龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)あらすじネタバレ(最終回結末)とキャスト相関図!

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龍珠伝ラストプリンセス
2018年11月2日(金)からTSUTAYAオンラインでDVD版のレンタルがスタートしている注目の華流時代劇ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』を大特集!

中国若手4大女優の1人に数えられるヤン・ズーさんがヒロイン役を演じているほか、中国国内でのネット視聴回数が60億回を突破した事でも話題を集めた『龍珠伝ラストプリンセス』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』原作あらすじネタバレ感想キャスト相関図見どころ最終回結末主題歌など、気になる情報を一気にご紹介しながら、作品の魅力にとことん迫っていきます!

 


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龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)原作・あらすじ

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』の原作あらすじをご紹介します

14世紀末から17世紀半ばまで、300年近く大規模な中国大陸を統一していた明王朝最後の公主(皇帝の娘)としてこの世に生を受けた美女・易歓(ヤン・ズー)が本作のヒロイン。

抜群のルックスを誇っているにも関わらず、公主らしからぬ活発な性格の持ち主だった易歓は、幼少期から周囲の人々を困らせながら、すくすくと成長していきます。

とある日、訓練の場で龍三(チン・ジュンジェ)という名の男性と出会った易歓。

龍三の正体が、明の後に中国大陸を統一した清王朝の4代目皇帝・康熙帝である事を知らないまま、龍三の魅力に惹かれていく易歓の目の前に数多の試練が立ちはだかるのでした…。

 

龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)ネタバレ・感想

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』のネタバレ感想をご紹介します

「女の赤ちゃんが産まれた後に滅びの運命が待ち構えている」という不吉な言い伝えが存在する中で誕生した易歓

易歓が産まれた頃の明王朝は滅亡寸前の状況でしたが、明王朝の残党の思惑により、晋王の息子と入れ替えられた易歓は、幼少期のうちから厳しい試練を与えられ、たくましく成長した後に明王朝復興に貢献する、という宿命を課せられます。

上記のような宿命を課せられている事を知らない易歓は、男性顔負けの気の強さで厳しい試練を乗り越えたものの、師匠から訓練不足を指摘された事がきっかけになり、男装した状態で都に帰還する事になってしまいます。

男装したまま都に帰った後、運命を大きく左右する龍三と出会った易歓。

ただ、易歓は自身が女性である事を、龍三は自身が清王朝の皇帝である事を隠している状態ですので、互いの正体を知らないまま、易歓と龍三は恋仲になっていく事になります

明王朝の公主と清王朝の皇帝、という相反する関係性でありながら、天下を揺るがすほどの情熱的なラブロマンスを展開していく易歓と龍三の振る舞いにどうぞご注目ください!

 

龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)見どころ

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』の見どころをチェックしていきましょう

ネタバレ感想のコーナーで明王朝の公主・易歓と清王朝の皇帝・龍三が恋仲になっていく事をご紹介しましたが、2人の間に割って入ろうとする易歓の許嫁慈煊(マオ・ズージュン)の存在もストーリーの行方を大きく左右していきます。

2人の男性がヒロインを奪い合う、という流れは華流時代劇ドラマにありがちな展開ですけど、敵勢力の龍三を暗殺するはずだった慈煊が易歓と一緒に命の危機にさらされた龍三を助け出すなど、慈煊のナイスガイな一面が垣間見える所も大きな特徴

敵対する運命の易歓と慈煊がヒロイン・易歓の心を揺さぶっていく、という三角関係のような場面を描くのはもちろん、好敵手として互いを高め合っていく易歓と慈煊のライバル関係の進展具合も本作の見どころになっていますので、どうぞお楽しみに!

 

龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)最終回結末

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』の最終回結末をご紹介します

清王朝の4代皇帝・康熙帝(龍三)の妃になる事を決意したヒロイン・易歓。

易歓の気持ちが康熙帝に向いている事を悟っていながら、想い人の易歓の命を守るため、体を張り、瀕死の状態になっていた慈煊を連れて帰るため、易歓は拠点の紫禁城を離れます。

一方、ようやく易歓との恋が成就し、気分を良くしていた康熙帝でしたが、慈煊と一緒に紫禁城を離れた易歓がなかなか帰らない事に不安を覚えていた最中、血で真っ赤の染まった易歓の衣装が手元に届けられ…。

以上が『龍珠伝ラストプリンセス』の最終回結末の大まかなあらすじになります。

易歓が殺されてしまった事を示唆するエピソードが描かれ、易歓の死を悟った康熙帝が怒り狂ったところでクライマックスを迎える、というバッドエンドが用意されています。

 


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龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)キャスト・出演者

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』のキャスト・出演者をご紹介します

易歓(いかん)役:ヤン・ズー


明王朝最後の公主
公主らしからぬ活発な性格の持ち主で、天真爛漫な面が仇となり、突拍子もない行動に打って出る事も。

10代前半の時に出演した『女生日記』など、子役時代から第一線で活躍し、中国若手4大女優の1人として数多くのヒット作に出演しているヤン・ズーさん。

ファンタジードラマ『香蜜沉沉燼如霜』でヒロイン役を見事に演じ切り、演技幅の広さを示したヤン・ズーさんですが、本作では男勝りな面と可愛らしい面を合わせ持つヒロイン役にチャレンジしています。

 

康熙帝(こうきてい)/龍三 役:チン・ジュンジェ


清王朝の4代皇帝
身分を隠した状態で知り合った易歓と恋仲になっていく。

『麗王別姫~花散る永遠の愛~』や『秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~』など、日本でもオンエアされている人気華流ドラマで主役級の役を数多く演じてきたチン・ジュンジェさんが康熙帝役にキャスティングされています。

 

慈煊 役:マオ・ズージュン


易歓の許嫁
明王朝復興を成し遂げるため、幼少期から易歓と一緒に厳しい訓練を課せられる。

チン・ジュンジェさんと共演を果たした『麗王別姫~花散る永遠の愛~』で、ヒロインの幼なじみにあたる軍人・安慶緒役を好演しているマオ・ズージュンさんが慈煊役を演じています。

 

龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)登場人物・相関図

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』の登場人物・キャスト相関図は公開されましたら、記載いたします

 


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龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)ネット上の反応

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』に対するネット上の反応をまとめます

執筆時点(2019年4月)でDVDレンタルのみ、という状況ですので、『龍珠伝ラストプリンセス』に対する世間の認知度はそこまで高くないようです。

ただ、上記ツイートにあるように、華流ドラマ界きってのイケメン俳優が数多くキャスティングされているところも注目点になっていますから、『龍珠伝ラストプリンセス』でお気に入りのイケメン俳優を見つけ出してみるのも良いかもしれませんね。

 

龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)主題歌・OP/EDは?

中国ドラマ『龍珠伝ラストプリンセス』の主題歌・OP/ED情報をご紹介します

OP『明珠』

ED『天地眉間』

 

龍珠伝ラストプリンセス(中国ドラマ)基本情報


龍珠伝ラストプリンセス
放送回数:全62

原題 :『龍珠伝奇』
脚本 :リー・ヤーリン
監督 :ジュー・シャオジエ
ジョウ・ユエンジョウ
撮影 :スン・ヨンチン
音楽 :ハイ・レイ
タン・シュエン

まだ日本でのテレビ放送は決まっていませんけど、最近はBS・CSで華流ドラマをオンエアするケースが多くなっていますから、DVD版の評価も高い『龍珠伝ラストプリンセス』の日本初放送が実現する日もそう遠くないのでは?と予想しています。

 

中国ドラマ一覧

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