がらせをしていくのですが、ホン・ラオンがピンチに陥った時は、自分の身体を投げ出し、ホン・ラオンの命を守ろうとします。

イ・ヨンの妹であるミョンウン王女(チョン・ヘソン)の元に届いたラブレターをホン・ラオンが代筆していた事がバレた時にも、イ・ヨンは妹よりもホン・ラオンの事を優先し、ホン・ラオンを助け出します。

ホン・ラオンと触れ合っていくうちに、イ・ヨンは自分を落とし穴に突き落とした因縁の相手であるはずのホン・ラオンに好意を寄せるようになり、イ・ヨンにとってホン・ラオンは何物にも代えがたい存在になるのでした。

 

以上がホン・ラオンとイ・ヨンが内官の試験会場で再会してからのストーリーのネタバレになります。

内官の試験で不合格になるため、わざとミスを連発するホン・ラオンでしたが、ホン・ラオンにイタズラする事を思いついたイ・ヨンの思惑によって、不本意ながら内官の試験に合格してしまいます。

この時のイ・ヨンの振る舞いは、好きな女子にちょっかいを出している小学生男子のように見えて、とても微笑ましかったですし、その後もイ・ヨンはツンデレっぷりを随所で発揮していきます。

イ・ヨン役のパク・ボゴムさんファンの皆さんにとっては、見逃せないシーンが続出しますので、どうぞお楽しみに!

 


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雲が描いた月明り(韓国ドラマ)見どころ

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』見どころをチェックしていきましょう。

『雲が描いた月明り』の最大の見どころは、取り立て屋に追われる日々を送っているホン・ラオンと、国王の後継ぎ候補として大きな期待が懸けられているイ・ヨン、という身分違いの恋がどのように進展していくのか、というところだと思います。

ホン・ラオンがイ・ヨンを落とし穴に突き落とす、という最悪な形で出会った2人が、様々な困難と向き合う事で互いの気持ちを通わせていきますので、2人の恋仲の結末にご注目ください。

また、ホン・ラオンとイ・ヨンの関係以外にも、イ・ヨンに一目惚れしているチョ・ハヨン(チェ・スピン)との関係や、ホン・ラオンの事を必死に守ろうとしているキム・ユンソン(ジニョン)との関係も大きな見どころになっています。

ホン・ラオンがなぜ男装をしているのか、というところもストーリーのカギを握っていますし、見どころ満載な『雲が描いた月明り』にどうぞご期待ください。

 

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)最終回結末

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』最終回結末をご紹介します。

想い人のホン・ラオンが父親と一緒に宮殿を去り、テンションが一気に落ちてしまったイ・ヨンでしたが、薬を飲む器に毒が仕込まれていて、その薬を飲んでしまったイ・ヨンが意識不明の重体になってしまいます。

イ・ヨンが危険な状態にある事を聞きつけたホン・ラオンは、宮殿内での混乱を避けるため、イ・ヨンを治療する医師の姿に変装し、宮殿に入り込みます。

ホン・ラオンの必死の看病により、一命を取り留めたイ・ヨン。
毒殺された母親と同じ方法で殺されそうになった事を知り、毒を仕込んだ犯人が国王の側室だった淑儀パク氏(チョン・ミソン)である事を突き止めたのでした。

イ・ヨンが命の危機にさらされてから1年の時が経過し、イ・ヨンは国王となり、ホン・ラオンは本屋さんを経営していました。

イ・ヨンの姿が表紙になっている本をホン・ラオンが手に取ろうとしたその時、イ・ヨンが突然ホン・ラオンの目の前に現れます。

綺麗なコスモス畑へと足を運んだホン・ラオンとイ・ヨン。
他愛のない話をしながら、互いの想いを確認していくのでした。

 

以上が『雲が描いた月明り』最終回のストーリーのあらすじになります。

毒を盛られたイ・ヨンが危険な状態になりましたが、最愛の人であるホン・ラオンがイ・ヨンの目の前に現れた事で体調を回復していく、という韓国ドラマにありがちな展開を最終回で見る事ができます。

イ・ヨンの母親を毒殺した人物も明らかになりましたし、ラストシーンにはホン・ラオンとイ・ヨンがイチャイチャする様子が描かれる、などハッピーエンドの結末になっていますので、どうぞご注目ください。

 

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』キャスト・出演者をご紹介します。

イ・ヨン 役:パク・ボゴム

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徐々に力を失っていた朝鮮王朝の危機を救う事を期待されていた国王の後継ぎ候補
病弱だった国王に代わり、国の実権を握っている。

19歳にして実質的な国王の座をつかみながら、想い人のホン・ラオンにちょっかいを出す、など子供らしい面を見せるイ・ヨン役を演じているのは、最も旬な韓流スターであるパク・ボゴムさんです。

『雲が描いた月明り』が韓国国内の地上波連ドラ初主演になります。
子供っぽさとたくましさを合わせ持つイ・ヨン役を好演し、俳優としての評価も一気に上げていったパク・ボゴムさんの演技にどうぞご注目ください。

 

ホン・ラオン 役:キム・ユジョン


ラブレターを代筆するなど、一般市民の恋愛指南を行っている恋愛専門家
生まれながらにして、男装する運命を背負わされたのだが、所々で女性らしさを垣間見る事ができる人物。

子役時代に『風の絵師』や『トンイ』といった人気作に出演しているほか、『秘密の扉』や『ラブリー・アラン』で子役時代から成長を感じさせる演技を披露している若手女優のキム・ユジョンさんが男装したヒロインのホン・ラオン役を演じています。

 

キム・ユンソン 役:ジニョン(B1A4)


名門一家出身のエリート官僚
何不自由ない暮らしをしてきたがゆえの孤独を抱えている。

5人組K-POPグループ・B1A4の中心メンバーとしてアーティスト活動をする一方、『優雅な女~スキャンダルな家族~』や『恋は七転び八起き』といった作品に出演し、俳優としても活躍しているジニョンさんがキム・ユンソン役を演じています。

『雲が描いた月明り』が時代劇ドラマ初出演となるジニョンさんのパフォーマンスに注目です。

 

チョ・ハヨン 役:チェ・スピン


冷静沈着で上から目線の態度を取る事から、周囲から「白雪娘子」と呼ばれている箱入り娘。イ・ヨンに一目惚れしてから、人を愛する事に目覚めていく。

『青い鳥の輪舞』で連ドラ初主演を務めたほか、『ショッピング王ルイ』や『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』などの作品でメインキャストを務めているチェ・スピンさんがチョ・ハヨン役を演じています。

 

キム・ビョンヨン 役:クァク・ドンヨン


イ・ヨンを護衛する武士
イ・ヨンの幼なじみであり、良き理解者でもある。

『棚ぼたのあなた』で俳優デビューを果たし、『帰ってきてダーリン!』や『サム、マイウェイ』といった人気作で独特な存在感を発揮している若手俳優のクァク・ドンヨンさんがキム・ビョンヨン役を演じています。

 

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)登場人物・相関図

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』登場人物・相関図をご覧いただきます。
雲が描いた月明り(韓国ドラマ)登場人物・相関図

 

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)ネット上の反応

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』に対するネット上の反応をまとめます。

 

 

 

 

既に『雲が描いた月明り』を視聴し終えた皆さんの意見をTwitter上から拾い上げてみました。

パク・ボゴムさんに関するツイートが多くなっているのはもちろん、子役時代から活躍していたキム・ユジョンさんにも注目が集まっていますし、作品の評価も上々ですから、期待が高まりますね。

 

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)視聴率予想!

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』視聴率を予想していきましょう。

本放送で最高視聴率25.3%という数字を叩き出した『雲が描いた月明り』ですから、日本でどのくらいの視聴率を獲得するのか、というところに注目している方も多くなっていると思います。

でも、今回ご紹介している『雲が描いた月明り』は平日朝に放送される番組ですので、平均で2%程度の視聴率になるのでは?と予想しています。

リアルタイムで視聴する人は少なる事が予想されますが、録画予約をして、週末に一気見する、という方も多くなると思いますので、視聴率が低くなったとしても、そこまで気にする必要はない、と考えています。

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)主題歌・OP/EDは?

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』主題歌・OP/ED・OST情報をご紹介します。

『もう眠れない』SISTER ソユ&ユ・スンウ

 

『心を飲み込む』B1A4 サンドゥル

 

『雲が描いた月明かり』Gummy

 

『私の人』パク・ボゴム

 

雲が描いた月明り(韓国ドラマ)基本情報


雲が描いた月明り
2017年11月17日(金)スタート(全18回)
テレビ東京 毎週月曜日~金曜日 午前8時15分~午前9時11分

脚本 :キム・ミンジョン(ドラマ『恋するジェネレーション』
                『そして星になった』)
    イム・イェジン(ドラマ『恋するジェネレーション』)
演出 :ペク・サンフン(ドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』)
    キム・ソンユン(ドラマ『恋愛の発見』)

ネット動画の再生回数が5000万回を突破した大ヒットドラマ『雲が描いた月明り』は、ストーリーの内容はもちろん、ドラマ制作に携わったスタッフ陣が豪華である事も注目点の1つになっています。

演出を担当しているペク・サンフンさんは、最高視聴率41.6%を記録した伝説のラブストーリー『太陽の末裔 Love Under The Sun』を手掛けた実績を持っています。

 


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