海月姫(月9ドラマ)あらすじネタバレとキャスト!視聴率や主題歌は?

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海月姫(月9ドラマ)
『海月姫』2018年1月からフジテレビ月9ドラマ枠で放送される事が決まった注目の新作ドラマ!

2010年にテレビアニメ化、2014年に実写映画化が実現した累計420万部の大ヒットラブコメ漫画『海月姫』が、朝ドラ女優・芳根京子さんを主演に迎える形で実写ドラマ化される事が決まり、ネット上も大騒ぎ!

クラゲを愛してやまない、という風変わりなオタク女子・倉下月海を芳根京子さんが演じる事になった『海月姫』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、月9ドラマ『海月姫』のあらすじやネタバレ、キャスト情報のほか、作品の見どころ、視聴率・最終回結末・主題歌予想など、気になる話題を一気にご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

 


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海月姫(ドラマ)原作・あらすじ

ドラマ『海月姫』原作あらすじをご紹介します。

鹿児島県生まれでイラストレーター志望の主人公・倉下月海(芳根京子)は、自身の夢を叶えるため東京へとやってきました。

しかし、コンクリートジャングルの都会・東京で夢を叶えるのは簡単なものではなく、鹿児島県の実家からの仕送りに頼りながら生計をやりくりしていたのです。

そんな倉下月海の住まいは、天水館という名前のアパート。
古き良き昭和の雰囲気を醸し出しているアパートなのですが、お風呂とトイレが共同なのはもちろん、男性の入室を禁止する、というルールが存在していました。

クラゲが好きすぎるオタク女子・倉下月海は、風変わりな天水館の住人と一緒に、世の男性と関わる事を極力避ける、という不思議な生活を送っていたものの、女装男子の鯉淵蔵之介と出会ったところから運命が変わっていき…。

極度のクラゲ好きでオシャレに無関心な倉下月海と、超ド級の美女に女装する事ができる鯉淵蔵之介が中心となった、新感覚のラブコメドラマです。

原作者・東村アキコの作品一覧

ドラマ『海月姫』原作者・東村アキコさんが発表した過去作品一覧をご紹介します。

  • きせかえユカちゃん
  • ひまわりっ~健一レジェンド~
  • 東村アキコのテンパってるJ
  • 主に泣いてます
  • ママはテンパリスト
  • 東京タラレバ娘
  • 雲花の虎
  • かくかくしかじか
  • メロボンだし!
  • 美食探偵 明智五郎

2010年に『海月姫』がテレビアニメ化された事で一気に注目度を上げていった東村アキコさん。

女優・モデルとして第一線で活躍している菜々緒さんの連ドラ初主演作『主に泣いてます』のほか、吉高由里子さんや榮倉奈々さん、大島優子さんが出演したラブコメドラマ『東京タラレバ娘』などを生み出しています。

東村アキコさんが手掛ける作品の登場人物は、とにかく個性が強く、良い意味でクセのあるキャラクターが多くなっていますので、『海月姫』に登場するキャラクターがどんな個性を持っているのか、というところにもご注目ください。

 

海月姫(ドラマ)ネタバレ・感想

ドラマ『海月姫』ネタバレ感想をご紹介します。
ここでが、主人公の倉下月海と女装男子の鯉淵蔵之介が最初に出会った場面のネタバレをしていきますので、気になる方はご注意ください。

あらすじのコーナーでご紹介した通り、倉下月海は極度のクラゲ好きで、馴染みのペットショップに足を運んで、クラゲを眺める事をライフワークにしています。

とある日、いつも通りにペットショップへと足を運んだところ、飼育員のミスによって命の危機にさらされているクラゲを目にした倉下月海。

そのクラゲは倉下月海のお気に入りだった事もあり、クラゲの命を救おうとする倉下月海でしたが、オタク女子ゆえのコミュ力の低さが災いし、飼育員に自分の気持ちを伝える事すらできませんでした。

そんな時、1人の美女が命の危機にさらされていたクラゲを助け出します。

その美女こそが本作のもう1人のメインキャラクター・鯉淵蔵之介で、ペットショップで出会った事がきっかけになり、倉下月海と鯉淵蔵之介は徐々に仲を深めていくのでした。

 

以上が倉下月海と鯉淵蔵之介が最初に出会った場面のネタバレになります。

コミュ力不足のため、ペットショップでまともな対応ができない倉下月海に対し、見た目は美女でも中身は男性、という鯉淵蔵之介が男らしい振る舞いで命の危機にあったクラゲを救出します。

いざという時にすぐ行動に出る鯉淵蔵之介と、ウジウジしたままの倉下月海、というように2人の性格の違いが鮮明に出ているエピソードですので、どうぞご期待ください。

 


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海月姫(ドラマ)見どころ

ドラマ『海月姫』見どころをチェックしていきましょう。

『海月姫』の最大の見どころは、クラゲの事を好きすぎるオタク女子で、極度の恋愛下手な主人公・倉下月海がどんなラブストーリーを展開していくのか、というところだと思います。

ペットショップで初対面した鯉淵蔵之介との恋仲の進展具合が見どころになりますけど、鯉淵蔵之介の兄・鯉淵修が登場してからは、倉下月海が鯉淵修に恋心を抱く、という場面も描かれます。

鯉淵修も外見はイケメンなのに、真面目すぎる性格が災いし、まともな恋愛をした事がない、という変わり者ですから、倉下月海をはじめとする変わり者の男女3人が織り成すコミカル色たっぷりなラブストーリーにどうぞご注目ください。

 

海月姫(ドラマ)最終回結末予想

ドラマ『海月姫』最終回結末を予想していきます。

原作漫画最終回のエピソードをそのままドラマ版の結末に反映する可能性が極めて高い、と予想していますので、ここでは原作漫画最終回のエピソードを簡単にまとめたものをご紹介したいと思います。

倉下月海たちが住んでいる天水館の取り壊しに向けた動きが進む中、鯉淵蔵之介はオリジナルのファッションブランドを作り、ニュー江の島水族館で大規模なファッションショーを開催する事を決めます。

ファッションショーの主役は、倉下月海をはじめとする天水館の女性たち
普段は野暮ったい見た目をしている天水館の女性たちが華麗な変身を遂げ、ファッションショーを盛り上げます。

ファッションショーのお疲れパーティーを開催していた時、天水館4号室に住んでいる謎多き人物・目白樹音が姿を現し、天水館の住人で想い人だった千絵子を守るために天水館を男子禁制にした事を明らかにします。

その後、天水館の絶対的ルールとして存在していた男子禁制は完全に廃止され、女装男子である事がバレてしまった鯉淵蔵之介も天水館に住む事を決意し、倉下月海とにぎやかな日々を送るのでした。

 

以上が原作漫画最終回のストーリーの大まかなあらすじになります。

天水館取り壊しのピンチを回避しただけなく、天水館に男子禁制のルールが存在していた理由も明らかになる、というとてもスッキリした形で原作漫画の最終回を迎えましたので、ドラマ版でも同様のストーリーが展開されるのでは?と予想しています。

 

海月姫(ドラマ)キャスト・出演者

ドラマ『海月姫』キャスト・出演者をご紹介します。

倉下月海 役:芳根京子


鹿児島県生まれで、イラストレーター志望の女性
インターネットを通じて仲良くなった友達に紹介される形で男子禁制のアパート・水館へと入居した。

幼少期に綺麗なクラゲを見た事がきっかけになり、クラゲオタクの道を歩む事になる。

朝ドラ『べっぴんさん』でヒロイン・坂東すみれ役を好演したほか、『表参道高校合唱部!』で連ドラ初主演を務めた、という輝かしい実績を持つ売れっ子若手女優・芳根京子さんが倉下月海役を演じます。

三つ編みにメガネ、上下スウェット、という野暮ったさ全開の見た目をしている倉下月海を、とても可愛らしい芳根京子さんがどのように演じてくれるのでしょうか。とても楽しみです。

 

海月姫(ドラマ)キャスト予想!

ドラマ『海月姫』未発表キャストを予想していきます。

鯉淵蔵之介 役:高杉真宙(予想)


ペットショップで倉下月海と出会った女装男子
絶世の美少年だったため、女性関係で苦労する事はなかったものの、今まで出会った女性とは違う特徴を持つ倉下月海に強い興味を示す。

映画版では菅田将暉さんが演じていた女装男子・鯉淵蔵之介役には、『表参道高校合唱部!』で芳根京子さんと共演した事があり、女装も似合いそうな若手俳優・高杉真宙さんを推します。

 

ばんば 役:安達祐実(予想)


天水館の住人
天然パーマのアフロヘアーが特徴的な女性で、趣味は鉄道。

普段は低いテンションでありながら、大好きな鉄道と食べ物には目がないアラサー女子・ばんば役にピッタリなのは、演技派女優の安達祐実さんだと思います。

映画版では池脇千鶴さんがばんば役を演じ、女優として新たな境地を開いていますから、ばんば役には演技力が確かな女優がキャスティングされると考え、安達祐実さんという予想にたどり着きました。

 

まやや 役:中村ゆり(予想)


天水館の住人
三国志の人形劇に興味を持った事がきっかけになり、極度の三国志マニアとなった。

人生の全てを三国志にささげているような女性でありながら、かなりの美女というキャラ設定のまやや役には、『相棒season16』や『プラージュ』といった話題のドラマに出演しているクールな美女・中村ゆりさんを推します。

 

ジジ 役:山本美月(予想)

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天水館の住人
猫背で内股、という冴えないキャラクターで、ギトギトした感じがない中年男性を見守る事を趣味にしている。

中年男性マニア、という超変わり者のジジ役には、『刑事ゆがみ』に登場するミステリアスなハッカー・氷川和美役を好演している山本美月さんを推します。

 

千絵子 役:ブルゾンちえみ(予想)


天水館の住人で、アポートの管理人代行を務めている
和服を愛用していて、いつもメガネをかけている。

映画版では女性芸人の馬場園梓さんが演じた千絵子役には、馬場園梓さんと同じ女性芸人で、『人は見た目が100パーセント』で女優デビューも果たしているブルゾンちえみさんがピッタリだと思います。

 

鯉淵修 役:三浦翔平(予想)


鯉淵蔵之介の兄
大物政治家である父親の政治秘書を務めているが、真面目すぎる性格が邪魔になり、まともな恋愛をした事がない。

見た目はカッコいいのに、超ド級の恋愛下手、という鯉淵修役には、シリアルなキャラクターからコミカルなキャラクターまで、様々なキャラクターを演じてきている実力派俳優・三浦翔平さんを推します。

 

海月姫(ドラマ)相関図

ドラマ『海月姫』相関図は公開されましたら、記載いたします。

 

海月姫(ドラマ)キャスト・スタッフコメント

ドラマ『海月姫』キャスト・スタッフコメントをご紹介します。

倉下月海 役:芳根京子

Q.月9初主演となりますが、ドラマの話を聞いた際の感想を教えてください。

A.本当にわたしが!?と、ただただびっくりしました。歴史のある月9という枠にプレッシャーと責任をすごく感じていますが、やるとなったら、めいっぱい楽しんでこの冬はクラゲ色に染まりたいです!

 

Q.“オタク女子”という今までにない役柄となりますが、役作りで考えていることはありますか?また、月海が自身と重なるところがあれば、教えてください。

A.力を入れず純粋に“月海”という女の子として全力で生きて、原作の面白さを引き出していけるよう、監督や共演者の方、スタッフの皆さんと力を合わせて頑張りたいです。私にも“大好きなもの=トマト”があるので、月海ちゃんのクラゲ愛に共感し、とってもいとおしく思いますし、1つのものを愛し尽くせるまっすぐな魅力を大切にして、自分なりの倉下月海を演じきりたいです!

出典:芳根京子がオタク女子に!東村アキコ原作「海月姫」を月9で完全ドラマ化

 

原作 :東村アキコ

ドラマ化のお話をいただいたとき、こんな変な漫画が月9になるんか!?とびっくりしましたが、めちゃくちゃうれしかったです。芳根さんのメガネ&おさげ、本当に楽しみです!

出典:芳根京子がオタク女子に!東村アキコ原作「海月姫」を月9で完全ドラマ化

 

海月姫(ドラマ)ネット上の反応

ドラマ『海月姫』に対するネット上の反応をまとめます。

 

 

 

 

芳根京子さんが主演を務める事や実写ドラマ化が実現した事に対する歓迎の声がある一方、映画版からキャストが変更された事を嘆いているTwitter民も多くなっています。

映画版のデキが良かっただけに、実写ドラマに対する不満の声があちらこちらで出てしまうのは致し方ない事だと思います。

でも、実写ドラマのデキが良ければ、不満の声も自然に減っていくはずですから、『海月姫』ファンの心を鷲掴みにするような作品を作り上げて、ネット上に出ている不満の声を一蹴してもらいたいです。

 

海月姫(ドラマ)視聴率予想!

ドラマ『海月姫』平均視聴率を予想していきましょう。

まずは、『海月姫』を放送するフジテレビ月9ドラマ過去5作品の平均視聴率を振り返っていきます。

  • カインとアベル(8.2%)
  • 突然ですが、明日結婚します(6.6%)
  • 貴族探偵(8.8%)
  • コードブルー3rdseason(14.8%)
  • 民衆の敵(8.0%)※第2話終了時点

かつての月9ドラマは平均視聴率15~20%前後の数字を叩き出していたのですが、人気シリーズの続編だった『コードブルー3rdseason』以外の作品は、地上波連ドラの合格ラインとされている平均視聴率10%を下回っています。

以上のような事情を踏まえた結果、『海月姫』の平均視聴率は8.2になる、と予想しています。

能年玲奈さんと菅田将暉さんが出演した映画版が大きな話題になりましたので、作品自体の知名度は高いと思います。

でも、最近の月9ドラマの平均視聴率は苦戦続き、という状況ですから、『海月姫』も爆発的な視聴率を獲得できない、という辛めの予想に行き着きました。

 

海月姫(ドラマ)の主題歌・OP/EDは?

ドラマ『海月姫』主題歌・OP/EDの情報はまだ明らかになっていません。

映画版の『海月姫』はSEKAI NO OWARIの『マーメイドラプソディー』が主題歌となっていましたが、ドラマ版は映画版とキャスト・スタッフが総入れ替えする事になりますので、別のグループが主題歌を担当するのでは?と予想しています。

映画『君の名は。』の主題歌を手掛けたRADWIMPS、『星に願いを』や『君に届け』などのヒット曲を生み出したflumpool、といったあたりが主題歌を担当するグループの有力候補になる、と考えています。

詳しい情報が分かり次第、追記いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

海月姫(ドラマ)基本情報

海月姫
2018年1月スタート
フジテレビ 毎週月曜日 午後9時~午後9時54分

原作 :東村アキコ『海月姫(講談社「Kiss」)』
脚本 :徳永友一(ドラマ『僕たちがやりました』
            『スペシャリスト』)
演出 :石川淳一(ドラマ『フラジャイル』
            『警視庁いきもの係』)
プロデュース:小林宙(ドラマ『あすなろ三三七拍子』
              『ゴーストライター』)
編成企画:渡辺恒也(ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』
             『嫌われる勇気』)
主題歌:未定
制作 :フジテレビ/共同テレビ

大ヒット映画のドラマ化として話題を集めた『電車男』で地上波連ドラの脚本デビューを果たしたほか、フジテレビ系のヒットドラマを数多く手掛けている徳永友一さんが『海月姫』の脚本を担当します。

徳永友一さんは、刑事ドラマから恋愛ドラマまで、幅広いジャンルのドラマを成功に導いている実力者ですから、期待が高まりますね。

 


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