地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第8話あらすじ(ネタバレ)と感想

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

毎週水曜日から日本テレビで放送されている「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。石原さとみさんのかわいさに加え、おしゃれなファッションも注目されていますね。

第8話では校閲部の温厚な部長・茸原(岸谷五朗さん)の過去にもスポットが当たっています。
個人的には悦子と幸人、貝塚と森尾の恋愛模様も気になります。

 


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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第8話のあらすじ(ネタバレ)

■あらすじ

いつものおでん屋大将で悦子(石原さとみ)とセシル(足立梨花)が楽しそうに呑んでいます。
「本郷先生(鹿賀丈史)に幸人君(菅田将暉)のこと頼まれちゃったの♡」とのろける悦子に対し、「すごいじゃないですか!それってもう親公認の仲ってことじゃないですか?」と返すセシル。
大将(田口浩正)は「俺はまだ認めてないけどな」とちょっぴり拗ねています。
「ベッドの中ではどうだったんすか?」とどぎつい質問をするセシルに対し、動揺する悦子・・・「私たちまだちゃんと付き合ってるわけじゃないから!」かわいらしいですw

幸人は居候先の森尾(本田翼)の家を出たので気兼ねすることはない、今こそ愛を深めるチャンスだと励ますセシル。
「幸人君なんだか忙しいみたい。幸人君は作家とモデルの文武両道中だから。」文武両道の使い方があれですが、幸人とは最近あまりデートできていないようです。
セシルの経験上、それは自然消滅コースとのことで「忙しくてもちゃんと会って、ちゃんと確かめておいたほうがいいですよ?」と悦子にアドバイス。「私たちみたいな大人の恋愛は会えない時間が愛育てるのよ♡」不安になりながらもセシルの前では強がる悦子ですが、ひとりになると寂しすぎて悶えちゃうのです。

校閲部には正宗君(杉野遥亮)が来ています。仲の良い正宗君と米岡さん(和田正人)はおソロカフスにポケットチーフ、靴下までおそろい!「いいね、ラブラブで・・・」冷やかす悦子。

貝塚(青木崇高)から渡されたゲラを見て言葉を失う茸原(岸谷五朗)。それは恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の作品でした。茸原は悦子に校閲を依頼します。「厳しいお方で中途半端な仕事がお嫌いです。いつも以上に全力で校閲してください」「いつもの二割増し全力で校閲します」と返す悦子。二割増しってw
ゲラを読んで「この主人公は何でこんなにモテるの?」とじたばたする悦子・・・幸人と会えない寂しさから思わず「いいなぁ」とつぶやいてしまいます。
そんな中幸人から電話でランチに誘われる悦子。なぜかランチにゲラを持っていきますw

「悦ちゃん久しぶりだね」と笑顔で言う幸人に、先ほど見たゲラの内容を参考にいい女っぽくふるまう悦子。「私ね、ずっと幸人君に会い・・・」”いい女は軽々しく会いたいと口にしてはいけない”という本文を思い出し、ストレートに気持ちが伝えられません。ドリンクのオーダーの際にカフェオレとカフェラテの違いについて力説してしまった悦子はやっちまったー!と落ち込みますが、幸人は「悦ちゃんそんなのどこで知ったの?悦ちゃんの仕事すごいよ」とほめてくれました。器のでかい男だなー本当に。私も幸人が欲しいなー!(菅田将暉さん大好きですw)

 

悦子の家で女子会。藤岩さん(江口のりこ)はともかく、なぜか米岡もいますwセシル特製トマトチーズフォンデュをみんなでいただきます。そこで桜川の小説に出てくるモテテクの効果についてみんなで事実確認をしたいという悦子。ミラーリング効果やクロス効果についての検証です。ミラーリング効果は目の前にいる相手と同じことをすることで相手を好きになるらしい。クロス効果はなんでもクロスにすると色っぽく見えるらしいとのことで森尾で検証。超絶色っぽいとみんなに好評です。クロス効果をご主人に試してみようという藤岩さん、だいぶ丸くなりましたね。ちなみに藤岩さんはご主人をくうたんと呼んでいるようです・・・綾小路公春というお名前らしいwなんか豪華なお名前だwww

森尾と片づけをしながら桜川の小説を校閲していることを話す悦子。幸人が間借りしていたことを隠していたことを謝る森尾に、悦子は幸人のモデル業は順調かと問います。「モデル業は順調だけどほかのことも忙しいみたいだよ?」

一方貝塚に”バイト帰りに宇宙戦争~地雷を踏むなら韻を踏め~”という企画書を出す幸人。
「今君が本当に興味を持てるものってなんだろう?それなら面白くかけると思うんだよ」といいアドバイスをする貝塚タコ八郎。さすが編集者!「本当に興味を持てるもの・・・」幸人は悩みます。

桜川にラフデザインを見せる貝塚たち編集部ですが、昭和っぽい雪景色のラフを見て「話にならない」と怒り場を去る桜川。

悦子は桜川の小説の校閲を続けている。貝塚じゃ埒が明かないと校閲部の茸原のもとに来る桜川。
「あなたこんなところで何しているの?ここはあなたのいる場所じゃないわ。やっぱり私の担当はあなたしかいない・・・ショオン!」抱き合う二人。二人の関係って?

茸原とハグする桜川

撮影ぎりぎりにLassy編集部に到着する幸人。「森尾さんあの人何してる人?」パタンナーさんに興味を持ったようです。小説の題材にするのでしょうか?

一方今日の茸原と桜川のハグを見てびっくりしたねという話をする悦子と貝塚。なんだかんだ仲良しですwしかし悦子はハグのことではなく茸原部長の名前が渚に音と書いて「ショオン」だったことに衝撃を受けています。茸原のお母さんがショーン・コネリーの熱狂的なファンだったそうです。
「茸原さんって昔編集者だったんだね」という悦子に、貝塚が当時のことについて教えてくれます。

茸原は10年前まで熱血編集者でした。二人は仕事を通じて恋人同士になりましたが、仕事にも恋愛にも情熱的だった桜川は茸原に依存していました。桜川の自宅を出た茸原は、追いかけてきた桜川にナイフで刺されてしまいます。バイオレンス!「証明したわ。これが私の愛よ。」幸い傷は3ミリだったらしいw結局茸原はそれが原因で文芸部から校閲に異動になりました。「刺された恋人に10年ぶりに会うなんていったいどういう気持ちなんだろう・・・」茸原の過去を聞いて、そう思った悦子です。

「全力、全力・・・全力の向こう側・・・」桜川の小説の校閲を終え、燃え尽きた悦子、あしたのジョーの名台詞をつぶやくほど真っ白な灰になったようですw茸原に「桜川先生にも満足してもらえます」とお墨付きをいただきますが机の上の亀のぬいぐるみ(幸人と水族館デートの時に買ったもの)を見て、悦子は幸人に会えない寂しさで不安がよぎります。「また5日も会ってない・・・」ハグの妄想をする悦子がけなげです。

 

職人と話す幸人
一方、刀研ぎやソフトビニール工場など様々な職人を訪れる幸人。今度の小説は職業ものにするのでしょうか?なんだか楽しそうです。
Lassy編集部では森尾がジュエリー特集の写真につけるコピーを編集長に頼まれて嬉しそうです。

桜川の小説の著者校を茸原と貝塚に頼まれる悦子。再校も是非にと言われます。通常初校と再校は見落としを防ぐため別の人間がやる作業なのに・・・と著者校を見ると、桜川から赤ペン先生張りの書き込みが!「これじゃイチからやり直しじゃないですか!」と言う悦子に対し、「お前の全力の校閲に桜川先生が応えた結果だ。無理なら無理って言っていいんだぞ。」を返す貝塚。「無理じゃないから!」と強がる悦子。「やっぱりあいつで正解でしたね♬」茸原と貝塚の目論見どおりです。
悦子と桜川と貝塚
悦子は桜川と打ち合わせをしています。小説のタイトルは”アズサとリュウジ”・・・何やら駆け落ちした二人が雪の中で心中するラストのようです。
”追いつめられたアズサとリュウジは死に場所を求めて東北へ向かう。列車に飛び乗った。
翌日大木の下に折り重なった二人の亡骸が発見された。純粋な愛を象徴するように、あたり一面汚れのない白い雪に覆われていた”
「足跡は?」と返す悦子に対し、「雪が降り積もったの」と返す桜川。しかし「2ページ前に雪は夜半過ぎにやんだと書いてあります!」とさらに突っ込む悦子。悦子の記憶力は地味にスゴイ!

その後もお互い全力でぶつかる悦子と桜川。雪の上の足跡についてその後も議論を交わします。「ヘリコプターで来たってのは?」「走り幅跳びの選手だったってのは?」悦子の突拍子もない提案に策を練り、答える桜川も頭の柔らかい人だなと思いました。「アズサの白のワンピース、赤い下着ばっちり透けます!」と指摘する悦子に「白いワンピースと赤い下着にはこだわりたいわ」と答える桜川。「じゃあ素材を変えましょう。コットンではなく目の詰まったウールならぎり透けません!」「そうしましょう!」息の合う桜川と悦子。てか素材の指摘ってすごいな!そりゃ桜川に「あなたすごいわねぇ」と言われますよね。

”心中を決めた翌日、人目を忍ぶ私たちは、初めて外でデートをした”ってことで悦子・貝塚・桜川は三人で現場検証。貝塚の選んだ手ぬぐいにダメ出しをする女性二人の息がぴったりです。
小説の内容に沿ってふたりでたい焼きを半分こして食べている際、親子に間違われますが、否定せず「私の娘美人でしょ?」と言った桜川に悦子は嬉しくなります。
根津神社ではふたりで仲良く記念撮影をしますが、その頃飴細工の職人さんに話を聞く幸人がそこに・・・残念、ニアミスです。

桜川の家にて。「だいぶまとまってきたわね。」「あと一歩ですね。」という話をしていたところ、ふらついてしまう桜川。「おなかがすいて・・・書き始めると食べるの忘れちゃうのよね、なんか出前とるわ。何か食べたいものある?」それに対し「台所お借りしていいですか?」と聞く悦子。料理できるのかしら?

 


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一方校閲部では茸原と貝塚が話しています。「やっぱり桜川先生の校閲は河野さんにお願いしてよかったですね。」と言う茸原に対し、「でも茸原さんも桜川先生と全力でぶつかっていたんですよね?茸原さんが先生を担当していた時の作品は傑作ぞろいでしたもん。」と返す貝塚。すると茸原が当時のことを思い出しながらこう話しました。「全力でぶつかりました。とにかく激しい人でしたからねぇ・・・自分以外の電話に出るなと何回も携帯電話壊されましたからねぇ。そうやって全力で人に甘えて、自分を追い込んで、そのエネルギーを作品にぶつける人でした。だから私は・・・救われたんですよ。あんなことがなければ私は彼女から離れられなかった。もしかしたら彼女もそれを察して、あんな大それた身の引き方をしたのかもしれません。」

悦子の料理が完成したようです。バランスのとれた和食でおいしくて体も元気になりそう♬ブリの照り焼きとかめっちゃ食べたい!と思ってしまいました。視聴者が思っていたことを桜川先生が悦子に言います。「あなた見かけによらず家庭的なのねぇ。」「見かけ通りじゃないですか先生(笑)」二人で仲良くいただきます。おいしいと食べる桜川ですが、泣き出してしまいます。「先生・・・?」「いえね、私こういうあったかいとこからずっと離れて生きてきたんだなって思って。ずっと逃げて、作家として生きるために、ヒリヒリするものを書くために。おいしい、本当においしい。」そんな桜川に「いつでも作りに来るので言ってください。」と返す悦子。「私にかかわるとめんどくさいわよ」「知っています(笑)」仕事でこういう関係性を築けるのって素敵ですね。

Lassy編集部を訪れる貝塚。ジュエリー特集の写真を貝塚に見せる森尾。「これにつける記事も全力の仕事をしたいんです。」森尾が仕事に対して前向きになりましたよね!広告に桜川先生の小説の一説を載せたい、今回のジュエリー特集のコンセプトにぴったりと話す森尾に、協力するという貝塚です。そんな時に桜川から貝塚に電話が来ましたが「この話また後で、ごめんね」と貝塚は足早に編集部を去ります。

貝塚は校閲部に桜川の最終稿を届けに来ました。あとは誤字脱字だけ見てくれてたらいいと。
チェックしていない原稿に疑問を持つ悦子が貝塚を問い詰めると、桜川は入院しており、全身を病に侵されていて医師にもいつどうなるかわからないと言われたとのこと。「知ってたらこんな無理はさせませんでした。今は先生のお体が第一です。コウエツ、お前は先生の仕事に全力で向き合い全力で答えたんだ。病気の先生に命を削って書けと言っているのか?」と言う貝塚に対し、桜川先生のもとに行きたいという悦子。そして後押しする茸原です。三人は病院へ向かいます。

「来たわね、あなたの言う通りよ。私はこの作品を中途半端に終わらせたくない。私の最後の全力の仕事見せてあげる。」という桜川に対し、「最後じゃありませんから。」と返す悦子。悦子が去ったあと桜川は茸原に小説のラストを語り、「ショオン、あなたはものすごい部下を持ったわね。ここまでやる校閲初めてだわ。私と出会ったこと後悔してるわよね。私とのことがなければあなたはまだ第一線の編集者として活躍してた。私があなたの人生を狂わせてしまった。」と言います。それに対し茸原は「全力で小説を書くあなたと全力で向き合った日々は私にとってかけがえのないものでした。それに私は今の仕事に誇りを感じています。校閲という仕事とは全力で前に進む人を全力で支える仕事です。私は校閲という仕事とこの仕事に全力を注ぐ人たちを愛しています。」ふたりは手を重ねます。

桜川の本が完成し、桜川も無事退院しました。悦子は次の校閲も桜川から依頼されます。
幸人はやはり職人たちに興味を持ったようで、今までとは全然方向性が違うけど書いてみたいと貝塚に話します。それに対し貝塚は「まだ正直わからない、けど・・・賭けてみるか!君が興味をもって書くものなら絶対面白くなると思う!」と励まします。

おでん大将で悦子と幸人が呑んでいます。久しぶりのデートのようです。桜川とのことを報告する悦子に対し、充実した顔をしていると嬉しそうな幸人。ほんとに優しいな!悦子は幸人君と会えないまま自然消滅したらどうしようとずっともやもやしていたことを幸人に打ち明けます。
自然消滅なんかするわけないよ。悦ちゃんのこと好きなのに、この気持ちが自然に消えちゃうことないよ・・・」と返す幸人。きゃーーーーーー♡きゅんきゅんきゅん!!!大将も二人の仲を認めた様子です。そして幸人も書きたいものが見つかったことを悦子に報告します。

貝塚とBARで呑む森尾。「私たちは利用しあう仲ですから」という森尾に対し、告白する貝塚。
「ねぇ森尾ちゃん、俺と・・・ゴホゴホ・・・付き合ってください、ゴホゴホ・・・」本気の告白なのにむせちゃう貝塚がかわいらしいです。しかし瞬殺!「そういうモードじゃなくって。恋愛とかしばらくいいかなって。ずっと近くにいた人のこと離れたから好きだったんだなと気づいてしまって」と返事をする森尾、”近くにいた人”って幸人のことだよね。。。切ない。。。

次回は三角関係?四角関係はもちろん、悦子が地味子になってしまうみたいなので、とても気になります。ますます目が離せません!

 

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第8話の感想

■感想

今週も盛りだくさんな内容でしたね!そして悦子が実は料理上手ということもわかった回でした。セシルのトマトチーズフォンデュもおいしそうだったし、このドラマに出てくる女性陣、女子力高いなー!そして悦子と幸人のやり取りに毎回ときめいてしまいますw

幸人は若いのになんか達観しているというか、懐が深いというかこりゃモテて当然ですよね!悦子のファッションもいつも女の子らしくてかわいいのですが、ヘアスタイルもかわいいなと思って見ています。ヘアアレンジとか公式でまとめてほしいなーてか出勤前の朝の準備とかどれくらいかけてるんだろとか考えてしまいましたw

 


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