国武大晃の出身中学・高校やスポンサーはどこ?彼女や父親の職業を調査!

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スノーボード(スロープスタイル&ビッグエア)
2018年2月開幕の平昌オリンピックに出場する日本人選手の中から、選手団最年少のアスリート(15歳)として大きな注目を集めている国武大晃選手をピックアップ!

15歳の若さでオリンピックへの出場を決めただけでも凄い事ですけど、スノーボード種目(スロープスタイル・ビッグエア)でメダル候補になっている、というスノーボード界の新星・国武大晃選手とはどんな人物なのでしょう?

ここでは、スノーボード男子日本代表・国武大晃選手の出身中学や高校・スポンサーなどの情報はもちろん、彼女の存在や父親の職業を調査しながら、ベールに包まれた国武大晃選手に迫りますので、どうぞお楽しみに!

 


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国武大晃 WIKIプロフィール

国武大晃選手のプロフィールをWIKI風にまとめます。

名前:国武大晃(くにたけ ひろあき)
生年月日:2002年(平成14年)2月10日(現在15歳)
出身地:愛知県阿久比町
身長:163cm
体重:54kg
種目:スノーボード(スロープスタイル/ビッグエア)
所属:STANCER

ウインタースポーツと縁遠い印象のある愛知県出身の国武大晃選手は、3歳の頃からスノーボード競技に打ち込むようになり、活動的な両親と一緒に岐阜県のスノーボード場まで通い詰めていました。

2014年ソチオリンピックでスノーボード・スロープスタイル種目に出場し、8位入賞を果たした角野友基選手など、ワールドクラスのスノーボーダーと一緒に滑りながら、メキメキと実力をつけていった国武大晃選手

8歳の時ゴーグルメーカーのSMITH9歳の時スノーボードメーカーのRIDE SNOWBOARDSスポンサー契約を結ぶ、といった具合に、とんとん拍子に出世していきました。

スノーボード競技のほかにも、体感を鍛えるためにブレイブボードの練習を取り入れていて、世界トップクラスのエアーを取得するための基礎を築き上げています。

 

国武大晃のスポンサーはどこ?

スノーボード男子日本代表・国武大晃選手のスポンサーに関する情報をまとめます。

ボード/バインディング/ブーツ:RIDE SNOWBOARDS

(2:02~2:06付近に「RIDE」という文字あり)

ウェア:SURREAL

ゴーグル:SMITH

(1:05付近に「SMITH」という文字あり)

グローブ:ASHRAM

プロテクター:鎧武者

ボードメンテナンス:PAP TUNE-UP SERVICE

ソックス:north peak

ワックス:GALLIUM

企業スポンサー:MAX(時計)、ビタミン!ファクトリー(スポーツ用品)、医療法人グループ光風会(歯科)、Jacky’s Holiday(人材派遣/飲食)

 


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国武大晃の学歴(出身中学・高校)

国武大晃選手の学歴をご紹介しましょう。

  • 出身小学校:不明
  • 出身中学校:東浦町立北部中学校
  • 出身高校:不明

出身地の愛知県阿久比町(知多郡)の近くにある公立・東浦町立北部中学校に通っていた国武大晃選手。

東浦町立北部中学校にウインタースポーツ関連の部活動は存在していませんので、放課後にスノーボードの練習を励んでいた可能性が高いと思います。

また、国武大晃選手の高校に関する情報を調べてみたのですが、校名は分からなかったものの、通信制高校に進学している事が判明しました。

平昌オリンピック・ハーフパイプ女子のメダル候補・松本遥奈選手など、スノーボード競技に打ち込むアスリートは通信制高校に通っているケースが多いので、国武大晃選手も通信制高校に進学するのは自然な流れだと思います。

 

国武大晃に彼女はいるの?

ネット上でイケメンアスリートとして話題になっている国武大晃選手ですから、彼女がいてもおかしくないのでは?と考え、国武大晃選手に関する熱愛情報を徹底的にリサーチしました。

でも、これといった情報は出てこなかったので、現在の国武大晃選手には彼女はいない模様です。

小さい頃からスノーボード一筋の生活を送っていますし、現在は平昌オリンピックでのメダル獲得へ向け、懸命の努力を重ねている状況ですから、彼女を作っている暇はないのでしょう。

ただ、中学時代から国際大会に出場するため、世界各地を渡り歩いていますので、外国人の彼女がいても不思議ないのでは?と予想しています。

 

国武大晃の父親の職業は?

国武大晃選手の父親の名前は大毅さん(44歳)。
スノーボードクラスの選手として活躍していた元アスリートで、国武大晃選手にスノーボード競技の基本を教え込んだ人物でもあります。

国武大晃選手の実家は「國武ぶどう園」というぶどう園を営んでいる事が分かっていますが、現在の父・大毅さんは運送業者の社員として働いているそうです。

スノーボード競技以外にも、バイクレースの大会に出場するなど、アクティブな生活を送っている事でも有名な父・大毅さんですけど、昆虫業界屈指のブリーダーとしても知られています

2013年には、クワガタの一種であるパラワンオオヒラタを112.3mmまで育て上げ、ギネス記録に認定されました。(2016年に他のブリーダーに記録を更新されています)

スポーツだけでなく、仕事や趣味にも全力投球する、という積極的な姿勢を父・大毅さんが見せてきた事が国武大晃選手の活躍につながっているのは間違いないでしょう。

 


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国武大晃の兄弟姉妹は?

国武大晃選手には2人のお姉さんがいます。

7歳年上の長女・楓花さんはスポーツ選手として活躍しているわけではありませんが、弟の国武大晃選手と一緒に釣りやスノーボードをするなど、良好な姉弟関係を築いているそうです。

また、2歳年上の次女・真葵(まき)さんは国武大晃選手と同じスノーボード選手で、2016年の全日本スノーボード選手権で5位入賞という結果を残しています。


真葵さんもオリンピックの舞台を目指して、日々努力を積み重ねているそうなので、4年後の2022年北京オリンピックには姉弟同時でオリンピック出場という偉業を成し遂げるかもしれませんね。

 

国武大晃の成績(戦績)

国武大晃選手のこれまでの成績をご紹介します。

■2015-2016シーズン戦績
全日本選手権(スロープスタイル) 2位

■2016-2017シーズン戦績
THE Cardrona Games(スロープスタイル) 2位
Revolution Tour(スロープスタイル) 1位
全日本選手権(スロープスタイル) 1位
全日本選手権(ビッグエア) 5位
TOTAL FIGHT(スロープスタイル) 1位

■2017-2018シーズン戦績
W杯ニュージーランド大会(スロープスタイル) 19位
W杯イタリア大会(ビッグエア) 8位
W杯北京大会(ビッグエア) 4位
W杯ドイツ大会(ビッグエア) 12位
W杯カッパーマウンテン大会(ビッグエア) 49位
W杯スノーマス大会(スロープスタイル) 2位

海外の国際大会初出場となったTHE Cardrona Gamesのスロープスタイルでメダルを獲得する、という鮮烈な世界デビューを果たした国武大晃選手。

スノーボードの世界最高峰の大会であるRevolution TourやTOTAL FIGHTで優勝を果たすなど、申し分ない結果を残しています。

 

国武大晃 平昌オリンピックへの期待感

最後に、スノーボード男子日本代表として平昌オリンピックに出場する事が決まった国武大晃選手への期待感をまとめます。

国武大晃選手はスノーボード競技のスロープスタイルとビッグエアの2種目にエントリー!

スロープスタイル・ビッグエアともに世界トップクラスの実力を持つ国武大晃選手ですけど、ハイレベルな国際大会で優勝した実績があるスロープスタイルの方がメダルを獲得する確率が高いのでは?と予想しています。

もちろん、ビッグエアの方も今シーズンのW杯中国大会で4位に入るなど、世界トップの選手相手に互角の戦いを見せていますので、スロープスタイル・ビッグエアの2種目で2つのメダルを獲得する可能性も十分あると思います。

15歳の若さでオリンピックに出場し、2種目のメダル候補に名前が挙がっている注目のスノーボーダー・国武大晃選手の活躍にどうぞご期待ください!

 


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