リオオリンピック男子100mの予選・準決勝・決勝の日程と結果予想

この記事は4分で読めます

リオオリンピック男子100mの予選・準決勝・決勝の日程と結果予想

この夏、世界中の誰もが注目するビッグイベント、リオデジャネイロオリンピック

リオオリンピックで連日行われる競技の中でも、1番注目度が高いであろう種目は、「陸上男子100m」でしょう。世界最速を決める戦いは手に汗握る事間違いなしです。

世界記録保持者北京・ロンドンとオリンピック二連覇!!!人類史上最も速い男、ウサイン・ボルト選手。そして、最大のライバルであるジャスティン・ガトリン選手。今季世界1位のタイムを持つジミー・ビコ選手など、決勝戦を予想するだけでワクワクしますね!

男子100m走といえば、たった10秒で勝負が決まる世界ですが、その10秒がリオオリンピック陸上競技の中でも1番濃くみなさんの記憶に焼き付く時間になるでしょう。駆け引きのない、一発勝負の10秒間に世界中の人々が注目します。

では、ここからはリオオリンピック陸上男子100mについて予選から決勝戦までの競技日程から結果予想まで詳しくお伝えしていきます。

 


スポンサーリンク


 

リオオリンピック陸上男子100m予選の日程と放送日・放送局

陸上男子100m予選(1回戦)
日程  :8月13日(土)〜14日(日) PM9時30分〜AM0時50分
放送日 :8月13日(土)〜14日(日) PM7時30分〜AM4時 (日本テレビ)

やはり気になるのは日本代表選手

10秒01のタイムを持ち、日本人でもっとも9秒台に近い男、桐生祥秀選手
最終選考大会で、その桐生選手を破り優勝してリオの切符を手に入れた、ケンブリッジ飛鳥選手
安定した走りを見せる山縣亮太選手

この3人がどのステージまで駆け上がっていけるのか?
日本人初の9秒台をオリンピックの舞台で出す事が出来るのか?

非常に楽しみです!

【ケンブリッジ飛鳥選手の詳細記事】
ケンブリッジ飛鳥(陸上)はハーフで父母の国籍はどこ?妹や彼女は?

 

リオオリンピック陸上男子100m準決勝の日程と放送日・放送局

陸上男子100m準決勝
日程  :8月15日(月) AM8時15分〜AM10時30
放送日 :8月15日(月) AM8時15分〜AM10時30分 (フジテレビ)

準決勝になると、ボルト選手をはじめ、やはりジャマイカ勢が目立つと思います。そこに待ったをかけるのが、ガトリン選手を含むアメリカ勢。9秒台の好タイムがひしめき合う中で、決勝進出がかかった激しい争いになりそうです。

 

リオオリンピック陸上男子100m決勝の日程と放送日・放送局

陸上男子100m決勝
日程  :8月15日(月) AM8時15分〜AM10時30分
放送日 :8月15日(月) AM8時15分〜AM10時30分 (フジテレビ)

決勝戦、ここまでくると誰が勝っても不思議じゃない顔ぶれが出揃うでしょう。何より気になるのは、ボルト選手オリンピック3連覇!たった10秒足らずですが、世界中の人がリオオリンピックの競技の中で1番盛り上がる瞬間です。

 


スポンサーリンク


 

リオオリンピック男子100mの注目の選手は!?

私の個人的な予想になりますが、決勝に残りそうな選手をご紹介します!

 

1 ウサイン・ボルト 選手(29)
・ジャマイカ代表
・PB 9’58 (2009年)
・SB 9’88
世界最速の男、ウサイン・ボルト選手。リオオリンピック陸上男子100m金メダル候補No. 1です。オリンピック3連覇にも期待がかかり、世界中の人の注目の的ですね!

 

2 ジミー・ビコ 選手(24)
・フランス代表
・PB 9’86 (2015・2016年)
・SB 9’86
今シーズンの世界1位の記録を持つ選手。9’86という記録は今シーズンのボルト選手を上まわるタイムです。ロンドン五輪の4×100リレー銅メダリストメンバーで、リオオリンピックでもメダリスト候補になるでしょう。

 

3 ヨハン・ブレイク 選手(26)
・ジャマイカ代表
・PB 9’69 (2012年)
・SB 9’94
ボルト選手と並ぶジャマイカ代表で、練習パートナーも務めています。ロンドン五輪の100m銀メダリスト。昨シーズンはケガに苦しんだようですが、リオオリンピックでは今季ベストタイム9’94を越える復活した走りに期待です!

 

4 ジャスティン・ガトリン選手(34)
・アメリカ代表
・PB 9’74 (2015年)
・SB 9’93
ボルト選手の1番のライバルになる選手でしょう。昨年から調子を上げ、自己ベストを更新。先月日本で行われたゴールデングランプリ川崎では、貫禄の走りで優勝。リオオリンピックではボルト選手との対決に注目、期待がかかります。

 

5 アサファ・パウエル 選手(33)
・ジャマイカ代表
・PB 9’72 (2008年)
・SB 9’98
元世界記録保持者、33歳のベテランスプリンターです。実力は十分あるはずなのに、過去の大会を見ていると力を出し切れずという印象があります。リオでは、元世界記録保持者の意地を見せてくれることに期待です!

 

6 タイソン・ゲイ 選手(33)
・アメリカ代表
・PB 9’69 (2009年)
・SB 9’97
数々の世界大会でメダルを獲得し、アメリカの陸上短距離界をリードしてきた選手。リオオリンピックではジャマイカ勢が立ちはだかるではしょうが、決勝には残ってくると思います。オリンピックでは無冠なので頑張ってもらいたい!

 

7 アンドレ・ドグラス 選手(22)
・カナダ代表
・PB 9’92 (2015年)
・SB 10’07
昨年の世界陸上北京大会の銅メダリスト。中々世代交代がされない陸上短距離界では、若手注目株でしょう。今シーズンはタイムが伸びていないようですが、リオでも世界陸上の様な走りが出来ればメダル獲得へ期待が持てる選手です。

 

8 蘇 炳添 (そ ていへん)選手 (26)
・中国代表
・PB 9’99 (2015年)
・SB データなし
アジア出身選手として初めて9秒台の記録を出した選手。昨年の世界陸上北京大会では4×100リレーで銀メダルを獲得したメンバーで100mの決勝にも出場。今シーズンの記録が不明ですが、決勝に残る実力はある選手です。


ここからは日本代表候補選手についてご紹介します!

桐生祥秀 選手(20)
・PB 10’01 (2013・2016年)
・SB 10’01
日本歴代2位の記録を持つ選手です。先日行われた日本学生個人選手権では、17歳で出した10’01という自己ベストタイの記録を出しました。現在の日本陸上界で10秒の壁突破に1番近い選手ということで、期待が高まります!

 

ケンブリッジ飛鳥 選手(23)
・PB 10’10 (2016年)
・SB 10’10
ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ選手。2014年には、単身ジャマイカに渡り、ボルト選手が所属するチームでヨハン・ブレイク選手らとともに練習。世界と戦う為に肉体改造を行い、リオオリンピックに向け躍進中。潜在能力に期待が持てる選手。

 

山縣亮太 選手(24)
・PB 10’06 (2016年)
・SB 10’06
ロンドン五輪に出場し準決勝進出を果たした、日本陸上短距離界をけん引する存在。自己ベストの10’06という記録は向かい風(-0.5)の条件において歴代最高記録です。オリンピックイヤーに入り順調に調子を上げ、ゴールデングランプリ川崎では桐生祥秀選手を押さえ日本勢トップの成績を収めました。

 

以上、100m日本代表の3名をご紹介しました!

リオオリンピック陸上男子100mの見どころ

リオオリンピック陸上男子100mの見どころというと、やはりボルト選手vsガトリン選手でしょう。他にも速い選手は多くいますが、世界中が注目する二人だと思います。

2015年からオリンピックイヤーの今年にかけて、なかなか調子が上がらないボルト選手。一方オリンピックに合わせ好調をキープしているガトリン選手。
お互いにとって最高の舞台で最高のライバルとの戦いは、見る人にとっても最高の瞬間ですよね!

ボルト選手に関しては、2017年の世界陸上ロンドン大会で引退すると表明している事もあり、そうなると今回のリオオリンピックがオリンピックへの最後の出場となります。

追い上げ型と逃げ切り型、スプリンターのタイプとしては全く違う二人ですが、歴史に残る名勝負になることは間違いなしだと思います!見逃せないですね!!

 

リオオリンピック男子陸上100m。全28競技の中でも、1番世界の注目が集まる戦いとなるでしょう

ボルト選手、ガトリン選手、ビコ選手…。ご紹介したのはほんの一部の選手ですが、オリンピックという大舞台では何が起こるか分かりません!

ほんの10秒足らずの戦いですが、世界中の人々の記憶に刻まれる戦いです!要チェックです!!

 


スポンサーリンク


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. フィギュアグランプリシリーズ2016フランス大会!男子滑走順と結果速報
  2. 藤田光里アイキャッチ
  3. フィギュアスケートグランプリファイナル2016!男子滑走順と結果速報
  4. 琴奨菊の結婚相手(嫁)は誰?白鵬との対戦や星取表!取り組み動画は永久保存もの!
  5. 那覇マラソン2016にエントリー!申し込み倍率や抽選結果と二次募集
  6. 万波中正(横浜高校)WIKIプロフィール!父母の国籍や出身中学は
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。