眩しくて(韓国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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眩しくて
2019年5月18日から毎週土曜に全12話放送される韓国ドラマ『眩しくて』を紹介します!

JTBC月火ドラマ歴代最高視聴率9.7%を記録した『眩しくて』

時間を戻せる魔法の腕時計を手に入れた25歳のヒロインが、突然70代のおばあさんになってしまいます。

もう時間は戻せないのか・・・

孤独を抱えた青年との恋の行方は・・・

大反転の結末を迎えます。

ここでは、韓国ドラマ『眩しくて』あらすじネタバレ・最終回結末感想キャスト相関図など、詳しくご紹介していきます♪

 


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眩しくて(韓国ドラマ)あらすじ

韓国ドラマ『眩しくて』のあらすじをご紹介します。

キム・ヘジャ(ハン・ジミン)は子供の頃、時間を巻き戻せる魔法の腕時計を拾いました。

時間を戻せると知ったヘジャは、二度寝したい時、テストの点数が悪かった時、事あるごとにチョコチョコ時間を戻すようになりました。

けれど、ただで時間は戻ってはくれません。

時間を戻した分、ヘジャだけ他の子達より成長してしまうのです。

気が付けば同級生たちよりもずいぶん成長していました。

このままではマズイと思ったヘジャは、もう時間を戻すことはやめようと、腕時計をタンスの奥へとしまい込みました。

25歳になったへジャは、記者志望のイ・ジュナ(ナム・ジュヒョク)と出会います。

同じ街に住んでいた2人は時々近くで一緒に飲むようになり、少しずつ距離を縮めていきました。

そんなある日、ヘジャの父親が交通事故で亡くなってしまいます。

ヘジャは子供の頃を思い出し、時間を巻き戻し、父親の事故を阻止しようとします。

けれど、何度やっても阻止できません。

もう父親を助けるのは無理なのかと泣き崩れているところへ現れたジュナ。

「何があったかは分からないが、助けたいなら助けられるまで何度でもやればいい」と言われ、ヘジュはジュナの言葉通り何十回、何百回と時間を巻き戻し、とうとう父親を助けることができました。

喜んだヘジャでしたが、鏡に映った自分の姿に悲鳴をあげます。

〈時間を戻した分、ヘジャだけ他の子達より成長してしまうのです。〉

ヘジャは70代のおばあちゃんになっていたのです。

父親や母親に自分はヘジャだと一生懸命説明しますが、せっかくいい雰囲気になり始めたジュナには、70代のおばあちゃんになった自分がヘジャだと告白する勇気が持てません。

そのままヘジャはジュナの前から姿を消したことになってしまいます。

ある日70代のへジャがデイケアセンターに行くと、ジュナが働いていました。

ジュナの育ての祖母も亡くなり、記者を目指していたジュナはセンターに通うお年寄りを騙す詐欺師となり、孤独に暮らしていたのです。

なんとかジュナを立ち直らせたい70代のヘジャですが・・・

そしてへジャはそのセンターで、捨てたはずのあの魔法の腕時計とそっくりの時計をした老人に出会います。

老人はある日、腕時計をヘジャに返し、涙を流しながら謝り続けたのです。

 

眩しくて(韓国ドラマ)ネタバレ・最終回結末

韓国ドラマ『眩しくて』のネタバレ・最終回結末をご紹介します。

ヘジャの父親デサン(アン・ネサン)は幼いころ交通事故にあい、義足を着ける人生となりました。

そのことでイジメにあっても、デサンの母親は手を差し伸べるような優しい人ではありませんでした

本当は平穏で幸せな日常を送っていたデサン達家族でしたが、記者をしていたデサンの父親が情報部に捕まり、明らかに拷問が原因で亡くなってしまったのです。

それから母子家庭になり、義足を着けたデサンを育てる為に母親は強くなろうと変わっていき、その傍らでデサンは孤独と闘っていたのでした。

そして今、痴呆症を患い老人ホームにいる70代のヘジャ。

ヘジャの姿が見えないと連絡を受けたデサンが駆けつけると、ヘジャは雪かきをしていました。

デサンが誰かも分からず、足の不自由な息子が転ばないように日々雪かきをしているんだと伝えてきたヘジャ。

デサンが幼いころ、確かに雪の日でもちゃんと歩ける道が出来ていたことを思い出したデサン。

冷たいと思っていた母親の愛情をやっと知ることが出来、涙を流しデサンはヘジャの手を握りました。

デサンはヘジャの父親ではなく、ヘジャとジュナの息子だったのです。

時間を巻き戻せる魔法の時計など存在しませんでした。

ヘジャとジュナは結婚し、デサンが産まれ、記者であるジュナは情報部に拷問を受け亡くなりました。

その時ジュナに拷問し、ヘジャがジュナにプレゼントをした腕時計を盗んだのがデイケアセンターで出会った老人だったのです。

ある夕日が眩しい日、ヘジャには目の前に明るく笑うジュナが見えました。

全ての記憶を失う前に、ヘジャはジュナと一緒だった幸せな時間へ戻っていったのです。

 


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眩しくて(韓国ドラマ)感想

韓国ドラマ『眩しくて』の感想をご紹介します。

なんという結末。

最初は意味が分かりませんでした。

ヘジャの父親が本当は息子だったとか、ジュナとは結ばれなかったと思いきや、ちゃんと結婚してたとか、良かったと思う反面とても切なくなるストーリーでした。

歳を重ね、身体も弱くなり、自分の行動範囲が狭くなってくると、こんな風に眩しかった時の記憶に支えられて生きるのかなと、今微かに実感しています。

元気なうちは時間を大切に有効に使おうと考えさせられました。

 

眩しくて(韓国ドラマ)キャスト・出演者

韓国ドラマ『眩しくて』のキャスト相関図をご紹介します。

キム・ヘジャ 役:ハン・ジミン

25歳のキム・ヘジャ。

父親を助ける為、時間を戻しすぎて70代のおばあちゃんになってしまいます。

ハン・ジミン

小学生の頃からモデルとして活躍しているハン・ジミンさん。

ドラマ「オオカミ」の撮影中に事故にあい入院し、ドラマは放送中止となりましたが、その後「イ・サン」でヒロインを演じ、トップ女優の仲間入りとなりました。

女優、ハン・ヒョジュさんと双子と間違われるほど似ていると話題に。

 

キム・ヘジャ 役:キム・ヘジャ

70代のキム・ヘジャ。

ジュナを陰ながら見守り、25歳のつもりで行動するも足腰の衰えに嘆きます。

キム・ヘジャ

誰もが理想的だと感じる母親像を演じてきたキム・ヘジャさん。

韓国のお母さんという愛称を得ています。

大学生の時にデビューし、数々の作品に出演、受賞歴はもう数え切れません。

本作を「私の一生を見ているようだ」と語っています。

 

イ・ジュナ 役:ナム・ジュヒョク

記者を目指す孤独な青年。

25歳のヘジャに突然姿を消され、詐欺師となっていきます。

ナム・ジュヒョク

モデル出身のナム・ジュヒョクさん。

一時期は演技力を問題視されていましたが、本作ではかなりの高評価を得たそうです。

本人は「本当に一生懸命やった。けれど、もっと努力するべきだと改めて思った」と話しています。

 


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眩しくて(韓国ドラマ)登場人物相関図

韓国ドラマ『眩しくて』の登場人物・相関図をご紹介します。
眩しくて相関図

 

眩しくて(韓国ドラマ)基本情報


眩しくて
2019年5月18日スタート(全12回)
KNTV 毎週土曜 午後8時50分~午後11時15分(2話連続放送)

演出:キム・ソギュン(ドラマ『今週妻が浮気します』『錐-明日への光-』)
脚本:イ・ナムギュ(ドラマ『今週妻が浮気します』『錐-明日への光-』)
キム・スジン(ドラマ『恋 のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』『錐-明日への光-』)

「どの日も眩しくない日はありませんでした。今、苦しく生きているあなた、この世界に生まれた以上、あなたはすべてのことを享受する資格を持っています」

 

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