坂本花織は水泳の岩崎恭子似で可愛い!性格や父親の職業を調査!

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フィギュアスケート
2018年2月開幕の平昌オリンピックに出場する事が決まったフィギュアスケート界期待の新星・坂本花織選手をピックアップ!

今シーズンからシニア大会に参戦していた坂本花織選手は、平昌オリンピックの代表争いに加わるのは難しいのでは?という評価がなされていたものの、全日本フィギュアで2位に入り、代表の座を奪取してみせました。

浅田真央さんの引退以降、大物不在の時代が続いていた女子フィギュアスケート界の救世主としてすい星のごとく現れた坂本花織選手ですけど、ネット上では元水泳選手・岩崎恭子似で可愛い!と評判になっているようです。

ここでは、負けん気の強い性格でおなじみ!坂本花織選手のプロフィールはもちろん、父親の職業調査や平昌オリンピックの展望をご紹介しながら、注目度急上昇中の坂本花織選手に迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

 


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坂本花織 WIKIプロフィール

フィギュアスケート女子・坂本花織選手のプロフィールをWIKI風にまとめました。

名前:坂本花織(さかもと かおり)
生年月日:2000年(平成12年)4月9日(現在17歳)
出身地:兵庫県神戸市
身長:158cm
血液型:B
趣味:水泳、折り紙
特技:長距離走
所属:シスメックス
コーチ:中野園子/グレアム充子
振付師:宮本賢二/ブノワ・リショー
パーソナルベスト:210.59点(SP・69.40点、FS・141.19点)
プログラム使用曲:月光(SP)、アメリ(FS)

2003年に放送されたNHK朝ドラ『てるてる家族』に登場したフィギュアスケーター・岩田春子(演:紺野まひるさん)の姿に強い憧れを持ったところから本格的にフィギュアスケートに取り組んでいる坂本花織選手。

2004年のアテネオリンピック・マラソン女子で金メダルを獲得したレジェンドランナー・野口みずきさんの現役時代の所属先だったシスメックスのバックアップを受けながら、フィギュアスケーターとしての道を歩んでいます。

シスメックスには、坂本花織選手と平昌オリンピックの出場枠を争った三原舞依選手も所属していて、坂本花織選手は1歳年上の三原舞依選手の事をライバル視しながら、良好な関係を築いているようです。

 

坂本花織が岩崎恭子(水泳)似でかわいい!

元水泳選手・岩崎恭子さん似でかわいいと話題になっている坂本花織選手の画像集をご覧いただきましょう。

はにかんだ時に目が細くなっているところが若い頃の岩崎恭子さんにそっくりですよね。

岩崎恭子さんは可愛らしさを残したまま大人になっていますので、坂本花織選手もかなりの美人さんになっていく予感がします。

また、坂本花織選手は2016年リオオリンピックに出場した水泳の池江璃花子選手にも似ていますよね。

坂本花織選手と池江璃花子選手は同じ2000年生まれですから、顔がそっくりな2人がオリンピックでメダルを獲得する、というような場面が見られるかもしれません。

 


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坂本花織の学歴(出身高校・大学)

フィギュアスケート女子・坂本花織選手の学歴をご紹介します。

出身幼稚園:学校法人宮川学園 ホザナ幼稚園
出身小学校:神戸市立なぎさ小学校
出身中学校:神戸市立渚中学校
出身高校:神戸野田高校

現在私立の神戸野田高校に在学している坂本花織選手。
幼稚園から高校まで、すべて地元神戸市にある学校に通っている事になりますね。

在学中の神戸野田高校は90年以上の歴史がある女子校だったのですが、2016年から男女共学の高校にリニューアルされています。

神戸野田高校には、特進Sコース、特進グローバル英語コース、特進アドバンスコース、進学総合コースという4種類の科が存在していて、坂本花織選手は特進アドバンスコース・スポーツ系に在籍している可能性が高いと思います。

特進アドバンスコースの偏差値は47で、兵庫県の私立高校では平均的な数値になっています。(偏差値が最も高い科は特進Sコースの54)

超がつくほどの進学校ではありませんが、各分野のエキスパートを養成するカリキュラムを用意している高校ですから、フィギュアスケートに集中したい坂本花織選手にとってはうってつけの高校だったのではないでしょうか。

坂本花織選手は現在高校2年生ですので、高校卒業後にどの大学に進学するのか、というところは明らかになっていません。

でも、坂本花織選手が住んでいる関西圏には、高橋大輔さんや織田信成さん、宮原知子選手といった名スケーターを育てているフィギュアスケートの名門・関西大学がありますよね。

よって、高校卒業後の坂本花織選手は関西大学に進学する可能性が高いのでは?と予想しています。

 

坂本花織の父親の職業は?

坂本花織選手の父親・母親に関する情報をまとめます。

坂本花織選手の父親の名前は分からなかったのですが、現役の警察官として活躍していて、母親の悦子さんは専業主婦をしている事が判明しました。

父親・母親ともに、フィギュアスケートのコーチをしている、という情報は出回っていませんので、坂本花織選手はフィギュアスケートとは縁遠い環境から平昌オリンピック日本代表の座をつかみ取った事になりますね。

また、フィギュアスケートというと、一流のスケーターに育てるまで膨大なお金が必要になる事でも有名ですよね。

坂本花織選手のご両親もお金の工面に苦労した事と思いますが、現在の坂本花織選手は大企業のシスメックスに所属していますので、シスメックスから資金面の援助を受ける形で競技を続けています

負けん気の強い性格が特徴的な坂本花織選手ですけど、フィギュア一家出身じゃないところから、懸命な努力で成り上がっていった過去があるからこそ、人並外れた負けん気の強さを身につける事ができたのかもしれませんね。

 


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坂本花織の兄弟姉妹は?

坂本花織選手の兄弟姉妹に関する情報をまとめます。

坂本花織選手には14歳年上の長女と12歳年上の次女、という2人のお姉さんがいる事が判明しましたので、坂本家3姉妹の末っ子という事になりますね。

一回り以上も年が離れている2人の姉は、フィギュアスケートではなく、水泳をやっていて、坂本花織選手も2人の姉の影響を受け、中学時代までフィギュアスケートと水泳を両立させていたようです。

水泳の息継ぎが苦手だった坂本花織選手は、中学校卒業後に水泳の道を諦める事になり、神戸野田高校に進学してからはフィギュアスケートだけに集中するようになりました。

 

坂本花織の成績(戦績)

坂本花織選手の主な戦績をご紹介します。
(全国規模の大会の成績を対象としています)

■2010-2011シーズン
全日本ノービス選手権Bクラス 24位(47.71点)

■2011-2012シーズン
全日本ノービス選手権Aクラス 5位(73.95点)

■2012-2013シーズン
全日本ノービス選手権Aクラス 1位(90.28点)
全日本ジュニア選手権 9位(139.52点)
トリグラフトロフィー ノービスクラス 2位(115.15点)

■2013-2014シーズン
アジアフィギュア杯 ジュニアクラス 1位(155.48点)
ジュニアグランプリシリーズ チェコ大会 6位(146.49点)※ジュニアグランプリシリーズ初参戦
全日本ジュニア選手権 6位(148.78点)
全日本フィギュア選手権 15位(151.85点)
チャレンジカップ ジュニアクラス 1位(153.87点)

■2014-2015シーズン
ジュニアグランプリシリーズ 名古屋大会 7位(146.16点)
全日本ジュニア選手権 2位(168.82点)
全日本フィギュア選手権 6位(167.46点)
世界ジュニア選手権 6位(166.25点)

■2015-2016シーズン
アジアフィギュア杯 バンコク大会 3位(139.00点)
ジュニアグランプリシリーズ ラトビア大会 2位(170.95点)
ジュニアグランプリシリーズ ポーランド大会 4位(158.44点)
全日本ジュニア選手権 5位(170.72点)
全日本フィギュア選手権 13位(165.50点)
ユースオリンピック リレハンメル大会 6位(155.23点)

■2016-2017シーズン
ジュニアグランプリシリーズ フランス大会 2位(178.86点)
ジュニアグランプリシリーズ 横浜大会 1位(187.81点)※ジュニアグランプリシリーズ初優勝
全日本ジュニア選手権 1位(191.97点)
ジュニアグランプリファイナル 3位(176.33点)
全日本フィギュア選手権 7位(184.06点)
世界ジュニア選手権 3位(195.54点)

■2017-2018シーズン
アジアフィギュア杯 香港大会 1位(176.11点)
チャレンジャーシリーズ アメリカ大会 4位(169.12点)
グランプリシリーズ ロシア大会 5位(194.00点)※グランプリシリーズ初参戦
グランプリシリーズ アメリカ大会 2位(210.59点)※初めて200点台に到達
全日本フィギュア選手権 2位(213.51点)

 

2016-2017シーズンのジュニアグランプリシリーズ・横浜大会を優勝してから、急激に力をつけていった坂本花織選手。

シニア大会初参戦となった2017-2018シーズンでも堂々たるパフォーマンスを見せ、平昌オリンピックへの出場権を獲得!

右肩上がりの成長曲線を描いている坂本花織選手の活躍から目が離せませんね。

 

坂本花織 平昌オリンピックへの期待感

最後に、平昌オリンピック・フィギュアスケート女子に出場する坂本花織選手への期待感をまとめたいと思います。

2017年12月に行われた全日本フィギュア選手権で、宮原知子選手に次ぐ2位の座を確保し、平昌オリンピックへの出場権を獲得した坂本花織選手。

シニア大会の最高峰・グランプリシリーズを勝った事がないスケーターですから、世界のトップスケーターがそろう平昌オリンピックでは苦戦するのでは?という評価が多くなっています。

でも、戦績のコーナーでご紹介した通り、現在の坂本花織選手は成長真っ只中という状況ですので、全日本フィギュア選手権以上のパフォーマンスを平昌オリンピックで見せる可能性も十分あるのではないでしょうか。

大舞台に強い坂本花織選手であれば、良い結果を残してくれると思いますので、坂本花織選手の活躍にどうぞご期待ください!

 


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