黒い十人の女(ドラマ)あらすじとネタバレ!脚本バカリズムで視聴率UP?主題歌は誰?

この記事は4分で読めます

黒い十人の女(ドラマ)あらすじとネタバレ!脚本バカリズムで視聴率UP?主題歌は誰?

黒い十人の女(ドラマ)が2016年9月29日から日本テレビ・木曜プラチナイト枠での放送が決定しました。

ドラマ『黒い十人の女』は美人女性と結婚しておきながら、9人の女性と不倫関係を続けているテレビプロデューサー・風松吉を中心にしたブラックコメディドラマです。

2時間ドラマの帝王こと船越英一郎さんが主演を務め、マルチな才能を発揮しているバカリズムさんが脚本を担当する事が大きな話題となっていて、視聴率UPが期待されています。

ここでは、ドラマ『黒い十人の女』のあらすじとネタバレ、見どころ、平均視聴率の予想などをご紹介するほか、主題歌を誰が務めるのかという点にも迫っていきます。

2016.10.26 キャスト追記

 


スポンサーリンク


 

黒い十人の女(ドラマ)基本情報

タイトル:黒い十人の女
放送期間:2016年9月29日~
放送時間:毎週木曜日23;59~24:54
放送局 :日本テレビ
原作  :和田夏十『黒い十人の女』
主題歌 :CIVILIAN『愛/憎』
脚本  :バカリズム(ドラマ『素敵な選TAXI』『桜坂近辺物語』)
製作著作:読売テレビ
制作協力:ホリプロ

大喜利チャンピオンを決める『IPPONグランプリ』で3回優勝しているほか、ピン芸人日本一決定戦『R-1ぐらんぷり』でも4回決勝に進出するなど、お笑い芸人として申し分ない実績を残しているバカリズムさんが『黒い十人の女』の脚本を担当します。

バカリズムさんが連続ドラマの脚本を担当するのは、竹野内豊さんが主演を務めた『素敵な選TAXI』以来、2年ぶり。

『素敵な選TAXI』はストーリーが面白かったのはもちろん、テンポの良さが絶妙で、視聴者を釘付けにする構成がなされていて、脚本家としての才能の豊かさを感じさせるドラマでした。

『黒い十人の女』
でも視聴者をうならせるようなストーリーを描いてくれるはずですので、どうぞご期待ください。

 

黒い十人の女(ドラマ)あらすじ感想とネタバレ

ドラマ『黒い十人の女』のあらすじ感想とネタバレをご紹介します。

あらすじ

色々あった2016年を締めくくる、史上最大?の不倫劇!!
どうして人は「不倫」に走るのか?なぜ「不倫」をやめられないのか?
そして世間はなぜ、こんなに「不倫」で大騒ぎするのか?

出典:黒い十人の女|読売テレビ
URL:http://www.ytv.co.jp/kuro10/

今年は正月明け早々から有名女性芸能人の不倫が大きな話題になりましたし、育休を推進していた国会議員など、数多くの有名人が不倫スキャンダルを起こしていますよね。

ドラマの世界でも『コントレール~罪と恋~』『僕のヤバイ妻』『不機嫌な果実』『せいせいするほど、愛してる』といった不倫がテーマとなったドラマが数多く登場。

色々な意味で不倫というワードが大流行した2016年のクライマックスに『黒い十人の女』はどんなメッセージを送るのでしょうか。

 

個性的な10人の女たちが繰り広げる、女同士のいがみ合いと助け合い・・・
他では見られない「女のマジゲンカ」は必見!
バカバカしい設定と笑いの中に、「男と女」、「女と女」のリアルな真実が!

出典:黒い十人の女|読売テレビ 
URL:http://www.ytv.co.jp/kuro10/

ネタバレになりますが、風松吉の妻である風双葉と不倫相手であるはずの石ノ下市子とが手を組み、風松吉を殺害する、というウソの計画をします。

ウソである事を知らず、本当に殺害されると勘違いした風松吉は妻・風双葉と相談し、風松吉が他の愛人たちの目の前で殺害されたふりをする、という計画を立てるのですが、この計画がとんでもない事態を招きます。

『黒い十人の女』は妻vs愛人、愛人vs愛人というような女性同士のリアルすぎる争いがよりストーリーを面白くしていますので、どうぞお楽しみに。

 

黒い十人の女(ドラマ)のキャスト

風松吉 役:船越英一郎

主人公。テレビ局のプロデューサーで、妻以外に9人の愛人を持つモテ男。

 

神田久未 役:成海璃子

テレビ局の受付嬢で、風の愛人歴6ヶ月。風との不倫はいけない事だと分かりつつも、ダラダラと続けてしまう。

 

相場志乃 役:トリンドル玲奈

人気女優で、風とは番組で出会い不倫関係に。おじさんの魅力に取りつかれている。

 

弥上美羽 役:佐藤仁美

ドラマのアシスタントプロデューサーで、風の部下。風との愛人歴は古く、独占欲も強い。ドラマの展開を左右する秘密を持っている。

 

文坂彩乃 役:佐野ひなこ

神田久未の友人で、久未の不倫をやめさせようと奮闘。

 

皐山夏希 役:MEGUMI

ドラマの脚本化で、風とは何度も仕事をしているうちに、愛人関係に。

 

水川夢 役:平山あや

職業はヘアメイクで、相場志乃を担当している。志乃とは友人関係だが、風とも愛人関係を築いている。

 

卯野真衣 役:白羽ゆき

夫は風の同僚である火山梅人。夫の同僚の風と不倫関係にある。

 

風睦 役:若村麻由美

風松吉の妻で、レストラン経営者の肩書を持つ。夫に9人の愛人がいることを承知で夫婦関係を続けている。

 

如野佳代 役:水野美紀

舞台女優として活躍し、風の愛人の中では一番の古株。舞台よりもテレビに出たいという想いを持ちながら、他の愛人たちとも交流を深めようとしている。

 

浦上紀章 役:水上剣星

テレビ局のディレクター。

 

火山梅人 役:;山田純大

ドラマのキャスティングを担当している。

 

キャストの大半が風の愛人ですね(笑)

20代前半から30代後半までの愛人を9人も持つ男とは、一体どんな魅力を持っているのか気になりますね。

モテモテの秘訣を番組から盗みたいと思います(笑)

 


スポンサーリンク


 

黒い十人の女(ドラマ)の見どころ

ドラマ『黒い十人の女』の見どころを簡単にご紹介します。

見どころ

『黒い十人の女』最大の見どころは、主演を務める船越英一郎さんの演技です。

2時間のサスペンスドラマに数多く出演し、難事件を解決してきた船越英一郎さんが10人の女性と同時に関係を持つゲスな男性役に挑戦します。

『黒い十人の女』1961年に映画化が実現しているのですが、映画版の風松吉を演じたのが船越英一郎さんの父・船越英二さんでした。

昭和を代表する二枚目俳優として知られている父・船越英二さんが演じたキャラクターを息子の船越英一郎さんが演じるのは今回が初めて。

船越英二さんがこれまでに演じたキャラクターの中でも最大の当たり役とされているのが『黒い十人の女』の風松吉です。

偉大な父・船越英二さんの当たり役を息子の船越英一郎さんがどのように演じるのでしょうか。
本当に楽しみです。

 

黒い十人の女(ドラマ)の視聴率

ドラマ『黒い十人の女』平均視聴率を予想していきます。

参考資料として、日本テレビの木曜ドラマ・プラチナイト枠の過去の作品の平均視聴率を振り返ります。

  • 婚活刑事(3.9%)
  • 青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜(4.3%)
  • マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜(3.7%)
  • ドクターカー(3.4%)
  • 遺産相続弁護士 柿崎真一(3.0%)※第4話終了時点

放送時間帯が深夜ですから、平均視聴率が低めになってしまうのも致し方ない事だと思います。

 

それでは、ドラマ『黒い十人の女』の平均視聴率を予想しましょう。

ズバリ、3.3と予想します。

プラチナイト枠では様々なジャンルのドラマを放送していますが、いずれも3%~4%台の平均視聴率を記録していますから、『黒い十人の女』も過去の作品と同じくらいの平均視聴率になるのでは?と考えています。

 

黒い十人の女(ドラマ)の主題歌

ドラマ『黒い十人の女』の主題歌をご紹介します。
黒い十人の女(ドラマ)の主題歌
歌手:CIVILIAN
曲名:愛/憎

 

船越英一郎さんが主演を務め、バカリズムさんが脚本を担当する事で注目されている新作ドラマ『黒い十人の女』のあらすじとネタバレ、見どころ、平均視聴率の予想、主題歌など気になる情報を一気にご紹介しました。

風松吉役の船越英一郎さん以外のキャストはまだ発表されていません。

風松吉の妻・風双葉役を誰が演じるのか、そして、風松吉と不倫関係にある9人の女性のキャストが誰になるのか、というところも気になりますよね。

まもなく追加キャストが発表されるはずですから、続報をお待ちください。

 


スポンサーリンク


 

2016年秋ドラマ情報

2016年秋ドラマ(10-12月)のネタバレ・あらすじ・感想とキャスト・放送日

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 闇金ウシジマくんSeason3(ドラマ)あらすじネタバレ!洗脳くん編が実写化
  2. 結婚式の前日に(ドラマ)主演は香里奈!キャスト相関図とあらすじ感想
  3. 新牡丹と薔薇(昼ドラマ)第18話のあらすじとネタバレ感想
  4. ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子(ドラマ)キャスト相関図!波瑠と横山裕が相棒?
  5. 新牡丹と薔薇(昼ドラマ)第19話・第20話あらすじとネタバレ感想
  6. アクセルワールド(映画)公開!原作あらすじ感想と声優キャストや動画
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016秋の注目ドラマ