我が家のハニーポット(韓国ドラマ)あらすじネタバレとキャスト相関図!最終回の感想も

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我が家のハニーポット(韓国ドラマ)
『我が家のハニーポット』2017年11月18日からBSトゥエルビで再放送される事になった注目の韓国ドラマ!

伝統のある酒造会社が物語の舞台となったサクセスラブストーリーで、韓国国内での本放送で最高視聴率30%超えを達成した『我が家のハニーポット』がBSトゥエルビに再登場!

K-POPアイドルグループ・Secretの中心メンバーとして日本でも根強い人気を誇っているソン・ジウンさんがヒロインを演じた事でも話題を集めている『我が家のハニーポット』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、韓国ドラマ『我が家のハニーポット』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末といった情報を、韓流ドラマ初心者の皆さんにも分かりやすく紹介していきます!

 


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我が家のハニーポット(韓国ドラマ)原作・あらすじ

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』原作あらすじをご紹介します。

天才的な味覚を持っていて、将来は大手の酒造会社で働く事を夢見ているオ・ボム(ソン・ジウン)と、何不自由ない暮らしをしてきたお坊ちゃまのカン・マル(イ・ジェジュン)同じ事故で愛する親を亡くしたところから物語がスタート

父親を亡くしたオ・ボムはとんでもない額の借金をいきなり背負わされ、母親を亡くしたカン・マルも転落人生を歩む事になりました。

とある事がきっかけになり、知り合いになったオ・ボムとカン・マルでしたが、お互いのファーストインプレッションは最低最悪…。

しかし、親を同じ事故で亡くした、という共通点があるだけでなく、一緒にいる時間を積み重ねていく事で互いの魅力に気付いていき、徐々に恋仲へとなっていくのでした。

運命の出会いを果たし、互いの気持ちを通わせていくオ・ボムとカン・マルが中心となる一方、2人の間に割って入ろうとするアン・テホ(キム・ミンス)チェ・アラン(ソ・イアン)の恋模様も描いたコミカル色の濃いサクセスラブストーリーです。

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)ネタバレ・感想

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』ネタバレ感想をご紹介します。
ここでは、オ・ボムとカン・マルが最初の出会いを果たすまでのストーリーをネタバレしていきますので、気になる方はご注意ください。

生まれながらにして天才的な味覚を持っているオ・ボムは、特技の利き酒をフルに活かすため、伝統のある酒造会社・プンギルタンへの就職を希望していました。

プンギルタンの入社試験の中には利き酒の試験も含まれていた事から、入社試験前日になっても、家族の目の前でマッコリの利き酒の練習を続けていくオ・ボム。

しかし、利き酒の練習で深酒してしまったオ・ボムは、マッコリを必要以上に飲んだ事で深い眠りについてしまい、入社試験の時間に間に合うかどうか、という遅刻ギリギリの時間に起床してしまいます。

大事な入社試験前日に深酒する、という大失態をしでかしたオ・ボムでしたが、慌てふためきながらも時間前に入社試験会場にたどり着き、入社試験にチャレンジする事になります。

利き酒の試験では、プンギルタンの女性社長であるペ・グッキ(チェ・ミョンギル)を驚かせるパフォーマンスを見せたオ・ボム。

でも、入社試験前日の深酒のせいで、遅刻寸前の状況になってしまった事を深く反省していたオ・ボムは、入社試験に落ちたと思い込み、アルバイトを始める事になりました。

そのアルバイト先でオ・ボムはカン・マルと知り合いになるのですが、自分が落とした指輪をオ・ボムが持ち逃げしようとしている、と勘違いしたカン・マルがオ・ボムを追いかけ回す、という最悪すぎる出会いを果たしたのでした。

 

以上がオ・ボムとカン・マルが最初の出会いを果たすまでのストーリーのネタバレになります。

入社試験を翌日に控えた時に深酒をしてしまい、大事な試験に遅刻しそうになる、というオ・ボムはかなりのドジっ子ですけど、大した確認をせずに指輪を持ち逃げしようとした、と勝手に勘違いしたカン・マルもおっちょこちょいな人物ですよね。

似た者同士でありながら、最悪な形で出会いを果たす事になったオ・ボムとカン・マルがどのような流れで関係を深めていくのか、というところが『我が家のハニーポット』の注目点になっていますので、どうぞお楽しみに!

 


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我が家のハニーポット(韓国ドラマ)見どころ

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』見どころをチェックしていきましょう。

『我が家のハニーポット』は、オ・ボムとカン・マルだけでなく、プンギルタンのチーム長であるアン・テホと、アン・テホの婚約者であるチェ・アランが加わる形での複雑なラブストーリーにも注目が集まる作品です。

4人の恋模様の結末が気になるところですけど、サクセスストーリー的な要素も織り込まれている作品ですので、愛する父親を失ったオ・ボムがどのようにして成り上がっていくのか、というところも大きな見どころになります。

ストーリーが進むにつれて、オ・ボムの父親が実の父親ではなかった、という衝撃的な事実が判明するのですが、どんな苦境が目の前に迫ってきても、オ・ボムの気持ちが折れる事はありません。

素直な性格で可愛らしい面を見せる一方、男性顔負けの芯の強さで様々な困難を乗り越えていくオ・ボムの振る舞いにご注目ください。

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)最終回結末

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』最終回結末をご紹介します。

オ・ボムの実の母親である事が判明したペ・グッキでしたが、家族でピクニックに出かけていた時にペ・グッキが倒れてしまう、というところから最終回がスタート。

プンギルタンの社内で様々な悪事を働いていたアン・ギルス(キム・ユソク)が、ペ・グッキへの臓器提供を願い出たものの、ペ・グッキの病状はかなり厳しく、医師から手術不能の状態である事を告げられ、オ・ボムたちは気を落とします。

その後、ペ・グッキは息を引き取り、ペ・グッキが命懸けで取り組んでいたプロジェクトを継続させるため、オ・ボムはプンギルタンのチーム長に就任し、ペ・グッキの念願だった酵母研究所をオープンさせたのでした。

 

以上が『我が家のハニーポット』最終回の大まかなあらすじになります。

主要人物のペ・グッキが亡くなる、という悲しい場面が描かれた一方、ペ・グッキの遺志を引き継いだオ・ボムが、ペ・グッキの思いが詰まった酵母研究所のオープンさせる、という心温まるエピソードも展開されました。

コメディー色の濃い作品ではありますが、最終回には涙なしでは見られない感動的なクライマックスが用意されていますので、どうぞご期待ください。

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』キャスト・出演者をご紹介します。

オ・ボム 役:ソン・ジウン(Secret)


伝統のある酒造会社・プンギルタンへの就職を希望している健気な女性
利き酒に絶対的な自信を持っていたのだが、プンギルタンの入社試験前日に深酒してしまい、気持ちを乱したまま入社試験に臨む事になり…。

K-POPアイドルグループ・Secretのメンバーで、日本でも2014年12月にソロデビューを果たしている人気アーティストのソン・ジウンさんがオ・ボム役を演じています。

音楽番組やバラエティ番組を中心に活躍してきたソン・ジウンさんですが、『じれったいロマンス』でヒロインのイ・ユミ役を好演するなど、女優としても活躍の場を広げています。

 

カン・マル 役:イ・ジェジュン


幼少期から何不自由ない暮らしをしてきたお坊ちゃま
母親を不運な事故で亡くしてから、裕福な生活が一変し、貧しい日々を送る事になる。

2013年に放送されたドラマ『シラノ恋愛操作団』で俳優デビューを果たして以降、BLがテーマとなった『Lover』などで印象的な演技を披露している若手俳優のイ・ジェジュンさんがカン・マル役を演じています。

 

アン・テホ 役:キム・ミンス


プンギルタンのチーム長を務めている青年

ペ・グッキの娘であるチェ・アランの婚約者だが、わがままなチェ・アランに違和感を覚えるようになり、チェ・アランとは真逆の性格のオ・ボムに好意を寄せていく。

『天使の罠』や『白夜姫』『それでも青い日に』といった人気作でメインキャストを演じている実力派俳優のキム・ミンスさんがアン・テホ役を演じています。

 

チェ・アラン 役:ソ・イアン


プンギルタンの社長であるペ・グッキの娘で、プンギルタン社内では本部長を務めている

婚約者のアン・テホよりも仕事を優先する、という自分勝手な性格の持ち主で、少しずつアン・テホとの関係が悪化していく。

『幸せのレシピ~愛言葉はメンドロントット』のモク・ジウォン役で一気にブレイクを果たした若手女優のソ・イアンさんがチェ・アラン役を演じています。

 

ペ・グッキ 役:チェ・ミョンギル

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プンギルタンの社長で、チェ・アランの母親
20年前に出産した子供が行方不明になったとこから夫との関係を悪化させている。

デビュー作の『怒りの瞳』でMBC演技大賞・新人賞を受賞したほか、『明成皇后』や『青い鳥の輪舞』『あなたは贈りもの』など、様々なジャンルの作品で好演を続けているベテラン女優のチェ・ミョンギルさんがペ・グッキ役を演じています。

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)登場人物・相関図

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』登場人物・相関図をご覧いただきます。
我が家のハニーポット(韓国ドラマ)登場人物・相関図

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)ネット上の反応

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』に対するネット上の反応をまとめます。

 

 

 

 

既に『我が家のハニーポット』を視聴し終えた感想や意見がTwitter上に出回っていて、ドラマの内容を高く評価する声が大半を占めているようですね。

日本でも人気の高いソン・ジウンさんがヒロインを務めた事もあって、ソン・ジウンさんの可愛らしさに魅了された視聴者も多くなっていました。

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)視聴率予想!

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』視聴率を予想していきましょう。

韓国での本放送で最高視聴率30%超という素晴らしい数字を残している作品ですから、日本版の『我が家のハニーポット』がどのくらいの視聴率を獲得するのか、というところを気にしている方も多いのではないでしょうか。

でも、今回ご紹介している『我が家のハニーポット』は、視聴者が限定されるBSトゥエルビで放送されますので、平均で10%近い視聴率を叩き出すゴールデンタイムの地上波連ドラ並みの視聴率を獲得するのは難しい、と思います。

BSのドラマは、視聴率が0%台になる事も珍しくありませんから、『我が家のハニーポット』も0.3%程度の視聴率になるのでは?と予想しています。

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)主題歌・OP/EDは?

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』主題歌・OP/ED・OST情報をご紹介します。

『Trust me』HEYNE

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)視聴方法

韓国ドラマ『我が家のハニーポット』を放送するBSトゥエルビの視聴方法をご紹介します。

BSトゥエルビをはじめとするBSチャンネルの放送を視聴するためには、BSパラボラアンテナとデジタルチューナーが内蔵されているテレビを用意する必要があります。

マンション等の集合住宅にお住まいの皆さんは、共同アンテナからBS放送を受信できる可能性がありますので、管理会社等にBS放送を受信できるのかどうか、というところを確認してください。

 

我が家のハニーポット(韓国ドラマ)基本情報

我が家のハニーポット
2017年11月16日(木)スタート(全65回)
BSトゥエルビ 毎週月曜日~金曜日 午前6時~午前7時

脚本 :カン・ジンソン(ドラマ『全部あげるよ』)
演出 :キム・ミョンウク(ドラマ『笑ってトンヘ』『君は僕の運命』)

人気女優のホン・アルムさんが主演を務めた、心温まるラブコメドラマ『全部あげるよ』を手掛けた経験を持つカン・ジンソンさんが『我が家のハニーポット』のメイン脚本を担当しています。

演出を担当しているキム・ミョンウクさんも、瞬間最高視聴率51.4という驚異的な数字を叩き出した『笑ってトンヘ』を手掛けていますので、キャリア豊富なスタッフがそろった『我が家のハニーポット』にどうぞご期待ください。

 


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