ヴィンセントゾウ(フィギュア)は飛級で大学生?羽生結弦も4lzを警戒

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ヴィンセントゾウ(フィギュア)は飛級で大学生?羽生結弦も4lzを警戒

世界ジュニア選手権2017をジュニア世界記録で優勝したアメリカ代表・ヴィンセントゾウ選手が平昌五輪のメダル候補に急浮上!

2017年世界フィギュア選手権でワンツーフィニッシュを果たした羽生結弦選手や宇野昌磨選手のライバルになるのでは?とネット上で大騒ぎになっているヴィンセントゾウ選手とはどんな人物なのでしょう?

ここでは、ヴィンセントゾウ選手のプロフィールや全戦績をご紹介するほか、飛級で大学生になった?という噂の検証や羽生結弦選手も警戒している4lz(4回転ルッツ)の動画もご覧いただきます。

 


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ヴィンセントゾウのプロフィール

男子フィギュアスケート・ヴィンセントゾウ選手のプロフィールをご紹介します。

出身地:アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ
生年月日:2000年10月25日(現在16歳)
身長:168cm
コーチ:タミー・ギャンビル
振付師:ドリュー・ミーキンス、デヴィット・ウィルソン
所属クラブ:Broadmoor SC
パーソナルベスト:258.11(2017年 世界ジュニア選手権)

5歳からフィギュアスケートを始めたヴィンセントゾウ選手
9歳の時に現コーチのダミー・ギャンビルさんから指導を受けるようになってから、本格的にフィギュアスケートに取り組む事になりました。

2011年に開催された全米フィギュア選手権・インターメディエイトクラスで史上最年少優勝、という快挙を達成した事で全米が注目する若手アスリートとして知名度を上げていきます。

その後も順調にフィギュアスケーターとしての道を歩んでいたのですが、ヒザの故障に苦しみ、2014-2015シーズンには右ヒザ外側の半月板断裂という大ケガに見舞われてしまいます。

2013年4月~2015年8月まで、という1年4ヶ月もの間、フィギュアスケートの大会出場を見合わせる事になりました。

ヴィンセントゾウ選手が復帰を果たしたのは2015-2016シーズン。
復帰2シーズン目となる2016-2017シーズンに素質が開花し、全米フィギュア選手権で2位に入ると、世界ジュニア選手権2017で見事優勝を果たしました。

 

ヴィンセントゾウは飛級で大学生に?

ヴィンセントゾウ選手の事をネットで検索してみると「飛級」というワードがよく出てきますよね。学歴はどうなっているのでしょう?

ヴィンセントゾウ選手がどのような学歴を歩んできたのかは分からなかったのですが、15歳の頃に飛級を果たして大学生になっている、という噂があちらこちらで出ていました。

通っている大学の情報をつかむ事ができなかったので、飛級の真相は分かりません

でも、アメリカでは優秀な学生は上の学年にどんどん飛級していく、という文化が浸透していますから、ヴィンセントゾウ選手が飛級で大学生になっていても不思議ないと思います。

 


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ヴィンセントゾウの両親の国籍は中国?

ヴィンセントゾウ選手がアジア系の顔立ちである事から、「両親の国籍は中国なのでは?」との噂が出回っているようです。

ヴィンセントゾウ選手の出身地はアメリカのカリフォルニア州サンノゼですので、れっきとしたアメリカ人になりますが、両親に関する情報はほとんど出回っていなかったので、両親の国籍がどこなのかは分かりませんでした。

でも、同じフィギュアスケートのアメリカ代表で、2017年の四大陸選手権を優勝しているネイサン・チェン選手もヴィンセントゾウ選手と同じアジア系で、両親が中国国籍だった事が分かっています。

ヴィンセントゾウ選手もネイサン・チェン選手と同様に、両親の国籍は中国である可能性が高いのではないでしょうか。

アメリカは移民が支えている大国で、中国系の移民も多くなっていますから、ヴィンセントゾウ選手の両親も中国から移民なのかもしれませんね。

 

羽生結弦も警戒する4回転ルッツ(4lz)

羽生結弦選手が4月2日に放送されたフジテレビ系のスポーツ番組『HEROS』でのインタビューで「ヴィンセントゾウ選手は両手を挙げた状態でも4回転が飛べる!」と発言し、大きな話題になっています。

ヴィンセントゾウ選手はまだシニアクラスの国際大会に出場していない若手スケーターですけど、あの羽生結弦選手が手放しで褒めているのですから、相当な実力者である事がうかがえますよね。

日本フィギュア界の絶対的エース・羽生結弦選手が警戒している6歳年下のヴィンセントゾウ選手の得意技4回転ルッツ(4lz)

シニアクラスで4回転ジャンプを武器にしているのは当たり前な事ではありますが、ジュニアクラスのスケーターの演技を五輪金メダリストの羽生結弦選手がメディアで褒めちぎるのは異例な事だと思います。

羽生結弦選手イチオシのヴィンセントゾウ選手がどこまで成長していくのか、というところにもぜひご注目ください。

 

ヴィンセントゾウの全戦績

ヴィンセントゾウ選手の全戦績を振り返っていきましょう。
(SP・FSの合計点が分かる大会のみを掲載しています)

2012年 全米フィギュア選手権・ノービス 1位(164.96)
2013年 全米フィギュア選手権・ジュニア 1位(205.26)
2013年 ガルデナスプリング杯・ジュニア 1位(153.55)
2015年 ジュニアグランプリシリーズ スロバキア大会 2位(200.85)
2015年 ジュニアグランプリシリーズ オーストリア大会 2位(211.96)
2015年 ジュニアグランプリファイナル 4位(204.56)
2016年 全米フィギュア選手権 8位(217.23)
2016年 世界ジュニア選手権 5位(221.19)
2016年 ジュニアグランプリシリーズ 横浜大会 2位(226.39)
2016年 ジュニアグランプリシリーズ エストニア大会 3位(213.92)
2016年 チャレンジャーシリーズ 2016年ゴールデンスピン 途中棄権
2017年 全米フィギュア選手権 2位(263.03)
2017年 ババリアンオープン 1位(247.81)
2017年 世界ジュニア選手権 1位(258.11)

上記したように、2017年の全米フィギュア選手権からスコアが急上昇していますよね。

かつてはヒザのケガに悩まされてきましたヴィンセントゾウ選手でしたが、今ではケガも完治して、キャリアを積み重ねるごとに成績を上げていっています。

 

世界ジュニア選手権2017フリースタイル動画

上の動画はヴィンセントゾウ選手がジュニア世界記録で優勝を果たした世界ジュニア選手権2017のフリースタイル演技になります。

動画の0:35~0:38付近で見せているジャンプがヴィンセントゾウ選手の得意技である4回転ルッツです。

体の軸が全然ブレていませんし、着氷も完璧!
ここまで完成度の高い4回転ルッツをジュニアクラスの段階で飛んでいるのですから、とんでもない逸材だと思います。

あの羽生結弦選手が手放しで褒めるのも納得ですよね。

 

飛級で大学生になった事でも話題を集めているフィギュア男子のアメリカ代表・ヴィンセントゾウ選手は羽生結弦選手が絶賛する4回転ルッツ(4lz)を武器に、国際舞台での更なる活躍が期待されています。

2017-2018シーズンからはハイレベルなシニアクラスに転向する事が予想され、平昌五輪に出場する事はもちろん、羽生結弦選手らと激しいメダル争いを繰り広げる事になるのではないでしょうか。

日本人としては羽生結弦選手宇野昌磨選手などの日本人選手に平昌五輪でメダルを獲得してもらいたいところですが、伸び盛りのヴィンセントゾウ選手が五輪の大舞台でどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

どうぞお楽しみに!

 


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