バブルラン2017の駐車場や服装と持ち物。早割エントリー方法と当日券は?

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バブルラン2017の駐車場や服装と持ち物。早割エントリー方法と当日券は?

バブルラン2017は新潟・宮城・大阪・東京・愛知の5ヶ所で開催される大規模ランニングイベント

今年は5月の時点で30℃超えの真夏日が連発するなど暑い日が続いていて、例年以上の酷暑になる事が予想されていますが、そんな暑い日が続くシーズンにピッタリなランニングイベント・バブルラン2017をピックアップ!

バブルラン2017の内容やアクセス駐車場、服装、持ち物といった基本的な情報はもちろん、早割エントリーや当日券というチケットに関する情報も分かりやすくご紹介します!

 


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バブルランとは?

そもそも、バブルランとはどんなランニングイベントになるのでしょう?
イベント内容を詳しくみていきます。

バブル(bubble:泡)という言葉が入っているように、バブルランは泡だらけのコースを楽しみながら走り切るランニングイベントの事を指します。

マラソン大会では走者のタイムを計測する事が一般的ですけど、バブルランでは走者のタイムが計測される事はありません。

35℃以上の猛暑日の中であっても、タイムを気にする事なく、泡だらけのコースを無邪気に走り回る事で涼しい気分を満喫できるのがバブルランの最大の特徴になります。

バブルランはランニングイベントですけど、走らずに歩きながらコースを周る事も可能ですから、「走るのは苦手…」という方でも安心して参加する事ができます。

また、バブルランのコースを走り終えた後にも、屋外で泡まみれの世界を体感できるバブルパーティーなどのイベントが数多く用意されていますので、ゴール後も目一杯楽しめますよね。

バブルラン2017は以下の5ヶ所で開催される事になっています。

新潟(7月30日・日曜日)
宮城(8月5日・土曜日)
大阪(8月27日・日曜日)
東京(9月3日・日曜日)
愛知(9月16日・土曜日)

東京と愛知は夏休み期間が終了した9月中の開催となりますが、近年は9月中であっても30℃超えの日が当たり前のように続きますからね。

残暑が厳しい9月中でも涼しい雰囲気を楽しめるところもバブルランの魅力です。

 

『バブルラン2017新潟』へのアクセス駐車場情報

場所:新潟県スポーツ公園(鳥屋野潟公園)
住所:新潟県新潟市中央区清五郎33-1
募集人数:5,000人

【アクセス方法】
電車・バス利用

JR新潟駅南口からビッグスワン前までバスで15分
→ビッグスワン前からスポーツ公園まで徒歩6分

 

自動車利用

常磐自動車道新潟中央IC下車
→県道290号線(鳥屋野潟公園)へ
→約1.9km直進
→ビッグスワン前交差点を左折
→約365m直進で鳥屋野潟スポーツ公園事務所
※バブルラン当日の集合場所は、お申し込み後の案内をご確認ください

 

【無料駐車場】
通常1200台(大型イベント開催時は4700台)
※新潟県スポーツ公園内にあり

 


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『バブルラン2017宮城・仙台』へのアクセス駐車場情報

場所:宮城県総合運動公園(グランディ・21)
住所:宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1
募集人数:3,500人

【アクセス方法】
電車・バス利用

JR利府駅から宮城交通バス(青葉台経由or菅谷台経由)に乗車
→菅谷台四丁目(グランディ・21前)までバスで10分

 

自動車利用

三陸自動車道利府塩釜IC下車
→県道3号線へ
→約3km道なりに進み、沢乙交差点で左折
→約700m直進、青葉台交差点で右折
→約750m直進し、県道270号線との合流地点で左折
→県道270号線を約800m直進し、右折後すぐに宮城県総合運動公園
※バブルラン当日の集合場所は、お申し込み後の案内をご確認ください

 

【駐車場】
通常約5300台
料金1000円(前払い)1500円(当日)
※宮城県総合運動公園内にあり

 

『バブルラン2017大阪』へのアクセス駐車場情報

場所:舞洲スポーツアイランド
住所:大阪府大阪市此花区北港緑地2-2-15
募集人数:6,000人

【アクセス方法】
電車・バス利用

<舞洲アクティブバス>
JR環状線・西九条駅からJRゆめ咲線に乗り換え、桜島駅まで乗車
→舞洲アクティブバスに乗り換え、ロッジ舞洲前までバスで15分

 

●自動車利用

高速道路
阪神高速湾岸線湾岸舞洲IC下車
→約190m東に進む
→ランプを阪神高速2号淀川左岸線方面に約160m進む
→淀川左岸舞洲料金所の表示に従い、阪神高速2号淀川左岸線へ
→都市高ユニバーサルシティを出て、ユニバーサルスタジオ西交差点を右折
→約2.6km道なりに進み、左折
→以後、道なりに進むと舞洲スポーツアイランド
※バブルラン当日の集合場所は、お申し込み後の案内をご確認ください

 

【駐車場】
<中央駐車場>1000台(1日1000円)
<風そよぐ丘>500台(30分まで無料、30分以上は800円)
<運動広場>300台
<アリーナ>280台
<テニスベースボール>269台
<緑地東>273台
<緑地西(ロッジ舞洲)>100台
※運動広場、アリーナ、テニスベースボール、緑地東、緑地西の料金は30分まで無料
30分から2時間が400円、2時間から4時間が700円、4時間から6時間が900円、6時間以上は1000円

※舞洲スポーツアイランド内にあり

 

『バブルラン2017東京(千葉・幕張)』へのアクセス駐車場情報

場所:幕張海浜公園(特設会場内)
住所:千葉県千葉市美浜区ひび野
募集人数:6,000人

【アクセス方法】
電車・バス利用

JR京葉線海浜幕張駅の南口から徒歩で14分

 

自動車利用

<東京から>
東関東自動車道湾岸習志野IC下車
→国道357号を約1.1km直進
→浜田交差点を右折し、県道15号線へ
→約1.3km直進し、メッセ大橋交差点を左折
→約1km直進し、見浜園交差点を右折するとすぐに幕張海浜公園
※バブルラン当日の集合場所は、お申し込み後の案内をご確認ください

 

【駐車場】
<Aブロック>63台
料金(平日)最大600円(休日)8時間以内600円、以後1時間経過するごとに100円追加
<Bブロック>92台
料金 8時間以内600円、以後1時間経過するごとに100円追加
<Cブロック>46台
料金 8時間以内600円、以後1時間経過するごとに100円追加

 

『バブルラン2017愛知・名古屋』へのアクセス駐車場情報

場所:常滑りんくうビーチ
住所:愛知県常滑市りんくう町2丁目りんくうビーチ
募集人数:5,000人

【アクセス方法】
電車・バス利用

電車
名鉄りんくう常滑駅で下車し、徒歩30分

 

自動車利用

知多横断道路りんくうIC下車
→料金所から約240m南へ直進
→分岐点に差し掛かったところで左方向へ進み、県道522号線へ
→最初に差し掛かる交差点を右折
→約500m道なりに進み、りんくうインター東交差点を右折するとりんくうビーチ
※バブルラン当日の集合場所は、お申し込み後の案内をご確認ください

 

【駐車場】
普通車207台(1日1000円)
※常滑りんくうビーチ内にあり

 

バブルラン2017の服装

バブルラン2017に参加する時の服装はどうすればいいのでしょう?

これまでにご紹介した通り、バブルランは水で出来た泡だらけのコースを走るランニングイベントですから、通常のマラソン大会とは違い、服装が水で濡れてしまいます

水で濡れた服装そのままで帰宅するのはNGですので、バブルラン本番で着用する服装は水で濡れても大丈夫なものを用意し、必ず着替えも持参するようにしましょう。

また、服装の下に水着を着ている参加者も多くなっていますので、事前に水着を着用しておく事をおすすめします。

 

バブルラン2017の持ち物

バブルラン2017に参加する時の持ち物はどうすればいいのでしょう?

服装が水で濡れますので、着替え用の服装や水着・下着のほか、顔や体を拭くための大きいタオルも用意しておいた方が良いでしょう。

また、服装だけじゃなく靴も濡れますから、替え用の靴も持参してください。

通常のマラソン大会ならばランニングシューズが必須アイテムとなりますが、バブルランはランニングシューズではなく、汚れても大丈夫な靴で参加するようにしましょう。

他では、飛んでくる泡から目を守るためのゴーグルやサングラスも持ち物リストの中に加えておいてください。

バブルランの最中に目を傷めてしまう可能性もありますから、ゴーグルやサングラスを装備して、自分の目をしっかりと保護しましょう。

 

バブルラン2017アプリ先行エントリーの仕方と料金

バブルラン2017では専用アプリによる先行エントリーを行っています。
アプリ先行エントリーの仕方と料金をご紹介します。

<エントリー方法>

バブルラン2017を主催しているスポーツワンの専用アプリをダウンロードしてください。

アプリは公式ホームページ、あるいはアップルストア・グーグルプレイで「スポーツワン」と検索する事でダウンロードページまで進み、ご希望の会場のエントリーをする事ができます。

<料金>

小学生:900円
中学生:1900円
高校生:2900円
大学生以上:4900円

エントリー数は500名限定です。
中学生・高校生の参加者はバブルラン当日に学生証を提示する必要がありますので、学生証を必ず携帯するようにしましょう。

 

バブルラン2017早割りエントリーの仕方と料金

バブルラン2017の早割りエントリーの仕方と料金をご紹介します。

<エントリー方法>

早割りエントリーは通常エントリーがスタートする時期よりも早い段階でバブルランの参加申し込みが可能になる、という便利なシステムです。

ただ早い時期にエントリーできるだけではなく、通常エントリー時よりも安い価格で申し込む事ができますので、ぜひご活用ください。

エントリーはスポーツワンの公式サイトから行ってください。
(エントリー期間外は利用できなくなっていますので、ご注意ください)

<料金>

小学生:2800円
中学生:3500円※学生証持参
高校生:4500円※学生証持参
大学生以上:6500円
グループ7わり!:36400円(1人あたり5200円)※大学生以上で7人以上のグループ参加者のみエントリー可

 

バブルラン2017通常エントリーの仕方と料金

バブルラン2017の通常エントリーの仕方と料金をご紹介します。

<エントリー方法>

早割りエントリーと同じく、スポーツワンの公式サイトからエントリーする事ができます。

アプリ先行エントリー、早割りエントリーよりもエントリー開始の時期が遅くなっていますので、ご注意ください。

<料金>

小学生:3500円
中学生:4500円※学生証持参
高校生:5300円※学生証持参
大学生以上:7200円
グループ7わり!:42350円(1人あたり6050円)※大学生以上で7人以上のグループ参加者のみエントリー可

 

バブルラン2017への当日券はあるのか?

最後に、バブルラン2017当日券を発売するのかどうかについてみていきましょう。

バブルラン2017はアプリ先行エントリー、早割りエントリー、通常エントリーの先着順で参加者が決定する、という仕組みになっています。

よって、申し込み期間が最も遅い通常エントリーの応募が終わった時点で定員がいっぱいになってしまうと当日券は発売されない、という事になります。

通常エントリーでの応募が終わった後にバブルラン2017に参加したくなった、という方は公式ホームページにあるお問い合わせページから問い合わせする事をおすすめします。

ちなみに、2016年3月12日に開催されたバブルラン2016沖縄では、開催日当日に当日券が発売されています。

しかし、当日券の料金は通常エントリー時よりも割高になっていますので、ご注意ください。

 

新潟・宮城・大阪・東京・愛知で開催される事が決まったランニングイベント・バブルラン2017に関する情報を一気にご紹介しました。

バブルラン2017はアプリ先行エントリー、早割りエントリー、通常エントリー、という3つの申し込み方法がありますけど、価格が圧倒的に安いアプリ先行エントリーがお得ですから、早めのエントリーをおすすめします。

猛暑日が続発する夏本番にピッタリなバブルラン2017にどうぞご期待ください!

 


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