朝比奈沙羅(柔道)の大学は医学部で両親は医者?体罰の過去やTwitter画像

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朝比奈沙羅(柔道)
朝比奈沙羅選手は日本スポーツ界のお家芸・柔道女子78kg超級で活躍している、2020年東京五輪メダル候補の柔道家!

ハンガリーのブタペストで開催された世界柔道2017で、日本代表が金メダル8個を含む計13個のメダルを獲得し、大きな話題になっていますよね。

その中で、男女混合団体の金メダル獲得に貢献しただけでなく、個人戦の柔道女子78kg超級でもメダルを獲得したのが今回ご紹介する朝比奈沙羅選手なのです。

ここでは、柔道女子・朝比奈沙羅選手のプロフィールやTwitter画像をご紹介するほか、両親が医者で大学は医学部に通っている?という噂の真相や体罰を受けた過去があるのかどうか、という話題についても迫っていきます。

 


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朝比奈沙羅プロフィール

朝比奈沙羅選手のプロフィールをご紹介しましょう。

名前:朝比奈沙羅(あさひな さら)
出身地:東京都文京区
生年月日:1996年10月22日(現在20歳)
身長:176cm
体重:126kg
血液型:A
階級:78kg超級
段位:初段
組手:右組み
得意技:支釣込足(ささえつりこみあし)、払腰(はらいごし)
出身小学校:不明
出身中学校:渋谷教育学園渋谷中学校

朝比奈沙羅選手は、小学2年時に開催されたアテネ五輪・柔道男子100kg超級で鈴木桂治選手が金メダルを獲得する姿に感激した事がきっかけとなり、柔道人生をスタートさせます。

リオ五輪の男子90kg級・金メダリストのベイカー茉秋選手や、世界柔道2017の男子100kg級・金メダリストのウルフアロン選手などがOBとして名を連ねている春日柔道クラブに通い、実力を上げていった朝比奈沙羅選手。

2007年に開催された全国少年柔道大会では、チームを団体戦3位に導く働きを見せています。

中学は、偏差値65以上じゃないと合格できない、といわれている超難関校・渋谷教育学園渋谷中学校へと進学。

中学2年時に全国中学校柔道大会70kg超級で優勝したほか、中学3年時には15歳から17歳までが対象の国際大会・世界カデ柔道選手権大会に出場し、5試合全てで一本勝ちを決め、優勝しました。

高校に進学してからも朝比奈沙羅選手の勢いが止まる事はなく、全日本ジュニアやインターハイ、国体で優勝したのはもちろん、高校2年で階級別の日本一を決める講道館杯(78kg超級)を制覇!

講道館杯については、初優勝を決めた2013年から2016年まで、女子史上初の大会4連覇を果たしています。

国内で圧倒的な強さを見せている朝比奈沙羅選手は、2015年秋にIJFワールド柔道ツアー・チェジュ大会(韓国)でツアー初優勝を決めてから、国際舞台でも輝かしい実績を残すようになります。

2016年のリオ五輪日本代表に出場する事はできませんでしたが、世界各地で開催されている柔道の国際大会・グランドスラムを3度優勝!

世界柔道2017では、決勝でリオ五輪銅メダルの于頌選手(中国)に敗れたものの、世界柔道初出場で銀メダルを獲得し、2020年東京五輪から正式種目となる男女混合団体では見事金メダルを獲得しています。

 

朝比奈沙羅の出身高校はどこ?

朝比奈沙羅選手の出身高校は、渋谷教育学園渋谷高校です。

渋谷教育学園は完全中高一貫校となっていますので、渋谷教育学園渋谷中学校からエスカレーター方式で進学していった、という事になりますね。

OGには、朝比奈沙羅選手と同じ柔道家で、2008年北京五輪と2016年リオ五輪の柔道女子52kg級で銅メダルを獲得した中村美里選手がいます。

他にも、アイドル級のルックスを持つ女流棋士として人気急上昇中の竹俣紅さんが渋谷教育学園渋谷高校を卒業しています。

 

朝比奈沙羅の大学はどこ?医学部なの?

朝比奈沙羅選手は東海大学の体育学部に進学しています。

東海大学は柔道男子の井上康生監督をはじめ、山下泰裕さん、中村兼三さん、田知本遥選手といった、五輪の金メダリストを多く生み出している柔道界の名門として知られています。

朝比奈沙羅選手は高校時代から国内トップクラスの実力を持つ柔道家として活躍していましたから、名門の東海大学に進学するという流れは必然だったかもしれませんね。

しかし、朝比奈沙羅選手が入りたかった学部は体育学部ではなく、医学部だった事が明らかになっています。

医学部の受験にチャレンジしたものの、不合格に終わった事で、同じ東海大学の体育学部への入学を決めた、という過去があります。

 


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朝比奈沙羅の両親は医者なの?

ネット上で、朝比奈沙羅選手の両親に関するワードが検索されているようなので、朝比奈沙羅選手の両親の職業をリサーチしてみました。

朝比奈沙羅選手の父親・輝哉さんの職業は医者で、愛知学院大学では講師として学生に麻酔学を教えています。

また、朝比奈沙羅選手の母親も歯科医として活躍している事も分かりました。

よって、朝比奈沙羅選手の両親の職業は医者という事になります。

 

朝比奈沙羅の将来は医者?

両親の職業が医者、という家庭環境で育った事もあり、朝比奈沙羅選手は「医者になる事」を将来の夢に掲げています

でも、世界柔道2017でメダルを獲得したように、現在の朝比奈沙羅選手は柔道の世界大会で活躍する事を最優先にした生活を送っていて、2020年東京五輪の日本代表として金メダルを獲得する事を大目標にしています。

今は柔道の実力を上げる事に専念していて、柔道を引退してから医者の道を志す、という人生プランを描いているのかもしれません。

2020年東京五輪で金メダルを獲得して、医者に転身するという壮大な夢を叶えようとしている朝比奈沙羅選手のこれからに期待が高まりますね。

 

朝比奈沙羅は体罰を受けていた?

ネットで朝比奈沙羅選手の事を検索すると、「体罰」という気になるワードが出てきますよね。

ネット上では「体罰を受けた過去があるの?」というような事が話題になっているようですけど、実際のところはどうなのでしょう?

朝比奈沙羅選手が体罰を受けた、というような事実はないようです。
でも、過去に発生した柔道界の体罰問題について朝比奈沙羅選手が自身の意見をTwitterで表明した事がありました。

朝比奈沙羅選手が意見を表明したのは、2013年に明らかになった女子柔道界のパワハラ・暴力問題についてです。

パワハラ・暴力問題を起こした張本人としてメディアに取り上げられ、世間から強い批判を浴びたのは、当時の柔道女子日本代表・園田隆二監督。

園田隆二監督は女子日本代表に入っていた特定の選手に対し、暴言や暴力などのパワハラを繰り返し、選手が被害を告発しようとした時にも暴言を吐いた事が明らかになり、後に代表監督を辞任する事になりました。

そんな園田隆二監督に対し、擁護する意見を表明した朝比奈沙羅選手。
パワハラ・暴力問題で急に代表監督を辞める事になった園田隆二監督の現場復帰を望んでいる事をTwitterで明かしました。

園田隆二監督の復帰を望むだけでなく、パワハラ・暴力問題によって柔道界全体が混乱し、朝比奈沙羅選手をはじめとする現役選手が一番困っている、という事も合わせて世間に訴えました。

園田隆二監督を擁護した件については様々な意見があると思いますが、メディアが園田隆二監督の問題を拡散しすぎて、現場が混乱している事に朝比奈沙羅選手が危機感を覚えたのでは?と私は考えています。

 

朝比奈沙羅の成人式Twitter画像ほか

朝比奈沙羅Twitterはこちら

最後に、朝比奈沙羅選手の成人式Twitter画像など、朝比奈沙羅選手の人柄が分かるツイートの数々をご紹介していきます。

 

 

今年成人式を迎えたばかり、というフレッシュな朝比奈沙羅選手ですから、Twitter上でも陽気な表情を見せるケースが多くなっていますね。

朝比奈沙羅選手は2016年リオ五輪柔道女子・48kg級で銅メダルを獲得した近藤亜美選手ととても仲良しで、合宿や大会等で海外に行く時は相部屋になる事が多いそうです。

 

世界柔道2017では、個人戦で銀メダル、男女混合団体戦で金メダルを獲得した20歳の朝比奈沙羅選手は東海大学・体育学部に在学中で、両親が医師である事から、将来的にはお医者さんになる事を夢見ています。

文武両道を貫いている柔道家・朝比奈沙羅選手の今後の目標は、2020年東京五輪の日本代表に選出される事と、本番で金メダルを獲得する事。

重量級の柔道家はケガに悩まされるケースが多い、というところだけが気掛かりですけど、大きなケガさえなければ、朝比奈沙羅選手は間違いなく2020年東京五輪でも活躍してくれるはず!

朝比奈沙羅選手の今後の活躍にどうぞご期待ください!

 


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