年下のオトコ(台湾ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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年下のオトコ
2019年2月3日(日)からBS11で好評放送中の台湾ドラマ『年下のオトコ』をピックアップ!

台湾ドラマ界屈指のアラフォー美女として有名なルビー・リンさんがヒロインに抜てきされただけでなく、ルビー・リンさん自身がドラマのプロデューサーに名を連ねているところにも注目が集まっている『年下のオトコ』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、台湾ドラマ『年下のオトコ』原作あらすじネタバレ感想キャスト相関図見どころ最終回結末主題歌など、作品に関する情報を一気に掘り下げていきます!

 


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年下のオトコ(台湾ドラマ)原作・あらすじ

台湾ドラマ『年下のオトコ』の原作あらすじをご紹介します

行きつけのレストラン・ディアアンサーへとやってきて、いつもと同じように独りでワインを飲んでいるルオ・シャオフェイ(ルビー・リン)

少しばかり酒癖が悪いルオ・シャオフェイは、酔いが回ってきたところで自分の隣の席にいたカップルに絡んでしまい、そのカップルが退席した後、気落ちした感じの若者アン・チンフイ(デレック・チャン)にまで絡んでいきます。

同じ美術学校に通っていて、片想い中の美少女シャンプー(ウェン・チェンリン)との仲が進展せず、もどかしい気持ちを抱えていたアン・チンフイに対し、ルオ・シャオフェイは喝を入れます。

でも、ワインを飲み過ぎていたルオ・シャオフェイが説教の途中で酔いつぶれたため、アン・チンフイはしぶしぶルオ・シャオフェイの介抱を余儀なくされ…。

 

年下のオトコ(台湾ドラマ)ネタバレ・感想

台湾ドラマ『年下のオトコ』のネタバレ感想をご紹介します

片想い中のシャンプーとの関係が上手くいかず、テンションがガタ落ちしている中、酔いつぶれた年上女性のルオ・シャオフェイを介抱するしかない状況に追い込まれてしまうアン・チンフイ。

自分に説教してきたルオ・シャオフェイに嫌悪感を覚えながらも、必死にルオ・シャオフェイの介抱をしていたアン・チンフイですけど、否が応でもルオ・シャオフェイの事を恋愛対象として意識せざるを得ない出来事に巻き込まれます

その出来事とは、ルオ・シャオフェイと一緒に仕事仲間のパーティーに参加して、ルオ・シャオフェイの元彼氏シャオ・イエシー(アーチー・カオ)の目の前で、アン・チンフイがルオ・シャオフェイの恋人のフリをする、というもの。

「無難に立ち回れば大丈夫だろう…」と思っていたアン・チンフイでしたが、ルオ・シャオフェイに未練たらたらのシャオ・イエシーに恋人の存在を見せつけようとしていたルオ・シャオフェイに突然キスされてしまいます。

予想外の形でファーストキスを奪われ、動揺してしまうアン・チンフイ。
学校の後輩にあたるシャンプーに想いを寄せながらも、ファーストキスの相手になったルオ・シャオフェイの存在が徐々に大きくなっていくのでした。

最初の出会いが最悪な形になっていた主人公とヒロインが少しずつ距離感を縮めていく、というラブコメドラマお決まりの流れになりますので、日本のラブコメ作品がお好きな方なら絶対にハマると思います!どうぞご期待ください!

 

年下のオトコ(台湾ドラマ)見どころ

台湾ドラマ『年下のオトコ』の見どころをチェックしていきましょう

様々な困難に直面しながら、本作のヒロインであるルオ・シャオフェイと付かず離れずの関係を続けていくアン・チンフイだけでなく、硬派な男性ライ・ジエングオ(リー・リーレン)もルオ・シャオフェイに好意を抱いています。

専門学校生らしい子供っぽくて可愛らしい面を見せるアン・チンフイに対し、ライ・ジエングオは大人っぽいダンディーな雰囲気を全面に醸し出していて、積極的にルオ・シャオフェイに近付いていきます。

母性をくすぐる振る舞いを見せるアン・チンフイと、世話焼きな面こそあるものの、想いは一途なライ・ジエングオがどんな形でルオ・シャオフェイにアプローチするのか、というところが最大の見どころになっていますので、どうぞお楽しみに!

 

年下のオトコ(台湾ドラマ)最終回結末

台湾ドラマ『年下のオトコ』の最終回結末の大まかなあらすじをご紹介します

アン・チンフイは、ルオ・シャオフェイが活躍している映像関係の会社に就職したものの、仕事で確たる地位を築き上げているルオ・シャオフェイとの格差に苦悩しています。

仕事上での立場が違うからといって2人の関係が壊れる事はなかったものの、想いがどんどん加速しているのに、ルオ・シャオフェイと恋人以上の関係になれない事にもどかしい気持ちを抱えていたアン・チンフイ。

「これ以上中途半端な関係を続けるわけにはいかない!」と決意したアン・チンフイは、ライ・ジエングオと両親が立ち会っている中でルオ・シャオフェイにキスするのでした…

アン・チンフイがルオ・シャオフェイにプロポーズしようとしたところ、お酒を飲み過ぎたルオ・シャオフェイが酔いつぶれてしまう、というストーリー序盤の流れを思い起こさせる場面で結末を迎えますので、どうぞご注目ください!

 


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年下のオトコ(台湾ドラマ)キャスト・出演者

台湾ドラマ『年下のオトコ』のキャスト・出演者をご紹介します

ルオ・シャオフェイ 役:ルビー・リン


腕利きの映像監督
元彼氏のシャオ・イエシーとの関係を断ち切るため、専門学校生のアン・チンフイに彼氏のフリをする事を依頼する。

『秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~』で光武帝の正室・陰麗華役を見事に演じ切ったルビー・リンさん。

時代劇ドラマに出演するケースが多くなっているルビー・リンさんですけど、自身がプロデュースを担当している『年下のオトコ』では恋多きヒロインのルオ・シャオフェイ役にチャレンジしています。

 

アン・チンフイ 役:デレック・チャン


美術専門学校に通う専門学校生
想い人のシャンプーを待っていた最中、酔っ払い状態のルオ・シャオフェイと運命の出会いを果たす。

『記憶の森のシンデレラ』で人気モデルのレオ役を好演したほか、主演した『狼王子』では華劇大賞・ベストキスシーン賞を獲得している若手俳優のデレック・チャンさんがアン・チンフイ役を演じています。

 

ライ・ジエングオ 役:リー・リーレン


いつも紳士的な振る舞いを見せている硬派な公務員
ルオ・シャオフェイの姉の知り合い。

日本の鹿児島県と台湾がストーリーの舞台となった映画『ずっと君を忘れない』で主人公のルオ・インシオン役を好演したリー・リーレンさんがライ・ジエングオ役を演じています。

 

シャオ・イエシー 役:アーチー・カオ


ルオ・シャオフェイの元彼氏
結婚式への招待状をルオ・シャオフェイに手渡しした時、アン・チンフイと遭遇する。

『CSI:科学捜査班』や『ER緊急救命室』など、アメリカでオンエアされた長寿連ドラにゲスト出演した経験を持つ国際派俳優のアーチー・カオさんがシャオ・イエシー役を演じています。

 

シャンプー 役:ウェン・チェンリン


アン・チンフイが片想いしている美術専門学校生

2018年に日本でDVD版がリリースされた台湾映画『奇蹟的女児』など注目作への出演が相次いでいる若手女優のウェン・チェンリンさんがシャンプー役を演じています。

 

年下のオトコ(台湾ドラマ)登場人物・相関図

台湾ドラマ『年下のオトコ』の登場人物・キャスト相関図は公開されましたら、記載いたします

 


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年下のオトコ(台湾ドラマ)ネット上の反応

台湾ドラマ『年下のオトコ』に対するネット上の反応をまとめます

テレビ埼玉や岐阜放送(ぎふチャン)など、BS11と同時期にオンエアを開始したテレビ局が存在している事もあり、多くの華流・台湾ドラマファンの皆さんが『年下のオトコ』に関するツイートをしています。

ルビー・リンさんをはじめとするメインキャストの演技に注目するツイートがあるだけでなく、作品に対する評価も上々のようなので、華流・台湾ドラマ初心者の皆さんにも安心してご覧いただけるのではないでしょうか。

 

年下のオトコ(台湾ドラマ)主題歌・OP/EDは?

台湾ドラマ『年下のオトコ』の主題歌・OP/ED情報をご紹介します

OP『溫柔的奇蹟』クリスティン・ファン

ED『不需要知道』ウェイ・リーアン

年下のオトコ(台湾ドラマ)視聴方法

台湾ドラマ『年下のオトコ』を放送するBS11の視聴方法をご紹介します

【BS11の視聴方法】

数多くの韓流ドラマをオンエアしているBS11の視聴を希望する皆さんは、BSチャンネルの視聴環境を整備するために必要なBSパラボラアンテナとデジタルチューナー内蔵テレビを買いそろえてください。

BSチャンネルを視聴するための各アイテムの相場は以下の通りです。

BSパラボラアンテナ      ⇒ 5,000円~10,000円程度
デジタルチューナー内蔵テレビ ⇒ 20,000円程度
(2019年3月時点)

BSパラボラアンテナとデジタルチューナー内蔵テレビを購入し、セッティングを終えたら、BS11(チャンネル番号「11」)の視聴が可能になります。

しかし、マンション等の集合住宅にお住いの皆さんは、BSチャンネル視聴可能な共同アンテナが整備されている場合もありますので、加入手続きをする前に管理会社に問い合わせする事をおすすめします。

 

年下のオトコ(台湾ドラマ)基本情報


年下のオトコ~My Dear Boy~
2019年2月3日(日)スタート(全60回)
BS11 毎週金曜日・土曜日・日曜日 午前5時~午前5時30分

原題 :『我的男孩 My Dear Boy』
脚本 :シュー・ユーティン(ドラマ『戦神~MARS~』『イタズラな恋愛白書~In Time With You~』)
監督 :シュー・フーチュン(ドラマ『結婚って、幸せですか』『進め!キラメキ女子』)
プロデュース:ルビー・リン

台湾版のエミー賞にあたる金鐘奨でドラマ脚本賞を獲得した実績を持ち、“台湾最強の脚本家”ともいわれている売れっ子作家のシュー・ユーティンさんがメイン脚本を担当する『年下のオトコ』に乞うご期待!

 


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