ウォルシュジュリアン(陸上400m)はハーフで日本人?父母の国籍は

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ウォルシュジュリアン(陸上400m)はハーフで日本人?父母の国籍は

ウォルシュジュリアン選手(陸上400m)がリオ五輪への出場を決めました!

2016年6月25日に名古屋・パロマ瑞穂スタジアムで開催された陸上日本選手権(男子400m)で日本歴代7位の好タイム(45秒35)をマークし優勝!リオ五輪の陸上400m日本代表に選出されたウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手。

ここでは、ハーフで日本人?といわれているウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手のプロフィールや父母の国籍、主な成績をご紹介するほか、競技中の動画も掲載します。

どうぞお楽しみに!

 


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ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイはハーフで日本人なの?

ハーフで日本人なの?といわれているウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手のプロフィールを簡単にご紹介します。

生年月日:1996年9月18日
身長  :175cm
体重  :75kg
血液型 :B
専門種目:400m
出身中学:東村山市立東村山第三中学校(東京都)
出身高校:東野高校(埼玉県)


陸上部が存在しなかった中学校に通っていたため、東野高校に入学してから本格的に陸上に取り組むようになったウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手

高校1年までは陸上に身が入らなかったのですが、高校2年の時、国体に出場した経験を持つ監督が陸上部を指導するようになってから、ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手の素質が開花します。

高校3年で参加した世界ジュニア選手権の1600mリレー・日本代表に選ばれ、メダルを獲得するなど、日本国内だけではなく、世界の舞台でも活躍!

大学は、東洋大学のライフデザイン学部健康スポーツ学科に進学。
1学年上には、陸上男子100mのエース・桐生祥秀選手がいます。

大学1年の時に出場したアジア選手権では、1600mリレーの第1走者として日本代表のメダル獲得に大きく貢献。東洋大学に進学してからも驚異的なスピードで成長していきます。

リオ五輪の出場権が懸かった2016年の陸上日本選手権では、予選でいきなり自己ベスト(45秒54)をマークし、上々のスタートを切ります。

決勝でも自己ベストを更新(45秒35して1着でゴール!
五輪参加標準記録(45秒40)を上回り、リオ五輪の陸上日本代表の座をつかみ取りました

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイの父親と母親の国籍はどこ?

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手の父親と母親の国籍はどこなのでしょうか。

父親の国籍がジャマイカで、母親の国籍が日本、というウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手は、ジャマイカ人と日本人とのハーフになります。

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手の出生地ジャマイカの都市・キングストン。
3になった時に家族そろって日本に移住してきました。

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手をはじめ、ケンブリッジ飛鳥選手サニブラウン・アブデル・ハキーム選手など、陸上界だけでも多くのハーフアスリートが存在していますよね。

他のスポーツでもハーフアスリートが大活躍していますが、ハーフアスリートの魅力とはいったい何なのでしょうか。私なりに検証してみました。

 

(1)身体的特徴

遺伝学的には、ハーフの子供は両親の長所が伝わりやすい、といわれています。

アジア人は、他の人種よりも背中の筋肉が薄いのですが、両親の片方が南米やアフリカ出身の場合は、背中の筋肉が厚い子供が生まれやすいのです。

背中の筋肉以外にも、背が高くなりやすい、という特徴もありますから、ハーフの子供がスポーツで大活躍するのは必然なのかもしれません。

 

(2)病気にかかりにくい

ハーフの子供は、食生活がしっかりしていれば、病気にかかりにくい、という特徴が生物学的に証明されています。

体の調子を上手く整えられる選手が一流アスリートになるわけですからね。
病気にかかりにくく、体が丈夫なハーフの子供がスポーツ界でどんどん出世していくのも納得できます。

 

(3)名前が覚えやすい

ハーフアスリートの魅力は、スポーツ選手としての実力が高いのはもちろん、他の日本人選手よりも名前が特徴的ですよね。

例えば、プロ野球のダルビッシュ有選手は、野球を知らない方でも「ダルビッシュ」の名前を目にしただけでプロ野球選手だ、と認識するように、どんな人にでも名前が覚えられる、というところもハーフアスリートの魅力だと思います。

名前を覚えてもらえれば、応援するファンも多くなるでしょうし、ファンの声援がハーフアスリートの活躍を後押ししてくれる事でしょう。

 


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ウォルシュ・ジュリアンの主な成績と動画

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手の大学時代の主な成績と競技中の動画をご紹介します。

2015年の成績

織田記念国際      3位(46秒60)
関東インカレ      3位(46秒62)
日本選手権       予選敗退(46秒11)
トワイライト・ゲームス 1位(45秒92)
日本インカレ      予選敗退(46秒81)
日本ジュニア選手権   1位(46秒54)

 

2016年の成績

静岡国際        1位(46秒06)
ゴールデンGP川崎   1位(45秒68)
関東インカレ      1位(46秒22)
日本学生個人選手権   1位(45秒64)
日本選手権       1位(45秒35)※自己ベスト

動画(2016年・日本選手権決勝)

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手は、第5レーンからの発走。

レース序盤で隣のレーンの選手を追い越してしまうほど、圧倒的なスピードを見せ、大きなリードを保って第4コーナーに差しかかり、後続の選手の追撃を振り切って、見事優勝を果たしました。

動画で見ていただいた通り、ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手の戦法は、先行逃げ切りです。

中盤までにリードをできるだけ広げて、最後まで粘り切る、というスタイルで世界の強豪たちとの戦いに挑みます。

ウォルシュ・ジュリアン リオ五輪への期待

リオ五輪への期待が日増しに高まっているウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手
果たして、五輪の大舞台でどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。リオ五輪での成績を予想していきます。

まずは、2015年8月に開催された世界陸上北京大会での男子400mの成績を振り返りましょう。

1位 43秒48 ウェイド・バンニーキルク(南アフリカ)
2位 43秒65 ラーション・メリット(アメリカ)
3位 43秒78 キラニ・ジェームス(グレナダ)

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手の自己ベストは45秒35で、高野進さんが持つ44秒78という日本記録を大幅に更新しなければメダル争いに加わるのは難しいでしょう。

続いては、世界陸上北京大会の予選通過ラインと決勝進出ラインを見ていきましょう。

予選通過ライン 45秒53
決勝進出ライン 44秒64

日本記録を塗り替えないと決勝に進出するのも難しい状況ですが、予選通過ラインの45秒53はウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手の自己ベストよりも遅いタイムになっています。

予選から自己ベストに近いタイムで走り切れば、予選を通過して準決勝に進出する可能性は十分あると思います。

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手がリオ五輪でどんな走りを見せてくれるのでしょうか。世界に衝撃を与えるような快走を見せてほしいです。

 

ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手のプロフィールや父母の国籍、主な成績、競技中の動画をご紹介したほか、リオ五輪での活躍を予想しました。

19歳でリオ五輪への切符をつかみ取ったウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手。
10代で五輪という大舞台に出場できるのは、今後の競技人生を考えても大きな事ですよね。

リオ五輪での活躍はもちろん、2020年の東京五輪での飛躍が期待されているウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ選手にご注目ください!

 


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