ドラフト会議2018の中継日程や時間は?ネット動画やテレビ放送はある?

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プロ野球の優勝・CS争いが佳境を迎える中、今後のプロ野球界を背負って立つスター候補生が勢ぞろいするドラフト会議2018にも注目が集まっています!

昨年は早稲田実業の清宮幸太郎選手が7球団から1位指名を受け、抽選の結果、若手の育成に定評がある北海道日本ハムファイターズへの入団が決まりましたが、今年のドラフト会議ではどんなドラマが生まれるのでしょうか。

ここでは、まもなく開催されるドラフト会議2018の中継日程放送時間ネット動画配信テレビ放送の有無はもちろん、上位指名確実な注目選手の顔ぶれも合わせてご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

 


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ドラフト会議2018の開催日程と時間はいつから?

プロ野球12球団の監督が一堂に会するドラフト会議2018の日程や時間など、開催情報をご紹介します。

  • 日程:2018年10月25日(木)
  • 時間:午後5時スタート予定
  • 場所:グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール
  • 主催:NPB(一般社団法人日本野球機構)
  • 協賛:大正製薬株式会社

気になるのはドラフト当日の何時位に各球団の1位指名が確定するのか、というところでしょう。

1位指名競合のクジを引く機会が多くなる場合も考えられますが、午後5時30分~午後5時40分あたりで各球団の1位指名が確定する、という流れが定番になっています。

遅くとも午後5時40分ごろには12球団すべての1位指名が確定する、という風に考えておいてくださいね。

 

ドラフト会議2018中継!テレビの放送日程や時間は何時から?

ドラフト会議2018のテレビ中継は行われるのでしょうか?

詳しい放送日程や時間は明らかになっていませんが、例年通り、地上波のTBS系列CSチャンネルのスカイAでドラフト会議2018の模様をテレビ中継する事が公式サイトで発表されています

ちなみに、昨年のドラフト会議は、TBSが午後4時50分から、スカイAが午後4時30分から生中継をスタートさせていました。

例年、TBSは午後6時前にドラフト会議生中継が終了しますので、1位指名の行方を見守りたい方はTBSで、2位指名以降の行方を見守りたい方はスカイAからドラフト会議2018をご視聴ください。

 

ドラフト会議2018中継!ラジオの放送日程や時間は何時から?

ドラフト会議2018のラジオ中継は、今年もニッポン放送(周波数はAM1242、FM93)が担当します。

詳しい放送日程・時間はまだ分かりませんが、昨年は午後5時~午後6時の時間帯に生中継を行っていましたので、今年も同じような放送スケジュールになる可能性が高いと思います。

関東圏以外にお住いの皆さんは、スマートフォンやパソコンから手軽にラジオを聴く事ができるradikoからニッポン放送のドラフト会議中継をお聴きください。

 


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ドラフト会議2018中継!インターネットの放送日程や時間は何時から?

ドラフト会議開催中に外出していて、テレビやラジオを見聞きできる状況じゃない…という方は、インターネット動画からドラフト会議の模様をご覧ください。

ドラフト会議2018の放送が決定しているサイトは以下の通りです。

  • Paravi
  • Baseball Gate
  • Sports Bull

※Paraviは月額で税込999円の有料サイトになります

詳しい放送日程・時間は各サイトの公式ページでご確認ください。

また、昨年はTBS公式サイトでも動画配信が行われていましたが、執筆時点(2018年9月末)では放送未定となっています。

 

ドラフト会議2018の注目選手

ドラフト会議2018で上位指名が確実視されている注目選手をピックアップします。(年齢はドラフト会議当日のものになります)

 

【高校生】

根尾昂(大阪桐蔭・18歳)内野手 右投左打 177cm 78kg


2年生の春から4季連続で甲子園に出場した絶対王者・大阪桐蔭の大黒柱。
投手としても高い評価を受けている選手ですけど、プロ入り後は遊撃手一本で勝負するそうです。

データがほとんどない外国人投手への対応力が問われたU18アジア選手権でもシュアなバッティングを見せていたように、順応性が高いところも大きな魅力。

中日が1位指名を公言していますが、他球団も上位評価を与えていますから、3球団前後の競合になるかもしれません。

 

吉田輝星(金足農業・17歳)投手 右投右打 176cm 81kg


秋田県勢103年ぶりとなる夏の甲子園決勝進出を果たした金足農業のエース。
今年の夏に最も知名度を上げた高校生と言っても過言ではないでしょう。

最速150キロの速球派投手ですけど、ランナーが出ていない時と出ている時とで力の入れ具合を調整する、という利口な投手でもあります。

変化球の質がイマイチなので、プロ入り後は今以上に変化球の質を磨く必要がありますが、球速以上の威力があるストレートはプロでも通用しますから、複数球団から1位指名を受ける可能性も十分あると思います。

 

野村佑希(花咲徳栄・18歳)内野手 右投右打 185cm 87kg


2017年夏の甲子園でチームを優勝に導いたパワーヒッター。
3年になった今季は投手兼任という状況でしたが、プロ入り後は野手に専念する事になりそう。

一塁以外にも、三塁・外野を守れるところは魅力的ですし、多くの打者が苦手にしているインコースのボールを上手くさばける点も大きな武器になっています。

1位指名されるかどうか…というところは微妙ですけど、今年のドラフト会議は右打ちの長距離打者が少なくなっていますので、外れ1位で指名される可能性も十分にあります。

 

引地秀一郎(倉敷商業・18歳)投手 右投右打 188cm 84kg


夏の甲子園未出場組からは西日本地区屈指の大型右腕として高い評価を受けている引地秀一郎投手を取り上げます。

最速151キロのストレートと多彩な変化球を上手く組み合わせて打者を打ち取っていく、という投球スタイルを貫いている本格派。

コントロールに課題がある分、安定感抜群の吉田輝星投手よりもやや低い評価に留まっていますけど、腕を思いっ切り振って投げ込んでいくストレートの威力は吉田輝星投手に匹敵するものがあります。

競合する可能性が高い吉田輝星投手ではなく、同じ右投げの速球派・引地秀一郎投手の方を1位指名する球団が出てきても全く驚けないのでは?と考え、上位指名の有力候補としてピックアップしました。

 

【大学生】

甲斐野央(東洋大学・21歳)投手 右投右打 186cm 83kg


根尾昂選手などが出場したU18アジア大会日本代表との壮行試合で圧巻の投球を見せた最速159キロの剛速球右腕。

リリーフとして登板する機会が多く、3年生秋のリーグ戦で最優秀投手・ベストナインのタイトルを獲得していますけど、2018年春のリーグ戦で四死球率3.60という数字が示す通り、与四死球の多さが難点になっています。

でも、常時150キロ超のストレートをバンバン投げ込む日本人投手はそういませんから、根尾昂選手と同様に、3球団程度の競合になる可能性が高い、と予想しています。

※四死球率とは、9イニング投げた時の四球・死球の平均値

 

上茶谷大河(東洋大学・22歳)投手 右投右打 181cm 85kg


東洋大学の絶対的ストッパー・甲斐野央投手並みの評価を受けているのが、同じ東洋大学に在学していて、本格派の先発右腕として活躍し続けている上茶谷大河投手です。

140キロ中盤から後半のストレート、三振が取れるスライダー・チェンジアップの変化球に加え、今夏には新球種のカットボールをマスターした事で、投球に幅が出ています。

今年のプロ野球はどの球団も先発投手不足に泣いた面があり、即戦力の先発投手は喉から手が出るほど欲しい!という状況になっていますから、本格派右腕・上茶谷大河投手を1位指名する球団も増えてきそうです。

 

松本航(日本体育大学・21歳)投手 右投右打 176cm 85kg


上茶谷大河投手と同じ本格派の先発右腕で、大学通算の四死球率1.88という数字が示す通り、コントロールの良さを武器にしています。

身長177cmというやや小柄な体型でありながら、最速155キロのストレートを投げ込むなど、コントロールだけでなく、球威のあるストレートで押し切る投球ができるところにも高い評価が与えられています。

甲斐野央投手、上茶谷大河投手の東洋大学勢に1位指名が偏りそうな状況ですけど、競合確実な東洋大学勢を嫌った球団が松本航投手を単独で1位指名する可能性も十分あるのでは?と予想しています。

 

栗林良吏(名城大学・22歳)投手 右投右打 178cm 80kg


3年生春のリーグ戦でノーヒットノーランを達成している最速153キロの速球派右腕で、東海地区屈指の好投手として地元・中日ドラゴンズが上位指名を示唆しています。

大学通算の四死球率が3.22という低調な成績に終わっていますけど、ランナーを出してから粘り強い投球をするところが大きな強みで、完投能力の高さもセールスポイントになっています。

 


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ドラフト会議2018の観覧募集と当選倍率は?

ドラフト会議2018の観覧募集と当選倍率の情報をご紹介します。

 

【観覧募集】

2018年9月14日(金)正午から2018年9月28日(木)正午までの期間にドラフト会議2018の観覧募集を受け付けています

観覧を希望する方は、NPB公式サイトにあるドラフト会議2018観覧応募のページから必要な手続きを済ませてください。

当選確定の通知は、2018年10月11日(木)までに届く事になっていますので、受信メールを逐一チェックしておきましょう。

 

【当選倍率】

毎年、約1000人のお客さんがドラフト会議の観覧席に入る事ができますけど、ドラフト会議の当選倍率は如何程なのでしょう?

公式サイトで当選倍率が公開されているわけではありませんが、ネット上でドラフト会議観覧の当選倍率をリサーチしてみると、15倍~25倍という高い倍率になっているようです

ドラフト会議2018は超大物不在の年、といわれていますけど、アマチュア野球への関心が年々高まっている状況ですので、今年も15倍超の当選倍率になる可能性が極めて高いのでは?と予想しています。

 

ドラフト会議2018速報結果

ドラフト会議が始まり次第、順次12球団の指名選手をまとめていきます。

 

2018年10月25日(木)の午後5時からスタートする事が発表されたドラフト会議2018

地上波のTBSCSチャンネルのスカイAラジオのニッポン放送で生中継されるほか、各インターネットサイト(Paravi・Baseball Gate・Sports Bull)でも配信される事が決まっています。

大阪桐蔭の甲子園春夏連覇に大きく貢献した根尾昂選手や最速159キロの剛速球を武器にしている甲斐野央投手など、将来性豊かな新星たちの運命を大きく左右するドラフト会議2018にどうぞご注目ください!

 


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