我が家のロマンス(韓国ドラマ)あらすじネタバレとキャスト相関図!最終回感想と視聴率

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我が家のロマンス
我が家のロマンス2017年9月14日からBSジャパンで放送される事が決まった韓国の人気ドラマです!

MBC演技大賞で3つのタイトルを獲得したほか、韓国国内での最高視聴率が20%を超えた事でも大きな話題になった『我が家のロマンス』が日本に上陸!

ここでは、女手一つで家庭を養ってきた母親と、その母親をどんどん振り回していく子供たちが中心となったホームドラマ『我が家のロマンス』の詳しい情報をお届けします。

原作あらすじやネタバレ、見どころ、キャスト相関図、最終回感想、視聴率などの情報を一気にご紹介しながら、『我が家のロマンス』の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

 


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我が家のロマンス(韓国ドラマ)原作・あらすじ

韓国ドラマ『我が家のロマンス』原作あらすじをご紹介します。

ユン・ジョンエ(チャ・ファヨン)は、愛する旦那と死別してから、4人の子供たちを女手一つで育ててきました。

しかし、ユン・ジョンエが必死の思いで育て上げた4人の子供たちは、母親のユン・ジョンエに感謝するどころか、親不孝な行動を繰り返し、最終的にはユン・ジョンエの遺産を狙おうとします

子供たちに裏切られた事で大きなショックを受けるユン・ジョンエでしたが、親不孝者の子供たちに支配される人生に嫌気が差し、自分を裏切った子供たちにリベンジする事を誓うのでした。

母親の思いを踏みにじっていく子供たちと、その子供に宣戦布告する事になった母親が中心となる、泣き笑いありのハートフルなホームドラマです。

 

我が家のロマンス(韓国ドラマ)ネタバレ・感想

韓国ドラマ『我が家のロマンス』ネタバレ感想をご紹介します。

まずは、『我が家のロマンス』のユン・ジョンエの子供たちの特徴をネタバレしていきましょう。

長女のキム・ユニ(チャン・ソヒ)は、家族思いの真面目な性格なのですが、結婚しても元カレの事を忘れられない、という優柔不断な面があります。

長男のキム・ヨンジェ(キム・ソクフン)は、カッコよくて勉強もできるエリート銀行員、という理想的なスペックの持ち主であるにも関わらず、家では妻のイ・セリョン(ホン・スヒョン)に振り回される生活を送っています。

次男のキム・ガンジェ(イ・テソン)は、エリートな兄のキム・ヨンジェと比べられる事を嫌っているものの、いろんな女性と遊ぶ事が大好きな人物で、4人姉弟の中で最も自由奔放な日々を過ごしています。

4人姉弟の末っ子で、次女のキム・ミンジ(チェ・イェスル)は医大に通う優秀な学生なのですが、突然アイドルになる事を宣言し、医大を退学する、というとんでもない行動に出ます。

以上の4姉弟がユン・ジョンエの遺産を狙う事になるのですが、彼らはなぜユン・ジョンエの遺産を狙おうと考えたのでしょうか?

 

続いては、4姉弟がユン・ジョンエを裏切るきっかけになった出来事をネタバレしていきます。

ユン・ジョンエは夫を亡くしていて、独身のまま生活していたのですが、そんなユン・ジョンエに告白する人物が現れます

その人物こそがオム会長(パク・ヨンギュ)で、大規模ファッションブランドを経営している実業家だったのです。

ユン・ジョンエとオム会長の仲が深まっている事を知った4姉弟は、超大金持ちのオム会長と母親が結婚してしまえば、自分たちに莫大な遺産が舞い込んでくるのでは?と考えます。

そこで、4姉弟は母親にオム会長と早く結婚するよう頼み込むのですが、この出来事がきっかけになって母親の怒りが頂点に達し、子供たちと様々なバトルを繰り広げる事になります。

自分たちが遺産をもらうために母親に結婚を勧める、という奇抜すぎるストーリーが展開されるのですが、シリアスな感じではなく、ホームドラマにありがちな親子喧嘩みたいな感じに仕上がっていますので、気楽な気持ちで視聴できると思います。

 


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我が家のロマンス(韓国ドラマ)見どころ

韓国ドラマ『我が家のロマンス』見どころをチェックしていきましょう。

1点目の見どころは、ユン・ジョンエをはじめとする親子5人が展開するハラハラドキドキな恋愛パートです。

親子5人それぞれが運命の相手と出会う事になるのですが、その運命の相手との恋愛は順風満帆ではなく、様々な困難と向き合う事になります。

最終回までに親子5人の恋が成就するのか、というところにご注目ください。

2点目の見どころは、遺産をめぐる出来事の影響で亀裂が入ってしまった親子5人の関係をどのように修復していくのか、という点です。

『我が家のロマンス』は親子がずっといがみ合ったままの関係を維持するのではなく、4姉弟が母親の大切さを知り、ユン・ジョンエも子供がいる事の大切さを知る事で、親子関係を少しずつ修復していきます。

第1話の頃の親子関係はバラバラな状況なのですが、最終回に近付くにつれて、親子5人が本物の親子になっていきますので、ユン・ジョンエたち親子の関係性が変化していく様子にもぜひ注目してください。

 

我が家のロマンス(韓国ドラマ)最終回結末

韓国ドラマ『我が家のロマンス』最終回結末をご紹介します。

最終回は、ユン・ジョンエたち親子5人の絆が本物なのかどうか、というところを試す大きな試練がユン・ジョンエたちの前に立ちはだかります。

その試練とは、長女のキム・ユニが大病で入院する事になり、キム・ユニの命をつなぐためには、臓器移植の手術をしなければならない、というものでした。

キム・ユニを助けるため、母親のユン・ジョンエが臓器移植に名乗りを挙げます。

オム会長はユン・ジョンエの移植手術に反対しますが、ユン・ジョンエは自分が移植手術を引き受けなければ、キム・ユニの姉弟が手術の傷を負う事になる、と考えていて、移植手術に踏み切る事を決意します。

ユン・ジョンエ以外にも、キム・ユニと親子関係ではないイ・セリョンまで移植手術に名乗りを挙げるなど、ユン・ジョンエ一家の絆が強固なものになっている事を示す形で最終回のストーリーが展開されました。

『我が家のロマンス』の結末は涙なしでは見られない、感動間違いなしのストーリーに仕上がっていますので、最終回を見る時には泣くのを覚悟しておいた方が良いかもしれません。

 

我が家のロマンス(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『我が家のロマンス』キャスト・出演者をご紹介します。

ユン・ジョンエ 役:チャ・ファヨン

夫に先立たれながら、母親として4人の子供たちを懸命に育ててきた女性で、ソウル市内の外れで商いを行いながら生計を立てているユン・ジョンエ役を演じるのは、『家族の秘密』『シティーホール』などに出演しているチャ・ファヨンさん。

チャ・ファヨンさんは、『我が家のロマンス』での好演が評価されて、2015年のMBC演技大賞で優秀演技賞を受賞するなど、長年にわたり、韓国ドラマ界で活躍しているベテラン女優です。

 

オム会長 役:パク・ヨンギュ

実家が洋品店経営をしていて、その実家のお店を大規模なファッションブランドへと成長させる事に成功した実業家

ありのままの姿を見せるユン・ジョンエに一目惚れした大金持ち・オム会長役を演じるのは、ユン・ジョンエ役のチャ・ファヨンさんとともに、2015年のMBC演技大賞で優秀演技賞を受賞したパク・ヨンギュさんです。

1985年に俳優デビューを果たして以降、『百年の遺産』『オーロラ姫』『内省的なボス』といった人気ドラマで独特な存在感を放つ演技派俳優として活躍しています。

 

キム・ユニ 役:チャン・ソヒ

真面目すぎる性格の長女、キム・ユニ役を演じるのは、2009年にSBS演技大賞の大賞を受賞し、国民的女優の仲間入りを果たしたチャン・ソヒさんです。

チャン・ソヒさんといえば、『カッコウの巣』『妻の誘惑』といった作品で、敵討ちで頭がいっぱいなヒロインを演じてきていますが、『我が家のロマンス』で真面目な女性を見事に演じ切った事で、女優としての評価を更に上昇させました。

 

キム・ヨンジェ 役:キム・ソクフン

エリート街道を歩みながらも、妻のイ・セリョンの前では頭が上がらない、というだらしない面を見せるユン・ジョンエ一家の長男、キム・ヨンジェ役を演じるのは、キム・ソクフンさんです。

キム・ソクフンさんは、2009年に放送された『千秋太后』で千秋太后の恋人・キム行首役を好演した事がきっかけになり、大ブレイクを果たしました。

 

キム・ガンジェ 役:イ・テソン

ユン・ジョンエ一家の次男で、自由奔放な生活を送っている親不孝者、キム・ガンジェ役を演じるのは、『イタズラなKiss〜Playful Kiss』『屋根部屋の皇太子』に出演しているイ・テソンさん。

イ・テソンさんは、2006年に公開された日韓合作の映画『あなたを忘れない』で主人公のイ・スヒョン役を好演しています。

 

キム・ミンジ 役:チェ・イェスル

ユン・ジョンエ一家の末っ子で、医大に通っていながら、突然アイドルになる事を宣言したキム・ミンジ役を演じるのは、『その冬、風が吹く』などに出演している新人女優、チェ・イェスルさんです。

チェ・イェスルさんが韓国国内で知名度を上げるきっかけになった作品が『我が家のロマンス』となっていますので、チェ・イェスルさんが見せる初々しい演技にどうぞご注目ください。

 

イ・セリョン 役:ホン・スヒョン

夫のキム・ヨンジェを振り回していく妻のイ・セリョン役を演じるのは、『王の女』『天使の誘惑』『私に嘘をついてみて』といった話題作への出演が相次いでいるホン・スヒョンさんです。

『王女の男』では、朝鮮王朝時代でナンバーワンの美女として知られているキョンヘ王女役を好演しています。

 

我が家のロマンス(韓国ドラマ)登場人物・相関図

韓国ドラマ『我が家のロマンス』登場人物・相関図をご紹介します。
我が家のロマンス相関図

 

我が家のロマンス(韓国ドラマ)ネット上の反応

韓国ドラマ『我が家のロマンス』に対するネット上の反応をまとめます。

 

 

既に『我が家のロマンス』を視聴しているTwitter民の反応をご紹介しました。

ホームドラマというと、家族内のドタバタ劇をコメディー色たっぷりに描く事が多い、という印象がありますけど、『我が家のロマンス』は話数を重ねるにつれて泣ける要素が増えていくホームドラマになります。

韓国ドラマの中には世界観が無茶苦茶な作品もありますが、『我が家のロマンス』は設定がしっかりしていますので、これまで韓国ドラマを見た事がない方々にとっても見やすい作品になるのでは?と思っていますので、どうぞご期待ください。

 

我が家のロマンス(韓国ドラマ)視聴率予想!

韓国ドラマ『我が家のロマンス』視聴率を予想していきます。

『我が家のロマンス』は韓国での本放送で、平均視聴率16.6%最高視聴率23.8%という驚異的な数字を叩き出していますけど、日本では視聴者が限定されるBSでの放送となります。

よって、『我が家のロマンス』の日本での視聴率は0.3~0.7%程度になるのでは?と予想しています。

 

我が家のロマンス(韓国ドラマ)基本情報

我が家のロマンス
2017年9月14日(木)スタート(全50話)
BSジャパン 毎週月曜日~金曜日 午後2時56分~午後4時02分
※日本語字幕放送

脚本 :キム・ジョンス(ドラマ『素直に恋して~たんぽぽ三姉妹~』『約束のない恋』)
演出 :オ・ギョンフン(ドラマ『楽しい我が家~妻の反乱~』『姉さん』
    チャン・ジュンホ(ドラマ『オーロラ姫』)

コメディー色の濃い作品からシリアスな展開が続く重い空気の作品まで、様々なジャンルのドラマを手掛けてきたキム・ジョンスさんが『我が家のロマンス』の脚本を担当しています。

最高視聴率60%超というとんでもない数字を叩き出したヒューマンドラマ『あなた、そして私』の脚本も手掛けていて、裕福な家庭で育ったヒロインと、貧しい家庭で育った恋人が抱える苦悩や家族との絆を情感たっぷりに描きました。

 

話題の韓国ドラマ一覧

今話題の韓国ドラマは、こちらの記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

新作ドラマの放送が決まりましたら、
最新の情報をこちらに更新していきますので、
お楽しみに!

 


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