根の深い木-世宗大王の誓い-(韓国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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韓国ドラマ『根の深い木-世宗大王の誓い-』2019年2月15日から毎週月曜~金曜にLaLaTVで全24話放送され、動画の見逃し配信サイト・dTVでも視聴可能です!

韓国では2011年にSBS水木ドラマとして放送され視聴率トップを維持し、平均視聴率18%、最高視聴率27.3と高い数字を記録しています!

その年のSBS演技大賞では大賞を含め6冠に輝き、2012年の百想芸術大賞のTV部門でも大賞と脚本賞を受賞しています。

またイ・ドを演じるハン・ソッキュが16年ぶりのテレビドラマ出演ということも大きな話題になりました!

ここでは、韓国ドラマ『根の深い木-世宗大王の誓い-』のあらすじやネタバレ最終回結末感想キャスト相関図など、詳しくご紹介していきます♪

韓国ドラマ『根の深い木』の見逃し配信はdTVで!

 


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根の深い木-世宗大王の誓い-(韓国ドラマ)あらすじ

韓国ドラマ『根の深い木-世宗大王の誓い-』のあらすじをご紹介します。

1418年の朝鮮王朝。
4代目王・世宗となったイ・ド(ソン・ジュンギ)

王として即位しても実権を握っていたのは上王である太宗イ・バンウォン(ペク・ユンシク)
王権を守るため厳しく粛清を行ってきたバンウォンは、イ・ドの義父シム・オン(ハン・インス)とシム家を反逆罪に問い処刑してしまうのです。

シム家に仕えていた使用人の息子トルボク(ヨ・ジング)は恐怖心から幼なじみのタム(キム・ヒョンス)と一緒に逃げ出しますが、その道中で生き別れてしまいます。

それから月日は流れ、父親を処刑したのがイ・ド(ハン・ソッキュ)だと思い込んでいるトルボクは、カン・チェユン(チャン・ヒョク)という名に改名し、武官として宮中に仕えながらイ・ドへの復讐の時を狙っていたのです。

そんな中、宮中ではイ・ドと共に新しく文字を作っていた人たちが次々と襲われ命を落とす事件が起きていました。

イ・ドからその捜査の指揮を任されたカン・チェユン。
カン・チェユンは捜査の過程で秘密組織“密本(ミルボン)”の存在を知っしまいます。

そして、宮中で働くソイ(シン・セギョン)と呼ばれる女官が幼なじみのタムだと気付き思いもよらない再会を果たします。

 

根の深い木-世宗大王の誓い-(韓国ドラマ)ネタバレ・最終回結末

韓国ドラマ『根の深い木-世宗大王の誓い-』のネタバレ・最終回結末をご紹介します。

ソイ自身が解例なのだと気付いたチョン・ギジュン(ユン・ジェムン)クッス(ホ・ジュンソク)にソイを斬れと命令しますが、そこへカン・チェユンが駆けつけチョン・ギジュンに剣を向けます。

ソイはチェユンの元へ駆け寄りますが、「渡り場に内禁衛将がいる。早く逃げろ。ためらえば俺がやられる。」と言われ渋々一人で逃げることに。

ギジュンがソイに向けて矢を放つよう手下に命令したその時、チェユンは向けていた剣でギジュンの腹部を斬りつけます。

それでも執拗にソイを追い詰めようとするギジュン。
チェユンもソイを追って逃げますがギジュンの手下が放った矢がチェユンを襲います。

ギリギリかわしたチェユンでしたが、その矢はチェユンの先にいたソイの腕に刺さってしまうのです。

ソイはその衝撃で崖から転落しそのまま気を失ってしまい、チェユンは必死にソイを呼びながら探しますが見つけることが出来ず夜が明けてしまいます。

やっと目を覚ましたソイは撃たれた部分が変色しているのを見て毒矢だったことに気付きます。

自分の命が尽きる前に頭の中に記憶している解例を書きだそうと、自分の着物を切って紙の代わりに使う事に。

ようやくチェユンがソイを見つけたころにはすでに毒がまわり瀕死の状態になっているソイ。
そんな状態でも、ソイは解例を書き終えていました。

チェユンがソイを背負いその場から連れて帰ろうとすると、ソイはチェユンを止め、「漢字と新しい文字で書いた制字解よ…これを公布に持って行って…ソン・ギジュンは公布の際に王様の命を奪おうとしている…早く知らせて…王様を守って」とチェユンに告げるのです。

チェユンはそんなソイを見て「タムがいなければ何の意味も無い。お前が生きるんだ!」と言い涙を流しながら解例を地面に叩きつけます。

ソイは自分の命よりも、多くの民のため新しい文字が無事に公布される様子を見て欲しいとチェユンに訴えます。

そのまま力尽き息絶えてしまうソイ。
チェユンはソイの体をそっと抱きしめながら泣き叫ぶのでした。

迷いの無くなったチェユンはソイの遺志を継ぎ解例を持ち、公布式に間に合うよう走るのです。

一方、チョン・ギジュンはシム・ジョンス(ハン・サンジン)に秘密組織密本の本元を譲り、ケパイ(キム・ソンヒョン)に公布式で、王であるイ・ドの命を狙うよう指示します。

多くの民が集まる中行われた公布式。
その中にはケパイとギジュンも紛れています。

ケパイは次々と兵士たちを倒し、イ・ドの命を狙おうとします。
ケパイの目論見を阻止しようとしたのは王の護衛武官ムヒュル(チョ・ジヌン)でした。

しかし、ムヒュルはケパイの剣に刺されてしまいます。
そこへ駆けつけたチェユン。

ケパイの剣がチェユンの胸を掠め、懐に入っていた解例が辺りに散らばってしまいます。

激しい死闘を繰り広げたチェユンとケパイでしたが、チェユンがケパイを征するのです。

王は重傷を負ったムヒュルに駆け寄り手当てをするよう周りに指示しますが、ムヒュルは「王様、武士ムヒュルには自分の道があります。王様には王様の道があります。王座にお戻りください。」と言われ公布式を続けることに。

ケパイが失敗したため、ギジュンが自らの手で王の命を奪おうと構えた時、民が散らばった解例を見て文字を読み始めたのです。

ソイはチェユンから教えてもらった日本の習わしを使って新しい文字を流布させることに成功していました。

“新しい文字を知ったら全身におできが出来る、でも3人に文字を教えればおできはできない”と伝え文字を広く認知させたのでした。

民が文字を読んでいる光景を見たギジュンは刀を仕舞いその場に立ち尽くします。

チェユンは瀕死の状態でしたが、民が文字を読む光景をしっかりと目に焼き付け、「タム、見ているか?民が文字を読んでいるぞ。」とこの世を去ったソイに話しかけるのです。

イ・ドはチェユンにソイの安否を確認しますが、チェユンは「この中にいます。早く公布して下さい。タムが見ているでしょう?」と言い血に染まった解例をイ・ドに渡します。

イ・ドは民の為を思い、民の為に作った28文字の新しい文字を公布するのです。
それを受け民が万歳をする姿を見たチェユンはその場で息絶えてしまいます。

民の中に紛れていたギジュンを見つけたチョン・マルセン(イ・ジェヨン)は追手を放ちます。
ユン・ピョン(イ・スヒョク)に守られその場を逃げ切ったギジュンでしたが、ユン・ピョンは内禁衛兵の攻撃によって息絶えるのです。

逃げたギジュンも兵が放った矢に撃たれてしまいますが、秘密通路を使って慶成殿へと向います。

ムヒュルまでもが命を落としたことを聞き悲しみに暮れるイ・ド。
慶成殿に戻ると血まみれで瀕死の状態のギジュンがイ・ドを待っていました。

ギジュンはイ・ドに「お前の文字で知恵を付けた民は騙されること多くなり、利用されるだろう。」と忠告をします。

しかしイ・ドは「そうかもしれない。だが民は知恵を使って道を模索するだろう。そして常に戦いを続けるだろう。ある時は騙され負ける時もあるだろう。負けても良い、それが歴史なのだ。多くの王族が滅びてきたが民はこの地で数万年も生き延びてきたのだ。また戦えばいいだけ。」と話すのです。

それを聞いたギジュンは「もう…王の言葉が正しいと願うしかない…。」と言い息絶えます。

イ・ドはギジュンに「昔お前に民を愛していないと言われたことがあったな。あのころは本当にそうかもしれぬと思った。でも今は分かる、これこそが愛なのだ、こんなに胸が痛むのにこれがどうして愛ではないと言えようか。礼を言うチョン・ギジュン。」と最後の言葉を掛けるのでした。

それから1年後。
密本の4代目の本元となったシム・ジョンスは、「王が広めた文字を蔑視し、この文字が朝鮮を混乱に陥れるのを最大限食い止めるよう。」にと密本員に今後の方針を伝えます。

ジョンスはハン・カノム(チョ・ヒボン)に「首陽大君を味方に付けなければならない。私は歴史の影に隠れる。お前は歴史の表舞台で宰相総裁政を進めなさい。」と告げます。

部屋を出て行こうとするカノムに「まだ本名を知らなかった。ハンは性だろ?」と言うギジュン。
カノムは「ハン・ミョンフェです。」と答えます。
ハン・カノムは後の領議政となった人物だったのです。

庭園を散策するイ・ド。
文字が広まり、新しい文字への関心は無くなっていました。

庭に咲く花を見つめ、“数十年眺めていたはずなのにあの花も、宮殿の空がこんなにも青いとは知らなかった”と呟きます。

ムヒュル、ソイ、トルボクがいないこの宮殿は見慣れぬ場所になってしまったとひっそりと悲しみ、そしていつのも日常を送るのです。

>>韓国ドラマ『根の深い木』の続きはdTVでの視聴がおすすめ!

 


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根の深い木-世宗大王の誓い-(韓国ドラマ)感想

韓国ドラマ『根の深い木-世宗大王の誓い-』の感想をご紹介します。

見始めると止まらなくなるほど先の展開が気になるドラマです!
一気見したというファンの方も多かったようですね。

名優と言われるだけあって、ハン・ソッキュさんの演技が本当に素晴らしく、世宗をとても繊細に演じていました。

個人的な感想ですが、今まで韓国ドラマで見てきた王の中でもとても人間味のある王を演じていたように感じます。

そしてその若い頃を演じているのがソン・ジュンギさんというのも豪華ですよね!
完全版でないものはソン・ジュンギさん出演部分はカットされていますのでご注意を!

カン・チェユンを演じるチャン・ヒョクさんもステキで、チャン・ヒョクさんが演じる派手なアクションシーンは見応えがあります!
とてもしなやかに、そして迫力のあるアクションを見せているのです!

シン・セギョンさんが演じるソイの最後のシーンは号泣です!
視聴者からも、このシーンでの迫真の演技が絶賛されていました!

それぞれの人物像がとても個性豊かに描かれ、視聴者を魅了するキャストたちの演技がそのキャラクターを上手く生かしているのが印象的でした。

メインのキャラクターがみんないなくなってしまうというとても悲しく切ないラストですが、ハングルが作られるまでの歴史はとても興味深く、重厚なストーリーにハマってしまいます!

 

根の深い木-世宗大王の誓い-(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『根の深い木-世宗大王の誓い-』のキャスト相関図をご紹介します。

世宗イ・ド役:ハン・ソッキュ

朝鮮王朝第4代王。
厳しく粛清を行う父とは違う王になりたいと心に誓う。

民を思う心から、新たな文字を作ろうとしますがそれに携わる人たちが次々に襲われ命を落としてゆく。

ハン・ソッキュ

1990年に声優としてデビューしたハン・ソッキュさん。
声優としてというのは以外でしたが、確かにとっても素敵な声ですよね。

1991年に俳優としてデビューし、映画俳優として多くの人気作品に出演しています。
映画『シュリ』での演技が国内外から高い評価を得て、韓国を代表する俳優として人気となりました。

『根の深い木-世宗大王の誓い-』ではSBS演技大賞を受賞しています。

 

カン・チェユン役:チャン・ヒョク

世宗の義父であるシム・オクの家に仕えていた使用人の息子トルボク。
父親を処刑したのが世宗だと思い込み、名前を変えて武官になり、世宗への復讐心を燃やす。

その一方で世宗から王宮内での不審な事件の捜査を任され、王朝とある組織の闘争に巻き込まれてゆく。

チャン・ヒョク

1997年に俳優としてデビューしたチャン・ヒョクさん。
ハン・ソッキュさん同様、高い演技力が魅力の俳優さんです。

『根の深い木-世宗大王の誓い-』では、殺陣のシーンなどでで見せるキレのあるアクションもとっても素敵で惚れ惚れとしてしまいます!

 

ソイ役:シン・セギョン

元の名前はタム。
カン・チェユンの幼なじみで、子供の頃にシム家が処刑された時の衝撃で口がきけなくなってしまった。

ソイと名前を変え広平大君付きの女官となる。
ハングル創製事業にも関わり、一度目にした物を記憶できる能力を持つ。

シン・セギョン

子役時代から活躍していたシン・セギョンさん。
ドラマ『善徳女王』への出演で注目を集めました。

数々の人気作品に出演していて、日本でも人気の女優さんですよね。
『根の深い木-世宗大王の誓い-』でも難しい役柄を演じ切り絶賛されました。

 


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根の深い木-世宗大王の誓い-(韓国ドラマ)登場人物相関図

韓国ドラマ『根の深い木-世宗大王の誓い-』の登場人物・相関図をご紹介します。
根の深い木

 

根の深い木-世宗大王の誓い-(韓国ドラマ)基本情報

根の深い木-世宗大王の誓い-
2019年2月15日スタート (全24話)
LaLaTV 月曜~金曜 午前9時30分~

監督:チャン・テユ (ドラマ『風の絵師』)
脚本:キム・ヨンヒョン (ドラマ『善徳女王』) パク・サンヨン (ドラマ『善徳女王』)

韓国歴代王の中でも最も愛されたといわれる朝鮮王朝第4代王・世宗がハングルを作り出すまでの葛藤や熱い思い、そしてハングル創製の裏に隠された秘密を解き明かす歴史ミステリードラマ!

 

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