ROAD TO EDEN(ドラマ)は2018年1月17日からフジテレビ系列で放送される事が決まった新作ドラマ!
2017年10月から動画配信サービス・FOD(フジテレビオンデマンド)で配信されていた近未来SFドラマ『ROAD TO EDEN』が待望の地上波連ドラ化が実現する事になり、ネット上でも大きな注目を集めています。
ここでは、柄本佑さんが主演を務めるドラマ『ROAD TO EDEN』のあらすじやネタバレ感想、キャスト、見どころ、最終回結末、視聴率予想、主題歌情報などをご紹介しながら、作品の魅力に迫っていきます!
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ROAD TO EDEN(ドラマ)原作・あらすじ
ドラマ『ROAD TO EDEN』の原作あらすじをご紹介します。
破壊的な力を持つエネルギー・オレイカルコスをめぐり、世界中で核兵器などを用いた大規模な攻防が展開されている地球が本作の舞台。
世界各地で激しい争いが続き、地球環境にも大きな影響を及ぼす事態になっている最中、人類はオレイカルコスの力を組み込んだ、強化ヒト型キメラ兵器・ニュークローンという新たな兵器の開発に成功します。
ニュークローンの台頭により、地球上での争いが少しずつ集結していったものの、アダム(古田新太)という名のニュークローンがクーデターを起こした事がきっかけになり、ニュークローンが人類に牙をむくようになります。
ニュークローンの前にひれ伏すしかなかった人類でしたが、義賊の青年・カイト(柄本佑)は強大な力を持つニュークローン相手にひるむ事なく、果敢に立ち向かっていくのだった…。
圧倒的な力を持つニュークローンと人類によるスケールの大きなバトルを描いていく、新感覚のSFドラマです。
ROAD TO EDEN(ドラマ)ネタバレ・感想
ドラマ『ROAD TO EDEN』のネタバレ感想をご紹介します。
ここでは、『ROAD TO EDEN』第1話の内容をネタバレしていきますので、気になる方はご注意ください。
本作の主人公・カイトは、弱い者いじめをしている連中相手に盗みを働き、その盗んだものを立場の弱い人たちに分け与える、という義賊のような活動をしていました。
とある日、カイトの目の前にアリス(久松郁実)という名の美女が現れ、ニュークローンがカイトの行方を探している事を告げ、一緒に逃げ出そうとします。
しかし、アリスと逃げていた最中に、大柄なニュークローン・カリコリ(宇梶剛士)が姿を現し、カイトとカリコリのバトルがスタート。
その後、カリコリに致命的なダメージを与えながら、ニュークローン特有の固有フィールド・キューブの中に取り込まれたカイトでしたが、キューブの中でパワーアップしたカリコリを倒し、キューブから脱出するのでした。
以上が『ROAD TO EDEN』第1話の大まかなネタバレになります。
カイトをはじめとする本作のメインキャラクターが次々に登場する回になっていますけど、第1話最大の注目点はカイトvsカリコリの激しいバトルになるのではないでしょうか。
キューブの中に取り込まれてからは予想外の苦戦を強いられるものの、自身が持つ強大な力をキューブの中で解き放ち、強敵・カリコリを圧倒してみせるカイトの姿にどうぞご注目ください。
ROAD TO EDEN(ドラマ)見どころ
ドラマ『ROAD TO EDEN』の見どころをチェックしていきましょう。
ズバリ、『ROAD TO EDEN』の最大の見どころは、主人公・カイトをはじめとするメインキャラクターたちが作中で見せるアクションシーンになるのでは?と考えています。
ネタバレ感想のコーナーでカイトとカリコリが激しいバトルを展開する事をご紹介しましたが、本作ではカイトが所属しているレジスタンス軍とニュークローン軍が事あるごとに衝突し、迫力満点なアクションシーンを見せてくれます。
謎めいた義賊・カイト役を演じる柄本佑さんがそれぞれのストーリーで披露する激しい立ち回りに注目するのはもちろん、最新鋭のCGや特殊メイクを用いてのアクションシーンがどんな形で表現させるのか、というところにもご注目ください。
ROAD TO EDEN(ドラマ)最終回結末
ドラマ『ROAD TO EDEN』の最終回結末をご紹介します。
(FODで配信された最終回の内容のネタバレになります)
最終回では、主人公・カイトと、ニュークローン軍を率いている本作のラスボス・アダムによる激しいバトルが展開されました。
キューブの中で苦戦を強いられるカイトでしたが、強大な力を解き放つ事でアダムが持つオレイカルコスを破壊し、アダムを打ち負かしてみせます。
アダムが倒れた後、亡き母・エヴァ(内山理名)の姿が目の前に現れ、アダムの体内にコアが埋め込まれている事を知ったカイトは、コアを起動させ、ニュークローンの脅威をリセットする事に成功します。
ニュークローンを率いていたアダムがこの世を去った事で、人類とニュークローンによる壮絶な戦いが幕を閉じ、カイトたちは人類の未来を見出すため、新たな一歩を踏み出すのでした。
以上が『ROAD TO EDEN』最終回の大まかなあらすじになります。
カイトとアダムが死力を尽くした激しいバトルが大きな見どころになりますけど、カイトの亡き母が姿を現したり、ニュークローンとの戦いに勝利した人類が喜びを分かりあったり、と感動的な場面が散りばめられていますので、どうぞお楽しみに!
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ROAD TO EDEN(ドラマ)キャスト・出演者
ドラマ『ROAD TO EDEN』のキャスト・出演者をご紹介します。
カイト 役: 柄本佑
ニュークローン軍と激しい争いを展開するレジスタンスの一員。
奪い取った物資を貧困層に分け与える事を日課にしている。
父親が名優・柄本明さんで、母親・角替和枝さん、弟・柄本時生さんという芸能一家出身で、2016年にはエランドール賞・新人賞を受賞するなど、役幅の広い若手俳優として知られている柄本佑さんが主人公・カイト役を演じます。
コミカルな役からシリアスな役まで、様々な役どころを絶妙な具合に演じ分ける事に定評のある柄本佑さんですけど、今作では正義感たっぷりな主人公、という少年漫画に出てきそうな正統派のキャラクターに挑戦します。
アリス 役:久松郁実
ニュークローン軍に反発するレジスタンスに属している武器職人。
男性顔負けの正義感の強さでニュークローンとの戦いに挑んでいく。
CanCamの専属モデルとして活躍し、自身の写真集やカレンダーが爆発的なヒットを記録したほか、映画『桜ノ雨』や『土竜の唄』などで印象的な演技を披露している若手女優・久松郁実さんが本作のヒロイン・アリス役を演じます。
ケンジ 役:桜田通
カイトの幼なじみ・ケンジ役を演じるのは、2018年初夏公開予定の映画『EVEN~君に贈る歌~』で主演を務め、ロックバンドのボーカル役を演じる事が決まった注目度上昇中の若手俳優・桜田通さんです。
カンベエ 役:松田慎也
※画像なし
カイトが所属しているレジスタンスの一員。
腕力の強さはレジスタンスの中でもトップクラス。
『ハムレット』や『海辺のカフカ』といった名作舞台に出演したほか、2016年には高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』にも出演した経験を持つ松田慎也さんがカンベエ役を演じます。
セイラ 役:三浦真椰
※画像なし
飛空艇の操縦士を務めた過去を持つセイラ役を演じるのは、『カンナさーん!』や『ガリレオ』『独身貴族』『任侠ヘルパー』といった人気の連ドラに出演した経験を持つ三浦真椰さんです。
2013年9月までは「三浦まゆ」という名義で芸能活動をしていました。
タオ 役:岩城滉一
『北の国から』や『座頭市THE LAST』といった作品に出演しているほか、芸歴初の宇宙旅行に名乗りを挙げるなど、俳優業以外の分野でも話題を提供しているベテラン俳優・岩城滉一さんがタオ役を演じます。
エヴァ 役:内山理名
主人公・カイトの泣き母親であるエヴァ役を演じるのは、『マチ工場のオンナ』で専業主婦をしながら、亡き父が残した工場を切り盛りしていく主人公・有元光役を好演している内山理名さんです。
ドードー 役:袴田吉彦
『ファイナルファンタジー光のお父さん』や『ウチの夫は仕事ができない』『今からあなたを脅迫します』など、2017年の人気連ドラに相次いで出演していた実力派俳優・袴田吉彦さんがドードー役を演じます。
カリコリ 役:宇梶剛士
心優しい父親役から極悪なキャラクターまで、様々な役どころを見事に演じ切っているベテラン俳優・宇梶剛士さんが、ストーリー序盤でカイトと激しいバトルを展開するカリコリ役を演じます。
カブト 役:団時朗
『帰ってきたウルトラマン』で主人公の郷秀樹役を演じてから一気に知名度を上げていき、最近では映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』やドラマ『愛してたって、秘密はある。』に出演しているベテラン俳優・団時朗さんがカブト役を演じます。
リュウ 役:永井大
『特命係長只野仁』や『鬼嫁日記』『軍師官兵衛』といったドラマに出演していたほか、最近は2時間のサスペンスドラマに相次いで出演している永井大さんがリュウ役を演じます。
カイトとリュウは、作中で迫力満点なアクションシーンを展開していきますので、永井大さんの激しいアクションシーンにも注目です。
アダム 役:古田新太
『逃げるは恥だが役に立つ』や『僕たちがやりました』『民衆の敵』といった作品で強烈な存在感を放っている個性派俳優・古田新太さんが、本作のラスボスでもあるアダム役を演じます。
ROAD TO EDEN(ドラマ)相関図
ドラマ『ROAD TO EDEN』の相関図は公開されましたら、記載いたします。
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ROAD TO EDEN(ドラマ)キャスト・スタッフコメント
ドラマ『ROAD TO EDEN』のキャスト・スタッフコメントをご紹介します。
カイト 役:柄本佑
エデンという作品を、5月に日差しの強い金門島という島で、合宿状態で撮影してきました。ある種の熱気が非常にみなぎった作品です。
今までFODでしか見られなかったので地上波で放送することにより、エデンの輪が広まることは嬉しいことですし、スケール感、土地の匂いまで香ってくるかのような画を、地上波で見られる機会もそうはないので、是非この機会にご覧になってください。
出典:SFドラマ『ROAD TO EDEN』トーク&ライブイベント開催 – とれたてフジテレビ
ROAD TO EDEN(ドラマ)ネット上の反応
ドラマ『ROAD TO EDEN』に対するネット上の反応をまとめます。
「ROAD TO EDEN」じわじわ面白くなってきた⤴⤴戦ってる佑さん見れるし😍地味に良い❗ #ROADTOEDEN #柄本佑
— さつき (@s_b_sndiskds) 2017年11月22日
わー\( ˆωˆ )/
ROAD TO EDEN地上波放送だ!
わーい\( ˆωˆ )/ わーい\( ˆωˆ )/
FODで見たけどもちろん見る♡!#桜田通 pic.twitter.com/qxOPvpAPzE— こあき✩︎* (@vitamin81426) 2017年12月19日
#ROADTOEDEN 地上波⁉︎
やったー‼︎待ってました💕
めっちゃ楽しみ!!!— わかな。(^^) (@wakana93519) 2017年12月20日
FOD版の配信を視聴した皆さんの感想が出回っているだけでなく、2018年1月スタートの地上波放送に対して好意的な意見を発信しているTwitter民が多くなっているようです。
深夜ドラマの中でも期待値の高さはトップクラスの作品ですから、地上波放送への期待が高まりますね。
ROAD TO EDEN(ドラマ)視聴率予想!
ドラマ『ROAD TO EDEN』の平均視聴率を予想していきます。
柄本佑さんや久松郁実さんといった旬な役者が出演する作品ですから、地上波での放送開始前から大きな期待が懸けられていますけど、放送時間が深夜になりますので、連ドラの合格ライン・視聴率10%台を上回るのは難しいのではないでしょうか。
以上のような事情を踏まえた結果、『ROAD TO EDEN』の平均視聴率は0.8%になる、と予想します。
厳しい視聴率予想になってしまいましたけど、深夜ドラマは録画予約する視聴者が多くなる、という特徴がありますので、平均視聴率が低くなったとしても、作品の評価が低くなる事にはならないのでは?と考えています。
ROAD TO EDEN(ドラマ)の主題歌・OP/EDは?
ドラマ『ROAD TO EDEN』の主題歌・OP/ED情報をご紹介します。
『ROAD TO EDEN』の主題歌はUse With Cautionの『EDEN』です。
人間の喜怒哀楽を上手く表現する事に定評のあるUse With Cautionですから、主人公・カイトをはじめとするメインキャラクターの気持ちが揺れ動く様を主題歌にしてくれるのでは?と期待しています。
また、挿入歌はJEKYLL★RONOVEの『Always~The answer is blowin’ in the wind~』となっていますので、どうぞお楽しみに!
ROAD TO EDEN(ドラマ)基本情報
ROAD TO EDEN
2018年1月17日スタート(全8回)
フジテレビ 毎週水曜日 深夜0時55分~
原案 :藤井道人(ドラマ『新宿セブン』『100万円の女たち」』
脚本 :蓼内健太
製作 :大辻健一郎(ドラマ『ラブラブエイリアン』『きみはペット』)
清水一幸(ドラマ『昼顔』『将棋めし』)
田中宏孝(アニメ『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』)
企画 :牧野正(ドラマ『ガリレオ』映画『容疑者Xの献身』)
プロデュース:草ケ谷大輔(ドラマ『民衆の敵』
『人は見た目が100パーセント』)
古郡真也(映画『ミックス。』『本能寺ホテル』)
演出 :谷村政樹(ドラマ『カインとアベル』
『5→9 ~私に恋したお坊さん~』)
森脇智延(ドラマ『HERO』『Chef~三ツ星の給食~』)
三橋利行(映画『本能寺ホテル』
ドラマ『俺のセンセイ』)
製作著作:「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン
2014年9月に公開された映画『幻肢』でアジア青少年映画祭・最優秀脚本賞を受賞した、若手映画監督の注目株・藤井道人さんが『ROAD TO EDEN』の原案を手掛けています。
脚本を担当するのは、2014年フジテレビヤングシナリオ大賞・佳作を受賞したほか、2016年にFODで配信された『モンタージュ 三億円奇譚特別編‐船に消えた三億円‐』でメイン脚本を手掛けた実績を持つ蓼内健太さん。
藤井道人さんと蓼内健太さんは、ともに今後の映画・ドラマ界を先頭で引っ張っていく存在ですから、『ROAD TO EDEN』の成功をきっかけにして、さらに大きく飛躍していく可能性も十分あると思います。
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