サイムダン師任堂(ドラマ)あらすじネタバレとキャスト相関図!見どころはココ!

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サイムダン師任堂(ドラマ)あらすじネタバレとキャスト相関図!見どころはココ!

宮廷女官チャングムの誓い』で韓流ドラマに疾風を起こしたイ・ヨンエ
そんな彼女が13年ぶりの主演女優としてカムバックします!
世界中で注目が集まる新ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』に迫ります。 

それでは早速『師任堂(サイムダン)、色の日記』のあらすじやキャストについてご紹介します。

 


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サイムダン師任堂(ドラマ)基本情報

サイムダン師任堂
1月28日(金)スタート
KNTV 毎週(土・日)午後8時45分~午後10時

脚本:パク・ウンリョン(『二度目のプロポーズ』
   『アンニョン!コ・ボンシルさん』)
演出:ユン・サンホ(『太王四神記』
   『アンニョン!コ・ボンシルさん』)
出演:イ・ヨンエ(『宮廷女官チャングムの誓い』)、
     ソン・スンホン(『男が愛する時』)ほか

主演のイ・ヨンエ韓国で最高視聴率50%超えを記録した歴史的大ヒットドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』以来、13年ぶの主演ドラマ復帰。

今作では、5万ウォン紙幣の肖像画に使用され、良妻賢母の鑑として尊敬を集める女性画家シン・サイムダンの役を、結婚出産を経てますます女性として磨きをかけたイ・ヨンエがどんな熱演を見せてくれるのか期待されます。

 

サイムダン師任堂(ドラマ)あらすじ・ネタバレ

韓国大学で非常勤講師として、韓国美術史を教えながら教授を目指しているソ・ジユン(イ・ヨンエ)は、世紀の発見と言われる絵画「金剛山図」の発表を任せられる。

しかし、その絵画に偽作の疑惑がかけられ、キャリアを失う絶体絶命の窮地に追い込まれてしまう。

そんな中、教授就任をかけた学会に出席するためにイタリアに訪れたジユンは、偶然古い日記を手に入れる。

日記に押された印をもとに、ある屋敷を訪れると、そこには自分そっくりの女性が描かれた「美人図」が封印されていた。

日記にはサイムダン(イ・ヨンエ/二役)とイ・ギョム(ソン・スンホン)という2人の芸術家の切ない純愛の様子が綴られていた。
すると、「美人図」の裏から「金剛山図」が現れる。

これこそが本物の「金剛山図」だと確信したジユンは、真実の解明に急ぐが、車を走らせる途中で事故に遭ってしまう。

なんとか一命は取り留めたものの、意識が戻った時、彼女はサイムダンとイ・ギョムが生きた朝鮮時代にタイムスリップしていたのだった。

 


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サイムダン師任堂(ドラマ)キャスト・出演者

【朝鮮時代】

シン・サイムダン(イ・ヨンエ)
ジユンが発見した日記を綴っていた、朝鮮中期の女性画家。
絶対的な色彩感覚を持つ。

朝鮮中期、女性にとってはやってはいけないことが多く、夢見ることも許されなかった時代だったが、先進的な考えの父のおかげで、女性という性別が足枷とならない幸運な環境で育った。

幼い頃から色彩感覚に優れ、山や川に行き、天然素材を混ぜ合わせて新しい色を作ることを唯一の楽しみとしていた。

そんな中、ある家に「金剛山図」が飾ってあるという噂を聞きつけ、絵見たさに塀を乗り越えた先で、一人の少年イ・ギョムと出会う。

芸術について語りあううちに惹かれ合い、互いを生涯の相手と心に誓うが、ある事件に巻き込まれたことをきっかけに、二人の運命は引き裂かれ、別の男と結婚せざるを得なくなる。

かつての明るさを失ったサイムダンは平凡な妻、母として、ただ黙々と人生を生きるだけだった。

 

イ・ギョム(ソン・スンホン)
厳しい大姑母と使用人たちに囲まれ、窮屈な生活を送る。

そんなある日、家に飾ってあった「金剛山図」を一目見るため塀を超えて入ってきた少女、サイムダンと出会い、芸術について語り合ううちに心を通わせ、当然のように彼女との結婚を望むようになる。

だがある事件が起き、彼女が別の男と結婚することを知り、二人は引き裂かれてしまう。
それ以降、10年失意の思いを胸にやりきれない日々を過ごす。

 

フィウムダン(オ・ユナ)
イ・ギョムに密かに想いを寄せるも、サイムダンを愛していた彼に拒絶され、激しい嫉妬の炎を燃やす。サイムダンの父を死に至らしめる原因を作ってしまう。サイムダンの父亡き後は、ミン・チヒョンの妻となり、名家の妻たちの女王として君臨する。

画家として成功を果たすが、再び天才画家としてサイムダンが現れ、彼女の才能に激しく嫉妬し、悪行の限りを尽くす。サイムダン最大の敵

 

ミン・チヒョン(チェ・チョロ)
フィウムダンの夫。
動物的な政治感覚で出世街道をひた走る人物。
邪魔な者はどんな手を使ってでも排除し、自分が害を被ったら倍返しにする恐ろしい性格。

江陵で地方閑職で勤めた頃、中央政界にコネを作るために関東八景に遊覧に来た領議政の甥をはめ、ウンピョン寺に祝賀を行いに行き問題が発生し、事件を覆うために、惨劇をしでかす恐ろしい人物だ。

現在は長安で名実共最大紙物商を運営し、紙に対する利権は全て意のままにしている。

 

イ・ウォンス(ユン・ダフン)
サイムダンの夫。
野心も欲もなく、優しさだけが取り柄の人物。

ある日、片思いをしていた絶世の美女サイムダンと結婚をしてほしいと提案され、それを受けるが、自分とは釣り合わないほどの聡明なサイムダンが、いつか自分のもとを離れてしまうのではないかと不安を抱く。

妻に対する劣等感から、飲み屋で出会ったクォン氏に心を奪われていく。

 

中宗/チュンジョン(チェ・ジョンファン)
第11代朝鮮王。自分の王座を守ることに固執し、民の平和のための政治には関心がない。

異母兄の燕山(ヨンサン)君を廃した反正攻臣たちによって王座に座ることができたが、いつか自分も兄のように王座を追われるのではないかという恐怖心から、臣下に本心をひた隠す孤独な日々を送る。

深い孤独と不安を抱える中宗にとって、唯一心を許せて話せる友人がイ・ギョムだった。
しかし、あることをきっかけに、そんな二人の間に亀裂が生じるようになる。


【現代】

ソ・ジユン(イ・ヨンエ)
8歳の息子、敏腕ファンドマネージャーの夫、姑と暮らす。
韓国美術史を専攻し、大学の非常勤講師としながら教授就任を目指す現代のスーパーママ。

教授の座に就くためなら、と指導教授のあらゆる雑務を引き受ける。
幼い頃から美術品を見る目に長け、美術品に対しては自分の意見を譲らない。

学会出席のため訪れたイタリアで、サイムダンの日記を手にしたことから運命の激しい渦に巻き込まれていく。

 

ハン・サンヒョン(ヤン・セジョン)
ソ・ジユンの後輩で人文学者。
自分が正しいと信じたことは曲げないという信念の持ち主。

ジユンと同じく非常勤講師だったが、不正を許せない性格が災いし、ミン・ジョンハク教授の圧力により解雇される。

ふらふらとしているように見えるが、実は由緒ある宗家の子孫で、論語や四書三軽、中庸を嗜む。
「壽進坊(スジンバン)日記」の漢字解読に困っていたジユンの大きな助けとなる。

 

ミン・ジョンハク(チェ・ジョンファン)
韓国美術史学会長。ジユンの指導教授で美術史界の実力者。
次期文化界の権力を掴もうと企む野心家。

一見人が良さそうに振舞っているが、実際には弟子の論文も横取りするような横暴な性格。

教授を志すジユンを支援しているふりをしながら彼女に雑務をさせるが、裏では彼女を美術史界から追い出そうと暗躍する。

 

キム・ジョンヒ(キム・ヘスク)
チョン・ミンソクの母で、ジユンの姑。
ファンドマネジャーとして成功を果たす息子とともに、教授を目指す嫁のジユンをも誇りに思っている。

高校を卒業できなかった自分の代わりに夢を成し遂げて欲しいと願う彼女は、ジユンにとって心強い存在である。

 

チョン・ミンソク(イ・ヘヨン)
ジユンの夫。
億単位を稼ぐ有能なファンドマネジャーで、お金が最高の価値であるという考えの持ち主。

かつてはそれなりにユーモアも兼ね備えていたが、数千億の金が動く緊張感のある環境に身を置くうちに、冷酷な性格になってしまった。

仲間と共に立ち上げた投資会社を運営していたが、仲間の裏切りによって、一瞬にして警察に追われる身となる。

 

チョン・ウンス(イ・テウ)
ジユンとミンソクの8歳になる息子。天才的な頭脳を持ち、唯物論についてジユンに質問してくるほど聡明。

 

コ・ヘジョン(パク・ジュンミョン)
ジユンの親友。
お互いの家庭のことや仕事のことを何でも話し合える関係。
特に、ジユンの仕事のことには、ジユン以上に腹を立てる正義感の持ち主。

「古美術復元専門家」として、「壽進坊(スジンバン)日記」の解読に協力する。

 

サイムダン師任堂(ドラマ)相関図

 

サイムダン師任堂(ドラマ)相関図

 

サイムダン師任堂(ドラマ)見どころ

このドラマでは現代と460年前の朝鮮時代が同時進行で描かれているので、時代劇がとっつきづらい若者の韓流ドラマファンでも楽しめる内容となっています。

主演のイ・ヨンエを始め、主要出演者のほとんどが、現代と過去の人物を一人二役で挑戦しているんです!
現在と過去のキャラクターの違いにも注目です。

また、劇中には数々の色彩鮮やかな美しい芸術作品が登場しているんですが、韓国芸術界を代表する巨匠や各専門家たちの協力のもと、絵画はもちろん、劇中の音楽にもこだわっているそうです。

劇中に散りばめられた韓国芸術の美しさにも注目していきたいですね!

 

いかがでしたか?
母として生きながら、キャリアについて葛藤する現代女性と、芸術の才能に秀でた朝鮮時代の女性画家の運命が、どのように交錯して描かれるのかとても興味深いですね。

彼女たちの生き方に、女性なら誰しもが共感してしまうのではないでしょうか?
切ない純愛ストーリーで、再び韓流ドラマ界に疾風を巻き起こす予感がします!

 


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