フィギュアスケートアメリカ大会2018女子!速報結果と滑走順や代表選手!

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フィギュアスケートアメリカ大会
フィギュアスケートグランプリシリーズ2018女子の開幕戦にあたるアメリカ大会(2018年10月21日・22日開催)に日本から宮原知子選手・坂本花織選手・本田真凛選手の3名がエントリー!

メダル獲得こそなりませんでしたが、2018年2月の平昌五輪で精一杯の演技を見せてくれた宮原知子選手と坂本花織選手はもちろん、今シーズンからアメリカに拠点を移した本田真凛選手の活躍に注目が集まっています!

ここでは、日本勢の上位争いが期待されているフィギュアスケートアメリカ大会2018女子の出場選手(アサイン)や滑走順順位予想速報結果など、気になる情報を一気にご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

 


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試合日程や放送日|フィギュアグランプリシリーズ アメリカ大会 女子ショート

【フィギュアグランプリシリーズアメリカ大会2018 女子SPの試合日程と放送日】

地上波での放送予定は以下の通りです。

放送日時:<SP>2018年10月21日(日)午後1時55分~午後3時55分
<FS>2018年10月22日(月)午前10時25分~午前11時45分
放送局 :テレビ朝日系列※いずれも録画放送

フィギュアグランプリシリーズアメリカ大会女子SP・FSの模様は、BS朝日とAmebaTVでも視聴する事ができます。

 

【BS朝日】

<SP/FS>2018年10月23日(火)午後5時30分~午後7時

 

【AmebaTV】

<SP>2018年10月21日(日)午後1時55分~午後4時
<FS>2018年10月22日(月)午前10時25分~午前11時50分

 


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滑走順|フィギュアグランプリシリーズ アメリカ大会 女子ショート

【フィギュアGPアメリカ大会2018女子SPの出場予定選手(アサイン)】
※滑走順は確定次第、記載いたします。

宮原知子(日本)
宮原知子(日本)
坂本花織(日本)
坂本花織(日本)
本田真凛(日本)
本田真凛(日本)
ブレイディ・テネル(アメリカ)
ブレイディ・テネル(アメリカ)
スター・アンドリュース(アメリカ)
スター・アンドリュース(アメリカ)
メーガン・ウェッセンベルク(アメリカ)
メーガン・ウェッセンベルク(アメリカ)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ルネ・ヘンドリックス(ベルギー)
ルネ・ヘンドリックス(ベルギー)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
以上、11の出場となります。
※アサインに含まれていたエレーナ・ラジオノワ選手(ロシア)は10月15日にアメリカ大会への出場を見合わせました。

 


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速報結果|フィギュアグランプリシリーズ アメリカ大会 女子ショート&フリー

【フィギュアGPアメリカ大会2018女子SP&FSの速報結果】
フィギュアスケートアメリカ大会女子ショートSPとフリースケーティングFSの速報結果です。

順位 名前(国) SP FS 合計
1 宮原 知子(JPN) 73.86 (1) 145.85 (1) 219.71
2 坂本 花織(JPN) 71.29 (2) 142.61 (2) 213.9
3 ソフィア・サモドゥロワ(RUS) 64.41 (3) 134.29 (3) 198.7
5 ブレイディー・テネル(USA) 61.72 (5) 131.17 (4) 192.89
7 ロリーヌ・ルカブリエ(FRA) 59.57 (7) 112.84 (5) 172.41
6 メーガン・ワイセンベルク(USA) 60.20 (6) 110.13 (6) 170.33
8 ポリーナ・ツルスカヤ(RUS) 58.42 (8) 101.03 (8) 159.45
4 本田 真凜(JPN) 62.74 (4) 95.30 (9) 158.04
11 アレイン・チャートランド(CAN) 46.99 (11) 108.50 (7) 155.49
9 スター・アンドリューズ(USA) 56.03 (9) 94.53 (10) 150.56
WD ルナ・ヘンドリックス(BEL) 54.13 (10)

 

予想|フィギュアグランプリシリーズ アメリカ大会 女子ショート

【フィギュアGPアメリカ大会2018女子SPの感想】

平昌五輪日本代表の宮原知子選手と坂本花織選手、急成長中の若手スケーター・本田真凛選手の3名が表彰台を独占!という展開が理想的ですけど、海外勢も強力なメンバーがそろっています。

日本からエントリーした3選手の最大のライバルになりそうなのが、平昌五輪9位・世界選手権6位という成績を昨シーズン中に残しているブレイディ・テネル選手(アメリカ)です。

ブレイディ・テネル選手は、平昌五輪のアメリカ代表の選考会として行われた2018年の全米選手権で初優勝を果たし、フィギュア大国・アメリカの頂点に立ったところから急激に力をつけてきた新鋭スケーター。

平昌五輪と世界選手権では思うような結果を残せなかったのですが、平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手が参戦した2018-2019シーズン初戦のオータムクラシックを優勝し、注目度が急上昇しています。

手探り状態の選手が大半を占めるシーズン初戦とはいえ、現役トップクラスの実力を持つエフゲニア・メドベージェワ選手に勝ったという事実は無視できませんよね。

宮原知子選手をはじめとする日本勢の活躍に期待したいところですが、ここでは、エフゲニア・メドベージェワ選手に土をつけたブレイディ・テネル選手を優勝候補の本命としてピックアップします。

 

ブレイディ・テネル選手に次ぐ存在となっているのが、日本女子フィギュアのエース格・宮原知子選手です。

今シーズンからジャンプの回転不足への判定が厳しくなった事もあり、昨シーズンのルールでも回転不足を指摘されるケースが多かった宮原知子選手は苦しいシーズンを送るのでは?という予想がネット上で展開されています。

確かに、今シーズン初戦となったUSクラシックや団体戦のジャパンオープンでもジャンプのデキがイマイチでしたけど、ジャンプ以外の要素で挽回できるところが宮原知子選手の強みでもあります。

ジャンプで多少の減点があったとしても、他の要素でリカバリー可能な宮原知子選手であれば、強敵がそろったグランプリシリーズアメリカ大会2018でも安定した成績を残してくれるのでは?と予想しています。

平昌五輪6位入賞の坂本花織選手は、今シーズン初戦のロンバルディア杯で180.85点の4位という結果に終わってしまいました。

平昌五輪日本代表の座を勝ち取るまでの勢いが凄かった分、今シーズン初戦の結果はイマイチに見えますけど、坂本花織選手は実戦を積み重ねていくにつれて調子を上げるスロースターターですから、気にする必要はないでしょう。

また、シニア転向2シーズン目に拠点をアメリカに移す、という大きな決断を下した本田真凛選手は、今シーズン初戦のネーベルホルン杯で178.89点の6位というやや低調な結果に終わっています。

昨シーズンよりも表現力が豊かになっているものの、ジャンプの精度をもっと高めていく必要がありますので、ジャンプで得点を伸ばせるのかどうか、というところが上位進出のためのポイントになりそうです。

坂本花織選手・本田真凛選手ともに優勝争いに加わるのは現実的ではありませんが、3位以内の表彰台に上がる可能性は十分ありますので、1つでも上の順位を目指して頑張ってもらいたいです。

 

宮原知子選手・坂本花織選手・本田真凛選手の3名がエントリーしているフィギュアスケートアメリカ大会2018女子地上波のテレビ朝日系列のほか、BS朝日とAmebaTVで録画放送される事が決まっています

今シーズン絶好調のブレイディ・テネル選手に対し、日本勢の3選手がどこまで迫れるのか、というところが大きな見どころになっていますので、どうぞご期待ください!
 

 


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