ドラフト会議2017中継!放送日程や時間は何時から?テレビ・ラジオ・ネット中継はいつで観覧方法は?

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ドラフト会議2017
熱戦続きだった2017年夏の甲子園も花咲徳栄高校の埼玉県勢初優勝で幕を閉じた事で、アマチュア野球界の注目点は毎年秋に開催されるドラフト会議へと移ろうとしています。

プロ野球の世界に入る事を夢見る若者たちが迎える運命の日・ドラフト会議の行方をしっかり見守りたい!という野球ファンの皆さんに向けて、ドラフト会議2017の情報を一気にご紹介していきます。

ドラフト会議2017のテレビ・ラジオの放送日程はもちろん、開催される時間は何時からなのか、そして、ネット中継の観覧方法についても詳しく解説していきます。

また、ドラフト会議2017で上位指名確実な高校生・大学生・社会人の注目選手もあわせてご紹介しますので、どうぞご期待ください!

 


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ドラフト会議2017の開催日程と時間はいつから?

ドラフト会議2017の開催日程と開始時間がいつからなのか、というところについて見ていきましょう。

ドラフト会議2017の開催日は2017年10月26日(木)です。

開始時間の情報はまだ公表されていませんが、2016年は午後5時スタートでしたから、ドラフト会議2017も午後5時スタートになる可能性が高い、と予想しています。

ドラフト会議2017を開催する場所の情報も明らかになっていませんけど、前年に引き続いて、東京都港区にあるグランドプリンスホテル高輪で開催される事になるでしょう。

 

ドラフト会議2017中継!テレビの放送日程や時間は何時から?

ドラフト会議2017を中継するテレビの放送日程と放送時間が何時からになるのか、というところについて見ていきましょう。

■TBS系列

地上波でドラフト会議の模様を独占中継しているのはTBS系列です。

ドラフト会議2017の放送予定はまだ明らかになっていませんが、午後4時53分~午後5時50分という例年通りの放送日程になる可能性が高そうです。

2016年は元巨人の槙原寛己さんと、早稲田大学野球部の元監督・應武篤良さんが解説を務めました。

 

■スカイA

ドラフト会議の指名が完了するまでの流れを全てチェックしたい、という方はCSスカイAをご覧ください。

こちらもドラフト会議2017の放送予定が分かっていない状況ですが、午後4時30分から最終指名が完了するまで、という前年と同じ放送日程になる事が予想されます。

解説はこれまで通り、アマチュア野球を知り尽くしているスポーツライター・小関順二さんが担当する事になりそうです。

 

ドラフト会議2017中継!ラジオの放送日程や時間は何時から?

ドラフト会議2017のラジオ中継の放送日程や時間が何時からになるのか、というところについて見ていきましょう。

詳しい放送日程はまだ公表されていませんが、例年通り、ニッポン放送の特番で放送する事になると思います。

2016年の放送時間は、午後5時から午後6時まででした。

前年の解説はスポーツライターの菊池高弘さんで、PL学園時代に甲子園春夏連覇を達成したほか、横浜ベイスターズで投手として活躍した野村弘樹さんも電話でゲスト出演しています。

 

ドラフト会議2017中継!ネットの放送日程や時間は何時から?

ドラフト会議2017はネットでも中継されるのでしょうか?

詳しい放送日程は明らかになっていませんが、2016年時にはTBSのホームページでネット配信を行っていましたので、ドラフト会議2017も前年と同じような形になる事が予想されます。

2016年の放送時間は午後4時53分から
地上波で放送できないドラフト会議の様子を全て配信する事になります。

 


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ドラフト会議2017の注目選手

それでは、ドラフト会議2017で上位指名確実な注目選手を高校生・大学生・社会人あわせて10名セレクトしましたので、どうぞご覧ください。

<高校生>

中村奨成(広陵)
中村奨成
守備位置:キャッチャー
投打  :右投げ/右打ち
身長  :182cm
体重  :77kg

2017年夏の甲子園で6本のホームランをかっ飛ばし、1大会個人本塁打記録を32年ぶりに更新した中村奨成選手。

走攻守三拍子そろったスーパーキャッチャーとしてプロのスカウト陣から高い評価を受けています。

即戦力というわけにはいかないでしょうが、素質が高い事は間違いありませんし、将来の正捕手候補として注目している球団がとても多いので、複数の球団が1位指名する事になるでしょう。

 

清宮幸太郎(早稲田実)
清宮幸太郎
守備位置:ファースト
投打  :右投げ/左打ち
身長  :184cm
体重  :100kg

高校通算で107本のホームランを放ち、歴代最多タイ記録をマークした高校屈指の強打者・清宮幸太郎選手。

打撃力は申し分ないのですが、守備力がイマイチで、守備位置もファーストしかできない、というところを弱点と見ている球団もあるようです。

プロ志望届を提出せず、早稲田大学へ進学する、という噂も流れていますが、プロ志望届を提出する流れになれば、指名打者(DH)制を導入しているパリーグ球団が1位指名する事になるのではないでしょうか。

 

安田尚憲(履正社)
安田尚憲
守備位置:サード
投打  :右投げ/左打ち
身長  :188cm
体重  :92kg

2017年選抜高校野球で準優勝を果たした履正社高校が誇る大砲。
長打力があるのはもちろん、守備も堅実な将来性抜群のサードとして1位指名候補に挙げられています。

現時点の完成度は清宮幸太郎選手の方が上だけれども、プロに入ってから化けるのは安田尚憲選手の方だ、という意見も数多く、清宮幸太郎選手が大学進学を決めた場合は安田尚憲選手が1位で競合する可能性も出てきます。

 

増田珠(横浜)
増田珠
守備位置:外野手
投打  :右投げ/右打ち
身長  :181cm
体重  :83kg

2017年夏の甲子園では1回戦(vs秀岳館)で敗れてしまったものの、強打の外野手として高く評価されているのが横浜高校の主砲・増田珠選手です。

ホームランを量産するタイプではありませんが、走攻守のバランスが取れた選手で、広島カープの鈴木誠也選手のように大化けする可能性を秘めています。

1位指名を受ける可能性は低そうですが、3位以内の上位で指名を受ける可能性は極めて高いと思います。

 

石川翔(青蘭泰斗)
石川翔
守備位置:投手
投打  :右投げ/左打ち
身長  :179cm
体重  :82kg

甲子園出場経験が無い選手ですが、打者に注目選手が多い今年の高校生の中で、高校ナンバーワン投手という評価を多方面から受けているのが青蘭泰斗高校の絶対的エース・石川翔投手です。

ストレートのMAXは151キロ。
身体が未完成な状態で150キロ超のストレートを投げているのですから、身体をしっかり鍛え上げれば、もっと速いボールが投げられるはず。

変化球の種類やキレ、コントロールも申し分ありませんので、指名競合の抽選を外してしまった球団が外れ1位で指名する可能性も十分あると思います。

 

<大学生>

宮台康平(東京大)
宮台康平
守備位置:投手
投打  :左投げ/左打ち
身長  :179cm
体重  :84kg

1シーズンで1勝できるのかどうか、という状態が続いている東京大学で東京六大学通算4勝を挙げている先発完投型のサウスポー。

ストレートの最速は150キロなのですが、ストレートよりも豊富な変化球を活かしたピッチングを得意としていて、ストレートと変化球のコンビネーションで相手打者を打ち取っていきます。

大学4年春シーズンで0勝3敗という厳しい結果に終わった事から、プロのスカウトの評価は下降気味になっているようですが、大学4年秋の投球内容次第では、1位指名候補の筆頭になっても不思議ありません。

 

鍬原拓也(中央大)
鍬原拓也
守備位置:投手
投打  :右投げ/右打ち
身長  :175cm
体重  :78kg

スリークォーターから140キロ後半の力強いストレートをバンバン投げ込む速球派投手で、先発よりもリリーフの方に適性のあるタイプです。

粗削りな印象こそありますけど、ストレートの威力はプロの1軍レベルですし、リリーフ投手の補強を考えている球団が上位で指名する可能性は十分あると思います。

 

東克樹(立命館大)
東克樹
守備位置:投手
投打  :左投げ/左打ち
身長  :170cm
体重  :78kg

身長170cmという小柄なピッチャーですが、最速152キロのストレート多彩な変化球を武器にしている先発完投型のサウスポーです。

愛工大名電高校時代に夏の甲子園に出場した経験を持っていて、2017年春シーズンには防御率0.47という驚異的な数字をマーク

好不調の波が少なく、四死球を出す確率も低いピッチャーですので、プロの世界に入っても安定した投球を見せてくれるはずです。

 

<社会人>

田嶋大樹(JR東日本)
田嶋大樹
守備位置:投手
投打  :左投げ/左打ち
身長  :182cm
体重  :75kg

佐野日大高校2年の春に選抜高校野球に出場し、チームのベスト4入りに大きく貢献した田嶋大樹投手が社会人ナンバーワン投手としてドラフト会議2017の目玉になっています。

力感のないフォームから140キロ台半ばのストレートキレ味抜群の変化球を投げてくるピッチャーで、プロ1年目から先発ローテーションの一角に入り、フル回転の活躍をしてくれる事でしょう。

 

鈴木博志(ヤマハ)
鈴木博志
守備位置:投手
投打  :右投げ/右打ち
身長  :181cm
体重  :90kg

恵まれた体格から最速156キロのストレートをバンバン投げ込む速球派投手。

磐田東高校時代からプロのスカウトも注目する存在でしたが、ヤマハに進んでから一気に素質が開花し、ドラフト会議2017の1位指名候補となっています。

ヤマハでは先発を務めた事もありますが、奪三振率が10を超えているように、基本的には中継ぎ・抑え適性の高い投手ですから、リリーフ投手不足に悩む球団からの上位指名を受ける可能性が高そうです。

 

ドラフト会議2017の観覧募集と当選倍率は?

ドラフト会議2017の観覧募集と当選倍率の情報をご紹介します。

■観覧募集の方法は?

ドラフト会議2017の観覧募集の詳しい情報はまだ公表されていませんが、ドラフト会議の観覧募集は毎年9月中旬から9月下旬にかけて行っています。

ちなみに、2016年の観覧募集の応募期間は9月16日(金)の午後3時から9月28日(水)午後5時まで、となっていましたので、2017年も前年と同じ時期に観覧募集をかける可能性が高い、と予想しています。

 

■当選倍率は?

ドラフト会議の観覧募集の定員は約1000名で、当選倍率は15倍~20倍といわれていますから、毎年20000人程度の野球ファンがドラフト会議の観覧募集にチャレンジしているようです。

ドラフト会議2017は清宮幸太郎選手や中村奨成選手といった話題の高校生がドラフト指名の対象となっていますので、例年以上の倍率になるのでは?と予想しています。

観覧募集はドラフト会議の公式ホームページで行われますので、観覧募集をご希望の方は公式ホームページから発信させる情報をその都度チェックしておきましょう。

 

ドラフト会議2017速報結果

ドラフト会議が始まり次第、順次12球団の指名選手をまとめていきます。

 

10月26日の午後5時からスタートするドラフト会議2017は地上波のTBS系列、CSのスカイAでテレビ中継されるほか、ニッポン放送のラジオ中継、TBSホームページからのネット中継で指名の行方を楽しむ事ができます。

夏の甲子園で活躍した中村奨成選手や高校通算本塁打タイ記録を持つ清宮幸太郎選手など、今年のドラフト会議は高校生野手に注目選手が多くなっています

一方、大学生・社会人は例年よりも小粒な印象がありますけど、東京大学の宮台康平投手やJR東日本の田嶋大樹投手など、即戦力としてプロの世界でも通用しそうな好投手がいますので、どうぞお楽しみに!

 


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